教員紹介

[ 助教 ]浅原 佳紀

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yoshinori Asahara
主要担当科目
 
精神看護学援助論、精神看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

学位
 修士
(看護学)


連絡先
 yoshinori_asahara@sguc.ac.jp

[ 教授 ]揚野 裕紀子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yukiko Ageno
主要担当科目
 精神看護学概論、精神看護学援助論、精神看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究、研究方法論

専門
 精神看護学

メッセージ
 皆さん、看護職(看護師・保健師・養護教諭)への道を目指して、4年間、一緒に学んでいきましょう。

研究業績
 「精神看護学 精神保健(改定 第4版)」ヌーヴェルヒロカワ2008(共著)
 「精神看護学実習における看護学生のとらえに関する研究-薬局見学での学びの内容分析-」(共同)
 ・第40回日本看護学会:看護教育.231(2009)
 「日本における精神科急性期入院患者の家族への看護に関する文献研究」(共同)第28回日本看護科学学会学術集会.487(2008)
 「精神看護学臨地実習における看護学生のとらえに関する研究-精神看護師の実践課程の内容分析-」(共著)川崎医療短期大学紀要.27:13-18(2007)
 「精神科急性期病棟の看護師における家族支援に関する研究 -支援の具体的内容とその効果-」

その他の社会的活動
 ・日本精神科看護技術協会査読委員
 ・日本看護研究学会会員
 ・日本看護科学学会会員
 ・第8回日本赤十字看護学会学術集会実行委員(平成19年) 他
学位
 社会学修士

[ 助教 ]井田 裕子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yuko Ida

[ 講師 ]井上 理絵

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Rie Inoue
主要担当科目
  • 母子の健康科学、助産診断学・技術学Ⅰ、助産診断学・技術学Ⅱ、助産診断学・技術学Ⅲ、フィジカルアセスメント、周産期ハイリスクケア論、女性の健康支援と健康教育、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、助産学実習Ⅲ、助産学実習Ⅳ、助産学研究

専門
  • 助産学、母性看護学

メッセージ
  • 母性看護学、助産学は人間の生命誕生や周産期の看護、親子の関わりを学び、家族の出発を支える学問です。一緒に学びを深めましょう。

研究テーマ
  • 更年期女性への健康支援、配偶子の凍結保存と死後生殖への意識、など

研究業績
  • 2013年3月 父親像の社会的な変遷―「父の日」を中心とした一考察―(資料・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳
  • 2015年2月 母性看護学演習における妊産褥婦への保健指導課題学習の学習効果(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,梅崎みどり
  • 2015年2月 母性看護学実習における教育方法に関する文献の検討(原著・サード)
  • 2015年3月 初妊婦が看護職者に求める母乳育児継続のための支援(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,流舞衣
  • 2015年3月 看護学生の学士課程におけるライフスキル教育の効果(原著・サード)共著:富岡美佳,梅崎みどり,井上理絵
  • 2015年10月 「第3 者卵子提供」と「子どもが出自を知る権利」への意識-産婦人科医療スタッフへの全国調査から-(原著・セカンド) 共著:酒本あい,井上理絵,岩井智子,鎌田泰彦,平松祐司,中塚幹也
  • 2016年3月 更年期女性の健康に関する過去5年間の文献検討-「受診行動」に着目して—(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳
  • 2016年3月 妊婦が希望する妊娠中の母乳育児支援-初妊婦と経妊婦の比較-(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,梅崎みどり,流舞衣

その他の社会的活動
  • 岡山県内の中学校においてライフスキルトレーニングを活用した教育に参加(H20年~)
  • エイズ出前講座など、中学生や高校生への性教育の実践
  • 地域より依頼を受け女性のための健康教育(講師)や他大学からの依頼を受け講演を行っている(生と死の倫理・岡山大学)
  • 岡山県助産師会理事(教育担当)

学位
  • 修士(看護学)

[ 准教授 ]今村 恭子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Kyoko Imamura
主要担当科目
  • 成人看護学援助論、成人看護学実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 成人看護学

学位
  • 保健学修士

[ 講師 ]上野 瑞子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mizuko Ueno

[ 教授 ]江口 瞳

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Hitomi Eguchi
主要担当科目
  • 基礎看護技術Ⅰ、看護技術Ⅱ、看護技術Ⅲ(看護過程)、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ

専門
  • 基礎看護学

メッセージ
  • “健康でありたい、苦痛から救われたい”このような願いをもつ人々のために、看護の力が求められています。さまざまな人々の健康あるいは健康回復に向けて、少しでもお役に立てるよう、専門的な知識・技術を学び、看護という人生のはた織りを一緒にしませんか。

研究テーマ
看護技術、看護教育、看護倫理、終末期がん看護、看護学生の自己効力感に関する研究

研究業績
    1. 北村万由美,江口瞳(2018).分娩介助実習における助産師の教授活動尺度の開発と信頼性・妥当性の検討,日本看護科学学会誌,37巻,426-436.
    2. 北村万由美,江口瞳(2018).分娩介助実習における助産師の教授活動(第1報),母性衛生,58(4),524-531
    3. 江口瞳(2017).終末期がん患者の看護における看護師の倫理的ジレンマ尺度の作成と信頼性・妥当性の検討,日本看護研究学会雑誌,40(4),603-612.
    4. 北村万由美,江口瞳(2017).分娩介助実習の指導に関する研究の動向‐2005年から2015年の文献を通して‐,インターナショナル Nursing Care Research 研究会, 16(1), 9-19.
    5. 江口瞳,住野好久(2016).看護学実習における「教材化」に関する研究-先行研究における検討を通して-,広島国際大学看護学ジャーナル, 13(1), 29-37.
    6. 江口瞳,秋元典子(2013).緩和ケア病棟入院中で余命3週間程度と予測されている終末期がん患者の一日の過ごし方に対する意思決定の内容,日本がん看護学会誌, 27(1), 4-12.
    7. 江口瞳,寺澤孝文,片山はるみ(2011).入学初期の看護大学生が抱く看護師イメージの構造と職業的アイデンティティとの関連,山陽看護学研究会誌,Vol.1,No.1,21-30.
    8. 江口瞳,寺澤孝文(2009).看護実践に対する自己効力感と看護師イメージの関係性の検討-看護学生を対象とした学年間の比較-,地域環境保健福祉研究, 12(1), 15-25.
    9. 江口瞳,寺澤孝文(2008).看護学生の看護実践に対する自己効力感尺度の作成と信頼性・妥当性の検討,広島国際大学看護学ジャーナル, 5(1), 15-25.
    10. 江口瞳,寺澤孝文(2006),看護師イメージの因子構造と学年進行による看護師イメージ得点の変化,日本看護研究学会雑誌, 29(4), 71-80.

その他の社会的活動
  • 所属学会:日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護学教育学会、日本がん看護学会、日本看護医療学会、日本母性衛生学会、日本ヒューマン・ケア心理学会
  • 全国看護学校協議会教務主任養成講習会「看護研究」講師
  • 広島県看護教員養成講習会「看護理論」「看護倫理」講師
  • 兵庫県看護教員講習会「教育方法」講師
  • 兵庫県実習指導者講習会「看護学教育制度」「看護学教育課程」講師

学位
  • 博士(保健学):岡山大学大学院教育学研究科
  • 修士(教育学):岡山大学大学院保健学研究科

連絡先
  • hitomi_eguchi@sguc.ac.jp

[ 講師 ]梅﨑 みどり

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Midori Umezaki
主要担当科目
  • 助産学概論、家族社会学、助産診断学・技術学Ⅰ、助産診断学・技術学Ⅱ、助産診断学・技術学Ⅲ、フィジカルアセスメント、女性の健康支援と健康教育、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、助産学実習Ⅲ、助産学実習Ⅳ、助産学研究、母子のスポーツ科学
  • 看護学部授業:母性看護学援助論、母性看護学実習

専門
  • 母性看護学・助産学

メッセージ
  • 女性の一生を通じた性と生殖に関する支援について一緒に学べることを楽しみにしております。

研究テーマ
  • 初産の母親の抑うつとそれに影響する要因に関する研究
  • 妊娠期および産後における産後うつ病発症予防のための看護介入に関する研究
  • 性に関する親子間コミュニケーションのあり方の検討
  • 新生児の清潔ケアに関する研究

研究業績
  • 2015年1月 梅﨑みどり,大井伸子:初産の母親の出産後1週間以内と1ヶ月時の抑うつとそれに影響する要因の検討,母性衛生2015;55(4):677-688.
  • 2014年12月 梅﨑みどり,富岡美佳,井上理絵:母性看護学実習における教育方法に関する文献の検討,山陽論叢2014;21:11-18.
  • 2013年6月 梅﨑みどり,富岡美佳,國方弘子:妊娠期および産後における産後うつ病発症予防のための看護介入に関する実態調査,日本精神保健看護学会誌2013;22(1):39-48.
  • 2012年12月 梅﨑みどり,富岡美佳,國方弘子:我が国の産後うつ病に関する文献の検討,山陽論叢2012;19:92-97.
  • 2011年12月 梅﨑みどり,富岡美佳:性に関する親子間コミュニケーションのあり方の検討,山陽論叢2011;18:67-75.
  • 2015年3月 富岡美佳,梅﨑みどり,井上理絵:看護学生の学士課程におけるライフスキル教育の効果,山陽看護学研究会誌2015;5(1):11-16.
  • 2015年3月 井上理絵,富岡美佳,梅﨑みどり,流麻衣:初妊婦が看護職者に求める母乳育児継続のための支援,山陽看護学研究会誌2015;5(1):3-16.
  • 2014年12月 井上理絵,富岡美佳,梅﨑みどり:母性看護学実習における妊産褥婦への保健指導課題学習の学習効果,山陽論叢2014;21:1-10.
  • 2014年3月 松林愛子,梅﨑みどり,富岡美佳:定時制高校生のライフスキルトレーニング導入の効果の検討,山陽看護学研究会誌2014;5(1):17-20.

その他の社会的活動
  • 日本看護科学学会会員、日本看護研究学会会員、日本母性衛生学会会員、日本学校保健学会会員、日本家族看護学会会員

学位
  • 修士(看護学)

[ 准教授 ]奥山 真由美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mayumi Okuyama
主要担当科目
  • 学部教育:老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学実習、 看護ゼミナール、卒業研究、総合実習、基礎看護学実習
  • 大学院教育:看護理論、在宅看護学特論、在宅看護学演習

専門
  • 老年看護学

メッセージ
  • 超高齢社会のなかで看護職の果たす役割はますます重要な位置づけになります。本学の学生が、専門職としての自らの責務を自覚するとともに、高度な看護実践能力を獲得し、人々の健康のために尽力できるよう教育を行っていきたいです。また、高齢化が進む中で、老年看護学の発展に寄与できる研究を行うこと、地域社会のために私たちのできること、やらなくてはならないことを見極め、取り組んでいきたいと思っています。

研究テーマ
    1. 高齢者の脱水症予防のケアに関する研究
    2. 加齢に伴う健康障害(特に骨粗鬆症、認知症)の予防に関する研究
    3. 老年看護学教育方法の開発とその評価に関する研究
    4. 臨床看護師の行う看護研究支援に関する研究

研究業績
    1. 地域高齢者の細胞外液量の減少をスクリーニングする腋窩皮膚温の有用性,奥山真由美, 道繁祐紀恵,田中愛子,目良宣子,上野瑞子,井田裕子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    2. 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―,目良宣子,奥山真由美,道繁祐紀恵,上野端子,井田裕子,田中愛子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    3. 大学と地域連携によるA地区高齢者の精神機能の把握のための取り組み,上野瑞子,目良宣子, 井田裕子,奥山真由美, 道繁祐紀恵,田中愛子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    4. 特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温・湿度,口腔内水分量,唾液成分との関連-,奥山真由美,西田真寿美,日本老年医学会雑誌,53(4),379-386,2016.
    5. 南太平洋諸島におけるヘルスツーリズムが精神的健康におよぼす影響,古屋敷明美,寺岡幸子,藤井宝恵,石崎文子,八橋孝介,奥山真由美,山根豊子,清水正弘,李ぜいえい,小林敏生,広島大学保健学ジャーナル,13(1・2),1-12,2016
    6. 高齢者の退院支援における看護実践能力育成のためのアクティブ・ラーニングを導入した老年看護学実習の評価,奥山真由美,道繁祐紀恵,杉野美和,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,11-20,2015
    7. A地区在住の高齢者の認知症に対する認識と予防行動に関する研究,道繁祐紀恵,奥山真由美,甲谷 愛子,杉野 美和,山陽論叢,22巻,22-40,2015.
    8. 高齢者への事前指示書の普及に関する文献的考察,杉野美和,奥山真由美,道繁 祐紀恵,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,21-27,2015.

その他の社会的活動
  • 日本看護協会、岡山県看護協会、日本老年看護学会、日本看護研究学会、日本看護医療学会  会員
  • 地域の看護職に対する研究サポート(岡山市立市民病院、四国こどもとおとなの医療センタ-等)
  • 岡山県看護協会「看護研究の実践-個別に学ぶ研究のコツ-」講師兼アドバイザー
  • 認定看護師教育課程「文献検索・文献購読」講師
  • 地域住民に対する公開講座の講師(公民館講座など)

学位
  • 博士(保健学)

連絡先
  • mayumi_okuyama@sguc.ac.jp

備考
  • 第24回日本老年医学会優秀論文賞を受賞いたしました。 テーマ「特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温・湿度、口腔内水分量、唾液成分との関連-」 平成29年6月15日, 名古屋国際会議場にて表彰されました。

[ 講師 ]菊地 よしこ

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yoshiko Kikuchi
主要担当科目
 在宅看護学援助論、在宅看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

[ 講師 ]久我原 朋子 

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Tomoko Kugahara
主要担当科目
 基礎看護学技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

[ 教授 ]笹谷 孝子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Takako Sasatani
主要担当科目
  • 看護学概論、基礎看護技術Ⅰ、基礎看護技術Ⅱ、基礎看護技術Ⅲ、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、総合実習、卒業研究、看護ゼミナール

専門
  • 基礎看護学、看護管理学

メッセージ
  • 教育者としてのモットーは教育とは“共育”であるということです。ご一緒に活躍の場が広く、奥深い看護学を学びましょう。

研究テーマ
  • 中堅看護師の継続教育および看護実践能力

研究業績
  • 笹谷孝子(2017): 中堅ジェネラリスト看護実践能力の病床規模別相違,第47回日本看護学会論文集看護管理2017年
  • 笹谷孝子(2016):専門看護師・認定看護師の存在が看護職の看護実践能力に与える影響 -A県中堅看護師への実態調査およびA病院看護師への意識調査-,全日本病院協会雑誌Vol 27-1
  • 笹谷孝子(2016):A県における人材育成システムの導入・活用状況と現任教育体制の病床間での比較,第46回日本看護学会論文集看護管理2016年.
  • Takako Sasatani(2015):Factors that affect clinical nursing competence and continuing education for Japanese mid-career generalist nurses,Bulletin of Health Sciences Kobe Volume 30

その他の社会的活動
  • 認定看護管理者として、看護協会等での研修講師を担当している。
    学位
    • 博士(保健学)

    連絡先
    • takako_sasatani@sguc.ac.jp

[ 教授 ]澤田 由美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yumi Sawata
主要担当科目
 精神看護学概論、精神看護学援助論、精神看護学実習、研究方法論、災害看護学、看護ゼミナール、卒業研究、総合実習

専門
 精神看護学、災害看護学

研究テーマ
 ・精神疾患患者の退院支援
 ・教育方法

[ 助手 ]塩谷 由加江

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yukae Shionoya

[ 教授 ]高木 二郎

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Jiro Takaki
主要担当科目
  • 疫学、保健統計学、衛生学・公衆衛生学II、チーム医療論、コミュニティヘルス看護学特論、知的生き方概論、人間学、看護ゼミナール、卒業研究、看護研究、助産学研究、母子の健康科学、助産診断学・技術学II、助産診断学・技術学III、フィジカルアセスメント、周産期ハイリスクケア論、生命医療倫理

専門
  • 公衆衛生学(社会医学系専門医・指導医、産業医)、臨床医学(総合内科専門医、心療内科専門医)

メッセージ
  • 公衆衛生学は英語でpublic health、文字通り、人々の健康状態をよくするための学問です。人々の健康状態が本当によくなったかは、疫学を用いて科学的に評価します。教育を通して、人々の健康状態の向上に貢献できれば幸いです。

研究テーマ
  • 職域における精神的健康度向上の方法の開発
  • 不妊症治療患者の精神的負担と、その軽減
  • 喫煙による健康障害と、その予防
  • 慢性腎不全患者の心身の状態の改善

研究業績
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Confirmation of Maslow's hypothesis of synergy: Developing an acceptance of selfishness at the workplace scale. Int J Environ Res Public Health. 2016;13(5). pii: E462. doi:10.3390/ijerph13050462.
  • Taniguchi T, Takaki J, Hirokawa K, Fujii Y, Harano K. Associations of workplace bullying and harassment with stress reactions: a two-year follow-up study. Ind Health. 2016;54(2):131-8.
  • Hirokawa K, Taniguchi T, Fujii Y, Takaki J, Tsutsumi A. Modification Effects of Changes in Job Demands on Associations Between Changes in Testosterone Levels and Andropause Symptoms: 2-Year Follow-up Study in Male Middle-Aged Japanese Workers. Int J Behav Med. 2016 Aug;23(4):464-72.
  • Takaki J, Hibino Y. Family-related opinions and stressful situations associated with psychological distress in women undergoing infertility treatment. Int J Environ Res Public Health. 2014;11(9):9068-81.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Reliability, validity, and significance of assessment of sense of contribution in the workplace. Int J Environ Res Public Health. 2014 Jan 29;11(2):1594-604.
  • Takaki J. Associations of job stress indicators with oxidative biomarkers in Japanese men and women. Int J Environ Res Public Health. 2013 Dec 2;10(12):6662-71.
  • Takaki J, Taniguchi T, Hirokawa K. Associations of workplace bullying and harassment with pain. Int J Environ Res Public Health. 2013 Sep 25;10(10):4560-70.
  • Takaki J. Circulating nitrite and nitrate are associated with job-related fatigue in women, but not in men. Int J Environ Res Public Health. 2013 Jul 5;10(7):2813-24.
  • Hirokawa K, Taniguchi T, Fujii Y, Takaki J, Tsutsumi A. Job demands as a potential modifier of the association between testosterone deficiency and andropause symptoms in Japanese middle-aged workers: a cross-sectional study. Maturitas. 2012 Nov;73(3):225-9.
  • Hibino Y, Takaki J, Ogino K, Kambayashi Y, Hitomi Y, Shibata A, Nakamura H. The relationship between social capital and self-rated health in a Japanese population: a multilevel analysis. Environ Health Prev Med. 2012 Jan;17(1):44-52.
  • Tokumori K, Wang DH, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. The relationship between joint pain and climate conditions in Japan. Acta Med Okayama. 2011 Feb;65(1):41-8.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fukuoka E, Fujii Y, Tsutsumi A, Nakajima K, Hirokawa K. Workplace bullying could play important roles in the relationships between job strain and symptoms of depression and sleep disturbance. J Occup Health. 2010;52(6):367-74.
  • Sauriasari R, Sakano N, Wang DH, Takaki J, Takemoto K, Wang B, Sugiyama H, Sato Y, Takigawa T, Takahashi N, Kanbara S, Hitomi Y, Nakamura H, Ogino K. C-reactive protein is associated with cigarette smoking-induced hyperfiltration and proteinuria in an apparently healthy population. Hypertens Res. 2010 Nov;33(11):1129-36.
  • Takaki J, Tsutsumi A, Irimajiri H, Hayama A, Hibino Y, Kanbara S, Sakano N, Ogino K. Possible health-protecting effects of feeling useful to others on symptoms of depression and sleep disturbance in the workplace. J Occup Health. 2010;52(5):287-93.
  • Takaki J. Japan: JT’s antiemetics. Tob Control. 2010 Jun;19(3):177-8.
  • Takemura Y, Wang DH, Sauriasari R, Horita M, Tsutsui K, Sano K, Masuoka N, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Evaluation of pyrogallol-induced cytotoxicity in catalase-mutant escherichia coli and mutagenicity in Salmonella typhimurium. Bull Environ Contam Toxicol. 2010 Mar;84(3):347-50.
  • Takaki J, Tsutsumi A, Fujii Y, Taniguchi T, Hirokawa K, Hibino Y, Lemmer RJ, Nashiwa H, Wang DH, Ogino K. Assessment of workplace bullying and harassment: reliability and validity of a Japanese version of the negative acts questionnaire. J Occup Health. 2010;52(1):74-81.
  • Takaki J, Minoura A, Irimajiri H, Hayama A, Hibino Y, Kanbara S, Sakano N, Ogino K. Interactive effects of job stress and body mass index on over-eating. J Occup Health. 2010;52(1):66-73.
  • Hibino Y, Takaki J, Kambayashi Y, Hitomi Y, Sakai A, Sekizuka N, Ogino K, Nakamura H. Relationship between the Noto-Peninsula earthquake and maternal postnatal depression and child-rearing. Environ Health Prev Med. 2009 Sep;14(5):255-60.
  • Mori K, Suzuki H, Wang DH, Takaki J, Takigawa T, Ogino K. Relationship of psychological factors with physical activity stage of change in prime-and middle-aged Japanese. Acta Med Okayama. 2009 Apr;63(2):97-104.
  • Sakano N, Wang DH, Takahashi N, Wang B, Sauriasari R, Kanbara S, Sato Y, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Oxidative stress biomarkers and lifestyles in Japanese healthy people. J Clin Biochem Nutr. 2009 Mar;44(2):185-95.
  • Sakano N, Takahashi N, Wang DH, Sauriasari R, Takemoto K, Kanbara S, Sato Y, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Plasma 3-nitrotyrosine, urinary 8-isoprostane and 8-OHdG among healthy Japanese people. Free Radic Res. 2009 Feb;43(2):183-92.
  • Hibino Y, Takaki J, Kambayashi Y, Hitomi Y, Sakai A, Sekizuka N, Ogino K, Nakamura H. Health impact of disaster-related stress on pregnant women living in the affected area of the Noto Peninsula earthquake in Japan. Psychiatry Clin Neurosci. 2009 Feb;63(1):107-15.
  • Kurosawa CM, Ito T, Takaki J, Wang BL, Wang DH, Takigawa T, Ogino K. The half-life of Ascaris lumbricoides prevalence in Japanese school children. Acta Med Okayama. 2008 Oct;62(5):303-12.
  • Wang DH, Horita M, Tsutsui K, Sano K, Sauriasari R, Masuoka N, Takemura Y, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Development of a new assay for evaluation of l-3,4-dihydroxyphenylalanine cytotoxicity in catalase-mutant Escherichia coli. Environ Toxicol Chem. 2008 Aug;27(8):1768-72.
  • Takemura Y, Kishimoto T, Takigawa T, Kojima S, Wang BL, Sakano N, Wang DH, Takaki J, Nishide T, Ishikawa K, Ogino K. Effects of mask fitness and worker education on the prevention of occupational dust exposure. Acta Med Okayama. 2008 Apr;62(2):75-82.
  • Kanbara S, Taniguchi H, Sakaue M, Wang DH, Takaki J, Yajima Y, Naruse F, Kojima S, Sauriasari R, Ogino K. Social support, self-efficacy and psychological stress responses among outpatients with diabetes in Yogyakarta, Indonesia. Diabetes Res Clin Pract. 2008 Apr;80(1):56-62.
  • Miyahara K, Wang DH, Mori K, Takahashi K, Miyatake N, Wang BL, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Effect of sports activity on bone mineral density in wheelchair athletes. J Bone Miner Metab. 2008;26(1):101-6.
  • Takeuchi A, Takigawa T, Kawasumi Y, Yasugi T, Endo Y, Wang DH, Takaki J, Sakurai H, Ogino K. Development of active and diffusive sampling methods for determination of 3-methoxybutyl acetate in workplace air. J Environ Monit. 2007 Nov;9(11):1271-5.
  • Takemoto K, Ogino K, Shibamori M, Gondo T, Hitomi Y, Takigawa T, Wang DH, Takaki J, Ichimura H, Fujikura Y, Ishiyama H. Transiently, paralleled upregulation of arginase and nitric oxide synthase and the effect of both enzymes on the pathology of asthma. Am J Physiol Lung Cell Mol Physiol. 2007 Dec;293(6):L1419-26.
  • Sauriasari R, Wang DH, Takemura Y, Tsutsui K, Sano K, Masuoka N, Ito T, Wang BL, Horita M, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Protective ability of enzymatic and non enzymatic antioxidants against dithiothreitol-induced cytotoxicity on catalase mutant Escherichia coli. J Prev med. 2007 Oct;2(2):36-41.
  • Takaki J, Wang DH, Takigawa T, Ogino K. Gender, marital status, and compliance in maintenance hemodialysis patients. Dial Transplant. 2007 Jun;36(6):304-9.
  • Takaki J, Yano E. The relationship between coping with stress and employment in patients receiving maintenance hemodialysis. J Occup Health. 2006 Jul;48(4):276-83.
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その他の社会的活動
  • Member of the Editorial Board of the International Journal of Behavioral Medicine(国際行動医学会の学会誌の編集委員)
  • 三重県医師会・三重産業保健総合支援センター共催 産業医向け研修会講師
  • 三重産業保健総合支援センター 産業保健相談員

学位
  • 博士(医学)