教員紹介

[ 教授 ]仲田 輝康

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Teruyasu Nakada
主要担当科目
 国語表現法、言葉A、言葉B、国語、社会人入門i、保育・教職実践演習

専門
 国語教育、文学教育

研究テーマ
 ・文学教育の実践的研究
 ・文章表現指導におけるNIE活用の実践的研究

研究業績
 ・『たのしくわかる高校国語i・iiの授業 3 古典』(共)(あゆみ出版)
 ・「文学教材としての『羅生門』について」(単)(『中等教育研究紀要第33号』)
 ・「おもしろさを見つける小説の授業-『城の崎にて』・『蠅』・『赤蛙』を比較し評価する-」(単)(『国語教育研究第37号)
 ・「『詩との出会い-自分の詩を見つける-」(単)(『国語教育研究第39号』)
 ・「文学教材としての『城の崎にて』について」(単)(『操山論叢 第41号』)
 ・「NIEを取り入れた教育実践研究」(共)(『環太平洋大学研究紀要 第8号』)

その他の社会的活動
 ・岡山県高教研国語部会研修会講師、その他教員研修会講師
 ・日本NIE学会会員、広島大学教育学部国語教育会会員

学位
 修士(文学)広島大学(昭和54年3月)

連絡先
 teruyasu_nakada@sguc.ac.jp

[ 教授 ]米倉 孝

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Takashi Yonekura
米倉
主要担当科目
 音楽I、表現IA、社会人入門II、子どもと食育

専門
 音楽

メッセージ
 現代の音楽の多様性を考慮し、学生の視点を中心に多種のジャンルを教材としています。それによって各自の能力を高める意欲を持たせるよう指導しています。音に対しての感性、ハーモニーの美しさ、リズムを鋭敏に感じ取る感覚を養うことにより音楽的表現力を高め、音楽を作り上げる喜びを知る事が大切であると考えます。幼児教育で必要とされる音楽感覚、音楽知識、演奏技術、又さらに高いレベルに向けて指導しています。

研究テーマ
 1.幼児教育者に役立つ、よくわかる和音進行の研究
 2.初心者の為の即興演奏法研究「幼児曲、クラッシック、ポピュラー、ジャズ」
 3.サクソフォンのバロック、ジャズ、ラテンにおける即興演奏スタイルの研究

研究業績
 <CD制作>
 1.「(AFTER THE RAIN) 米倉孝プレイズザサクソフォン」平成8年3月、
 2.「米倉孝サクソフォンリサイタル 98‘Stage1」 平成10年12月
 3.「米倉孝サクソフォンリサイタル  98‘Stage2」 平成10年12月 ほか

 <主な演奏発表抜粋>
 ・第9回ワールドサクソフォンリサイタルコングレス学会東京大会出席、発表演奏(アジア初演) サクソフォンの為のコンチェルト /ジンドリッチフェールド作曲Sop.Alto.Sax 独奏、神奈川県麻生市民会館、昭和62年8月
 ・第10回ワールドサクソフォンリサイタルコングレス学会イタリア大会出席、演奏・発表 (世界初演)、平成4年9月 ほか

 <平成27年の主な演奏>
 ・平成27年5月24日、山陽放送ラジオ、音泉アワー、出演演奏
 A Good Old Memory Of Bloomington米倉孝作曲SopranoSax独奏、枯葉TenorSax独奏、Star Dust SopuranoSax独奏。
 ・8月9日米倉孝と仲間たちチャリティーライブ、( 株)クラブン岡山支店1階ロビー、1・「ラグタイム組曲」より“サムシングドゥ―イング”(T・タービン作曲)・プレリュードII 1927年

その他の社会的活動
 ・岡山サクソフォン協会事務局長(現在に至る)
 ・全国大学音楽教育学会会員(現在に至る)
 ・ウイメンズカレッジ岡山県公開講座:アメリカにみる音楽 のスタイル「クラシックからジャズ」講師
 ・平成11年度岡山県生涯学習シリーズオープンセミナー講座及び山陽学園大学・短期大学公開講座「やさしい音楽教室いろはにほへと」保育子育てに役立つ音楽理論 兼講師

学位
 音楽修士(Master of Music)米国インディアナ大学音楽学部大学院修士課程修了
 国立音楽大学卒
 大室勇一、石渡悠史(国立音楽大学)、ユージン・ルソー、ダニエル・ディファイエ(インディアナ大学大学院)各氏にサクソフォンを師事
 ジャズをデビッド・ベイカー、指揮法・吹奏楽指導法をレイ・クレイマー(インディアナ大学大学院)に師事

連絡先
 t.yone@sguc.ac.jp

備考
 現在、現代曲からジャズまで幅広く演奏活動中。
 ■ A Good Old Memory Of Bloomington Indiana(composed by takashi yonekura soprano sax takashi yonekura米倉孝)
 https://www.youtube.com/watch?v=jBVZBI3HTew
 ■Desafinado soprano sax(takashi yonekura米倉孝)
 https://www.youtube.com/watch?v=gCKzn-ylYtk
 ■night and day Cole Porter tenorsax(takashi yonekura米倉孝)
 https://www.youtube.com/watch?v=-jcpNoM28gU

[ 教授 ]田中 節夫

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Sadao Tanaka
田中
主要担当科目
 音楽IIA、音楽IIB、子どもと食育、社会人入門I、施設実習I、施設実習指導I

専門
 音楽(ピアノ)

メッセージ
 大学時代の苦労は将来必ず報われます。良い保育者となれるよう、いっしょに頑張りましょう。

研究テーマ
 1.幼児教育で必要とされるピアノ教育の方法
 2.ラヴェルのピアノ曲の演奏法と演奏家の系譜
 3.フランスにおけるピアノ教育の伝統
 4.原点版の出来るまで~その方法と活用法~
 5.ドイツロマン派の演奏
 6.ピアニストが知るべき和声およびスコアーリーディング

研究業績
 <研究報告書>
 平成15年 5月 ラヴェルのピアノ曲を演奏する際の解釈上の実際的考察と楽譜の問題。
 (平成15年度文部科学省芸術家海外派遣報告書)

 <演奏>
 ・昭和44年11月 第21回全日本学生音楽コンクール小学校部門 全国1位 毎日新聞社主催・NHK後援 (単)
 ・昭和46年1月 邦人作曲家作品発表会 八村義夫作曲「彼岸花の幻想」 初演(単)
 ・昭和62年3月 桐朋学園大学卒業演奏会 都市センターホール (単)  
 ・昭和56年8月 ラヴェル講習会  修了演奏会 サン・ジャン・ドゥ・リューツ(フランス) (単)
 ・昭和57年9月 第2回ヴィオッティー国際コンクール ディプロマ賞 イタリア (単)
 ・昭和59年6月 田中節夫ピアノリサイタル パリ学生都

その他の社会的活動
 ・昭和64年8月 韓国、音楽専門誌「月刊音楽」主催によるソウル郊外での夏期講習でピアノ講師
 ・平成16年8月 日本クラシックコンクール 地区予選、地区本選審査員(現在に至る)
 ・平成18年6月 PTNA(全日本ピアノ指導者協会) 地区予選、地区本選審査員(現在に至る)
 ・平成21年2月 さいたま市立仲本小学校にて文化庁芸術家派遣授業の一環で三日間に渡り全学年の生徒に特別授業。
 ・平成22年1月 さいたま市立下落合小学校にて特別授業(テーマ:ベートーヴェン 運命の作曲技法とその影響)
 ・平成23年1月 さいたま市立下落合小学校にて特別授業(テーマ:ベートーヴェン 運命の作曲技法とその影響)
 ・平成24年1月 さいたま市立下落合小学校にて特別講義(テーマ:ベートーヴェン「運命」の作曲技法とその影響)
 ・平成25年2月 さいたま市立下落合小学校にて特別講義(テーマ:ベートーヴェンの「運命」から音楽を考えてみよう)

学位
 音楽修士
 ・昭和49年3月桐朋女子高等学校音楽科 卒業
 ・昭和49年4月桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻 入学
 ・昭和53年3月桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻課程 卒業  芸術学士
 ・昭和53年10月西ドイツ・ハノーヴァー国立音楽大学ピアノソリストコース入学
 ・昭和58年7月転学のため同校中途退学
 ・昭和58年10月パリ・エコールノルマル入学
 ・昭和59年7月全教授一致でパリ・エコールノルマル高等演奏家資格(修士課程)(L’unanimite Diplome Superieur d’Execution a l’Ecole Normale de Musique de Paris)取得

連絡先
 sadao_tanaka@sguc.ac.jp

[ 教授 ]中川 淳子

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Junko Nakagawa
主要担当科目
 幼児体育、スポーツ・健康科学I・II、社会人入門II、子どもと食育

専門
 体育学

メッセージ
 保育士を目指して一緒に学びましょう。

研究テーマ
 幼児の運動能力

研究業績
 ・幼児の体格と運動能力の推移について
 ・新体力テストにおける評価法について(幼児・児童の体形グラフ)
 ・コンピューターによる体力診断について(1)(2)
 ・動的トレーニング効果の消失について

その他の社会的活動
 ・日本体育学会会員
 ・日本体育学会岡山支部会員
 ・日本発育発達学会会員
 ・中国大学バレーボール連盟理事
 ・西日本バレーボー連盟 総務委員・強化委員

学位
 文学士

[ 准教授 ]荒島 礼子

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Reiko Arashima
荒島
主要担当科目
 環境A、保育所実習指導I・II、保育所実習I・II、保育内容総論、保育・教職実践演習、子育て支援実習、子どもと食育

メッセージ
 保育の楽しさを伝え、感性と優しさをもった保育者になるためのお手伝いをします。手遊びや紙芝居など実践しながら楽しく学んでいきましょう。

研究テーマ
 ・子育て支援 ー『保育者と保護者のよりよい関係づくり』ー
 ・子育て文化を育むためにー『地域のお祭り文化の中で育つ子ども』ー

研究業績
 <研究>
 ・共著1 全国保育士会植山つる児童福祉研究奨励基金研究『昼寝後の午後の保育の見直しと一日の保育の再検討』-保護者とのかかわりを通して-(2010年度)

 <研究発表>
 ・単独4 岡山県東備地区食育推進協議会『三世代交流事業 ー地域交流餅つきー』(2007年度)≪個人発表≫
 ・単独 その他3
 ・共同2 岡山県保育研究大会において研究発表『昼寝後の午後の保育の見直しと一日の保育の再検討』(2008年度)
 ・共同 その他1

 <調査、報告>
 ・共著1 市町村保育行政及び公立保育所運営に係る実態調査・報告(2005年度)

 <作成>
 ・共著4 岡山県保育協議会保育会委員長として『研究部会のまとめ』作成(2010~2011年度)
 ・その他3

 <掲載>
 ・単著掲載3 全社協出版『保育の友』10・11月号『保育園と家庭をつなぐコミュニケーション』でアドバイス掲載(2009年)
 ・単著掲載 その他2 
 ・共著掲載60 全社協出版『保育の友』「5歳児 指導計画」(2011年度)≪共著掲載≫ その他59
 ・全社協出版『保育の友』「5歳児2月の指導計画」(2010年度)≪共著掲載≫ その他59
 ・全社協出版『保育の友』「5歳児2月の指導計画」(2010年度)≪共著掲載≫ その他59

その他の社会的活動
 ・日本保育学会
 ・岡山県社会福祉協議会主催「平成23年度新人保育士研修会」講師 ほか

学位
 山陽学園短期大学卒業
 元公立保育園・幼稚園園長

[ 准教授 ]鳥越 亜矢

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Torigoe Aya
鳥越
主要担当科目
 図画、表現IIA、工作、社会人入門II、視聴覚教育

専門
 美術教育学

メッセージ
 毎日が「もの・ひと・こと」との出会いの連続であり、それが自分の成長につながります。
「難しいことをわかりやすく、そして楽しく、また、簡単なことを深く、大切にする」をモットーに、教育・研究に励みます!

研究テーマ
 ・身近な素材を使った造形遊び(大量の紙コップなど)
 ・幼児の鑑賞活動
 ・ビジュアルシンキングストラテジーを用いた鑑賞
 ・美術あるいは美術教育を通じた保育者の力量形成および感性の向上に関する研究

研究業績
 <論文>
 ・「保育教材製作における創造過程とその支援-エプロンシアターの製作・上演を通じて-」 山陽学園短期大学紀要第33巻(平成14年)
 ・「鑑賞における幼児と保育者とのかかわり」日本美術教育学会「美術教育」第290号(平成19年)ほか
(学会発表)
 ・「対話で進む4歳児の鑑賞活動における保育者のかかわり―A.アレナスによる対話型美術鑑賞との比較―」全国保育士養成協議会第45回研究大会(平成18年)
 ・「幼児の鑑賞活動の観察とチャイルド・ビジョンを用いた追体験による保育学生の学び―見て、考え、表現する創造的保育活動における養護と教育の視点―」第56回日本美術教育学会学術研究大会(平成19年)
 ・「幼児の鑑賞を知る―保育者が行う幼児の鑑賞追体験―」第4回鑑賞教育フォーラム(平成21年2月)ほか

 <助成金取得実績>
 ・「学生の過去の体験と造形表現教科(表現ⅠA・工作A)での造形表現体験を保育援助に生かすために」(平成13年度中・四国保育士養成協議会研究助成)(平成13~14年)
 ・「岡山県内の保育者を対象とした保育者を対象とした鑑賞の研修」(第30回(財)両備檉園記念財団研究助成)(平成20年~21年)

その他の社会的活動
 ・日本美術教育学会会員(平成13年~)
 ・日本保育学会会員(平成15年~)
 ・美術科教育学会会員(平成16年~)
 ・美術による学び研究会会員(平成20年~)(平成21年より事務局)
 ・直島の火まつり 行燈づくり in 直島小学校 ワークショップ講師(平成19年~)
 ・岡山県立美術館対話型鑑賞体験ツアーボランティアスタッフ(平成20年~)
 ・岡山県立美術館ワークショップ講師(平成23年、24年)

学位
 教育学修士

連絡先
 torigoe@sguc.ac.jp

[ 講師 ]森 英子

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Hideko Mori
主要担当科目
 言葉A、言葉B、社会人入門I、保育・教職実践演習、子どもと食育、保育原理、教職論、教育実習I・II、教育実習指導、子どもの保健II、保育ソーシャルワーク、子ども家庭福祉、子育て支援実習

[ 講師 ]岡正 寛子

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Hiroko Okamasa
主要担当科目
 社会福祉、養護原理、子ども家庭福祉、保育ソーシャルワーク、施設実習指導I、施設実習I、社会人入門

専門
 医療福祉、地域福祉、福祉教育

メッセージ
 今やろうと思うこと、今だからできることを大切にし、学びを一緒に深めていきましょう。

研究テーマ
  1.子どもと地域との相互作用に着目した成育環境整備
 2.子どもの発達に焦点をあてた地域の役割と福祉教育
 3.若年性認知症の理解と支援

研究業績
 <学術論文>
 ・若年性認知症理解の要因 : 福祉系大学生の若年性認知症者へのイメージの視点から.介護福祉学17(2),2010.
 ・若年性認知症者の大学生とのフットサルによる交流活動を通しての自己実現について-事例研究-.鈴鹿医療科学大学紀要(18),2011.
 ・子どもの発達に焦点をあてた地域の役割-子どもの認識するソーシャルキャピタルの測定から-.川崎医療福祉学会誌Vol.21 No.2,2012.
 <学会発表>
 ・子どもと地域とのつながりの実態からみた子育ち支援.日本社会福祉学会中国・四国部会2011年度第43回大会,2010.
 ・子どもと地域との相互作用に着目した成育環境整備.日本福祉教育ボランティア学習学会第18回 いばらき大会,2012.

その他の社会的活動
 ・日本社会福祉学会
 ・日本社会福祉士会
 ・日本介護福祉学会
 ・地域福祉学会
 ・認知症ケア学会
 ・日本介護学会
 ・川崎医療福祉学会
 ・日本福祉教育・ボランティア学会

学位
 博士(医療福祉学)

[ 講師 ]岡田 典子

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
岡田 典子

主要担当科目
 教育原理、保育原理、教育課程総論、保育・教職実践演習、子どもと食育

専門
 教育社会学

メッセージ
 「保育者になりたい」という皆さんの夢を叶えるお手伝いをします。一緒に頑張りましょう。

研究テーマ
 1.大学生の教育効果の測定
 2.保育者の力量形成(共同研究)

研究業績
 ・「生涯発達と教育機会」池田隆英・楠本恭之・中原朋生編『なぜからはじめる教育原理』建帛社、2015年、pp.119-126
 ・「大学生の学習成果とストレインの要因分析」岡山大学グローバル・パートナーズ、教育開発センター、言語教育センター、キャリア開発センター『大学教育研究紀要』第11号、pp.163-182

学位
 修士(教育学)

[ 講師 ]権田 あずさ

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Azusa Gonda
主要担当科目
 発達心理学Ⅰ・Ⅱ,教育心理学,社会人入門Ⅰ

専門
 生涯発達学

メッセージ
 ヒトの発達を科学的な視点からも見ることができる保育者を目指しませんか?

研究テーマ
 家族関係と子どもの社会的発達に関する行動研究

研究業績
 ・権田あずさ.(2012). 日常的な母子分離場面における母親の対児行動に関する縦断研究−幼稚園登園場面におけ る母親の行動分析から−. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 61: 325-332
 ・権田あずさ・今川真治.(2013). 幼稚園3歳児の登園場面における母親の対児行動. 保育学研究,51(1): 73-82.
 ・権田あずさ・今川真治・鈴木明子. (2015). 中等家庭科教員養成における教科に関する科目「保育学」の内容検討−教員養成系大学のシラバスを手がかりとして−. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部 文化教育開発関連領域, 64: 231-236

その他の社会的活動
 日本発達心理学会,日本保育学会,日本家政学会,日本家庭科教育学会

学位
 博士(教育学)広島大学

[ 助教 ]江藤 由香里

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Yukari Eto
主要担当科目
 "Contact U.S.A."(アメリカ文化・生活様式)、 "America and Americans"(アメリカ史)ほか

専門
 Social Science

メッセージ
 海外在住歴20年。3か国語を話します。私の異文化・多文化経験がみなさんに刺激を与えられるといいですね。 "Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world." George Bernard Shaw

研究テーマ
 ・How economic and political conditions impact history
 ・History of race and ethnic relations
 ・Current ethnic issues
 ・Intercultural/Multicultural Studies
 ・Education

研究業績
 ・"Distorted Histories under Colonialism: Comparative Study of Native American History in the United States and History of Ainu People in Japan." 山陽論叢第21巻 2014
 ・"Education or tool for social stratification?" 山陽論叢第22巻 2015

その他の社会的活動
 ・The National Association for Ethnic Studies 会員
 ・異文化間教育学会(IESJ)会員

学位
 MA in Social Sciences in Education from Stanford University

連絡先
 yukari_eto@sguc.ac.jp