教員紹介

[ 教授 ]小野 和夫

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Kazuo Ono
小野和
主要担当科目
 生化学、基礎化学、生化学実験、栄養学総論、専門演習、現代ニュース概論、子どもと食育、栄養生理学実験

専門
 生化学

メッセージ
 私の担当科目は、食物栄養学科のカリキュラムでは専門基礎分野の「人体の構造と機能」に属しています。学生の皆さんが基礎から栄養士に必要なレベルの生化学の知識と考え方を身に付けることができるように内容を工夫し、分かりやすく丁寧な授業を心がけています。

研究テーマ
 アミノ酸の代謝

研究業績
 ・Effects of Clofibrate on phospholipids of plasma membrane and mitochondrial membranes in rat liver.
Bulletin of Sanyo Gakuen College, Vol.39,1-9(2008).
 ・分岐鎖α-ケト酸脱水素酵素複合体E2成分のインタードメインの構造と機能
山陽学園短期大学紀要 第38巻 1-10(2007)
 ・Competitive binding of 4-hydroxyphenylpyruvate, α-ketoisocaproate, and 2-(2-nitro-4-trifluoromethylbenzoyl)-cyclohexane-1,3-dione(NTBC) tothe active site of chicken 4-hydroxyphenyl pyruvate dioxygenase.
Bulletin of Sanyo Gakuen College, Vol. 37, 1-6 (2006)
 ・Effects of fatty acids and their acyl-CoA derivatives on the branched-chain α-keto acid dehydrogenase complex.
Bulletin of Sanyo Gakuen College, Vol. 36, 1-10 (2005)
 ・In vitro synthesis of the rat dihydrolipoamide dehydrogenase precursor and its translocation into the mitochondrialmatrix.
Bulletin of Sanyo Gakuen College, Vol. 35, 1-10 (2004)

その他の社会的活動
 ・岡山県栄養士養成施設協議会理事
 ・吉備創生カレッジ講師(平成21年度)

学位
 農学博士(東北大学)

[ 教授 ]青木 三恵子

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Aoki Mieko
主要担当科目
 調理学、調理学実習、公衆衛生学、調理学実験、公衆栄養学、健康管理概論、専門演習、子どもと食育、微生物学

専門
 調理学、公衆栄養学

メッセージ
  「おいしく楽しく食べる」ことには意味があります。「贅沢」とは違います。「食べる」ことを通して「生きる」ことを考えて行きたいと思っています。
また、若い人が、知らないことにより不利益を受けることがない社会になってほしいと考えています。(勉強しましょう。)
夢は、「おいしく、楽しく、ターフェルムジーク(食卓音楽)のある美しい給食」が、保険の点数になること。

研究テーマ
 ・味覚生理(味覚受容体発現に関する研究)
 ・栄養疫学
 ・青年女子のやせ志向に関する研究
 ・栄養摂取・食行動と健康に関する研究

研究業績
 ・新ガイドライン準拠 エキスパート管理栄養士養成シリーズ 調理学[第2版]化学同人 編集および著
 ・The Comparion between Japanese and Indonesian Adolescent Women to be Slimmer and Mental Health GHQ Score Showed, 2007
 ・The Difference of Expression of hTAS2Rs in Japanese Live in Kanto and Kansai Area Around 20 Years Old , ISOT,2008
 ・Study on benefit and promoting factors of smoking among young women in Japan , ISPTID,2008
 ・癌・終末期医療における栄養学的ヒント―口腔癌終末期例より 、日本味と匂学会誌 2008

その他の社会的活動
 ・岡山市補助金対象の学童保育設立
 放課後、誰も大人のサポートにない子どもたちに心を痛めて、友人2人と学童保育を立ち上げ、数年間の自主運営の後、岡山市の補助金対象とすることが出来た。

学位
 栄養学修士

連絡先
 myaoki@sguc.ac.jp

備考
 社団法人 全国栄養士養成施設協会 会長表彰(勤続十五年)・・・ありがとうございました。

[ 教授 ]向井 潤子

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Junko Mukai
主要担当科目
 栄養指導論、栄養指導実習

専門
 栄養指導

メッセージ
 栄養士に必要とされる知識、技能は広範囲に渡り、2年間で多くのことを学びます。学生の皆さんには、いろいろな授業を通して、食べることの重要性を深く理解していただきたいです。私の担当科目の栄養指導では、食品を選ぶことから始まる“食事”の一連の流れを自分でコントロールできる能力を身につけるためには、どのような栄養指導が望ましいのか、考えながら学ぶ授業を心がけています。

研究テーマ
 ライフステージ別の生活習慣と食生活に関する研究

研究業績
<学術論文>
・離乳食の現状について 大阪青山短期大学研究紀要 第25号 1999
・乳酸発酵調味料を用いた調理処方の開発に関する研究 大阪青山短期大学研究紀要 第24号 1998

<著 書>
・Nブックス 栄養教育・指導論  建帛社   2005
・アクティブ栄養教育・指導実習 医歯薬出版株式会社  2000
・アクティブ栄養教育・指導論  医歯薬出版株式会社  1997

その他の社会的活動
・技能検定(和菓子製造1・2級)準備講習会  講師 2013年~2017年
・製菓衛生師国家試験準備講習会 講師  2013年~2016年

学位
 教育学修士

連絡先
 junko_mukai@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]槇尾 幸子

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Sachiko Makio

主要担当科目
 給食計画論 給食実務論 給食管理実習・学内 給食管理実習・学外

専門
 給食管理 大量調理

メッセージ
 大量調理は、対象者に安全安心なものを提供することが最も優先されます。そして、出来上がった料理は食べておいしく、健康の維持、増進につながることが条件になります。大量調理のコツを体験を通して一緒に学びましょう。

研究テーマ
 ジャガイモの煮熟軟化に関する研究

研究業績
<論文>
 白桃の成熟過程における細胞壁多糖類および細胞壁形態の変動 日本調理科学会誌,42(1),2009
<ポスター発表>
 PREVENTION OF EXCESSIVE SOFTENING OF POTATOES DURING LARGE QUANTITY COOKING
 (ICN2009 バンコク タイ)
 RATE OF SOFTENING OF POTATOES DUARING LARGE QUANTITY COOKING(ICN2009 バンコク タイ)
 CHANGES IN PECTIN AND STRAND SEPARATION OF SPAGHETTI SQUASH DURING COOKING
(ICN2009 バンコク タイ)
Effects of temperature and time of soaking in distilled water or tap water on the hardening of potatoes during cooking(16thIUFoST フォス・ド・イグアス ブラジル)

その他の社会的活動
 <所属学会>
日本調理科学会
<社会における活動>
平成19~20年度:倉敷市食育推進会議委員
平成22~26年度:岡山県5年経験者研修講師(主催:岡山県教育委員会)
平成25年度:栄養教諭認定講習会講師(主催:岡山県教育委員会)
平成26~28年度:新見市学校給食あり方検討会会長(新見市教育委員会より委嘱される)
平成27~29年度:「脳も体もリフレッシュ!男の料理」公民館講座講師(主催:倉敷市茶屋町公民館)

学位
 栄養学修士

連絡先
 sachiko_makio@sguc.ac.jp

[ 講師 ]檜垣 俊介

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Shunsuke Higaki
檜垣
主要担当科目
 食品学総論、食品学各論、食品学実験、食品衛生学、食品衛生学実験、専門演習

専門
 食品学

メッセージ
 私の担当科目は食物栄養学科のカリキュラムでは、専門基礎分野の「食べ物と健康」に属しています。学生の皆さんがこれから栄養士として食品や料理の提案の時の知識を身に付けられるような授業ができることを心がけています。

研究テーマ
 食品の生体に及ぼす栄養学的研究

研究業績
 ・児童の朝食摂取状況と生活リズムとの関係
  食育学研究 第6巻 第2号 22-26(2011)
 ・児童に対する栄養教育方法の一考案-保護者の子どもの健康づくりに対する意識からの検討-
  食育学研究 第6巻 第2号 27-35(2011)
 ・栄養教諭の実態調査からの検討 -栄養教諭・学校栄養職員に対するインタビュー調査-
  名古屋経済大学 自然科学研究会会誌 第47巻 第1・2号 107-113(2013)
 ・小学生における生活習慣・食習慣と体格に関する研究
  食育学研究 第7巻 第2号 62-66(2013)
 ・西条市在住児童の生活習慣・食習慣における学校充実度と生活習慣・食習慣との関係-学校が楽しいと感じる  児童の増加を目指して(K小学校)-
  名古屋経済大学 自然科学研究会会誌 第48巻 第1号 37-49(2013)
 ・ラットにおける希少糖D-プシコースの6ヶ月間長期摂取食試験
  生物工学会誌 92(9) 500-503 (2014)
 ・希少糖D-プシコースが高脂肪食ラットの生存期間に及ぼす影響
  日本栄養・食糧学会誌 第68巻 第2号 69-72(2015)

学位
 博士(農学)(愛媛大学)

[ 助教 ]國本 あゆみ

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Ayumi Kunimoto
主要担当科目
  • 栄養学各論、栄養学実習

専門
  • 栄養学

メッセージ
  • 食事は生涯を通じて大切なものであり、栄養士は、その食事を考えるプロフェッショナルです。栄養学各論の授業では、妊娠期から高齢期までのライフステージ別の栄養について学びます。対象者に適した献立を考えられるよう、一緒に勉強していきましょう。

研究テーマ
・大学生のボディーイメージ
・スポーツ栄養
・食物アレルギー

研究業績
・Isolation and molecular cloning of a major wheat allergen, Tri a Bd 27K. 
Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, vol.73, No.1, p.85-92, 2009
・Molecular cloning and allergenicity of Pen j 1, a major allergen of kuruma prawn, Penaeus japonicas. Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, vol.73, No.4, p.840-848, 2009
・Gastrointestinal Digestion and Absorption of Penj1, a Major Allergen from Kuruma Prawn Penaeus japonicas. Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, vol.75, No.7, p.1249-1258, 2011
・大学生男女のBMIと体型不満 ―シルエットを用いたボディーイメージの相違―日本健康教育学会誌,第25巻,第2号,p.74-84 ,2017

学位
  • 栄養学博士

連絡先
  • ayumi_kunimoto@sguc.ac.jp

[ 助教 ]松井 佳津子

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Katsuko Matsui
主要担当科目
  • 給食計画論、給食実務論、給食管理実習、学内、校外実習オリエンテーション、校外実習

専門
  • 給食経営管理

メッセージ
  • 「給食管理」は、栄養士としての理論と技術を統合した実務を体感できる科目です。「みんなうれしい」食事が提供できる栄養士を目指してみませんか?

研究テーマ
保育園児における食習慣と保護者の食意識

学位
  • 修士(学術)

連絡先
  • katsuko_matsui@sguc.ac.jp