教員紹介

  • 建井 順子

    Junko Tatei

    講師

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    地域経済学、地域産業論、ジェンダー論
    主要担当科目

    基礎経済学、経済学特論、地域実践、商い設計論、商い産業マネジメント演習他

    メッセージ

    大学では受け身の勉強ではなく、自分のわからない部分を積極的に調べて学ぶ姿勢が必要とされます。世の中にあふれる膨大な情報の中から、教員の手を借りて良質の知識を獲得し、自分なりに判断し、それを他の人々に論理的に伝える力を身につけてください。そうした訓練は、社会に出たときに必ず役に立ちます。

    研究テーマ

    地域産業(企業)の今日的成長プロセスとそれを踏まえた地域・産業政策

    研究業績
    • 建井順子(2016)「成長する個別企業、縮小する地場産業-福井県鯖江市の眼鏡産業-」 (博士論文)2016年1月
    • 建井順子(2015)『同床異夢-漆器産地の行方-』東京大学社会科学研究所 リサーチシリーズNo58,2015年3月
    • 建井順子(2013)「独自戦略の開拓者たち」,東大社研・玄田有史編『希望学 あしたの向こうに:希望の福井、福井の希望』,東京大学出版会,2013年
    • 建井順子(2012)「震災対応状況調査から見えたジェンダー視点に立った支援のあり方」 『生協共同組合研究』,Vol442,pp48-54,2012年11月
    • 建井順子(2010)「国際的頭脳獲得競争から見た静岡県」, 竹内宏、末廣昭、藤村博之編 『人材獲得競争-世界の頭脳をどう生かすか!-』学生社,2010年
    その他の社会的活動

    2018年 岡山市中区区づくり推進事業審査会委員(予定)
    2014年 鳥取県オープンデータ・ビッグデータ活用検討会委員

    学位

    博士(経済学)東京大学

    連絡先

    junko_tatei@sugc.ac.jp

  • 西川 英臣

    Nishikawa Hideomi

    講師

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    経営学、流通論、マーケティング論
    主要担当科目

    経営学概論、中小企業論、経営組織論、起業論、

    メッセージ

    高校までの学びは「問いに正しく答える」ことが求められていますが、それ以降での学びは「正しい問いを立てる」ことが求められます。
    「問いを立てる」ためには、豊富な知識と多様な経験が不可欠です。
    地域マネジメント学科は多様な学問分野にまたがった先生が所属しておられる学際的な学科です。
    いろいろな学問を「つまみぐい」しながら、色々なことに疑問を覚えられるように、共に成長していきましょう。

    研究テーマ
    • マーケティング論における顧客概念の拡大
    • 流通業における顧客創造
    研究業績
    • 「顧客概念の拡大:ドラッカーの顧客概念の拡大を中心に」ドラッカー学会年報『文明とマネジメント』vol.18,pp.32-49, 2021年11月.
    • 「イノベーションと顧客価値:クリステンセンの理論の到達点とドラッカー研究への寄与を中心に」ドラッカー学会年報『文明とマネジメント』vol.18,pp.108-128, 2020年11月.
    • 「ドラッカー「シアーズ物語]とアマゾンによる顧客の創造:配達を中心に」ドラッカー学会年報『文明とマネジメント』vol.16, pp.90 -108, 2019年11月.
    • 「商業経済論パラダイムの歴史的意義と理論的可能性」博士論文、立命館大学大学院, pp.1-113, 2018年9月.
    • 「日本の小売業研究の基本的視点に関する一考察」ドラッカー学会年報『文明とマネジメント』vol.9, pp.109-124, 2013年11月.
    • 「ドラッカーによるマー クス&スペンサーの評価をめぐって:ミッションとしての「社会革命」を 中心に」ドラッカー学会年報『文明とマネジメント』Vol.5, pp.78- 104, 2012年pp.97-118.
    • 「ドラッカー『シアーズ物語』におけるリチャード・シアーズの評価をめぐって」ドラッカー学会年報『文明とマネジメント』Vol.5, pp.78- 104, pp.78-104.
    その他の社会的活動

    日本流通学会

    学位

    博士(経営学)

    連絡先

    nishikawa_hideomi@sguc.ac.jp

  • 渡邉 都貴子

    Tokiko Watanabe

    教授

    所属
    大学院 看護学研究科看護学科
    専門
    感染看護学
    主要担当科目

    感染看護学、成人看護学概論、成人看護学援助論I、II、III、医療安全、チーム医療論、災害看護、看護研究ゼミナール、卒業研究

    メッセージ

    世界中の社会・経済活動が影響を受け、人々の生命や生活を脅かすCOVID-19、COVID-19に限らず今後もこのような感染症のパンデミックは起こることが予測されます。どのように防御すればよいのかということを考える感染看護学を一緒に学んでみませんか?

    研究テーマ

    感染制御と手指衛生、多剤耐性菌感染制御、医療関連感染予防

    著書

    感染管理 QUESTION BOX 4 病院感染サーベイランス: 監修:広瀬千也子,編集:渡邉都貴子,中山書店,2006.
    感染対策ポケットナビ 監修:矢野邦夫 編集:大友陽子,渡邉都貴子, 中山書店,2014.

    研究業績
    • 多剤耐性菌感染制御委員会からの多剤耐性グラム陰性桿菌の感染管理に関連するアンケート報告: 日本環境感染学会誌34(5) 260-269,2019.栁原 克紀 、飯沼 由嗣 、菅野みゆき、 石井 良和 、金子 幸弘、 萱場 広之、小佐井康介、菅原えりさ 、森永 芳智 、八木 哲也、 山岸 由佳、渡邉都貴子
    • 環境汚染菌の消毒剤および除菌洗浄剤含浸ワイプによる拭き取り除去効果:防菌防黴学会誌66(2):3-8,2018. 横田憲治,渡邉都貴子,林俊治,渡邉朱里,苔口進,平井義一,松下治.
    • Ventilator-Associated Events (VAE) の疫学,要因及び予防策:日本環境感染学会誌 31(2),2016.単著.
    • 重症熱性血小板減少症候群:岡山医学会雑誌126(1): 65-67,2014.
    • 感染症看護とケアのポイント MRSA保菌患者・感染患者の看護とケアのポイント:化学療法の領域,27(4): 794-805.2011.
    • ウォーターレス法の有効性についての検証と導入:日本手術医学会誌,32(1):58-60,2011. 共同研究:田口香織,藤川敏文,小西由美子,粟本康子,渡邉都貴子,能勢資子.
    • 手指衛生のエビデンス:臨床看護,32(12),1742-1757,2006.
    文献
    • 多剤耐性グラム陽性菌感染制御のための ポジションペーパー 第1版:環境感染誌  Vol. 35,Suppl.III,2020. 日本環境感染学会 多剤耐性菌感染制御委員会.
    • 多剤耐性グラム陰性菌感染制御のためのポジションペーパ第2版:日本環境感染学会誌32(4)1-
      11,S1-S25,np3,2017. 多大耐性菌館制御委員会.
    • 手指衛生のアドヒアランス改善のポイント:INFECTION CONTROL 26(3),242-244,2016.
    • サーベイランスの実際とその活用・応用テクニック 人工呼吸器関連肺炎(VAP),人工呼吸器関連事象(VAE):感染対策ジャーナル 22(3),241-245.2016.
    • 感染制御の最前線 救急領域のベストプラクティス 感染制御の基礎 医療関連感染 中心静脈カテーテル,尿道留置カテーテル,人工呼吸器:救急医学 39(10),P1177-1182,2015.
    • 医療関連サーベイランス VAPサーベイランス(VAEサーベイランスを含む):INFECTION CONTROL,春季増刊,P82-101,2015.
    • 老健施設の感染症対策-平成23年度施設内感染症防止対策研修会開く「高齢者の感染対策」知ること行うこと気を付けること:老健:全国老人保健施設協会機関誌,27(4):26-29,2012.
    • Strategy for seasonal influenza コホート隔離と咳エチケット,2008.
    • MRSA保菌患者の入院から術後までの対応のポイント:感染対策ICTジャーナル,1(1):44-47,2007.
    • 耐性菌サーベイランスなどのデータ活用と手指衛生コンプライアンスの改善:INFECTION CONTROL,15(12),P1168-1172,2006.
    • 感染管理看護師から学ぶ透析室のDo Not:透析ケア,10(5),P460-470,2004.
    その他の社会的活動

    <所属学会>
    日本環境感染学会,日本感染症学会,日本化学療法学会,日本看護研究学会,APIC,SHEA.
    <学会委員>
    日本環境感染学会:評議員,JHAIS委員会, 多剤耐性菌感染制御委員会, 災害時感染制御検討委員会

    学位

    修士(看護学)

  • 田村 裕子

    Hiroko Tamura

    教授

    所属
    大学院 看護学研究科看護学科
    専門
    学校保健、養護教育
    主要担当科目

    知的生き方概論、学校保健、養護概説、健康相談活動論、養護実習、教職実践演習(養護)、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

    メッセージ

    児童生徒の健康の保持増進のために活動する養護教諭や学校保健についていっしょに学びましょう。

    研究テーマ

    学校保健、健康教育、児童生徒の生活と健康

    研究業績

    <著書>

    • 改訂版 養護教諭養成講座 学校における養護活動の展開;共著:ふくろう出版(2012)
    • 学校保健マニュアル;共著:南山堂(2010)
    • 最新学校保健安全ハンドブック;共著:教育開発研究所(2009)
    • 健康福祉学概論-健やかでいきいきとした暮らしづくり-;共著:朝倉書店(2008)
    • 新編 学校の危機管理読本;共著:教育開発研究所(2008)
    • ケアのしごと基本百科~健康福祉援助技術~;共著:ひかりのくに(2006)

    <論文>

    • 平松恵子,田村裕子,菊永茂司:高校生の肥満度、抑うつ傾向、体力の関連ー高等学校における調査結果からー.学校保健研究2013;Vol.55 No.4:286-294.
    • 黒目恭子,柴田喜幸,七戸康夫,梶木繁之,岡本吉生,田村裕子,氏家良人:A県養護教員研修会における病院前救護グループワーク事例の分析.日本臨床救急医学雑誌2012;Vol.15,No.5:679-684.

    • Hiroko Tamura, Takeshi Suzue, Fumihiko Jitsunari, Tomohiro Hirao : Evaluation of Carotid Arterial Intima-Media Thickness (IMT) and Its Relation to Clinical Parameters in Japanese Children. Acta Med. Okayama 2011:Vol.65,No.1;21-25.
    • 黒目恭子,氏家良人,岡本吉生,七戸康夫,田村裕子,津島義正:本邦の学校管理下における児童生徒の死亡・重度後遺障害例の検討と対策.日本救急医学会雑誌2010;21(12):943-949.
    • Michiyo Okada, Takeshi Suzue, Hiroko Tamura, at al:A Survey on the Current Status of High-School Students’Sense of Self-Esteem
      -Correlations between High-School Students’Sense of Self-Esteem and Satisfaction with School Life-.School Health 2009:Vol.5;1-8.
    • 田村裕子, 鈴江毅, 万波俊文 他:高校生の動脈硬化指数と動脈硬化関連因子の関連について.地域環境保健福祉研究2009;12(1):69-73.
    • 岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:定時制高校生における学校生活に対する満足感と肥満度(BMI)との関連性について A高校の実態調査より.地域環境保健福祉研究2009;12(1):45-49.
    • 岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:ピア・サポート活動が高校生の友達支援に与える影響について.四国公衆衛生学会雑誌2009;54(1):124-128.
    • 田村裕子, 鈴江毅, 万波俊文他:高校生の肥満と動脈硬化危険因子の関連.四国公衆衛生学会雑誌2009;54(1):134-138.
    • 岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における抑うつ状態に関する調査 Birleson自己記入式抑うつ評価尺度(DSRS-C)を用いて.児童青年精神医学とその近接領域2009;50(1):57-68.
    • 岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における友達支援と学校生活への満足感との関連 A県における実態調査からの検討.地域環境保健福祉研究2008;11(1):21-25.
    • 田村裕子, 鈴江毅, 岡田倫代他:高校生の性感染症に関する予防意識と喫煙・飲酒・薬物に関する意識の関連性について.四国公衆衛生学会雑誌2008;53(1):95-100.
    • 岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における悩みの相談対象に関する実態調査.四国公衆衛生学会雑誌2008;53(1):79-86.
    • 田村裕子, 前橋明, 鈴江毅他:児童の学校生活時における疲労の自覚症状とフリッカー値の状況.地域環境保健福祉研究2007;10(1):58-63.
    • 田村裕子, 鈴江毅, 岡田倫代他:高校生の精神的健康と食事摂取状況の関係について.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):121-124.
    • 岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:ピア・サポート活動による高校生の自己像の変化について ピア・サポーターに応募・活動した生徒と一般生徒の「現実自己」と「理想自己」を比較して.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):115-120.
    • 鈴江毅, 田村裕子, 岡田倫代他:地域における軽度発達障害児・者のサポートシステム構築について 特別支援教育に関連した専門家チーム・巡回相談活動報告.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):101-106.
    • 田村裕子, 黄義龍, 前橋明他:幼少年期の健康福祉に関する研究(1)児童・生徒の睡眠時間・朝食摂取・元気さの実態とその課題.幼少児健康教育研究2005;12(2):41-49.  他
    その他の社会的活動

    <所属学会>

    • 日本幼少児健康教育学会(常任理事)、日本学校保健学会(第53回日本学校保健学会座長)、中国・四国学校保健学会、日本思春期学会、日本小児保健学会、日本心身医学会、日本公衆衛生学会(第66回日本公衆衛生学会座長)、四国公衆衛生学会、日本地域看護学会 など

     <社会における活動>

    • 平成 7年度:岡山県新採用教員研修講師(主催:岡山県教育委員会)
    • 平成13年度:健康相談活動支援体制整備事業(文部科学省実施事業)に係る調査委員会委員(岡山県教育委員会より委嘱される)
    • 平成13年度:岡山県高等学校教育相談推進協議会委員(岡山県教育委員会より委嘱される)
    • 平成16年度:岡山県5年経験者教員研修講師(主催:岡山県教育委員会)
    • 平成14~16年度:岡山市中学校Bブロック養護部会研修会講師(主催:岡山市中学校教育研究会養護教諭部会)
    • 平成17年:平成17年度「児童生徒の心身の健康問題に対応するための指導」調査研究団としてアメリカ合衆国へ派遣される(主催:独立行政法人教員研修センター)
    • 平成19年:日本学校保健会「保健室利用状況調査委員会」委員として「養護教諭の専門性と保健室の機能を生かした保健室経営の進め方:日本学校保健会発行」の改訂に携わる(文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課の推薦により岡山県教育委員会より委嘱される)
    • 平成19年:平成19年度養護教諭研修会講師(主催:岡山県総合教育センター)
    • 平成16~21年度:岡山県学校保健会養護教諭部会ブロック研究推進委員として、学校保健必携「養護教諭マニュアル」作成に携わる
    • 平成20・21年度:岡山県高等学校教育研究会養護部会副部会長
    • 平成20・21年度:岡山県学校保健会養護部会副部会長
    • 平成20・21年度:子どもの健康を守る地域専門家総合連携事業における学校保健推進協議会委員(岡山県教育委員会教育長より委嘱される) など
    学位

    博士(医学)
    修士(教育学)

  • 荒川 靖子

    Yasuko Arakawa

    教授

    所属
    看護学科
    専門
    成人看護学
    主要担当科目

    成人看護学概論、成人看護学援助論I、II、III、成人看護学実習I、II、III、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

    メッセージ

    「看護」の中には広くて深い世界がひろがっています。見回せば必ず興味を引かれる看護が見つかるはず。一緒に看護を探検しましょう!

    研究テーマ

    患者さんと家族を含めたまるごとの看護
    人が自分の健康を守るための行動

    研究業績
    • 看護学基礎テキスト第2巻:看護の対象、共著、日本看護協会出版会、平成23年
    • 家族看護学、共訳、医学書院、平成13年
    • 糖尿病患者が認知しているgood-controlへの促進要因と阻害要因、共著、第9回日本糖尿病教育・看護学会、平成16年
    • ICU患者の身体抑制に関する看護師の判断に影響する要因、共著、第10回日本クリティカルケア看護学会、平成26年
    学位

    修士(看護学)

    連絡先

    yasuko_arakawa@sguc.ac.jp

  • 奥山 真由美

    Mayumi Okuyama

    教授

    所属
    大学院 看護学研究科看護学科
    専門
    老年看護学
    主要担当科目

    学部教育:老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学実習、 看護ゼミナール、卒業研究、総合実習、基礎看護学実習
    大学院教育:看護理論、在宅看護学特論、在宅看護学演習

    メッセージ

    超高齢社会のなかで看護職の果たす役割はますます重要な位置づけになります。本学の学生が、専門職としての自らの責務を自覚するとともに、高度な看護実践能力を獲得し、人々の健康のために尽力できるよう教育を行っていきたいです。また、高齢化が進む中で、老年看護学の発展に寄与できる研究を行うこと、地域社会のために私たちのできること、やらなくてはならないことを見極め、取り組んでいきたいと思っています。

    研究テーマ

    高齢者の脱水症予防のケアに関する研究
    加齢に伴う健康障害(特に骨粗鬆症、認知症)の予防に関する研究
    老年看護学教育方法の開発とその評価に関する研究
    臨床看護師の行う看護研究支援に関する研究

    研究業績
    • 地域高齢者の細胞外液量の減少をスクリーニングする腋窩皮膚温の有用性,奥山真由美, 道繁祐紀恵,田中愛子,目良宣子,上野瑞子,井田裕子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    • 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―,目良宣子,奥山真由美,道繁祐紀恵,上野端子,井田裕子,田中愛子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    • 大学と地域連携によるA地区高齢者の精神機能の把握のための取り組み,上野瑞子,目良宣子, 井田裕子,奥山真由美, 道繁祐紀恵,田中愛子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    • 特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温・湿度,口腔内水分量,唾液成分との関連-,奥山真由美,西田真寿美,日本老年医学会雑誌,53(4),379-386,2016.
    • 南太平洋諸島におけるヘルスツーリズムが精神的健康におよぼす影響,古屋敷明美,寺岡幸子,藤井宝恵,石崎文子,八橋孝介,奥山真由美,山根豊子,清水正弘,李ぜいえい,小林敏生,広島大学保健学ジャーナル,13(1・2),1-12,2016
    • 高齢者の退院支援における看護実践能力育成のためのアクティブ・ラーニングを導入した老年看護学実習の評価,奥山真由美,道繁祐紀恵,杉野美和,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,11-20,2015
    • A地区在住の高齢者の認知症に対する認識と予防行動に関する研究,道繁祐紀恵,奥山真由美,甲谷 愛子,杉野 美和,山陽論叢,22巻,22-40,2015.
    • 高齢者への事前指示書の普及に関する文献的考察,杉野美和,奥山真由美,道繁 祐紀恵,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,21-27,2015.
    その他の社会的活動
    • 日本看護協会、岡山県看護協会、日本老年看護学会、日本看護研究学会、日本看護医療学会  会員
    • 地域の看護職に対する研究サポート(岡山市立市民病院、四国こどもとおとなの医療センタ-等)
    • 岡山県看護協会「看護研究の実践-個別に学ぶ研究のコツ-」講師兼アドバイザー
    • 認定看護師教育課程「文献検索・文献購読」講師
    • 地域住民に対する公開講座の講師(公民館講座など)
    学位

    博士(保健学)

    連絡先

    mayumi_okuyama@sguc.ac.jp

    備考

    第24回日本老年医学会優秀論文賞を受賞いたしました。 テーマ「特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温・湿度、口腔内水分量、唾液成分との関連-」 平成29年6月15日, 名古屋国際会議場にて表彰されました。

  • 目良 宣子

    Nobuko Mera

    教授

    所属
    看護学科
    専門
    公衆衛生看護学
    主要担当科目

    地域の健康と看護、公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護活動展開論I・II、公衆衛生看護学演習I・II・III、公衆衛生看護学実習、地区活動実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

    メッセージ

    教育・研究を通して、保健師の醍醐味をお伝えしていきます。4年間、ともに学び歩きましょう。よろしくお願いいたします。

    研究テーマ

    ひきこもりに関すること 社会的機能尺度(URL:http//ssofas.com/)の活用 高齢者保健 精神保健 母子保健 保健師活動

    研究業績

    <論文>(過去5年)

    • ひきこもり当事者を支える家族が求める支援と家族にとっての家族会の意義―家族へのインタビューから:共著:山陽看護学研究会誌(2021)
    • 地域で生活している統合失調症者の日常生活における困りごとと当事者による対処方法―当事者インタビューの分析:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2020)
    • ひきこもり当事者の支援に必要な社会資源―ひきこもりの回復過程にある当事者のインタビューからー:共著:山陽看護学研究会誌(2020)
    • 地域包括支援センターの専門職が考える認知症高齢者を抱える家族の困りごと及び今後必要な社会資源:共著:山陽看護学研究会誌(2020)
    • ひきこもりを精神保健の視点でとらえてー保健師の実践から:単著:特集「ひきこもりの人への理解と支援」月間福祉(2019)
    • ひきこもりに関する相談や支援を行う上での困難-市町村保健師が語る精神保健福祉活動上の困難の中から-:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2019)
    • 認知症カフェ運営における困りごと及び継続に必要な要因分析:共著:山陽看護学研究会誌(2019)
    • ひきこもりの支援で保健師に求められること:単著:地域保健特集「高齢化するひきこもり」東京法規出版(2018)
    • ひきこもりの評価尺度 sSOFASの活用:単著:地域保健特集「高齢化するひきこもり」東京法規出版(2018)
    • 市町村保健師の精神保健福祉相談おける困難:共著:日本看護学会論文集(2018)
    • 認知症カフェ設立のために必要な要素分析:共著:山陽看護学研究会誌(2018)
    • 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2018)
    • 地域に必要とする社会資源に関する一考察―精神保健福祉活動に携わる市町村保健師を対象として―:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2018)
    • 市町村における精神保健福祉活動の現状と課題―相談を受けるうえでの保健師の悩み―:共著(筆頭):日本看護学会論文集(2017)
    • 早期離職した精神障害者における就労時の困りごとに関する一考察:共著:日本看護学会論文集(2017)

    <報告書>
    美作市ホームページ生活と健康に関する調査(一次調査・二次調査)の結果/美作市ホームページ (mimasaka.lg.jp)

    • 「生活と健康に関する調査(一次調査)結果報告書」
      http://www.city.mimasaka.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/147/20200910-1st(v2).pdf(2020)
    • 「生活と健康に関する調査(二次調査)結果報告書」
      http://www.city.mimasaka.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/147/20200910-2nd.pdf(2020)
    その他の社会的活動

    (過去5年)
    奈良県青少年問題協議会委員
    京都府チーム絆スーパービジョン
    堺市子ども・若者支援地域協議会委員
    全国保健師教育協議会中国ブロック委員
    岡山県看護協会学会委員

    学位

    修士(学術)

    連絡先

    nobuko_mera@sguc.ac.jp

    備考

    【資格】保健師、看護師、養護教諭専修免許、認定心理士

  • 山本 真弓

    Mayumi Yamamoto

    教授

    所属
    看護学科
    専門
    ライフサイエンス/基礎看護学/療養領域・成人看護学(がん看護)、生命倫理、看護倫理学
    主要担当科目

    看護倫理学、感染看護学、成人看護学概論、成人看護学援助論I・II・III、成人看護学実習I・II・III、看護研究ゼミナール、卒業研究、総合実習

    メッセージ

    Let’s challenge! 今ここで、ともに感じ考え、未来を変えていこう!~無限の可能性を信じて~ 3つの[V]:Vision, Venture, Victory

    研究テーマ

    療養領域に関する看護支援
    がん・終末期・移植・先端医療に関する看護
    形態機能学・サーモロジーに関する研究
    看護倫理教育に関する研究

    研究業績
    • 死にゆく過程の疑似体験(GDE)による看護学生の体験の意味づけと必要と認識した看護,安藤満代,八谷美恵,谷多江子,山本真弓,精神保健衛生学会誌,9巻、1号,2020.
    • リフレクションを含めた倫理研修が精神科看護師の道徳的感受性、倫理的行動、ストレスに及ぼす効果についてのパイロットスタディ,安藤満代,山本真弓,関根麻紀,日本看護倫理学会誌,12巻1号,p.39-43,2020,
    • 脳卒中片麻痺の機能改善に有効な手浴方法の提案,永井あけみ、長弘千恵、山本真弓 花沢明俊、夏目季代久,コ・メディカル形態機能学会誌17巻2号p.86-93,2019.
    • Acceptance Process Model of Ptatiens’Life with Terminally Ill in Hospice and Development of a Narrative Approach For Nurses. Michiyo Ando, Hiroko Kukihara, Mayumi Yamamoto, Yasuyoshi Ninosaka, Naoyuki Saito, Journal of Cancer Therapy,2019,10,316-326.
    • 看護基礎教育にける倫理教育の実態調査,山本真弓,鷲尾晶一,入部久子,日本看護論理学会誌,7巻1号,p77-85,2015,
    • プチナースBooks症状別看護過程アセスメント・看護計画がわかる,編著小田正枝,「易感染」著者山本真弓,p133-248,照林社2014.
    その他の社会的活動

    <所属学会>

    • 日本看護科学学会,日本看護研究学会,日本看護学教育学会,日本看護倫理学会,日本看護診断学会,日本神経学会,生命倫理学会,国際ケアリング学会,がん看護学会,日本精神保健看護学会

    <委員等>

    • 日本移植・再生医療看護学会評議員・理事(2018年~2022年)及び倫理委員
    • 2011年福岡県JMAT久留米聖マリア病院派遣医療チーム第3班看護師
    • 第15回福岡県看護学会6群座長,第17回コ・メディカル形態機能学会学術集会副集会長
    • 2016年~2020年 実習指導者講習会講師、認定看護管理者教育課程ファーストレベル講師
    学位

    博士(生命科学)

    連絡先

    mayumi_yamamoto@sguc.ac.jp

    備考

    初級産業カウンセラー, Professional Wellness Coach,ACLS Provider, End-of-Life Nursing education Consortium Japan (ELNEC-J)及びPEACE修了

    関連リンク

  • 水嶋 明子

    Mizushima Akiko

    教授

    所属
    看護学科
    専門
    公衆衛生看護学 地域看護学
    主要担当科目

    公衆衛生看護活動展開論Ⅰ・Ⅱ,公衆衛生看護学演習Ⅱ・Ⅲ,公衆衛生看護学実習,地区活動実習,社会保障制度

    メッセージ

    保健師には、人々が住み慣れた地域でより満足感高く生活できるよう生涯を通じて支える役割があります。本学の看護学生の皆さんに、一人でも多く公衆衛生看護の担い手として、社会の期待に応えることのできる保健師を目指していただけるよう、豊富な行政保健師としての経験をベースに保健師活動のやりがいや奥深さをお伝えしたいと考えています。

    研究テーマ
    • 地域保健
    • 地域ケアシステム
    • 公衆衛生看護活動(母子保健施策・児童虐待予防・高齢者支援)
    研究業績

    【著書】

    • H24年度:水嶋明子:「県行政から産科スタッフに知っておいてほしいこと」, 子育ては胎児から 産科から切れ目のない子育て支援のために, 第4章みんなで産科から切れ目のない子育て支援を5.私たちは何を知るべきか.岡山県産婦人科医会, 岡山大学大学院保健学研究科「妊娠中からの母子支援即戦力」育成プログラム事務局発行, 94-96,2013.
    • H19年度:水嶋明子:「子育てしやすい地域づくりを目指して」, 児童虐待:おかやまから116人の提言, おかやま児童虐待事例研究会編集, 第1章 医療保健分野で治療支援に関わる者として.吉備出版, 66-68 , 2007.
    • H13年度:水嶋明子:「保健師として‘すまい’に関わりつつ歩んだ経緯」, 特集 健康なまちづくりに「環境」は欠かせない実践例2.保健師雑誌,57(10),772-778,2001.

    【論文】

    • H7年度:水嶋明子:「痴呆性老人をかかえる家族の会・組織化の方法論」,公衆衛生研究, 教育報告(専攻課程特別演習要旨),Bull.Inst.Public Health, 44(4) p.538, 1995.

    【研究発表】

    • R元年度:竹野新, 水嶋明子, 玉野市:「愛育委員として女性のがん検診受診率向上のためにできること~乳幼児健診でのアンケート調査から見てきたこと~」.第26回岡山県保健福祉学会, 2019.【保健所長会長賞】
    • H30年度:塩飽朱実, 水嶋明子, 孝忠トシ, 毛利好孝:「井笠地域の給食施設災害時等栄養・食生活相互支援ネットワーク」.第25回岡山県保健福祉学会, 2018.
    • H27年度:中谷藍子,水嶋明子,野口正行, 来住由樹, 中塚幹也:「岡山県児童相談所に寄せられた児童虐待通告事例の背景」.第22回岡山県保健福祉学会.誌上発表, 128-131, 2016.
    • H18年度:水嶋明子, 他:備中県民局夢づくり協働推進事業に取り組んで~NPOと協働した子育てにおける地域づくりの推進~」.第13回岡山県保健福祉学会, 2006.
    その他の社会的活動

    【所属学会】

    • 日本公衆衛生看護学会
    • 日本公衆衛生学会

    【社会活動】

    • 岡山市障害者認定審査会委員(継続)
    • 岡山県精神医療審査会委員(継続)
    • 岡山県産後の母子支援評価会議委員(岡山県産後の母子支援あり方検討会委員)
    • 岡山県保健課長会長
    • 日本公衆衛生看護学会表彰委員会 委員
    • 岡山県総合ハラスメント相談員
    学位

    旧国立公衆衛生院専攻課程修了

    連絡先

    Email:mizushima_akiko@sguc.ac.jp / Dialin:086-901-0771

    備考

    【実務経歴】行政保健師としての経験を持つ(岡山県:本庁11年、県保健所20年、県保健福祉部出先機関5年、京都市:政令市保健所2年)
    【資格】看護師、保健師、精神衛生相談員、介護支援専門員、住環境コーディネーター、第一種衛生管理者(労働安全衛生法)
    【表彰】令和 2年 3月 功労感謝の詞 岡山県知事感謝状
    平成31年 4月 恩賜財団母子愛育会会長表彰(秋篠宮妃殿下拝謁)
    平成26年10月 山陽新聞社 優良保健師表彰
    平成22年 1月 岡山県永年勤続表彰
    平成12年 3月 岡山県総務部長表彰

  • 石橋 昭子

    Akiko Ishibashi

    准教授

    所属
    看護学科
    専門
    精神看護学、臨床心理学
    主要担当科目

    精神看護学概論 精神看護学援助論 精神看護学実習 総合実習 看護ゼミナール 卒業研究 精神看護学特論

    メッセージ

    看護の視点から心と心のケアについて一緒に学びませんか?

    研究テーマ
    • 精神科訪問看護
    • 看護教育
    • レジリエンス
    • レスパイトケア
    • メンタルヘルス
    研究業績
    • Respite in a psychiatric unit for schizophrenia patients in Japan: an interview with one nurse manager Ishibashi Akiko  Japanese Journal of International Nursing Care Research 19(4) 109-119 2020年11月
    • 精神看護学実習における学生のネガティブな情動に関する質的研究 石橋昭子 日本ヘルスコミュニケーション学会 10(1) 16-24 2019年6月
    • 論文タイトルからみたレスパイト研究動向 : 計量テキスト分析による可視化 石橋昭子 インターナショナルnursing care research 18(2) 1-10 2019年5月
    • 看護大学生における看護実践能力とレジリエンスおよび軽度自閉症スペクトラム障害の関連性に関する研究 石橋昭子,原田広枝 インターナショナルnursing care research 17(4) 11-20 2018年11月
    • 専門的資格を有する看護師の糖尿病患者教育に対するビリーフの特徴 道面千恵子, 長弘千恵, 大池美也子, 原田博子, 仲野宏子, 石橋 昭子, 原田広枝 国際医療福祉大学学会誌 21(2) 103-112 2016年8月
    その他の社会的活動

    <所属学会会員>
    日本看護科学学会
    日本医学看護学教育学会
    日本精神保健看護学会
    日本健康医学会
    日本病跡学会

    学位

    博士(看護学)

    連絡先

    ishibashi_akiko@sguc.ac.jp

    備考

    <資格>
    看護師
    臨床心理士

    関連リンク

  • 梅﨑 みどり

    Midori Umezaki

    准教授

    所属
    看護学科
    専門
    母性看護学・助産学
    主要担当科目

    母性看護学概論、母性看護学援助論、母性看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

    メッセージ

    女性とその家族の健康について一緒に学べることを楽しみにしています。

    研究テーマ
    • 初産の母親の抑うつとそれに影響する要因に関する研究
    • 性に関する親子間コミュニケーションに関する研究
    • 新生児の清潔ケアに関する研究
    • 妊産婦を対象とした災害の備えに関する研究
    研究業績

    <著書>

    • 看護計算ドリル 第2版;共著:照林社,2018.

    <論文>

    • 梅﨑みどり,久我原朋子,池田理恵.中国・四国地方の産科施設における妊婦とその家族の災害の備えに関する情報提供の実態.母性衛生62(4),779-785,2022.
    • 梅﨑みどり,富岡美佳.わが国の産科施設における新生児清潔ケアに関する研究. 母性衛生61(4),677-683,2021.
    • 梅﨑みどり,富岡美佳.親子間コミュニケーションが中学生の自尊感情に及ぼす影響に関する研究. 山陽看護学研究会誌7(1),373-378,2020.
    • 梅﨑みどり,大井伸子.初産の母親の出産後1週間以内と1ヶ月時の抑うつとそれに影響する要因の検討.母性衛生55(4),677-688,2015.
    • 梅﨑みどり,富岡美佳,國方弘子.妊娠期および産後における産後うつ病発症予防のための看護介入に関する実態調査.日本精神保健看護学会誌22(1),39-48,2013.
    その他の社会的活動
    • 日本看護科学学会 会員
    • 日本母性衛生学会 会員
    • 日本助産学会 会員
    • 日本思春期学会 会員
    学位

    修士(看護学)

  • 久我原 朋子

    Tomoko Kugahara

    准教授

    所属
    看護学科
    専門
    母性看護学、基礎看護学
    主要担当科目

    【大学院】コミュニテイヘルス看護学演習(オムニパス)
    【学 部】母性看護学概論、母性看護学援助論、母性看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

    メッセージ

    学生を太陽のようなポカポカと照らす存在になりたいと思っています。学生が社会人となった時、自ら振り返り、気がつき、自分から学び、成長していけるよう養成していきたいと思います。

    研究テーマ

    妊婦のつわりの研究、妊婦の口腔衛生の研究、子どもの健康

    研究業績
    • 妊婦の喫煙と歯周病との関連(横断研究)山陽看護学研究会誌,10(1),98-107,2020年3月.
    • 妊婦のラマダン月(Ramadan)の断食の実態と身体的影響に関する文献検討,山陽論叢26, 1-16,2020年3月.
    • 小学校の組体操実施における安全対策の予備調査-現職養護教諭,教諭へのインタービュー調査-,久我原朋子,田村裕子,山陽看護学研究会誌,9(1),80-89,2019年3月.
    • 経済連携協定(EPA)外国人看護師候補者の看護師国家試験の学習環境の現状と課題(文献検討),久我原朋子,山陽論叢25,9-24,2019年3月.
    • 妊婦の歯周病と口腔内自覚症状・口腔ケアとの関連 -Periodontal status, subjective oral symptoms and oral care of pregnant women-,久我原朋子,安藤布紀子,酒井ひろ子,正泉寺弥生,大橋一友,母性衛生,150(1) ,94-101,2009年4月.
    • 妊婦の歯周病と早産との関連についての文献検討,久我原朋子,川崎医療福祉学会誌,18(1) ,227-237,2008年7月.
    • Screening for periodontitis in pregnant women with salivary enzymes.Kugahara Tomoko,Shosenji Yayoi, Ohashi Kazutomo (by English),J.obstet.Gynaecol.Res,34(1),40-46,2008年2月.
    • つわりに対する食事の工夫とQOLとの関連,久我原朋子,松尾恵美子,大橋一友,大阪大学看護学雑誌, 13(1),1-7,2007年3月.
    • Characteristics of nausea and vomiting in pregnant Japanese women, Kugahara Tomoko, Ohashi Kazutomo. (by English), Nursing and Health Science, 18(1), 179-184, 2006年9月.
    学位

    保健学博士、保健学修士、公衆衛生学修士、教育学修士、看護学学士、英語学学士

    連絡先

    tomoko_kugahara@sguc.ac.jp

    備考

    【資格】看護師、助産師、保健師、養護教諭専修免許、英検準1級

  • 林 由佳

    Yuka Hayashi

    准教授

    所属
    看護学科
    専門
    成人看護学
    主要担当科目

    感染看護学、成人看護学援助論2、成人看護学実習2、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

    メッセージ

    学ぶことは、自分を強くすること。心の中の豊かさを生みます。一つ一つの出会いを大切にしながら、皆さんの学びを支えながら、私自身、勇気と感動をもらっています。感染看護は、science。論理的で面白いですよ。実験しながら一緒に学習できること、楽しみにしています。

    研究テーマ
    • 感染看護に関する研究
    • 終末期看護に関する研究
    研究業績

    <論文>

    • 林由佳,高木二郎,齋藤信也(2021)看護師における健康アウトカムに対する職域ストレス要因とジョブ・クラフティングとの交互作用,41,458-466.
    • 實末郁花,林由佳(2021)看護師のキャリア・キャリア成熟度に関する文献研究,山陽看護学研究会誌,11(1),130-139.
    • 森澤千鶴,西山佳那,林由佳(2017),看護学生の病院実習での手指衛生に関する調査,山陽看護学研究会誌,7(1),21-24.
    • 林由佳(2016)在宅ケアにおける創傷のアセスメントとケアの現状-訪問看護師・家族・介護職の実態調査を通して-,山陽看護学研究会誌,6(1)3-8,2016.
    • 岩本芙有佳, 栗森佳奈, 小茂田早紀, 山田美希, 西岡久美子, 林由佳, 橘侑里(2015)模擬患者を活用した成人看護学・回復期演習の検討 看護学生の家族への対応のコミュニケーション能力に着目して,インターナショナルNursing Care Research14(3), 113-118.
    • 尾黒正子, 林由佳, 橘侑里, 千田好子(2015),テキストマイニングを用いた周手術期看護実習における学習内容の検討(第1報)1 人受け持ちと複数受け持ちの比較/日本看護学会論文集 急性期看護 45,325-328.
    • 尾黒正子, 林由佳, 橘侑里, 千田好子(2015)テキストマイニングを用いた周手術期看護実習における学習内容の検討(第2報) 受け持ち患者の診療科別手術による比較,日本看護学会論文集 急性期看護,45,329-332.

    <学会発表>

    • 高木二郎,塩谷由加江,林由佳, 新型コロナウイルス感染症対策と労働者のpsychological distressとの関連, 2021年7月10~11日, 第62回日本心身医学会総会、香川県高松市.
    • Takaki J., Shionoya Y., Hayashi Y. , :Associations of workplace measures against COVID-19 with workers’ sleep disturbance, The 16th International Congress of Behavioral Medicine June, 2021. Glasgow, Scotland.
    • Takaki J, Hayashi Y, Shionoya Y. : Interaction effects of psychosocial work environment and living a calling on psychological distress. The 16th International Congress of Behavioral Medicine, June, 2021, Glasgow, Scotland.
    • 高木 二郎,塩谷 由加江,林 由佳:新型コロナウイルス感染症対策とwork engagement、work performanceとの関連,日本産業衛生学会,2021年5月,オンデマンド,産衛誌 63巻,503,2021.
    • Hayashi Y., Takaki J.:Interaction effects of job strain and job crafting on psychological distress in nurses in Japan, The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science, Feb.,2020, Osaka.
    • Shionoya Y., Takaki J., Hayashi Y.:The association of bonding workplace social capital with work engagement in Japan, The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science, Feb., 2020, Osaka.
    • Takaki J., Hayashi Y. :Possible stress-buffering effects of living a calling in workers in Japan,The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science,Feb., 2020, Osaka.
    • 林由佳,高木二郎:看護師におけるジョブクラフティングのストレス緩衝作,第39回日本看護科学学会学術集会,2019年12月,石川県金沢市.
    その他の社会的活動
    • 日本看護研究学会 会員
    • 日本がん看護学会 会員
    • 日本環境感染学会 会員
    学位

    看護学博士

  • 荒木 大治

    Daiji Araki

    講師

    所属
    看護学科
    専門
    老年看護学 慢性病看護学 臨床統計学 医療経済学
    主要担当科目

    老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学実習、総合実習、研究方法論、看護ゼミナール、卒業研究

    メッセージ

    人が好きでホスピタリティ精神に溢れている人は、是非看護学(ヘルスサイエンス)を学んで欲しいと思います。そこまでではなくとも、健康やQOLの向上に興味を持っている人にも、看護学は大きく門戸を開いています。看護学を学ぶと人間が豊かになりますよ。

    研究業績
    • 荒木大治,奥山真由美,田中愛子他(2021):地域包括ケア時代における老年看護学教育のあり方に関する研究-老年看護学テキストの記載内容の検討-,山陽看護学研究会誌,11(1),p.95-104
    • 井田裕子、田中愛子、荒木大治他(2021):地域高齢者の精神・認知・身体機能と老年期症候群との関連及び性差に関する検討,山陽看護学研究会誌,11(1),p.64-71
    • 田中愛子、井田裕子、荒木大治他(2021):A地区在住高齢者の骨密度・運動機能・栄養状態の縦断研究,山陽看護学研究会誌,11(1),p.45-54
    • Daiji Araki, Isao Kamae. The Augmented Representation of the Cost-effectiveness Acceptability Curve for Economic Evaluation of Health Technology. Kobe Journal of Medical Sciences. 2015 Jan;61(1):9-18.
    • Tokushige A, Araki D, Suzuki M, Iwasaki Y, Ozawa M. The Direction of Research on Active Aging and Healthy Life Expectancy in Japan. Open Journal of Nursing. 2014 May;4(7):475-482.
    学位

    博士(医学)  神戸大学大学院
    学士(看護学) 神戸大学

    連絡先

    daiji_araki@sguc.ac.jp

    備考

    【資格】看護師、保健師、消化器内視鏡技師

  • 浅原 佳紀

    Yoshinori Asahara

    講師

    所属
    看護学科
    専門
    精神看護学
    主要担当科目

    精神看護学概論、精神看護学援助論、精神看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究、人間関係論

    研究テーマ
    • 教育方法
    • 精神看護専門看護師の活動
    研究業績
    • 浅原佳紀・井田裕子:模擬患者を活用した精神看護学シミュレーション演習の検討-看護学生役を体験した学生の学びの分析-,山陽看護学研究会誌,12(1),p49-56,2022.
    • 井田裕子・浅原佳紀・揚野裕紀子:COVID-19にて休校中の中学生とその保護者のこころの健康に関する意識調査,インターナショナル Nursing Care Research,20(3),p69-78,2021.
    • 浅原佳紀・揚野裕紀子・井田裕子:一般科病院に勤務する看護師のメンタルヘルス支援に対するニーズ,山陽看護学研究会誌,11(1),p72-79,2021.
    • 浅原佳紀:精神看護専門看護師の効果的な支援-精神科看護師の行動制限に対する倫理的ジレンマ-,インターナショナル Nursing Care Research,19(1),p23-32,2020.
    • 浅原佳紀・澤田由美・揚野裕紀子:精神看護学実習を行う学生の体験に関する研究-一般精神科病棟と医療観察法病棟との比較による指導方法の検討-,山陽看護学研究会誌,10(1),p23-30,2020.
    学位

    修士(看護学)

    連絡先

    yoshinori_asahara@sguc.ac.jp

    備考

    【資格】看護師、保健師、精神看護専門看護師