教員紹介

[ 准教授 ]澤 俊晴

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toshiharu Sawa
主要担当科目
  • 自治体概論、地方法務論、地域財政論、法学、地域実践I(入門)、地域実践II、地域実践III、地域実践IV、卒業研究基礎、卒業研究I、卒業研究II

専門
  • 地方自治論、政策法務論

メッセージ
  • 大学には大学でしか学べないことがあり、地域のことは地域でしか学べません。地域を支えマネジメントする行政・地方自治について一緒に考えていきましょう。

研究テーマ
  • 自治体法務
  • 条例制定権
  • 政府間関係
  • 地方分権

研究業績
  • 「鳥取県手話言語条例の立法事実(上・下)」『自治実務セミナー』667号・668号(第一法規、2018年)
  • 「第2章 平成の市町村合併後の都道府県の機能・事務」『自治制度の抜本的改革』(法律文化社、2017年)
  • 「補助金等の交付に関する条例と立法事実(上・下)」『自治実務セミナー』653号・656号(第一法規、2016年・2017年)
  • 『自治体職員のための文書起案ハンドブック増補改訂版』(第一法規、2016年)
  • 「政策推進型条例における立法事実」『自治実務セミナー』635号(第一法規、2015年)
  • 「新行政不服審査法と自治体の審査体制」『自治実務セミナー』629号(第一法規、2014年)
  • 「活断層直上における条例による建築物の建築規制について」(共著)『自治体法務navi』55号(第一法規、2013年)
  • 「下関日韓高速船補助金訴訟・最判平成17年11月10日」『自治体職員が論じる自治判例』(公職研、2013年)
  • 「実務から見た義務付け・枠付けの見直しとその課題」『自治体法務navi』52号(第一法規、2013年)
  • 『自治体職員のための文書起案ハンドブック』(第一法規、2013年)

所属学会
  • 自治体学会

その他
  • こうち人づくり広域連合研修講師(2018年・2015年)
  • 岐阜県市町村振興協会研修センター研修講師(2018年・2015年・2014年)
  • 広島県自治総合研修センター研修講師(2018年)

学位
  • 修士(法学)大阪大学
  • 修士(政策研究)政策研究大学院大学

連絡先
  • toshiharu_sawa@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]今村 恭子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Kyoko Imamura
主要担当科目
  • 成人看護学 成人看護学実習 卒業研究 看護ゼミナール 総合実習 家族看護学

専門
  • 成人看護学 災害看護学

メッセージ
  • わくわくしながら多くのことに挑戦してほしいと思います。

研究テーマ
  • 被災地の地域特性と高齢者の健康
  • 看護師の社会人基礎力と継続教育

研究業績
  • Efforts of the self-governing association and the elderly welfare facility to build regional completion typed living support system for elderly people in depopulated areas of Japan, Chizuko Noro1, Yuko Oikawa ,Naoko Hibino, Kyoko Imamura, Takashi Takizawa, The 5th CJK Nursing Conference,2018
  • Time dependent Changes in the Basic Social Skills of Nurses Working in a General Hospital through a 3-year Practical Education Program, Yuri Kasamatsu、 Kyoko Imamura、Emiko Suzui、 Kazutomo Ohashi, 20th East Asian Forum of Nursing Scholars(香港),2017
  • Reliability and Validity of a Scale to Measure the Basic Social Skills of Nurses Working in a General Hospital, Yuri Kasamatsu, Kyoko Imamura,20th East Asian Forum of Nursing Scholars(香港),2017
  • 総合病院看護師の社会人基礎力の構成要素とクリニカルラダーによる相違の検討,笠松由利,今村恭子,兵庫医療大学紀要5(1)1-9,2017
  • 災害後の過疎地高齢者の生活環境特性と高齢者支援,今村恭子、野呂千鶴子、日比野直子, 園田学園女子大学論文集1(51),39-46,2016 他

その他の社会的活動
  • 日本クリティカルケア看護学科、日本循環器看護学会、日本災害看護学会 会員
  • 地域住民への公開講座

学位
  • 保健学修士

連絡先
  • kyoko_imamura@sguc.ac.jp

[ 助教 ]田中 愛子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Aiko Tanaka
主要担当科目
  • 老年看護学援助論、老年看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

研究テーマ
  • 骨粗鬆症の予防など

研究業績
  • 目良宣子・奥山真由美・道繁祐紀恵・上野瑞子・井田裕子・田中愛子・村田幸治:大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦-「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して-,山陽看護学研究会雑誌Vol.8No.1,25-33,2018
  • 奥山真由美・道繁祐紀恵・田中愛子・目良宣子・上野瑞子・井田裕子・村田幸治:地域高齢者の細胞外液量の減少をスクリーニングする液化皮膚温の有用性, 山陽看護学研究会雑誌Vol.8No.1,34-39,2018
  • 上野瑞子・目良宣子・井田裕子・奥山真由美・道繁祐紀恵・田中愛子・村田幸治:大学と地域連携によるA地区高齢者の精神機能の把握のための取り組み, 山陽看護学研究会雑誌Vol.8No.1,40-48,2018
  • 尾黒 正子、荻野 哲也、高林 範子、佐々木 新介、甲谷 愛子、虫明 小緒、中尾 美幸:ストレッチャー移送が乗車者の自律神経系・心理的指標に及ぼす影響,日本看護技術学会誌Vol16,1-9,2017
  • 甲谷 愛子、奥山 真由美、道繁 祐紀恵、杉野 美和:A市在住高齢者の骨粗鬆症に対する認識,山陽論叢23巻,1-10,2016

その他の社会的活動
  • 平井地区での高齢者を対象とした健康測定を半年に1回行っています。

学位
  • 修士(看護学)

連絡先
  • aiko_tanaka@sguc.ac.jp

備考
  • 日本骨粗鬆症学会認定資格:骨粗鬆症マネージャー

[ 准教授 ]中木 里実

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Satomi Nakagi
主要担当科目
  • 成人看護学援助論II、III、成人看護学実習II、III、総合実習、看護ゼミナール、 卒業研究

専門
  • 成人看護学(急性期、緩和ケア)

研究テーマ
  • 緩和ケア、看取りについての研究

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本看護科学学会員
  • 日本看護研究学会員
  • 日本心理臨床学会員

学位
  • 保健学(博士)

連絡先
  • satomi_nakagi@sguc.ac.jp

[ 講師 ] 久我原 朋子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Tomoko Kugahara


主要担当科目
     基礎看護学技術I・II・III、基礎看護学実習I・II、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 母性看護学、基礎看護学

メッセージ
  • 学生を太陽のようなポカポカと照らす存在になりたいと思っています。学生が社会人となった時、自ら振り返り、気がつき、自分から学び、成長していけるよう養成していきたいと思います。

研究テーマ
  • 妊婦のつわりの研究、妊婦の口腔衛生の研究、子どもの健康

研究業績
  • 学校保健と地域保健との連携について 久我原 朋子 岡山大学大学院教育学研究科発達支援学専攻養護教諭教育学コース修士論文.1-34. 2018年1月
  • 学童保育指導員による性暴力と虐待の発生要因 谷野宏実、鈴井江三子、 久我原朋子、池田理恵 小児保健研究 71(1) 52-59. 2012年1月
  • 妊婦の身体感覚と胎児への愛着との関連性 鈴井江三子、久我原朋子、池田理恵、大橋一友、判治康代 母性衛生 51(2) 301-309. 2010年7月
  • 妊婦の歯周病と口腔内自覚症状・口腔ケアとの関連 -Periodontal status, subjective oral symptoms and oral care of pregnant women- 久我原朋子、安藤布紀子、酒井ひろ子、正泉寺弥生、大橋一友 母性衛生 150(1) 94-101. 2009年4月
  • 妊婦の歯周病と早産との関連についての文献検討 久我原 朋子 川崎医療福祉学会誌 18(1) 227-237. 2008年7月
  • つわりと妊婦の口腔衛生に関する研究 久我原 朋子 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士論文 1-76, 2008年3月
  • Screening for periodontitis in pregnant women with salivary enzymes. Kugahara Tomoko,Shosenji Yayoi, Ohashi Kazutomo (by English) J.obstet.Gynaecol.Res. 34(1) 40-46. 2008年2月
  • つわりに対する食事の工夫とQOLとの関連 久我原 朋子,松尾恵美子,大橋一友 大阪大学看護学雑誌 13(1) 1-7. 2007年3月
  • Characteristics of nausea and vomiting in pregnant Japanese women Kugahara Tomoko, Ohashi Kazutomo. (by English) Nursing and Health Science 18(1) 179-184. 2006年9月
  • 初期妊婦のSF-36によるQOLの検討および悪心, 嘔吐との関係 久我原 朋子 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻2003年度博士前期課程論文集, 1-25. 2004年2月

学位
  • 保健学博士、保健学修士、公衆衛生学修士、教育学修士、看護学学士、英語学学士

連絡先
  • tomoko_kugahara@sguc.ac.jp

備考
  • 【資格】看護師、助産師、保健師、養護教諭専修免許、英検準1級

[ 助教 ]浅原 佳紀

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yoshinori Asahara
主要担当科目
  • 精神看護学援助論、精神看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

研究業績
  • 浅原佳紀,澤田由美,揚野裕紀子:医療観察法病棟における精神看護学実習体験に関する研究-看護学生の体験の内容分析から指導方法の検討-.第49回日本看護学会論文集(精神看護),150-153,2019.
  • 浅原佳紀,澤田由美,揚野裕紀子:退院支援にかかわる看護師の困難に関する文献レビュー-精神科と一般科の看護師が行う退院支援の困難比較-.インターナショナル Nursing Care Research,17(4),129-138,2018.
  • 浅原佳紀,尾崎敏也,三木明子,村上謙一:精神科看護師の印象を変える事例検討会-ネガティブ情報に対する印象の内容の変化-.第36回日本看護学会論文集(精神看護),249-251,2006.

学位
  • 修士(看護学)

[ 教授 ]人見 裕江

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Hiroe Hitomi
主要担当科目
  • 在宅看護学概論、在宅看護学支援論、在宅看護学実習

専門
  • 在宅看護学、老年看護学

メッセージ
  • 地域で暮らす一人ひとりの人の持ち味を生かした看護のアイデイアをたくさん発信できると素敵ですね!

研究テーマ
  • 訪問看護師の移動中における交通事故、聞き書き的生活アプローチ、フレイル予防、AI・ロボットを用いたノーリフトケアの理念に基づく認知症超高齢者の多職種連携パスの作成、認知症や腹膜透析療養者のエンドオブライフケアにおける意思決定の支援に関する研究

研究業績
  • 人見裕江他(2018)地域高齢者の年代別フレイル徴候に関する研究、第38回日本看護科学学会学術集会(愛媛)
  • 早川りか、寺田准子、人見裕江(2018)訪問看護師の移動中における交通事故の現状と課題、第8回日本在宅看護学会学術集会(静岡)
  • 人見裕江(2018)地域高齢者の口腔機能のフレイル徴候~お達者な滑舌を維持するために~第49回日本看護学会学術集会ーヘルスプロモーションー(岡山)
  • 中平みわ、人見裕江他(2017)日本語版攻撃的行動に対する態度尺度(J-ATAS)の信頼性と妥当性 日本の認知症ケアにおける適用可能性の検討、武庫川女子大学ジャーナル2、65-73.
  • 人見裕江他(2016)韓国都市部在住高齢者の咀嚼状態と日常生活活動との関連、厚生の指標63(13)、31-38

その他の社会的活動
  • オレンジカフエひらいプラス 聞き書きを通して認知症等相談窓口
  • 日時:第2・4(木)10:30-12:00 場所:東山公民館ロビー

学位
  • 医学博士

連絡先
  • hiroe_hitomi@sguc.ac.jp

備考
  • 「NPO法人在宅何でもお手伝いねこの手みつきらめき」地域活動支援事業(日中一時支援事業)での、一人ひとりのきらりに出逢うのが楽しみです。

[ 教授 ]目良 宣子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Nobuko Mera
主要担当科目
  • 地域の健康と看護、公衆衛生看護活動展開論I・II、公衆衛生看護学演習I・II・III、公衆衛生看護学実習、地区活動実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 公衆衛生看護学

メッセージ
  • 教育・研究を通して、保健師の醍醐味をお伝えしていきます。4年間、ともに学び歩きましょう。よろしくお願いいたします。

研究テーマ
  • ひきこもりに関すること 社会的機能尺度(URL:http//ssofas.com/)の活用 高齢者保健 精神保健 母子保健 保健師活動

研究業績
  • <著書>
  • ひきこもりの評価尺度sSOFASの活用 地域保健特集「高齢化するひきこもり」 11月号 東京法規出版 (2018)
  • ひきこもりの支援で保健師に求められること 地域保健特集「高齢化するひきこもり」 11月号 東京法規出版 (2018)
  • ひきこもりの心理支援心理職のための支援・介入ガイドライン:共著:一般社団法人日本臨床心理士会監修:金剛出版(2017)

  • <論文>
  • 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2018)
  • 認知症カフェ設立のために必要な要素分析:共著:山陽看護学研究会誌(2018)
  • 市町村における精神保健福祉活動の現状と課題―相談を受けるうえでの保健師の悩み―:共著(筆頭):日本看護学会論文集(2017)
  • 子ども・若者のメンタルヘルス関係者が認識する保健師の存在感および保健師への期待:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2016)
  • 地域看護活動論実習の現状と課題 離島実習終了後の学生アンケートの分析結果より:共著(筆頭);看護教育(2014)

その他の社会的活動
  • (過去5年)
  • 奈良県青少年問題協議会委員
  • 京都府チーム絆スーパービジョン
  • 堺市子ども・若者支援地域協議会委員
  • 全国保健師教育協議会中国ブロック委員
  • 岡山県看護協会学会委員

学位
  • 修士(学術)

連絡先
  • nobuko_mera@sguc.ac.jp

備考
  • 【資格】保健師、看護師、養護教諭専修免許、認定心理士

[ 教授 ]江口 瞳

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Hitomi Eguchi
主要担当科目
  • 基礎看護技術I、看護技術II、看護技術III(看護過程)、基礎看護学実習I、基礎看護学実習II

専門
  • 基礎看護学

メッセージ
  • “健康でありたい、苦痛から救われたい”このような願いをもつ人々のために、看護の力が求められています。さまざまな人々の健康あるいは健康回復に向けて、少しでもお役に立てるよう、専門的な知識・技術を学び、看護という人生のはた織りを一緒にしませんか。

研究テーマ
看護技術、看護教育、看護倫理、終末期がん看護、看護学生の自己効力感に関する研究

研究業績
    1. 北村万由美,江口瞳(2018).分娩介助実習における助産師の教授活動尺度の開発と信頼性・妥当性の検討,日本看護科学学会誌,37巻,426-436.
    2. 北村万由美,江口瞳(2018).分娩介助実習における助産師の教授活動(第1報),母性衛生,58(4),524-531
    3. 江口瞳(2017).終末期がん患者の看護における看護師の倫理的ジレンマ尺度の作成と信頼性・妥当性の検討,日本看護研究学会雑誌,40(4),603-612.
    4. 北村万由美,江口瞳(2017).分娩介助実習の指導に関する研究の動向-2005年から2015年の文献を通して-,インターナショナル Nursing Care Research 研究会, 16(1), 9-19.
    5. 江口瞳,住野好久(2016).看護学実習における「教材化」に関する研究-先行研究における検討を通して-,広島国際大学看護学ジャーナル, 13(1), 29-37.
    6. 江口瞳,秋元典子(2013).緩和ケア病棟入院中で余命3週間程度と予測されている終末期がん患者の一日の過ごし方に対する意思決定の内容,日本がん看護学会誌, 27(1), 4-12.
    7. 江口瞳,寺澤孝文,片山はるみ(2011).入学初期の看護大学生が抱く看護師イメージの構造と職業的アイデンティティとの関連,山陽看護学研究会誌,Vol.1,No.1,21-30.
    8. 江口瞳,寺澤孝文(2009).看護実践に対する自己効力感と看護師イメージの関係性の検討-看護学生を対象とした学年間の比較-,地域環境保健福祉研究, 12(1), 15-25.
    9. 江口瞳,寺澤孝文(2008).看護学生の看護実践に対する自己効力感尺度の作成と信頼性・妥当性の検討,広島国際大学看護学ジャーナル, 5(1), 15-25.
    10. 江口瞳,寺澤孝文(2006),看護師イメージの因子構造と学年進行による看護師イメージ得点の変化,日本看護研究学会雑誌, 29(4), 71-80.

その他の社会的活動
  • 所属学会:日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護学教育学会、日本がん看護学会、日本看護医療学会、日本母性衛生学会、日本ヒューマン・ケア心理学会
  • 全国看護学校協議会教務主任養成講習会「看護研究」講師
  • 広島県看護教員養成講習会「看護理論」「看護倫理」講師
  • 兵庫県看護教員講習会「教育方法」講師
  • 兵庫県実習指導者講習会「看護学教育制度」「看護学教育課程」講師

学位
  • 修士(教育学):岡山大学大学院教育学研究科
  • 博士(保健学):岡山大学大学院保健学研究科

連絡先
  • hitomi_eguchi@sguc.ac.jp

[ 教授 ]松尾 純廣

カテゴリ:地域マネジメント学科
Sumihiro matsuo
主要担当科目
  • 経営学概論、地域の商い概論、基礎経済学、ベンチャービジネス論、商い産業融合演習、商い産業融合各論、商い産業演習、商い産業各論、地域産業論、地域産業マネジメント論、地域産業融合論、地域マネジメント実習、卒業基礎研究、卒業研究III

専門
  • アントレプレナーシップ(起業論)、イノベーション・マネジメント、地域中小・ベンチャー企業論

メッセージ
  • 地域を支える高度な能力をもつ人材を育てるというのが学部の目的ですが、私は、優れたビジネス能力とマネジメントスキルによって地域ビジネスを創造、リードできるマネージャー人材の育成を担当します。

研究テーマ
  • 中小・ベンチャー企業に有効なイノベーション・マネジメント
  • 地域企業のイノベーションに効果的な産学官連携マネジメント

研究業績
  • テキスト・産学連携学入門( 改訂版、上下2巻)、産学連携学会、2016年
  • 中小・ベンチャー企業とイノベ―ティブ・スモール、大分大学経済論集、67巻6号、2016年3月

その他の社会的活動
  • 大分市産業活性化プラザ「中小企業のためのイノベーション・マネジメント実践講座」企画・運営責任者
  • 産学連携学会

学位
  • 経営学修士

連絡先
  • sumihiro_matsuo@sguc.ac.jp

備考
  • もう随分昔になりますが、大学教員に成りたての頃、日本から通いながらアメリカの大学で受講(アントレプレナーシップ)した2つのマネージャー・トレーニングプログラム(ビジネスインキュベーションとテクノロジーラインセンシング)が、日本のビジネスについての私の考え方を大きく変えるとともに、現在の私の「実践的な」教育プログラムの原点ともなっています。

[ 教授 ]福岡 悦子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Etsuko Fukuoka
主要担当科目
  • 産業保健、衛生学・公衆衛生学2、チーム医療論、公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護学展開論1・2、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 産業保健・公衆衛生看護学・産業看護の国際交流

メッセージ
  • 産業保健現場で29年間産業保健師として働いたのち、新見公立大学で保健師教育に携わってきました。2014年4月から本学でお世話になります。学生、教職員の皆さん、宜しくお願い致します。

研究テーマ
  • 職業性ストレス、ワークエンゲイジメント、自覚症しらべ、睡眠等

研究業績
  • Job Strain and Smoking Cessation among Japanese Male Employees: A Two-year Follow-up Study
  • 福岡悦子・谷口敏代・國本政子:産業看護職の職業性ストレスと裁量権および自己研さんの自覚,インターナショナルNursing Care Research 9(4) 55-62 2010.
  • 福岡悦子他:看護職員の職業性ストレスの変化-職場環境改善の評価の試み-
  • 福岡悦子・谷口敏代・國本政子・島津明人:産業看護職と福祉施設看護職のワーク・エンゲイジメントと職業性ストレス,インターナショナルNursing Care Research 10(4) 13-22 2011.
  • 福岡悦子:職場のメンタルヘルス対策のための地域との連携づくり~産業保健活動のための地域との連携づくりに関するニーズ調査~.インターナショナルNursing Care Research 11(4) 55-64 2012.
  • 福岡悦子・谷口敏代他:護職のワーク・エンゲイジメントと離職意向の関連~職業性ストレスの分析も含めて~インターナショナルNursing Care Research 12(3) 1-11.2013.

その他の社会的活動
  • 日本産業衛生学会評議員、日本産業看護学会理事、岡山産業保健総合支援センター相談員、雑誌「産業看護」編集委員、岡山労働局安全衛生労使専門家会議委員、岡山市依存・嗜癖関連問題対策委員会委員等

学位
  • 博士(医学)・・・岡山大学大学院医歯学研究科
  • 法学(修士)・・・岡山大学法学研究科

[ 教授 ]澁谷 俊彦

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toshihiko Shibuya
主要担当科目
  • 地域実践I(入門)、地域実践II、地域実践III、地域実践IV、町と村づくり計画、町と村づくり演習、卒業研究基礎、卒業研究I、卒業研究II

専門
  • 建築史、景観論

メッセージ
  • 1・2年次開講の必修科目、「地域実践I(入門)・II・III・IV」をチームで担当しています。実際に地域に出てインタビュー・観察・活動をする演習をおこない、地域における実践力を高めます。フィールドは岡山表町、旭川河口の住宅地、県北の旧城下町等、個性のある地域です。しっかり地域で活躍できる力を付けていきましょう。
    2・3年次開講の「町と村づくり計画・演習」では地域の防災・バリアフリー・町並み保存等について取り上げます。地域を調べ住んでいる方々に喜んでもらえるマップを作ります。

研究テーマ
  • 都市の景観に関する研究の一環として、駅前広場の景観について調査をおこなっている。調査対象駅は鹿児島本線博多駅から山手線渋谷駅までの106地点。1978年から時間的変動、都市間比較をおこなっている。太平洋ベルト地域の駅前景観の30年間の変動を把握することにより、我が国の都市景観の望ましい方向を明らかにしていきたい。
  • 倉敷の伝建地区・伝統美観地区の保存状況の調査研究を行っている。修理・模様替え・撤去・新築の申請に対してどのような対応をしたかを年度ごとに把握することにより、今後の倉敷の伝建地区の望ましい方向を把握する。

研究業績
  • 2018.09.4-6単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究7 地区内の変動について7 2016 年度」日本建築学会大会(東北)東北大学発表(投稿中)
  • 2017.08.31単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究6 地区内の変動について2013年度」日本建築学会大会(中国)広島工業大学発表
  • 2016.08.26単著「岡山県真庭市の住宅・集落景観の研究2 真庭市住まいのあり方に係わる提言」と真庭市を対象とした中山間地域研究活動の連携」日本建築学会大会(九州)福岡大学発表
  • 2015.03.08 単著 「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その41 第6次調査結果(広島~福山間)」日本建築学会中国支部発表
  • 2015.03.08 単著 「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 5~地区内の変動について(5)2012年度~」日本建築学会中国支部発表
  • 2014.09.13 単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 4-1 地区内の変動について(4-1)2011年度重要伝統的建造物群保存地区(現状変更許可行為)」日本建築学会大会発表(近畿)
  • 2014.03.02 単著「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その40 第6次調査結果(小野田~岩国間)」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2014.03.02 単著「近世寺社建築に関する研究~倉敷市の近世寺社建築:その3 神社本殿 平面と屋根形式~」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2013年 共著『中国地域のよみがえる建築遺産』 中国地方総合研究センター
  • 2013年 共著 『岡山県の近代和風建築-岡山県近代和風建築総合調査報告書-」 岡山県教育委員会
  • 2005年 共著 『景観法と景観まちづくり』 学芸出版
  • 2003年 共著 『別冊太陽日本の町並み?中国・四国・九州・沖縄』 平凡社

その他の社会的活動
  • 岡山県環境審議会 景観部会 部会長
  • 倉敷市伝統的建造物群等審議会 会長
  • 倉敷市文化財保護審議会 委員
  • 赤磐市文化財保護委員会 委員
  • 津山市歴史的風致向上委員会 委員長
  • 津山市景観審議会 会長
  • 津山市歴史文化基本構想策定委員会 委員長
  • 津山市伝統的建造物群保存審議会委員
  • 真庭市景観審議会 会長
  • 真庭市自然環境と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する審議会 委員長
  • 笠岡市歴史文化基本構想策定委員会 委員長
  • 日本建築学会会員
  • 日本デザイン学会会員
  • 日本都市計画学会会員

学位
  • 工学修士(神戸大学大学院工学研究科)

連絡先
  • shibuya@sguc.ac.jp

備考
  • 各自治体との連携を深め、学生の教育・研究のために、岡山県・倉敷市・赤磐市・津山市・真庭市・岡山市平井学区の支援を受けることができる状況を作っています。

[ 教授 ]古川 徹

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toru Furukawa
主要担当科目
  • 統計学、数学基礎、論理学、情報資格基礎、日本語・日本事情B、情報科学論、ITパスポート

専門
  • 数学(代数学)

メッセージ
  • 総合人学部生活心理学科から、地域マネジメント学部地域マネジメント学科の所属になりました。地域マネジメント学科の大きな目標は地域クリエーターの養成ですが、簡単に言えば、地域の創生や活性化で活躍する若い人材の養成です。この養成は、現在の日本にとってはとても重要な事であると認識していると同時に、若い人たちには、地域に関する諸問題に果敢に立ち向かってほしいと願っています。

研究テーマ
  • 群環の同型問題
  • リレーショナルデータベース
  • Webアプリケーション

研究業績
  • 「福祉情報システムの構築についての考察 ~システム管理における行政の役割~」『山陽論叢』 No.16 15-25 2009年
  • 「文系学生の統計学の教育の問題点」『山陽論叢』 No.23 97-112 2016年

学位
  • 大阪市立大学大学院理学研究科数学専攻博士課程修了 理学博士(数学)

備考
  1. 数学が専門であるにもかかわらず、留学生対象の「日本語・日本事情B」を教えています。1年次の前期科目です。もちろん、専門外ですが、日本での就職や大学院進学を希望する留学生たちに、伝えたい事、教えたい事がたくさんあり、自ら授業の担当を希望しました。日本昔話の動画を見せて感想文を日本語で書かせたりすることもありますが、そのときは、けっこう感動して見ているようです。
  2. 統計学の授業を教えていますが、最終的な目標は、学生が自力で統計学の入門書を読む力を養成することです。ただ、年々、教えるのが難しくなっています。昔であれば、文系の高校生でも数II Bまでは学習し、1+2+...+n= n(n+1)/2 などの公式は知っていたものですが、今では、学習していない学生も多く、授業がストップしてしまいます。高校で数学をどの程度学習してきたかは学生間でかなりバラツキがあり、一度、きちんと調査したいと思っています。
  3. 最近、PCを所有していない学生、または、PCを所有しているが使用していな学生が少しずつ増えており、時代の流れを感じています。

[ 教授 ]海本 友子

カテゴリ:言語文化学科
Tomoko Umimoto
主要担当科目
  • 教育方法論、国語科教育法、文章表現法、近現代文学史

専門
  • 教育、心理学、国語教育、文章表現

メッセージ
  • 「教育はロマン」生徒や学生と歩みながら、感動と共に実感し続けてきたことです。 「夢の実現」に向けて、いっしょに熱い青春を歩みましょう!
    「心にタッチ」出来ることが私の課題です。

研究テーマ
  • 学校教育と周辺領域(心理学、新聞、地域文化施設、学童保育など)との協働、連携
  • 教育方法の変遷と現代の課題
  • 文章表現・創作実践
  • 近現代文学の表現の変遷

研究業績
  • -岡山文学散歩-好きなことで仕事、楽しく教育、高等学校図書館協議会誌2017
  • 新聞伸びる力の源に 山陽新聞掲載2014
  • 教育の新聞活用 山陽新聞掲載2013
  • 学校再生の歩み、高等学校校史2009
  • 教師カウウセラーを特徴づける役割と意識に関する研究、岡山大学教育臨床修士論文2005

その他の社会的活動
  • 生涯学習講座「子育て、孫育て、自分育て」、「私の青春」
  • 図書館講座 「親子読書教室」-読書感想文制作-夏休み
  • 山陽新聞「わたしの滴一滴」発表会講師
  • 公民館などでの講演「生涯学習」「ドラマ映画でたどるなつかしい学校風景」
  • 学校などでの講演「中学校で伸びる子」「生きる力をつける」「個と集団」
  • 教員免許状更新講習-企画、運営、講師

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • tomoko_umimoto@sguc.ac.jp

[ 教授 ]佐藤 雅代

カテゴリ:言語文化学科
masayo satou
主要担当科目
  • 古典文学史、日本文学講読、日本文学特講、文章表現法I、卒業研究I・II

専門
  • 日本の古典文学

メッセージ
  • 日本の古典文学に興味のある人は、一緒に学びませんか。そして、物事を相対化する視点を養い、あなた自身が輝く時間を見つけて下さい。

研究テーマ
  • 和歌史における表現研究、歌ことばの変遷、歌ことばにおける性差

研究業績
  • 論文(単著)歌ことばとジェンダーー「恋ひ死ぬ」の歌をめぐってー (2018年3月『山陽論叢』第24巻)
  • 論文(単著)死を悼む和歌の展開ー心情表現「かなし」をめぐってー (2016年3月『山陽論叢』第22巻)
  • 論文(単著)「心の鬼」考ー歌ことばとしての一側面ー (2015年3月『文芸研究』第126号)
  • 論文(単著)「なでしこ」「とこなつ」考―歌ことばとしての変遷ー (2011年3月『日本古典文学研究の新展開』笠間書院)
  • 著書(共著)『名句・名歌大事典』明治書院(2010年)
  • 著書(共著)『源氏物語大辞典』角川学芸出版(2002年)

その他の社会的活動
  • <市民講座の講師>
  • 吉備創生カレッジ、山陽新聞カルチャープラザ、岡山県内の公民館や図書館で古典文学講座を担当
  • <所属学会>
  • 和歌文学会、中古文学会、全国大学国語国文学会など

学位
  • 修士(文学)明治大学(平成5年3月26日)
  • 博士(文学)大阪大学(平成16年3月25日)

連絡先
  • masayo@sguc.ac.jp

備考
  • 2012年 公益財団法人福武教育文化振興財団「谷口澄夫教育奨励賞」受賞