教員紹介

[ 教授 ]菱川 廣光

カテゴリ:言語文化学科
Hiromitsu Hishikawa
主要担当科目
  • 図書館概論、図書館情報資源概論、図書館サービス概論、図書館制度・経営論、情報サービス論、情報資源組織論

専門
  • 図書館学

メッセージ
  • 司書課程は、図書館で働くために必要な専門的知識や技術を学び司書となる資格を得ることを目的としています。いま、司書は図書館にとどまらず、資料や情報を扱う幅広い機関で求められています。さらなる高度情報化社会の進展や民主主義社会の成熟に伴い、今後ますます司書の重要性は増していくでしょう。しかし、図書館を学ぶことには資格取得以外の側面もあります。図書館にはたくさんの知識や情報が蓄積・保存されています。それらはみなさんの学びや生活を助けてくれる力になるものです。図書館を学ぶことは、生きかたを学ぶという実学でもあります。図書館はきっとみなさんの自立を支援してくれるでしょう。

研究業績
  • 『情報化時代の今、公共図書館の役割とはー岡山県立図書館の挑戦ー』大学教育出版 平成30年4月
  • 『岡山県立図書館-抵抗と再生の記録ー』日本文教出版 平成26年9月
  • 『図書館を読む』日本文教出版 平成24年1月
  • 『県民に開かれた図書館~新岡山県立図書館の誕生』日本文教出版 平成21年3月
  • 『岡山の明治期の雑誌(岡山文庫)』共著 日本文教出版 平成元年11月

その他の社会的活動
  • 日本図書館協会代議員
  • 岡山県図書館協会理事
  • 赤磐市図書館協議会委員

連絡先
  • hiromitsu_hishikawa@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]伊藤 尚子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Takako Ito
主要担当科目
  • 基礎看護学技術I・II・III、基礎看護学実習I・II、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 基礎看護学,国際看護学,災害看護学

メッセージ
  • 看護のいろいろな可能性に一緒にチャレンジしましょう。

研究テーマ
  • 看護における国際協力
  • 国内外の難民支援
  • 外国人被災者への支援

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本国際看護学会理事

学位
  • 修士(保健学)

連絡先
  • takako_itoh@sguc.ac.jp

[ 講師 ]江藤 由香里

カテゴリ:こども育成学科
Yukari Eto
主要担当科目
  • 英語表現IB(幼児教育)
  • 英語表現I、II、III(食物栄養)
  • 英語集中特別講座(IELP)

専門
  • Social Science

メッセージ
  • 「海外在住歴20年。3か国語を話します。私の異文化・多文化経験がみなさんに刺激を与えられるといいですね。」
     "Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world." George Bernard Shaw

研究テーマ
  • How economic and political conditions impact history
  • History of race and ethnic relations
  • Current ethnic issues
  • Intercultural/Multicultural Studies
  • Education

研究業績
  • 「メキシコチワワ州の先住民活動家・人権擁護家との対談」山陽論叢第25巻 2018年
  • “Is this the road Japan is taking? A case study of childhood education in Mexico relating educational gap and household income” 山陽論叢第24巻 2017
  • “Japan is becoming a more multiracial and multiethnic society” 山陽論叢第23巻 2016
  • "Education or tool for social stratification?" 山陽論叢第22巻 2015
  • "Distorted Histories under Colonialism: Comparative Study of Native American History in the United States and History of Ainu People in Japan." 山陽論叢第21巻 2014

その他の社会的活動
  • The National Association for Ethnic Studies 会員
  • 異文化間教育学会(IESJ)会員
  • 多文化関係学会 会員

学位
  • MA in Social Sciences in Education from Stanford University

連絡先
  • yukari_eto@sguc.ac.jp

[ 講師 ]児玉 太一

カテゴリ:こども育成学科
Taichi Kodama
主要担当科目
  • 工作, 表現IIA(造形表現), 図画

専門
  • 美術教育, 版画

メッセージ
  • 造形美術の表現は必ずしも自身の内面から発するものではなく, 手工芸の技能を競うものでもありません。幼児期の造形教育で学ぶ工作や絵画, その素材と手法から, 造形表現の楽しさや意義について, 共に学び考えていきましょう。

研究テーマ
  • 美術・造形教育における版画制作の指導法
  • ICTを活用した美術・造形教育
  • 版画(シルクスクリーン)とヴィデオを媒体とした作品制作

研究業績
    <著書>
  • 「版画芸術174号 特集『シルクスクリーン25人-新時代を切り開く精鋭たち-』」単著 阿部出版 pp28-29(作品図版,作品概説掲載),2016年
  • <学術論文>
  • 児玉太一「造形表現における版画制作-スチレン版を用いた一版多色刷りについて-」単著 山陽論叢 第25巻, pp203-213,2019年
  • 児玉太一「ヴィデオを媒体とした作品の展開について」単著 基礎造形027日本基礎造形学会 論文集・作品集 pp90-91,2019年
  • 児玉太一「シルクスクリーンの作品制作における方法論」単著 基礎造形026日本基礎造形学会 論文集・作品集 pp94-97,2018年
  • 児玉太一・松井祐「土絵の具の表現活動における指導法-オリジナル絵の具づくりの展色剤について-」共著 大阪教育大学 実践学校 教育研究 20号 pp29-36,2018年
  • 児玉太一「美術教育における木版画制作の指導法」単著 大阪教育大学 実践学校教育研究 20号 pp19-28,2018年
  • <主な作品発表(国際公募展)>
  • 「18th Germen International Exhibition of Graphic Art Frechen」単独作品 Town Hall of Frechen (フレッヒェン, ドイツ),2018年
  • 「第10回高知国際版画トリエンナーレ」単独作品 いの町紙の博物館(高知),2017年
  • 「The 9th International Triennial of Small Graphic Forms Vilnius 2016」単独作品Vilnius Graphic Art Centre (ヴィルニス, リトアニア),2016年
  • 「7th Split Graphic Biennial」単独作品 The Old City Hall Gallery Split (スプリット, クロアチア),2015年
  • 「International Print Triennial Krakow 2015」単独作品 Bunkier Sztuki Contemporary Art Gallery (クラコウ, ポーランド)」,2015年
  • 「Print Award Carmen Arozena 2014」単独作品 Museum Casa de la Moneda of Madrid (マドリード, スペイン),2014年
  • (個展)
  • 「Layering Light and Color」単独作品 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau KAOSIUNG,(高雄, 台湾)2019年
  • 「児玉太一展」単独作品 Hotel Proverbs Taipei,「ART FUTURE」Gallery Yamaguchi Kunst-Bau room.1102における個展(台北, 台湾) 2019年
  • 「layer/ image/ link」単独作品 ホテルグランヴィア大阪,「ART OSAKA 2017」 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau room.6301における個展(大阪),2017年
  • 「Irradiation」単独作品Gallery Yamaguchi Kunst-Bau(大阪),2010年
  • (共同展)
  • 「Flowers & Engraving」単独作品Paleologi's Castle, (アックイテルメ, イタリア),2018年
  • 「Interaction of Color」単独作品 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau(大阪),2017年
  • 「日本の現代版画」単独作品 The Old City Hall Gallery Split (スプリット,クロアチア),2016年
  • 「TRANSITION」単独作品Leipzig International Art Programme(ライプツィヒ, ドイツ),2013年
  • 「Preview Berlin Art Fair 2013」単独作品Opernwerkstätten Berlin(ベルリン,ドイツ),2013年
  • 「Leipziger Buchmesse 2012」単独作品 Leipziger Messe (ライプツィヒ, ドイツ),2012年
  • <在外研修>
  • フランツマゼレールセンター(カステルレー,ベルギー)Research Residency Programによる滞在制作, 2013年

その他の社会的活動
  • 版画学会,日本基礎造形学会

学位
  • 修士(芸術)

連絡先
  • taichi_kodama@sguc.ac.jp

備考
    <主な受賞>
  • 第10回高知国際版画トリエンナーレ 佳作賞,2017年
  • 第5回NBCメッシュテック国際シルクスクリーンビエンナーレ,NBCメッシュテック賞,2015年
  • 7th Split Graphic Biennial,Special Award,2015年 
  • 第2回アワガミ国際ミニプリント展,アワガミファクトリー賞,2015年
  • Print Award Carmen Arozena 2014,Second Prize,2014年
  • 17th International Graphic Triennial Frechen, Honorable Mention,2014年
  • <助成>
  • 公益財団法人朝日新聞文化財団,美術一般助成,2013年
  • 第19回ホルベインスカラシップ奨学者,2004年
  • <免許>
  • 中学校教諭第一種免許状 (美術)
  • 高等学校教諭第一種免許状 (美術)
  • 中学校教諭専修免許状 (美術)
  • 高等学校教諭専修免許状 (美術)

[ 講師 ]小林 伸行

カテゴリ:地域マネジメント学科
Nobuyuki Kobayashi
主要担当科目
  • コンピュータ入門、データ活用入門、情報処理概論、地域情報論、生活情報論、情報メディアの活用

専門
  • 情報検索、データベース、データマインニング

メッセージ
  • いろいろなものに興味をもち、十分に調査し自分なりの考察を考え、まとめたものを発表しましょう。

研究テーマ
  • Web検索
  • テキストマイニング
  • 機械学習

研究業績
  • 学習曲線を考慮した非漢字語圏留学生向け講義用漢字補助システム(共同),電子情報通信学会論文誌 D,Vol.J101-D,No.6,pp.984-988,Jun. 2018.
  • Comment Evaluation by Combining Comment and Word Mutual Evaluation Method and LSTM Evaluation Method in Lecture Questionnaire, Proceeding of The 13th International Conference on Knowledge, Information and Creativity Support Systems (KICSS 2018), pp.93-98, 2018(査読有)
  • Comment Generation by LSTM for Procedure Learning System(共同), Work-in-Progress Poster Proceedings 26th International Conference on Computers in Education, pp.28-30, Asia-Pacific Society for Computers in Education (APSCE), ISBN:ISBN978-986-94012-7-2 (PDF), 2018(査読有)
  • Word and Comments Evaluation using Recursive Evaluation in Lecture Questionnair (共同), JSiSE Vol.16, 2017, 教育システム情報学会
  • 手話言語条例の継受 (共同), pp.161-176, 山陽論叢 第25巻(2018年度)
  • Sanyo Gakuen University and College Student Counseling Room (Kokosapo) Activity Report 2015–2016 (共同), pp.153-157, 山陽論叢 第23巻(2016年度)

その他の社会的活動
  • 情報処理学会 正会員(1994.4~現在に至る)
  • IEEE Membership(2003.1~現在に至る)
  • 日本データベース学会 正会員(2005.4~現在に至る)
  • 旧閑谷学校活性化委員会 顧問(2018.9~2019.3)

学位
  • 修士(理学)

連絡先
  • koba_ml@sguc.ac.jp

[ 助教 ]河田 恵子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Keiko Kawata
主要担当科目
  • 公衆衛生看護活動展開論、公衆衛生看護学演習I・II、公衆衛生看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 公衆衛生看護学

メッセージ
  • 保健師は、地域で暮らす赤ちゃんからお年寄りまで「すべての人の健康を守る」という役割を担っています。「人」と向き合うこと、「人の命」に向き合うことをしっかり考え、一人ひとりの出会いを大切にする・・・そんな保健師活動について一緒に学びましょう!

研究テーマ
  • 発達障害児支援、養護教諭と保健師の協働に関する研究
  • ネパール地震による災害後のフィールド調査研究
  • 介護認定に関する研究

研究業績
  • 河田恵子、橋本佳奈、佐々木純子(2018)A市の介護認定調査員に対する認定調査の標準化をねらいとした介入研究、第77回日本公衆衛生学会総会(郡山)
  • 橋本佳奈、河田恵子、佐々木純子(2018)A市における介護保険事業に係る専門職の認知症自立度評価に関する態調査、第77回日本公衆衛生学 会総会(郡山)
  • 河田恵子、佐々木純子、二宮一枝(2017)発達障害児支援における養護教諭と保健師の協働に関する研究、第20回日本地域看護学会学術集会(大分)
  • 河田恵子、二宮一枝(2016)就学前発達障害児支援事業創出の過程、第75回日本公衆衛生学会総会(大阪)
  • 河田恵子(2011)親支援ミーティングを通して得られた保健師の力量形成、岡山県小児保健協会研究会

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本公衆衛生学会、日本公衆衛生看護学会、日本地域看護学会

学位
  • 修士(看護学)

連絡先
  • keiko_kawata@sugc.ac.jp

備考
  • 看護師、保健師、養護教諭一種、第1種衛生管理者、児童福祉司任用資格、福祉住環境コーディネーター2級

[ 教授 ]北岡 宏章

カテゴリ:言語文化学科
Hiroaki Kitaoka
主要担当科目
  • 人間学、教育学概論、教職論、生涯学習論

専門
  • 教育史、教育思想

メッセージ
  • 教職科目を主に担当しています。教職は、いろいろ苦労はありますが、喜びもとても大きい仕事です。1年生から先生を目指してこつこつと頑張りましょう。できる限りお手伝いしたいと思っています。

研究テーマ
  • 英国自由教育(=古典語・古典文学を中心とする伝統的教育)に関する思想の研究。また、そこに強い影響を及ぼした古代ローマのキケローの思想の研究。

研究業績
  • 「教職と教養―ニューマン、アーノルド、エッガースドルファーの教養論の考察を通じて―」(単著)京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部研究紀要第56号 (pp.33-44)、平成30年12月
  • 新しい特別活動の指導原理(共著)、分担執筆箇所:第11章「特別活動における人間関係とリーダーシップ」(pp.161-175)、ミネルヴァ書房、平成29年2月
  • 教育の原理・第3版(共著)、分担執筆箇所:第1章「教育とは何か」(pp.1-26)、第8章「人と思想」(pp.189-213)、法律文化社、平成29年1月
  • バートランド・ラッセルのカリキュラム論の一考察―知育と徳育の関係を中心に― (単著)、京都光華女子大学こども教育研究第1号(pp.53-62)、平成26年4月
  • キケローの老年論”De Senectute”について ―共和政期ローマの教育観・道徳観を探る ―(単著)、京都光華女子大学短期大学部研究紀要第51集(pp. 49-57)、平成25年12月

その他の社会的活動
  • 教育哲学研究第120号(2018年5月)に中野桂子著『ラッセル教育学研究序説』の図書紹介を執筆。

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • hiroaki_kitaoka@sguc.ac.jp

[ 助教 ]大島 珠子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Tamako Ohshima
主要担当科目
  • 公衆衛生看護学演習I・II(支援技術、地域診断)、公衆衛生看護活動展開論、公衆衛生看護学実習(保健所・市町村)、公衆衛生看護学実習(地区活動実習)、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 公衆衛生看護学

メッセージ
  • 看護職である保健師という職業を、まずは知っていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

研究テーマ
  • 周産期のメンタルヘルス
  • 精神障害者の地域移行支援

研究業績
  • 周産期のメンタルヘルスに関する研究の動向,兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要 第26巻,2019
  • 精神障害者を対象とした地域支援について~精神障害を持つ外国人妊産婦への支援を通して~,(筆頭)第16回岡山県保健福祉学会,2009

学位
  • 修士(人間学)

備考
  • 【資格】保健師・助産師・看護師・養護教諭2種・介護支援専門員・児童福祉士任用資格・第1種衛生管理者・受胎調節実施指導員

[ 准教授 ]岩本 隆志

カテゴリ:地域マネジメント学科
Takashi Iwamoto
主要担当科目
  • 地域実践I(入門),地域実践II,ものづくり設計論,地域産業マネジメント論,地域実践III,地域実践IV,ものづくり産業マネジメント演習,地域マネジメント実習,卒業研究基礎,ものづくり産業戦略演習,卒業研究I,卒業研究II

専門
  • 生産管理学,経営工学

メッセージ
  • 現在は,AIが社会に浸透しつつあり,混沌としたVUCAな時代です。このような社会情勢の中,ものづくりを通して,ヒト,モノ,カネ,情報の流れを正しく理解し,変化する社会に柔軟に対応できる「生き残れる人材」を育てる教育を進めていきたいと思います。

研究テーマ
  • 金融工学の生産管理への適用
  • マネジメントに求められる能力の変化について
  • 製品価格の変動リスクへの対応
  • 働き方改革への提言、コンサルタント思考を用いた業務定型化について

研究業績
  • <学術論文>
  • 2種類のFIT&GAPについて,単著,平成30年10月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)Vol25,No2,2018.10,pp.61 –pp66.
  • PMに求められるプログラミング能力について,単著,平成30年10月 日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)Vol25,No2,2018.10,pp.67 –pp72.
  • PMに求められる能力の変化について,単著,平成30年10月日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X) Vol25,No2,2018.10,pp.73 –pp78.
  • システム開発におけるステークホルダーマネジメントについての一考察,単著,2014年5月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)Vol20,No2,2014.4,pp.100 –pp105,岩本隆志
  • 日本におけるICT政策について,単著,2014年5月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)第20巻2号Vol20,No2,2014.4,pp.94-pp.99,岩本隆志

  • <国内学会発表>
  • 業務日報に対するコンサルタント思考適用に関する一考察、平成31年3月、日本生産管理学会第49回全国大会研究発表(尾道市立大学)岩本隆志
  • 大学経営における処方箋、平成31年3月、日本生産管理学会第49回全国大会研究発表(尾道市立大学)岩本隆志
  • コンサルタント思考を用いた大学事務作業の簡素化に関する研究、平成30年10月、グローバル経営学会第9回シンポジウム(大阪市立大学梅田サテライト)岩本隆志
  • コンサルタント思考のRPAへの適用、平成30年9月、日本生産管理学会第48回全国大会研究発表(関西外国語大学)岩本隆志
  • ハードアイ経営からソフトアイ経営へ、平成30年9月、日本生産管理学会第48回全国大会研究発表(関西外国語大学)岩本隆志

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本生産管理学会(代議員),標準化研究学会,グローバル経営学会,応用産業工学会等会員

学位
  • 修士(情報科学)北陸先端科学技術大学院大学
  • 博士(工学)岡山大学

連絡先
  • takashi_iwamoto@sguc.ac.jp

備考
  • IT企業に23年間勤務後、山陽学園大学地域マネジメント学部に着任。
  • 国会議員政策担当秘書資格、第49回日本生産管理学会全国大会実行委員。

[ 教授 ]岩崎 由香里

カテゴリ:健康栄養学科
Yukari Iwasaki
主要担当科目
  • 栄養指指導 栄養指導実習 公衆栄養学 専門演習 現代ニュース概論

専門
  • 栄養指導 公衆栄養

メッセージ
  • 「栄養士」は、みんなの健康を食で支えます。でも「栄養士」は一人で仕事をすることはできません。周りの人々との繋がりを大切にして、思いやりの心をもつことで、栄養士の仕事は充実した楽しいものになります!一緒に「栄養士」の魅力を学んでみませんか?

研究テーマ
  • ICTを活用した栄養教育
  • 災害時の食支援(ソーシャル・キャピタル)
  • 若年女性アスリートの無月経と骨密度

研究業績
  • <論文>
  • Thyroid function decline and diet in female high-school long-distance runners、Acta Medica Okayama、2019
  • ICT(食事診断ソフト)を活用した児童における行動変容と教育効果の検討、日本幼少児健康教育学会誌、第4巻1号、2018
  • <著 書>
  • 「災害食レシピ集」(共著)COC事業 2019

その他の社会的活動
  • 倉敷市保育協議会 食の部会 顧問
  • 岡山県食育スタンダード普及推進事業アドバイザー

学位
  • 博士(保健学)

連絡先
  • yukari_iwasaki@sguc.ac.jp

備考
  • 栄養教諭一種
  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)
  • JDA-DATリーダー

[ 講師 ]権田 あずさ

カテゴリ:こども育成学科
Azusa Gonda
主要担当科目
  • 子ども家庭支援の心理学,教育心理学

専門
  • 生涯発達学

メッセージ
  • ヒトの発達を科学的な視点からも見ることができる保育者を目指しませんか?

研究テーマ
  • 家族関係と子どもの社会的発達に関する行動研究

研究業績
  • 権田あずさ.(2018). 親から受けた愛情の認識と女子短大生の結婚・出産に対する意識との関連. 山陽論叢, 25: 217-230.
  • 権田あずさ・今川真治・鈴木明子. (2015). 中等家庭科教員養成における教科に関する科目「保育学」の内容検討-教員養成系大学のシラバスを手がかりとして-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部 文化教育開発関連領域, 64: 231-236.
  • 権田あずさ・今川真治.(2013). 幼稚園3歳児の登園場面における母親の対児行動. 保育学研究,51(1): 73-82.
  • 権田あずさ.(2012). 日常的な母子分離場面における母親の対児行動に関する縦断研究-幼稚園登園場面におけ る母親の行動分析から-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 61: 325-332.

学位
  • 博士(教育学)広島大学

備考
  • 保育士資格
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 中学校教諭専修免許状(家庭)
  • 高等学校教諭専修免許状(家庭)

[ 教授 ]Stephen RYAN

カテゴリ:言語文化学科
Stephen M. RYAN
主要担当科目
  • 英語総合読解、検定英語、ヨーロッパの歴史と文化、英語聴取表現、英語コミュニケーション演習、英語III、異文化理解実習、異文化理解演習、英語実践演習

専門
  • 英語教育・異文化コミュニケーション

メッセージ
  • 一人ひとりの心の中、異文化理解の元に共生的に暮らして、平和を作りましょう。

研究テーマ
  • 新しい体験(特に異文化体験、例えば留学や海外研修)はどうやって学習になるか。

研究業績
  • <著書>
  • 深山晶子 and Ryan, S. M. (1995). The Technology of Tomorrow. Tokyo: 三修社.
  • 北出勉, 長尾恵美子 and Ryan, S. M. (2006). Select Oral Communication II. Tokyo: 三省堂.
  • <学術論文>
  • Ryan, S. M. (1996). Investigating Students' Expectations of Classroom Life. Journal of Intercultural Communication, 1, 91 – 102.
  • Ryan, S. M. (1998). The Dangers of Dualism in Our Global Vision. Journal of Intercultural Communication, 3: 31 – 52.
  • Ryan, S. M. (2005). Teaching about Intercultural Communication in Simple English. Journal of Intercultural Communication, 10: 191 – 194.
  • 「Ryan, S. M. (2018). The importance of reflection in Study Abroad. Sanyo Ronso, 25: 69-79.」

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 全国語学教育学会員(JALT)会員
  • 異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan) 会員
  • ロシアのFar Eastern English Language Teachers Association 会員 同学会 アジア担当
  • Thailand TESOL (英語教育)学会会員
  • Journal of Intercultural Communication 編集部長
  • 多言語・多文化研究・The Japan Journal of Multilingualism and Multiculturalism 編集部長

学位
  • 修士:フランス語・ドイツ語・フランス文学・ドイツ文学(ケンブリッジ大学)

連絡先
  • ryan@sguc.ac.jp

[ 講師 ]那須 明美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Akemi Nasu
主要担当科目
  • 母性看護学援助論、母性看護学実習

専門
  • 母性看護学

メッセージ
  • 看護のこと、一緒に学んでいきたいです。

研究テーマ
  • がんリハビリエーションにおける看護師とセラピストとの協働に関する研究
  • 女性がんサバイバーの妊孕性支援に関する研究
  • 災害訓練に関する研究

研究業績
  • 那須明美,松本啓子(2018):がんリハビリテーションにおける看護師とセラピストとの協働に関する思い;がん看護専門看護師教育課程を修了した看護師の語りから,日本看護学会論文集 看護教育,48,134-137.
  • 那須明美,松本啓子,矢澤美香子(2018):若年女性がんサバイバーシップに関する国内レビュー-研究対象に若年女性を含む文献から-,川崎医療福祉学会誌,28(1),47-53.
  • 那須明美,松本啓子(2018):がんリハビリテーションにおける看護師とセラピストの協働に関する思い-セラピストの思いに着目して-,日本看護科学学会誌,38,64-71.
  • 那須明美,松本啓子,常国 良美, 亀高 泰世(2018):病院に勤務する看護師のインタープロフェッショナルワークに関するコンピテンシーの文献検討,日本看護科学学会誌,38,82-88.

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本看護科学学会会員 日本家族看護学会会員 日本がん看護学会会員 日本がん・生殖医療学会会員

学位
  • 修士(人間学)

連絡先
  • akemi₋nasu@sguc.ac.jp

[ 教授 ]廣田 幸子

カテゴリ:健康栄養学科
Sachiko Hirota
主要担当科目
  • 食品学総論、食品学各論、食品学実験

専門
  • 食品学

メッセージ
  • 栄養士は、個人または集団に対して専門的な知識と技術を持って栄養指導や給食管理を行うことを仕事とします。「食品学」は、さまざまな食べ物について、どのような成分が含まれ、どのような働きを持っているかを学んで行きます。食に興味のある方は、一緒に栄養士を目指しましょう。

研究テーマ
  • 食品に含まれるポリフェノールの機能
  • 小豆のポリフェノールによる米デンプンの消化に対する影響

研究業績
  • Takahama, U., Hirota, S., and Yanase, E. (2019) Slow starch digestion in the rice cooked with adzuki bean: contribution of procyanidins and the oxidation products. Food Res. Internatl., 119, 187-195.
  • Hirota, S., and Takahama, U. (2018) Suppression of pancreatin-induced digestion of starch in starch granules by starch/fatty acid and starch/flavonoid complexes in retrograding rice flour. Foods 7: 128. doi:10.3390/foods7080128
  • Hirota, S., and Takahama, U. (2017) Inhibition of pancreatin-induced digestion of cooked rice starch by adzuki (Vigana angularis) bean flavonoids and the possibility of a decrease in the inhibitory effects in the stomach. J. Agric. Food Chem. 65, 2172-2179.

その他の社会的活動
  • 日本栄養改善学会 評議員

学位
  • 博士(学術)

連絡先
  • sachiko_hirota@sguc.ac.jp

備考
  • 管理栄養士

[ 講師 ]加藤 由美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yumi Katoh
主要担当科目
  • 成人看護学援助論I・II・III、成人看護学実習I・II・III、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 成人看護学

学位
  • 修士(看護学)

連絡先
  • yumi_katouh@sguc.ac.jp