教員紹介

[ 教授 ]海本 友子

カテゴリ:言語文化学科
Tomoko Umimoto
主要担当科目
  • 教育方法論、国語科教育法、文章表現法、近現代文学史

専門
  • 教育、心理学、国語教育、文章表現

メッセージ
  • 「教育はロマン」生徒や学生と歩みながら、感動と共に実感し続けてきたことです。 「夢の実現」に向けて、いっしょに熱い青春を歩みましょう!
    「心にタッチ」出来ることが私の課題です。

研究テーマ
  • 学校教育と周辺領域(心理学、新聞、地域文化施設、学童保育など)との協働、連携
  • 教育方法の変遷と現代の課題
  • 文章表現・創作実践
  • 近現代文学の表現の変遷

研究業績
  • -岡山文学散歩-好きなことで仕事、楽しく教育、高等学校図書館協議会誌2017
  • 新聞伸びる力の源に 山陽新聞掲載2014
  • 教育の新聞活用 山陽新聞掲載2013
  • 学校再生の歩み、高等学校校史2009
  • 教師カウウセラーを特徴づける役割と意識に関する研究、岡山大学教育臨床修士論文2005

その他の社会的活動
  • 生涯学習講座「子育て、孫育て、自分育て」、「私の青春」
  • 図書館講座 「親子読書教室」-読書感想文制作-夏休み
  • 山陽新聞「わたしの滴一滴」発表会講師
  • 公民館などでの講演「生涯学習」「ドラマ映画でたどるなつかしい学校風景」
  • 学校などでの講演「中学校で伸びる子」「生きる力をつける」「個と集団」
  • 教員免許状更新講習-企画、運営、講師

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • tomoko_umimoto@sguc.ac.jp

[ 教授 ]佐藤 雅代

カテゴリ:言語文化学科
masayo satou
主要担当科目
  • 古典文学史、日本文学講読、日本文学特講、文章表現法I、卒業研究I・II

専門
  • 日本の古典文学

メッセージ
  • 日本の古典文学に興味のある人は、一緒に学びませんか。そして、物事を相対化する視点を養い、あなた自身が輝く時間を見つけて下さい。

研究テーマ
  • 和歌史における表現研究、歌ことばの変遷、歌ことばにおける性差

研究業績
  • 論文(単著)歌ことばとジェンダーー「恋ひ死ぬ」の歌をめぐってー (2018年3月『山陽論叢』第24巻)
  • 論文(単著)死を悼む和歌の展開ー心情表現「かなし」をめぐってー (2016年3月『山陽論叢』第22巻)
  • 論文(単著)「心の鬼」考ー歌ことばとしての一側面ー (2015年3月『文芸研究』第126号)
  • 論文(単著)「なでしこ」「とこなつ」考―歌ことばとしての変遷ー (2011年3月『日本古典文学研究の新展開』笠間書院)
  • 著書(共著)『名句・名歌大事典』明治書院(2010年)
  • 著書(共著)『源氏物語大辞典』角川学芸出版(2002年)

その他の社会的活動
  • <市民講座の講師>
  • 吉備創生カレッジ、山陽新聞カルチャープラザ、岡山県内の公民館や図書館で古典文学講座を担当
  • <所属学会>
  • 和歌文学会、中古文学会、全国大学国語国文学会など

学位
  • 修士(文学)明治大学(平成5年3月26日)
  • 博士(文学)大阪大学(平成16年3月25日)

連絡先
  • masayo@sguc.ac.jp

備考
  • 2012年 公益財団法人福武教育文化振興財団「谷口澄夫教育奨励賞」受賞

[ 教授 ]清水 律子

カテゴリ:言語文化学科
Ritsuko Shimizu
主要担当科目
  • 「英語総合読解」「英語の構造A」「児童英語」「英語科教育法」他

専門
  • 英語教育学

メッセージ
  • 英語科目全般と英語教職課程を担当しています。英語が楽しい、自信がついた、もっと学びたい、もっと挑戦してみたい、そんな気持ちになる授業を目指して努力しています。今、英語を使って異文化間のコミュニケーションを図る力が求められています。英語が得意な人も、基礎から学びたい人も、使える英語力の向上を目指して一緒に学びましょう。英検など検定勉強も行っています。

研究テーマ
  • 大学英語教育における動機づけに関する研究
  • 学習ストラテジーと自主学習活動
  • 小学校外国語活動を支える教員研修の在り方

研究業績
  • " L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II"山陽論叢第21巻
  • "L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey 1" 山陽論叢第20巻
  • 『小学校「外国語活動」のための現職教員校内研修の試み』 山陽論叢第18巻
  • "Investigating Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction" 中国地区英語教育学会研究紀要第36巻
  • "Extensive Reading In the Self-Access Pogram" 『英語教育実践学』 開隆堂

その他の社会的活動
  • 岡山市の公立小学校の先生方を対象とした、英語力と指導力向上のための研修を担当しています。教育委員会などが主催する研修の講師も勤めています。

学位
  • 修士(英語教育学)

連絡先
  • shimizu@sguc.ac.jp

備考
  • ゼミでは子どもに英語を教える方法について学んでいます。私達はどのように言語を学ぶのでしょうか。英語が使えるようになるために最も大切なものは何でしょう。子どもの目線で外国語学習を見直すと、英語学習で本当に大切なことが見えてきます。英語学習について考えながら自分の学び方を探していきましょう。

[ 教授 ]Stephen RYAN

カテゴリ:言語文化学科
Stephen M. RYAN
主要担当科目
  • 英語総合読解、検定英語、ヨーロッパの歴史と文化、英語セルフ・アクセス、英語聴取表現、特別演習、英語コミュニケーション演習、英語III、異文化理解実習、異文化理解演習、英語実践演習

専門
  • 英語教育・異文化コミュニケーション

メッセージ
  • 一人ひとりの心の中、異文化理解の元に共生的に暮らして、平和を作りましょう。

研究テーマ
  • 新しい体験(特に異文化体験、例えば留学や海外研修)はどうやって学習になるか。

研究業績
  • <著書>
  • 深山晶子 and Ryan, S. M. (1995). The Technology of Tomorrow. Tokyo: 三修社.
  • 北出勉, 長尾恵美子 and Ryan, S. M. (2006). Select Oral Communication II. Tokyo: 三省堂.
  • <学術論文>
  • Ryan, S. M. (1996). Investigating Students' Expectations of Classroom Life. Journal of Intercultural Communication, 1, 91 – 102.
  • Ryan, S. M. (1998). The Dangers of Dualism in Our Global Vision. Journal of Intercultural Communication, 3: 31 – 52.
  • Ryan, S. M. (2005). Teaching about Intercultural Communication in Simple English. Journal of Intercultural Communication, 10: 191 – 194.
  • Ryan, S. M. (2017). What do students learn when they study abroad? An exploratory study. Sanyou Ronsou, 24: 35-50.

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 全国語学教育学会員(JALT)会員
  • 異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan) 会員
  • ロシアのFar Eastern English Language Teachers Association 会員 同学会 アジア担当
  • Thailand TESOL (英語教育)学会会員
  • Journal of Intercultural Communication 編集部長
  • 多言語・多文化研究・The Japan Journal of Multilingualism and Multiculturalism 編集部長

学位
  • 修士:フランス語・ドイツ語・フランス文学・ドイツ文学(ケンブリッジ大学)

連絡先
  • ryan@sguc.ac.jp

[ 教授 ]班 偉

カテゴリ:言語文化学科
Han I
主要担当科目
  • 現代中国論、日中関係史、異文化理解演習I、中国語、日本語など

専門
  • 中国近現代史、日中交流史

メッセージ
  • Carve out a better future for yourself.

研究テーマ
  • 尖閣諸島に関する中国史料の研究
  • 幸福の法則

研究業績
  • 2017年12月「尖閣諸島に関する中国史料の研究(一)」『山陽論叢』24巻
  • 2016年12月「南海諸島に関する中国史籍の記載について(下)」『山陽論叢』23巻
  • 2015年12月「南海諸島に関する中国史籍の記載について(上)」『山陽論叢』22巻
  • 2014年12月「台湾地方志の“釣魚台”記載について」『山陽論叢』21巻
  • 2012年12月「明清史籍における“釣魚嶼”の位置づけについて」『山陽論叢』19巻

その他の社会的活動
  • 共生・グローバル推進センター次長
  • 学生委員、自己評価委員

学位
  • 歴史学碩士(中国南開大学)、文学修士(岡山大学)

連絡先
  • han@sguc.ac.jp

[ 教授 ]山根 智恵

カテゴリ:言語文化学科
Chie Yamane
主要担当科目
  • 口頭表現法、日本語学概論、日本語教育学概論、日本語教授法、日本語教育実習

専門
  • 日本語学、日本語教育学

メッセージ
  • ポーランドで日本語を教えた2年間で、自国の言葉・文化を見つめ、また多角的な見方を養うことができました。さらに、ここ数年、海外の学会に参加したり日本語教育実習に同行したりすることで、世界各国に友だちの輪が広がり、世界的な視点に立って物事を考えられるようになりました。日本語教育について学ぶということは、多文化を理解するということ。わくわくするような楽しい世界が待っていますよ。

研究テーマ
  • 日本語の談話分析
  • スポーツと言語
  • ハンセン病療養所入所者の言語生活

研究業績
  • 『日本語の談話におけるフィラー』(単著)くろしお出版
  • 『談話分析のアプローチ 理論と実践』(分担執筆)研究社
  • 『基礎から学ぶ日本語表現法』(共著)大学教育出版
  • 『日本語口語表現辞典』(編著)研究社
  • 『オリンピックの言語学』(共著)大学教育出版

その他の社会的活動
  • スポーツ言語学会 理事
  • 岡山外国人児童生徒日本語学習支援研究会 会長
  • ディベート甲子園中国予選 ジャッジ
  • 国際教育交流協会 エリアレップ
  • 岡山介護技能実習日本語教師ネットワーク 責任者

学位
  • 修士(地域研究)筑波大学(平成4年3月)
  • 博士(文学)岡山大学(平成12年3月)

連絡先
  • chie@sguc.ac.jp

備考
  • 国際審判員(卓球)
  • ACTFL OPIテスター資格
  • JAOS認定留学カウンセラー
  • 岡山城築城400年記念「岡山の四季コンテスト」(エッセイの部)入選
  • 岡山後楽園築庭300周年記念読売新聞移動支局「英語ショートストーリーコンテスト」岡山県知事賞受賞

[ 准教授 ]久保田 靖子

カテゴリ:言語文化学科
Yasuko Kubota
主要担当科目
  • コミュニケーション概論I・II、英語聴取表現I・II、Academic English I・II、英語セルフ・アクセスI、検定英語II

専門
  • バイリンガル教育、多文化教育

メッセージ
  • 文化背景の異なる人々とのコミュニケーションにおいては、「新たな発見」という宝石を見つける事もありますが、「衝突・対立」といった問題を抱えてしまうこともあります。
    価値観の異なる相手を理解するには、また自分の考えや感情を正しく表現するに何が必要なのかを一緒に考えてみませんか。

研究テーマ
  • 異文化間教育、異文化間コミュニケーション、英語教育における自律学習

研究業績
  • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II」(共著) 『山陽論叢』第21巻
  • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey I」 (共著) 『山陽論叢』第20巻
  • 「小学校外国語活動のための現職教員校内研修の試み」(共著)『山陽論叢』18巻
  • 「異文化交流活動の可能性を探る-学生の異文化理解に対する態度を中心に-」『山陽論叢』第14巻
  • 「Investigating Learners’ Reflection: A Path towards Self-Direction 」(共著) 『中国地区英語教育学会研究紀要』第36巻

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 大学英語教育学会会員
  • 外国語教育メディア学会会員
  • 異文化間教育学会会員
  • 日本コミュニケーション学会会員

学位
  • 教育学修士(バイリンガル・多文化教育)

連絡先
  • kubota@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]中野 香

カテゴリ:言語文化学科
Kaori Nakano
主要担当科目
  • 英語総合読解I・II,英作文I・II,英語セルフ・アクセスI・II,英語の構造B, 英語学概論,翻訳英語

専門
  • 英語教育

メッセージ
  • 外国語を学ぶことは、その言語の文化を知ることに通じます。それは、これまで「絶対」だと信じてきた、ものを見る視点や価値観が絶対ではないことに気づく経験になります。それで、不安になったり、逆に楽になったり。そこに外国語を学ぶ意味があるのです。

研究テーマ
  • 談話分析と英語教育
  • 英語リーディング,ライティング
  • 英語教育における自律学習支援

研究業績
  • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survery II」『山陽論叢21』2015(共著)
  • 「Investing Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction」『中国地区英語教育学会研究紀要No.36』2006(共著)
  • 「Extensive Reading in Self-Access Learning Program」『英語教育実践学』開隆堂2005(共著)
  • 「Self-Access Learning Program: Promoting Self-Directed Learning in College Language Courses」『中国地区英語教育学会研究紀要No.35』2005(共著) ほか

その他の社会的活動
  • 全国英語教育学会会員(平成3年~)
  • 大学英語教育学会会員(平成5年~)
  • 英語コーパス学会会員(平成11年~)
  • 日本通訳翻訳学会会員(平成28年~)

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • nakano@sguc.ac.jp

[ 講師 ]マグヌソン マグヌス 桑原

カテゴリ:言語文化学科
Magnus Kuwahara Magnusson
主要担当科目
  • 英語コミュニケーション演習AI、英語コミュニケーションAII、英語コミュニケーションBI、英語コミュニケーションBII、英語圏文化A、異文化理解演習III、特別演習、卒業研究I、卒業研究II

専門
  • 英語教育

メッセージ
  • Learning English may take a while, but if you go extra the mile, you'll speak it with style.

研究テーマ
  • Using interactive, communicative games in teaching English, especially tabletop roleplaying games.

研究業績
  • <論文>
  • 平成28年3月、"What are you going to do?": An in-depth analysis of a roleplaying game EFL class、山陽論叢23
  • 平成22年10月、Interview with Terry Gunnell, Netla - Web Journal
  • <発表>
  • 平成25年6、Tabletop Roleplaying Games (RPGs) and EFL、JALT 全国語学教育学会
  • 平成22年11月、About the trilingual acquisition of my daughter and some ideas teaching English in elementary school、PEERネットワーク研究会講師

その他の社会的活動
  • 平成28年3月、日本とアイスランド これからの男女平等、講演とパネルトーク、主催 駐日アイスランド大使館
  • 平成25年6月、国際理解教育、岡山市立津島小学校
  • 平成24年10月、JALT Okayama – Program Officer、至 平成26年10月

学位
  • Master's degree in English Education 英語教育の修士号(岡山大学)

連絡先
  • Magnusson@sguc.ac.jp

[ 教授 ]小野 和夫

カテゴリ:食物栄養学科
Kazuo Ono
主要担当科目
  • 生化学、生化学実験、栄養学

専門
  • 生化学

メッセージ
  • 栄養士は、「食」を通して人々の健康の維持・増進に貢献できる大変やりがいのある職業です。資格取得が最終目的ではなく、なぜ栄養士になりたいのか、明確にしておくことが大切です。本学での2年間の学びを通して将来栄養士として何をしたいのか、どんな分野で働きたいのかなど、具体的な目標を見つけて下さい。

研究テーマ
  • アミノ酸代謝と栄養

研究業績
  • <学術論文>
  • 分岐鎖α - ケト酸脱水素酵素複合体の構造と機能に関する比較生化学: アフリカツメガエルXenopus laevis のデカルボキシラーゼαサブユニットの一次構造について
  • 山陽論叢 24巻 140-154(2018)
  • <学会発表>
  • 短期大学学生の食物摂取量とストレスの関係 第3報
  • 第64回日本栄養改善学会学術総会(2017)

その他の社会的活動
  • 岡山県栄養士養成施設協議会理事

学位
  • 農学博士(東北大学)

連絡先
  • bchemono@sguc.ac.jp

[ 教授 ]向井 潤子

カテゴリ:食物栄養学科
Junko Mukai
主要担当科目
  • 栄養指導論、栄養指導実習

専門
  • 栄養指導

メッセージ
  • 栄養士に必要とされる知識、技能は広範囲に渡り、2年間で多くのことを学びます。学生の皆さんには、いろいろな授業を通して、食べることの重要性を深く理解していただきたいです。栄養指導論の授業では、食品を選ぶことから始まる“食事”の一連の流れを自分でコントロールできる能力を身につけるためには、どのような栄養指導が望ましいのか、考えながら学ぶ授業を心がけています。

研究テーマ
  • ライフステージ別の生活習慣と食生活に関する研究

研究業績
  • <学術論文>
  • 離乳食の現状について 大阪青山短期大学研究紀要 第25号 1999
  • 乳酸発酵調味料を用いた調理処方の開発に関する研究 大阪青山短期大学研究紀要 第24号 1998
  • <著 書>
  • Nブックス 栄養教育・指導論  建帛社   2005
  • アクティブ栄養教育・指導実習 医歯薬出版株式会社  2000

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • junko_mukai@sguc.ac.jp

[ 講師 ]檜垣 俊介

カテゴリ:食物栄養学科
Shunsuke Higaki
主要担当科目
  • 食品学総論、食品学各論、食品学実験、専門演習

専門
  • 食品学

メッセージ
  • 私の担当科目は食物栄養学科のカリキュラムでは、専門基礎分野の「食べ物と健康」に属しています。学生の皆さんがこれから栄養士として食品や料理の提案の時の知識を身に付けられるような授業ができることを心がけています。

研究テーマ
  • 食品の生体に及ぼす栄養学的研究

研究業績
  • <著書>
  • 食品衛生学<はじめて学ぶ健康・栄養系教科書シリーズ> 化学同人 食品衛生学の短大生に向けた教科書 1章食品衛生と法規、6章食品添加物、7章食品衛生管理を担当 (2017年)
  • <学術雑誌>
  • 雄性および雌性ラットにおけるD-アラビノースの毒性試験 日本食品衛生学会 59巻3号(114-120 (2018年)
  • 玄米発酵抽出エキスが成長期ラットの腸管機能に及ぼす影響 日本機能性食品医用学会 Vol.11,No6 427-435 (2018年)
  • 希少糖D-プシコースが高脂肪食ラットの生存期間に及ぼす影響   日本栄養・食糧学会誌 第68巻 第2号 69-72(2015年)
  • 希少糖D-プシコースが高脂肪食ラットの糖代謝に及ぼす影響   香川大学農学部学術報告 67(120)  55-62(2015年)
  • ラットにおける希少糖D-プシコースの6ヶ月間長期摂取食試験   生物工学会誌 92(9) 500-503 (2014年)

その他の社会的活動
  • 吉備創生カレッジ講師;2017年1月20日(希少糖について)、2017年2月24日(希少糖のはたらき)、2017年3月10日(希少糖の今後)
  • 市民講座;太りにくい糖希少糖の可能性について(ライフパーク倉敷)2017年4月29日

学位
  • 博士(農学)(愛媛大学)
    希少糖 D-プシコースの長期摂取における安全性と有効性に関する研究

連絡先
  • shunsuke_higaki@sguc.ac.jp

[ 助教 ]國本 あゆみ

カテゴリ:食物栄養学科
Ayumi Kunimoto
主要担当科目
  • 栄養学各論、栄養学実習、栄養学総論

専門
  • 栄養学

メッセージ
  • 「食」という字は、人を良くすると書きます。栄養士は、「食」を通して人を幸せにすることのできるやりがいのある仕事です。夢に向かって一緒に勉強していきましょう。

研究テーマ
  • 大学生のボディーイメージ
  • スポーツ選手の食事介入と生理学的変化
  • 食物アレルギー

研究業績
  • 大学生男女のBMIと体型不満 ―シルエットを用いたボディーイメージの相違―日本健康教育学会誌,第25巻,第2号,p.74-84 ,2017
  • Gastrointestinal Digestion and Absorption of Penj1, a Major Allergen from Kuruma Prawn Penaeus japonicas. Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, vol.75, No.7, p.1249-1258, 2011
  • Molecular cloning and allergenicity of Pen j 1, a major allergen of kuruma prawn, Penaeus japonicas. Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, vol.73, No.4, p.840-848, 2009

学位
  • 博士(栄養学)

連絡先
  • ayumi_kunimoto@sguc.ac.jp

[ 助教 ]松井 佳津子

カテゴリ:食物栄養学科
Katsuko Matsui
主要担当科目
  • 給食計画論、給食実務論、給食管理実習・学内、給食管理実習・学外、現代ニュース概論、子どもと食育、専門演習

専門
  • 給食経営管理

メッセージ
  • 「給食管理」は、栄養士としての理論と技術を統合した実務を体感できる科目です。「みんなうれしい」食事が提供できる栄養士を目指してみませんか?

研究テーマ
  • 幼小児における食習慣と保護者の食意識

研究業績
  • <学会発表>
  • 幼稚園児の食習慣と課題 日本幼小児健康教育学会第36回大会,春季:朝霞大会,2018年2月
  • 保育園入所幼児の食習慣と保護者の食意識について 第57回日本栄養改善学会学術総会,東京,2010年9月
  • <著書>
  • 「栄養・健康科学シリーズ14給食経営管理論」(共著) 化学同人 2018

学位
  • 修士(学術)

連絡先
  • katsuko_matsui@sguc.ac.jp

備考
  • 管理栄養士
  • 調理師

[ 助教 ]江藤 由香里

カテゴリ:幼児教育学科
Yukari Eto
主要担当科目
  • 英語表現IB(幼児教育)
  • 英語表現I、II、III(食物栄養)
  • 英語集中特別講座(IELP)

専門
  • Social Science

メッセージ
  • 「海外在住歴20年。3か国語を話します。私の異文化・多文化経験がみなさんに刺激を与えられるといいですね。」
     "Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world." George Bernard Shaw

研究テーマ
  • How economic and political conditions impact history
  • History of race and ethnic relations
  • Current ethnic issues
  • Intercultural/Multicultural Studies
  • Education

研究業績
  • “Is this the road Japan is taking? A case study of childhood education in Mexico relating educational gap and household income” 山陽論叢第24巻 2017
  • “Japan is becoming a more multiracial and multiethnic society” 山陽論叢第23巻 2016
  • "Education or tool for social stratification?" 山陽論叢第22巻 2015
  • "Distorted Histories under Colonialism: Comparative Study of Native American History in the United States and History of Ainu People in Japan." 山陽論叢第21巻 2014

その他の社会的活動
  • The National Association for Ethnic Studies 会員
  • 異文化間教育学会(IESJ)会員
  • 多文化関係学会 会員

学位
  • MA in Social Sciences in Education from Stanford University

連絡先
  • yukari_eto@sguc.ac.jp