教員紹介

[ 教授 ]福岡 悦子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Etsuko Fukuoka
主要担当科目
  • 産業保健、衛生学・公衆衛生学2、チーム医療論、公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護学展開論1・2、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 産業保健・公衆衛生看護学・産業看護の国際交流

メッセージ
  • 産業保健現場で29年間産業保健師として働いたのち、新見公立大学で保健師教育に携わってきました。2014年4月から本学でお世話になります。学生、教職員の皆さん、宜しくお願い致します。

研究テーマ
  • 職業性ストレス、ワークエンゲイジメント、自覚症しらべ、睡眠等

研究業績
  • Job Strain and Smoking Cessation among Japanese Male Employees: A Two-year Follow-up Study
  • 福岡悦子・谷口敏代・國本政子:産業看護職の職業性ストレスと裁量権および自己研さんの自覚,インターナショナルNursing Care Research 9(4) 55-62 2010.
  • 福岡悦子他:看護職員の職業性ストレスの変化-職場環境改善の評価の試み-
  • 福岡悦子・谷口敏代・國本政子・島津明人:産業看護職と福祉施設看護職のワーク・エンゲイジメントと職業性ストレス,インターナショナルNursing Care Research 10(4) 13-22 2011.
  • 福岡悦子:職場のメンタルヘルス対策のための地域との連携づくり~産業保健活動のための地域との連携づくりに関するニーズ調査~.インターナショナルNursing Care Research 11(4) 55-64 2012.
  • 福岡悦子・谷口敏代他:護職のワーク・エンゲイジメントと離職意向の関連~職業性ストレスの分析も含めて~インターナショナルNursing Care Research 12(3) 1-11.2013.

その他の社会的活動
  • 日本産業衛生学会評議員、日本産業看護学会理事、岡山産業保健総合支援センター相談員、雑誌「産業看護」編集委員、岡山労働局安全衛生労使専門家会議委員、岡山市依存・嗜癖関連問題対策委員会委員等

学位
  • 博士(医学)・・・岡山大学大学院医歯学研究科
  • 法学(修士)・・・岡山大学法学研究科

[ 教授 ]澁谷 俊彦

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toshihiko Shibuya
主要担当科目
  • 地域実践I(入門)、地域実践II、地域実践III、地域実践IV、町と村づくり計画、町と村づくり演習、卒業研究基礎、卒業研究I、卒業研究II

専門
  • 建築史、景観論

メッセージ
  • 1・2年次開講の必修科目、「地域実践I(入門)・II・III・IV」をチームで担当しています。実際に地域に出てインタビュー・観察・活動をする演習をおこない、地域における実践力を高めます。フィールドは岡山表町、旭川河口の住宅地、県北の旧城下町等、個性のある地域です。しっかり地域で活躍できる力を付けていきましょう。
    2・3年次開講の「町と村づくり計画・演習」では地域の防災・バリアフリー・町並み保存等について取り上げます。地域を調べ住んでいる方々に喜んでもらえるマップを作ります。

研究テーマ
  • 都市の景観に関する研究の一環として、駅前広場の景観について調査をおこなっている。調査対象駅は鹿児島本線博多駅から山手線渋谷駅までの106地点。1978年から時間的変動、都市間比較をおこなっている。太平洋ベルト地域の駅前景観の30年間の変動を把握することにより、我が国の都市景観の望ましい方向を明らかにしていきたい。
  • 倉敷の伝建地区・伝統美観地区の保存状況の調査研究を行っている。修理・模様替え・撤去・新築の申請に対してどのような対応をしたかを年度ごとに把握することにより、今後の倉敷の伝建地区の望ましい方向を把握する。

研究業績
  • 2018.09.4-6単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究7 地区内の変動について7 2016 年度」日本建築学会大会(東北)東北大学発表(投稿中)
  • 2017.08.31単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究6 地区内の変動について2013年度」日本建築学会大会(中国)広島工業大学発表
  • 2016.08.26単著「岡山県真庭市の住宅・集落景観の研究2 真庭市住まいのあり方に係わる提言」と真庭市を対象とした中山間地域研究活動の連携」日本建築学会大会(九州)福岡大学発表
  • 2015.03.08 単著 「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その41 第6次調査結果(広島~福山間)」日本建築学会中国支部発表
  • 2015.03.08 単著 「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 5~地区内の変動について(5)2012年度~」日本建築学会中国支部発表
  • 2014.09.13 単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 4-1 地区内の変動について(4-1)2011年度重要伝統的建造物群保存地区(現状変更許可行為)」日本建築学会大会発表(近畿)
  • 2014.03.02 単著「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その40 第6次調査結果(小野田~岩国間)」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2014.03.02 単著「近世寺社建築に関する研究~倉敷市の近世寺社建築:その3 神社本殿 平面と屋根形式~」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2013年 共著『中国地域のよみがえる建築遺産』 中国地方総合研究センター
  • 2013年 共著 『岡山県の近代和風建築-岡山県近代和風建築総合調査報告書-」 岡山県教育委員会
  • 2005年 共著 『景観法と景観まちづくり』 学芸出版
  • 2003年 共著 『別冊太陽日本の町並み?中国・四国・九州・沖縄』 平凡社

その他の社会的活動
  • 岡山県環境審議会 景観部会 部会長
  • 倉敷市伝統的建造物群等審議会 会長
  • 倉敷市文化財保護審議会 委員
  • 赤磐市文化財保護委員会 委員
  • 津山市歴史的風致向上委員会 委員長
  • 津山市景観審議会 会長
  • 津山市歴史文化基本構想策定委員会 委員長
  • 津山市伝統的建造物群保存審議会委員
  • 真庭市景観審議会 会長
  • 真庭市自然環境と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する審議会 委員長
  • 笠岡市歴史文化基本構想策定委員会 委員長
  • 日本建築学会会員
  • 日本デザイン学会会員
  • 日本都市計画学会会員

学位
  • 工学修士(神戸大学大学院工学研究科)

連絡先
  • shibuya@sguc.ac.jp

備考
  • 各自治体との連携を深め、学生の教育・研究のために、岡山県・倉敷市・赤磐市・津山市・真庭市・岡山市平井学区の支援を受けることができる状況を作っています。

[ 教授 ]古川 徹

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toru Furukawa
主要担当科目
  • 統計学、数学基礎、論理学、情報資格基礎、日本語・日本事情B、情報科学論、ITパスポート

専門
  • 数学(代数学)

メッセージ
  • 総合人学部生活心理学科から、地域マネジメント学部地域マネジメント学科の所属になりました。地域マネジメント学科の大きな目標は地域クリエーターの養成ですが、簡単に言えば、地域の創生や活性化で活躍する若い人材の養成です。この養成は、現在の日本にとってはとても重要な事であると認識していると同時に、若い人たちには、地域に関する諸問題に果敢に立ち向かってほしいと願っています。

研究テーマ
  • 群環の同型問題
  • リレーショナルデータベース
  • Webアプリケーション

研究業績
  • 「福祉情報システムの構築についての考察 ~システム管理における行政の役割~」『山陽論叢』 No.16 15-25 2009年
  • 「文系学生の統計学の教育の問題点」『山陽論叢』 No.23 97-112 2016年

学位
  • 大阪市立大学大学院理学研究科数学専攻博士課程修了 理学博士(数学)

備考
  1. 数学が専門であるにもかかわらず、留学生対象の「日本語・日本事情B」を教えています。1年次の前期科目です。もちろん、専門外ですが、日本での就職や大学院進学を希望する留学生たちに、伝えたい事、教えたい事がたくさんあり、自ら授業の担当を希望しました。日本昔話の動画を見せて感想文を日本語で書かせたりすることもありますが、そのときは、けっこう感動して見ているようです。
  2. 統計学の授業を教えていますが、最終的な目標は、学生が自力で統計学の入門書を読む力を養成することです。ただ、年々、教えるのが難しくなっています。昔であれば、文系の高校生でも数II Bまでは学習し、1+2+...+n= n(n+1)/2 などの公式は知っていたものですが、今では、学習していない学生も多く、授業がストップしてしまいます。高校で数学をどの程度学習してきたかは学生間でかなりバラツキがあり、一度、きちんと調査したいと思っています。
  3. 最近、PCを所有していない学生、または、PCを所有しているが使用していな学生が少しずつ増えており、時代の流れを感じています。

[ 准教授 ]澤 俊晴

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toshiharu Sawa
主要担当科目
  • 自治体概論、地方法務論、地域財政論、法学

専門
  • 地方自治論、政策法務論

メッセージ
  • 大学には大学でしか学べないことがあり、地域のことは地域でしか学べません。地域を支えマネジメントする行政・地方自治について一緒に考えていきましょう。

研究テーマ
  • 自治体法務
  • 条例制定権
  • 政府間関係
  • 地方分権

研究業績
  • 「第2章 平成の市町村合併後の都道府県の機能・事務」『自治制度の抜本的改革』(法律文化社、2017年)
  • 「補助金等の交付に関する条例と立法事実(上・下)」『自治実務セミナー』653号・656号(第一法規、2016年・2017年)
  • 『自治体職員のための文書起案ハンドブック増補改訂版』(第一法規、2016年)
  • 「政策推進型条例における立法事実」『自治実務セミナー』635号(第一法規、2015年)
  • 「新行政不服審査法と自治体の審査体制」『自治実務セミナー』629号(第一法規、2014年)
  • 「活断層直上における条例による建築物の建築規制について」(共著)『自治体法務navi』55号(第一法規、2013年)
  • 「下関日韓高速船補助金訴訟・最判平成17年11月10日」『自治体職員が論じる自治判例』(公職研、2013年)
  • 「実務から見た義務付け・枠付けの見直しとその課題」『自治体法務navi』52号(第一法規、2013年)
  • 『自治体職員のための文書起案ハンドブック』(第一法規、2013年)
  • 「同居親族要件の廃止に対応した公営住宅条例の改正」『自治体法務navi』45号(第一法規、2012年)
  • 「条例による事務処理の特例制度と権限移譲(#01) (#02) (#03)」『自治体法務navi』29号・30号・31号(第一法規、2009年)
  • 『政策法務事典』共著(ぎょうせい、2008年)
  • 『都道府県条例と市町村条例―自治・分権時代の条例間関係の理論』(慈学社出版、2007年)

学位
  • 修士(法学)大阪大学
  • 修士(政策研究)政策研究大学院大学

連絡先
  • toshiharu_sawa@sguc.ac.jp

[ 教授 ]海本 友子

カテゴリ:言語文化学科
Tomoko Umimoto
主要担当科目
  • 教育方法論、国語科教育法、文章表現法、近現代文学史

専門
  • 教育、心理学、国語教育、文章表現

メッセージ
  • 「教育はロマン」生徒や学生と歩みながら、感動と共に実感し続けてきたことです。 「夢の実現」に向けて、いっしょに熱い青春を歩みましょう!
    「心にタッチ」出来ることが私の課題です。

研究テーマ
  • 学校教育と周辺領域(心理学、新聞、地域文化施設、学童保育など)との協働、連携
  • 教育方法の変遷と現代の課題
  • 文章表現・創作実践
  • 近現代文学の表現の変遷

研究業績
  • -岡山文学散歩-好きなことで仕事、楽しく教育、高等学校図書館協議会誌2017
  • 新聞伸びる力の源に 山陽新聞掲載2014
  • 教育の新聞活用 山陽新聞掲載2013
  • 学校再生の歩み、高等学校校史2009
  • 教師カウウセラーを特徴づける役割と意識に関する研究、岡山大学教育臨床修士論文2005

その他の社会的活動
  • 生涯学習講座「子育て、孫育て、自分育て」、「私の青春」
  • 図書館講座 「親子読書教室」-読書感想文制作-夏休み
  • 山陽新聞「わたしの滴一滴」発表会講師
  • 公民館などでの講演「生涯学習」「ドラマ映画でたどるなつかしい学校風景」
  • 学校などでの講演「中学校で伸びる子」「生きる力をつける」「個と集団」
  • 教員免許状更新講習-企画、運営、講師

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • tomoko_umimoto@sguc.ac.jp

[ 教授 ]佐藤 雅代

カテゴリ:言語文化学科
masayo satou
主要担当科目
  • 古典文学史、日本文学講読、日本文学特講、文章表現法I、卒業研究I・II

専門
  • 日本の古典文学

メッセージ
  • 日本の古典文学に興味のある人は、一緒に学びませんか。そして、物事を相対化する視点を養い、あなた自身が輝く時間を見つけて下さい。

研究テーマ
  • 和歌史における表現研究、歌ことばの変遷、歌ことばにおける性差

研究業績
  • 論文(単著)歌ことばとジェンダーー「恋ひ死ぬ」の歌をめぐってー (2018年3月『山陽論叢』第24巻)
  • 論文(単著)死を悼む和歌の展開ー心情表現「かなし」をめぐってー (2016年3月『山陽論叢』第22巻)
  • 論文(単著)「心の鬼」考ー歌ことばとしての一側面ー (2015年3月『文芸研究』第126号)
  • 論文(単著)「なでしこ」「とこなつ」考―歌ことばとしての変遷ー (2011年3月『日本古典文学研究の新展開』笠間書院)
  • 著書(共著)『名句・名歌大事典』明治書院(2010年)
  • 著書(共著)『源氏物語大辞典』角川学芸出版(2002年)

その他の社会的活動
  • <市民講座の講師>
  • 吉備創生カレッジ、山陽新聞カルチャープラザ、岡山県内の公民館や図書館で古典文学講座を担当
  • <所属学会>
  • 和歌文学会、中古文学会、全国大学国語国文学会など

学位
  • 修士(文学)明治大学(平成5年3月26日)
  • 博士(文学)大阪大学(平成16年3月25日)

連絡先
  • masayo@sguc.ac.jp

備考
  • 2012年 公益財団法人福武教育文化振興財団「谷口澄夫教育奨励賞」受賞

[ 教授 ]清水 律子

カテゴリ:言語文化学科
Ritsuko Shimizu
主要担当科目
  • 「英語総合読解」「英語の構造A」「児童英語」「英語科教育法」他

専門
  • 英語教育学

メッセージ
  • 英語科目全般と英語教職課程を担当しています。英語が楽しい、自信がついた、もっと学びたい、もっと挑戦してみたい、そんな気持ちになる授業を目指して努力しています。今、英語を使って異文化間のコミュニケーションを図る力が求められています。英語が得意な人も、基礎から学びたい人も、使える英語力の向上を目指して一緒に学びましょう。英検など検定勉強も行っています。

研究テーマ
  • 大学英語教育における動機づけに関する研究
  • 学習ストラテジーと自主学習活動
  • 小学校外国語活動を支える教員研修の在り方

研究業績
  • " L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II"山陽論叢第21巻
  • "L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey 1" 山陽論叢第20巻
  • 『小学校「外国語活動」のための現職教員校内研修の試み』 山陽論叢第18巻
  • "Investigating Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction" 中国地区英語教育学会研究紀要第36巻
  • "Extensive Reading In the Self-Access Pogram" 『英語教育実践学』 開隆堂

その他の社会的活動
  • 岡山市の公立小学校の先生方を対象とした、英語力と指導力向上のための研修を担当しています。教育委員会などが主催する研修の講師も勤めています。

学位
  • 修士(英語教育学)

連絡先
  • shimizu@sguc.ac.jp

備考
  • ゼミでは子どもに英語を教える方法について学んでいます。私達はどのように言語を学ぶのでしょうか。英語が使えるようになるために最も大切なものは何でしょう。子どもの目線で外国語学習を見直すと、英語学習で本当に大切なことが見えてきます。英語学習について考えながら自分の学び方を探していきましょう。

[ 教授 ]Stephen RYAN

カテゴリ:言語文化学科
Stephen M. RYAN
主要担当科目
  • 英語総合読解、検定英語、ヨーロッパの歴史と文化、英語セルフ・アクセス、英語聴取表現、特別演習、英語コミュニケーション演習、英語III、異文化理解実習、異文化理解演習、英語実践演習

専門
  • 英語教育・異文化コミュニケーション

メッセージ
  • 一人ひとりの心の中、異文化理解の元に共生的に暮らして、平和を作りましょう。

研究テーマ
  • 新しい体験(特に異文化体験、例えば留学や海外研修)はどうやって学習になるか。

研究業績
  • <著書>
  • 深山晶子 and Ryan, S. M. (1995). The Technology of Tomorrow. Tokyo: 三修社.
  • 北出勉, 長尾恵美子 and Ryan, S. M. (2006). Select Oral Communication II. Tokyo: 三省堂.
  • <学術論文>
  • Ryan, S. M. (1996). Investigating Students' Expectations of Classroom Life. Journal of Intercultural Communication, 1, 91 – 102.
  • Ryan, S. M. (1998). The Dangers of Dualism in Our Global Vision. Journal of Intercultural Communication, 3: 31 – 52.
  • Ryan, S. M. (2005). Teaching about Intercultural Communication in Simple English. Journal of Intercultural Communication, 10: 191 – 194.
  • Ryan, S. M. (2017). What do students learn when they study abroad? An exploratory study. Sanyou Ronsou, 24: 35-50.

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 全国語学教育学会員(JALT)会員
  • 異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan) 会員
  • ロシアのFar Eastern English Language Teachers Association 会員 同学会 アジア担当
  • Thailand TESOL (英語教育)学会会員
  • Journal of Intercultural Communication 編集部長
  • 多言語・多文化研究・The Japan Journal of Multilingualism and Multiculturalism 編集部長

学位
  • 修士:フランス語・ドイツ語・フランス文学・ドイツ文学(ケンブリッジ大学)

連絡先
  • ryan@sguc.ac.jp

[ 教授 ]班 偉

カテゴリ:言語文化学科
Han I
主要担当科目
  • 現代中国論、日中関係史、異文化理解演習I、中国語、日本語など

専門
  • 中国近現代史、日中交流史

メッセージ
  • Carve out a better future for yourself.

研究テーマ
  • 尖閣諸島に関する中国史料の研究
  • 幸福の法則

研究業績
  • 2017年12月「尖閣諸島に関する中国史料の研究(一)」『山陽論叢』24巻
  • 2016年12月「南海諸島に関する中国史籍の記載について(下)」『山陽論叢』23巻
  • 2015年12月「南海諸島に関する中国史籍の記載について(上)」『山陽論叢』22巻
  • 2014年12月「台湾地方志の“釣魚台”記載について」『山陽論叢』21巻
  • 2012年12月「明清史籍における“釣魚嶼”の位置づけについて」『山陽論叢』19巻

その他の社会的活動
  • 共生・グローバル推進センター次長
  • 学生委員、自己評価委員

学位
  • 歴史学碩士(中国南開大学)、文学修士(岡山大学)

連絡先
  • han@sguc.ac.jp

[ 教授 ]山根 智恵

カテゴリ:言語文化学科
Chie Yamane
主要担当科目
  • 口頭表現法、日本語学概論、日本語教育学概論、日本語教授法、日本語教育実習

専門
  • 日本語学、日本語教育学

メッセージ
  • ポーランドで日本語を教えた2年間で、自国の言葉・文化を見つめ、また多角的な見方を養うことができました。さらに、ここ数年、海外の学会に参加したり日本語教育実習に同行したりすることで、世界各国に友だちの輪が広がり、世界的な視点に立って物事を考えられるようになりました。日本語教育について学ぶということは、多文化を理解するということ。わくわくするような楽しい世界が待っていますよ。

研究テーマ
  • 日本語の談話分析
  • スポーツと言語
  • ハンセン病療養所入所者の言語生活

研究業績
  • 『日本語の談話におけるフィラー』(単著)くろしお出版
  • 『談話分析のアプローチ 理論と実践』(分担執筆)研究社
  • 『基礎から学ぶ日本語表現法』(共著)大学教育出版
  • 『日本語口語表現辞典』(編著)研究社
  • 『オリンピックの言語学』(共著)大学教育出版

その他の社会的活動
  • スポーツ言語学会 理事
  • 岡山外国人児童生徒日本語学習支援研究会 会長
  • ディベート甲子園中国予選 ジャッジ
  • 国際教育交流協会 エリアレップ
  • 岡山介護技能実習日本語教師ネットワーク 責任者

学位
  • 修士(地域研究)筑波大学(平成4年3月)
  • 博士(文学)岡山大学(平成12年3月)

連絡先
  • chie@sguc.ac.jp

備考
  • 国際審判員(卓球)
  • ACTFL OPIテスター資格
  • JAOS認定留学カウンセラー
  • 岡山城築城400年記念「岡山の四季コンテスト」(エッセイの部)入選
  • 岡山後楽園築庭300周年記念読売新聞移動支局「英語ショートストーリーコンテスト」岡山県知事賞受賞

[ 准教授 ]久保田 靖子

カテゴリ:言語文化学科
Yasuko Kubota
主要担当科目
  • コミュニケーション概論I・II、英語聴取表現I・II、Academic English I・II、英語セルフ・アクセスI、検定英語II

専門
  • バイリンガル教育、多文化教育

メッセージ
  • 文化背景の異なる人々とのコミュニケーションにおいては、「新たな発見」という宝石を見つける事もありますが、「衝突・対立」といった問題を抱えてしまうこともあります。
    価値観の異なる相手を理解するには、また自分の考えや感情を正しく表現するに何が必要なのかを一緒に考えてみませんか。

研究テーマ
  • 異文化間教育、異文化間コミュニケーション、英語教育における自律学習

研究業績
  • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II」(共著) 『山陽論叢』第21巻
  • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey I」 (共著) 『山陽論叢』第20巻
  • 「小学校外国語活動のための現職教員校内研修の試み」(共著)『山陽論叢』18巻
  • 「異文化交流活動の可能性を探る-学生の異文化理解に対する態度を中心に-」『山陽論叢』第14巻
  • 「Investigating Learners’ Reflection: A Path towards Self-Direction 」(共著) 『中国地区英語教育学会研究紀要』第36巻

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 大学英語教育学会会員
  • 外国語教育メディア学会会員
  • 異文化間教育学会会員
  • 日本コミュニケーション学会会員

学位
  • 教育学修士(バイリンガル・多文化教育)

連絡先
  • kubota@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]中野 香

カテゴリ:言語文化学科
Kaori Nakano
主要担当科目
  • 英語総合読解I・II,英作文I・II,英語セルフ・アクセスI・II,英語の構造B, 英語学概論,翻訳英語

専門
  • 英語教育

メッセージ
  • 外国語を学ぶことは、その言語の文化を知ることに通じます。それは、これまで「絶対」だと信じてきた、ものを見る視点や価値観が絶対ではないことに気づく経験になります。それで、不安になったり、逆に楽になったり。そこに外国語を学ぶ意味があるのです。

研究テーマ
  • 談話分析と英語教育
  • 英語リーディング,ライティング
  • 英語教育における自律学習支援

研究業績
  • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survery II」『山陽論叢21』2015(共著)
  • 「Investing Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction」『中国地区英語教育学会研究紀要No.36』2006(共著)
  • 「Extensive Reading in Self-Access Learning Program」『英語教育実践学』開隆堂2005(共著)
  • 「Self-Access Learning Program: Promoting Self-Directed Learning in College Language Courses」『中国地区英語教育学会研究紀要No.35』2005(共著) ほか

その他の社会的活動
  • 全国英語教育学会会員(平成3年~)
  • 大学英語教育学会会員(平成5年~)
  • 英語コーパス学会会員(平成11年~)
  • 日本通訳翻訳学会会員(平成28年~)

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • nakano@sguc.ac.jp

[ 講師 ]マグヌソン マグヌス 桑原

カテゴリ:言語文化学科
Magnus Kuwahara Magnusson
主要担当科目
  • 英語コミュニケーション演習AI、英語コミュニケーションAII、英語コミュニケーションBI、英語コミュニケーションBII、英語圏文化A、異文化理解演習III、特別演習、卒業研究I、卒業研究II

専門
  • 英語教育

メッセージ
  • Learning English may take a while, but if you go extra the mile, you'll speak it with style.

研究テーマ
  • Using interactive, communicative games in teaching English, especially tabletop roleplaying games.

研究業績
  • <論文>
  • 平成28年3月、"What are you going to do?": An in-depth analysis of a roleplaying game EFL class、山陽論叢23
  • 平成22年10月、Interview with Terry Gunnell, Netla - Web Journal
  • <発表>
  • 平成25年6、Tabletop Roleplaying Games (RPGs) and EFL、JALT 全国語学教育学会
  • 平成22年11月、About the trilingual acquisition of my daughter and some ideas teaching English in elementary school、PEERネットワーク研究会講師

その他の社会的活動
  • 平成28年3月、日本とアイスランド これからの男女平等、講演とパネルトーク、主催 駐日アイスランド大使館
  • 平成25年6月、国際理解教育、岡山市立津島小学校
  • 平成24年10月、JALT Okayama – Program Officer、至 平成26年10月

学位
  • Master's degree in English Education 英語教育の修士号(岡山大学)

連絡先
  • Magnusson@sguc.ac.jp

[ 教授 ]小野 和夫

カテゴリ:食物栄養学科
Kazuo Ono
主要担当科目
  • 生化学、生化学実験、栄養学

専門
  • 生化学

メッセージ
  • 栄養士は、「食」を通して人々の健康の維持・増進に貢献できる大変やりがいのある職業です。資格取得が最終目的ではなく、なぜ栄養士になりたいのか、明確にしておくことが大切です。本学での2年間の学びを通して将来栄養士として何をしたいのか、どんな分野で働きたいのかなど、具体的な目標を見つけて下さい。

研究テーマ
  • アミノ酸代謝と栄養

研究業績
  • <学術論文>
  • 分岐鎖α - ケト酸脱水素酵素複合体の構造と機能に関する比較生化学: アフリカツメガエルXenopus laevis のデカルボキシラーゼαサブユニットの一次構造について
  • 山陽論叢 24巻 140-154(2018)
  • <学会発表>
  • 短期大学学生の食物摂取量とストレスの関係 第3報
  • 第64回日本栄養改善学会学術総会(2017)

その他の社会的活動
  • 岡山県栄養士養成施設協議会理事

学位
  • 農学博士(東北大学)

連絡先
  • bchemono@sguc.ac.jp

[ 教授 ]向井 潤子

カテゴリ:食物栄養学科
Junko Mukai
主要担当科目
  • 栄養指導論、栄養指導実習

専門
  • 栄養指導

メッセージ
  • 栄養士に必要とされる知識、技能は広範囲に渡り、2年間で多くのことを学びます。学生の皆さんには、いろいろな授業を通して、食べることの重要性を深く理解していただきたいです。栄養指導論の授業では、食品を選ぶことから始まる“食事”の一連の流れを自分でコントロールできる能力を身につけるためには、どのような栄養指導が望ましいのか、考えながら学ぶ授業を心がけています。

研究テーマ
  • ライフステージ別の生活習慣と食生活に関する研究

研究業績
  • <学術論文>
  • 離乳食の現状について 大阪青山短期大学研究紀要 第25号 1999
  • 乳酸発酵調味料を用いた調理処方の開発に関する研究 大阪青山短期大学研究紀要 第24号 1998
  • <著 書>
  • Nブックス 栄養教育・指導論  建帛社   2005
  • アクティブ栄養教育・指導実習 医歯薬出版株式会社  2000

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • junko_mukai@sguc.ac.jp