教員紹介

[ 教授 ]小野 和夫

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Kazuo Ono
小野和
主要担当科目
 生化学、基礎化学、生化学実験、栄養学総論、専門演習、現代ニュース概論、子どもと食育、栄養生理学実験

専門
 生化学

メッセージ
 私の担当科目は、食物栄養学科のカリキュラムでは専門基礎分野の「人体の構造と機能」に属しています。学生の皆さんが基礎から栄養士に必要なレベルの生化学の知識と考え方を身に付けることができるように内容を工夫し、分かりやすく丁寧な授業を心がけています。

研究テーマ
 アミノ酸の代謝

研究業績
 ・Effects of Clofibrate on phospholipids of plasma membrane and mitochondrial membranes in rat liver.
Bulletin of Sanyo Gakuen College, Vol.39,1-9(2008).
 ・分岐鎖α-ケト酸脱水素酵素複合体E2成分のインタードメインの構造と機能
山陽学園短期大学紀要 第38巻 1-10(2007)
 ・Competitive binding of 4-hydroxyphenylpyruvate, α-ketoisocaproate, and 2-(2-nitro-4-trifluoromethylbenzoyl)-cyclohexane-1,3-dione(NTBC) tothe active site of chicken 4-hydroxyphenyl pyruvate dioxygenase.
Bulletin of Sanyo Gakuen College, Vol. 37, 1-6 (2006)
 ・Effects of fatty acids and their acyl-CoA derivatives on the branched-chain α-keto acid dehydrogenase complex.
Bulletin of Sanyo Gakuen College, Vol. 36, 1-10 (2005)
 ・In vitro synthesis of the rat dihydrolipoamide dehydrogenase precursor and its translocation into the mitochondrialmatrix.
Bulletin of Sanyo Gakuen College, Vol. 35, 1-10 (2004)

その他の社会的活動
 ・岡山県栄養士養成施設協議会理事
 ・吉備創生カレッジ講師(平成21年度)

学位
 農学博士(東北大学)

[ 教授 ]青木 三恵子

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Aoki Mieko
主要担当科目
 調理学、調理学実習、公衆衛生学、調理学実験、公衆栄養学、健康管理概論、専門演習、子どもと食育、微生物学

専門
 調理学、公衆栄養学

メッセージ
  「おいしく楽しく食べる」ことには意味があります。「贅沢」とは違います。「食べる」ことを通して「生きる」ことを考えて行きたいと思っています。
また、若い人が、知らないことにより不利益を受けることがない社会になってほしいと考えています。(勉強しましょう。)
夢は、「おいしく、楽しく、ターフェルムジーク(食卓音楽)のある美しい給食」が、保険の点数になること。

研究テーマ
 ・味覚生理(味覚受容体発現に関する研究)
 ・栄養疫学
 ・青年女子のやせ志向に関する研究
 ・栄養摂取・食行動と健康に関する研究

研究業績
 ・新ガイドライン準拠 エキスパート管理栄養士養成シリーズ 調理学[第2版]化学同人 編集および著
 ・The Comparion between Japanese and Indonesian Adolescent Women to be Slimmer and Mental Health GHQ Score Showed, 2007
 ・The Difference of Expression of hTAS2Rs in Japanese Live in Kanto and Kansai Area Around 20 Years Old , ISOT,2008
 ・Study on benefit and promoting factors of smoking among young women in Japan , ISPTID,2008
 ・癌・終末期医療における栄養学的ヒント―口腔癌終末期例より 、日本味と匂学会誌 2008

その他の社会的活動
 ・岡山市補助金対象の学童保育設立
 放課後、誰も大人のサポートにない子どもたちに心を痛めて、友人2人と学童保育を立ち上げ、数年間の自主運営の後、岡山市の補助金対象とすることが出来た。

学位
 栄養学修士

連絡先
 myaoki@sguc.ac.jp

備考
 社団法人 全国栄養士養成施設協会 会長表彰(勤続十五年)・・・ありがとうございました。

[ 教授 ]向井 潤子

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Junko Mukai
主要担当科目
 栄養指導論、栄養指導実習

専門
 栄養指導

メッセージ
 栄養士に必要とされる知識、技能は広範囲に渡り、2年間で多くのことを学びます。学生の皆さんには、いろいろな授業を通して、食べることの重要性を深く理解していただきたいです。私の担当科目の栄養指導では、食品を選ぶことから始まる“食事”の一連の流れを自分でコントロールできる能力を身につけるためには、どのような栄養指導が望ましいのか、考えながら学ぶ授業を心がけています。

研究テーマ
 ライフステージ別の生活習慣と食生活に関する研究

研究業績
<学術論文>
・離乳食の現状について 大阪青山短期大学研究紀要 第25号 1999
・乳酸発酵調味料を用いた調理処方の開発に関する研究 大阪青山短期大学研究紀要 第24号 1998

<著 書>
・Nブックス 栄養教育・指導論  建帛社   2005
・アクティブ栄養教育・指導実習 医歯薬出版株式会社  2000
・アクティブ栄養教育・指導論  医歯薬出版株式会社  1997

その他の社会的活動
・技能検定(和菓子製造1・2級)準備講習会  講師 2013年~2017年
・製菓衛生師国家試験準備講習会 講師  2013年~2016年

学位
 教育学修士

連絡先
 junko_mukai@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]槇尾 幸子

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Sachiko Makio

主要担当科目
 給食計画論 給食実務論 給食管理実習・学内 給食管理実習・学外

専門
 給食管理 大量調理

メッセージ
 大量調理は、対象者に安全安心なものを提供することが最も優先されます。そして、出来上がった料理は食べておいしく、健康の維持、増進につながることが条件になります。大量調理のコツを体験を通して一緒に学びましょう。

研究テーマ
 ジャガイモの煮熟軟化に関する研究

研究業績
<論文>
 白桃の成熟過程における細胞壁多糖類および細胞壁形態の変動 日本調理科学会誌,42(1),2009
<ポスター発表>
 PREVENTION OF EXCESSIVE SOFTENING OF POTATOES DURING LARGE QUANTITY COOKING
 (ICN2009 バンコク タイ)
 RATE OF SOFTENING OF POTATOES DUARING LARGE QUANTITY COOKING(ICN2009 バンコク タイ)
 CHANGES IN PECTIN AND STRAND SEPARATION OF SPAGHETTI SQUASH DURING COOKING
(ICN2009 バンコク タイ)
Effects of temperature and time of soaking in distilled water or tap water on the hardening of potatoes during cooking(16thIUFoST フォス・ド・イグアス ブラジル)

その他の社会的活動
 <所属学会>
日本調理科学会
<社会における活動>
平成19~20年度:倉敷市食育推進会議委員
平成22~26年度:岡山県5年経験者研修講師(主催:岡山県教育委員会)
平成25年度:栄養教諭認定講習会講師(主催:岡山県教育委員会)
平成26~28年度:新見市学校給食あり方検討会会長(新見市教育委員会より委嘱される)
平成27~29年度:「脳も体もリフレッシュ!男の料理」公民館講座講師(主催:倉敷市茶屋町公民館)

学位
 栄養学修士

連絡先
 sachiko_makio@sguc.ac.jp

[ 教授 ]隈元 美貴子

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Mikiko Kumamoto
主要担当科目
  • 生活科学概論、被服心理学、色彩論、服飾デザイン、服飾製作演習

専門
  • 生活行動科学 被服学

メッセージ
  • 大いに笑い、大いに泣き、大いに食し、大いに学びましょう!!

研究テーマ
  • 生活意識と行動に関する研究
  • サーモグラフィを使った情動評価系構築

研究業績
  • 短大生とその母親の被服の選択行動に関する研究(その1) 山陽学園短期大学研究論集, 第18号, 65-79. 1987.
  • 女子大生の被服行動に関する一考察 山陽学園短期大学紀要, 第30巻, 35-46. 1999.
  • 女子大生の生活意識と被服行動について 山陽学園短期大学紀要, 第31巻, 35-46. 2000.
  • 世代間におけるファッション意識と行動に関する一考察 ―生活文化度の検証を目視して― ファッションビジネス学会論文誌, Vol.6 29-42. 2000.
  • ストレスおよびその回復の評価法に関する研究 ―鼻部皮膚温度と知覚レベルおよび心理状態― 小児歯科学雑誌, 第46巻 5号,82-87, 2008.

学位
  • 歯学博士

連絡先
  • hanako@sguc.ac.jp

[ 教授 ]澁谷 俊彦

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Toshihiko Shibuya
主要担当科目
  • 住生活論、インテリアデザイン、住居デザイン、住居CAD、環境心理学、地域貢献、ボランティア論、デザイン史、生活心理学概論、生活心理学演習、生活心理学特別演習、生活心理学特研究、卒業研究

専門
  • 建築史、景観論

メッセージ
  • 住居デザインやまちづくりは、「生活心理」を役立てるのには、特に向いた分野です。アニメーションを通じての住居と家族の関係を知り、安全安心マップを作って地域に貢献するなどの研究ができる。

研究テーマ
  • 都市の景観に関する研究の一環として、駅前広場の景観について調査をおこなっている。調査対象駅は鹿児島本線博多駅から山手線渋谷駅までの106地点。1978年から時間的変動、都市間比較をおこなっている。
  • 倉敷の伝建地区・伝統美観地区の保存状況の調査研究を行っている。

研究業績
  • 2015.03.08 単著 「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その41 第6次調査結果(広島~福山間)」日本建築学会中国支部発表
  • 2015.03.08 単著 「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 5~地区内の変動について(5)2012年度~」日本建築学会中国支部発表
  • 2014.09.13 単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 4-1 地区内の変動について(4-1)2011年度重要伝統的建造物群保存地区(現状変更許可行為)」日本建築学会大会発表(近畿)
  • 2014.03.02 単著「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その40 第6次調査結果(小野田~岩国間)」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2014.03.02 単著「近世寺社建築に関する研究~倉敷市の近世寺社建築:その3 神社本殿 平面と屋根形式~」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2013年 共著『中国地域のよみがえる建築遺産』 中国地方総合研究センター
  • 2013年 共著 『岡山県の近代和風建築-岡山県近代和風建築総合調査報告書-」 岡山県教育委員会
  • 2005年 共著 『景観法と景観まちづくり』 学芸出版
  • 2003年 共著 『別冊太陽日本の町並み?中国・四国・九州・沖縄』 平凡社

その他の社会的活動
  • 岡山県環境審議会 景観部会副部会長
  • 倉敷市伝統的建造物群等審議会 会長
  • 倉敷市文化財保護審議会 委員
  • 赤磐市文化財保護委員会 委員
  • 津山市歴史的風致向上委員会 委員長
  • 真庭市景観審議会 委員
  • 日本建築学会会員
  • 日本デザイン学会会員
  • 日本都市計画学会会員

学位
  • 工学修士(神戸大学大学院工学研究科)

連絡先
  • shibuya@sguc.ac.jp

備考
  • 各自治体との連携を深め、学生の教育・研究のために、岡山県・倉敷市・赤磐市・津山市・真庭市・岡山市平井学区の支援を受けることができる状況を作っています。

[ 教授 ]古川 徹

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Toru Furukawa
主要担当科目
  • 統計学、論理学、情報資格基礎、データベース、日本語・日本事情A、情報科学論、ITパスポート、Webデザイン

専門
  • 数学(代数学)

メッセージ
  • ゼミの話ですが、Java、JSP/サーブレットなど、少し専門的(理系的)な内容を教えていたときは、学生はかなり苦労していました。そこで、学生の苦労を軽減するために、だんだん簡単な(楽な)内容のゼミにしてきました。しかし、難しい内容を教えていた時の方が、ゼミ生の就職率は良かった。簡単な内容のゼミにした事を、最近、少し反省しています。

研究テーマ
  • 群多元環の同型問題
  • リレーショナルデータベース
  • Webアプリケーション

研究業績
  • 「福祉情報システムの構築についての考察 ~システム管理における行政の役割~」『山陽論叢』 No.16 15-25 2009年

学位
  • 大阪市立大学大学院理学研究科数学専攻博士課程修了 理学博士(数学)

備考
  1. 数学が専門であるにもかかわらず、留学生対象の「日本語・日本事情A」を教えています。1年次の前期科目です。もちろん、専門外ですが、日本での就職や大学院進学を希望する留学生たちに、伝えたい事、教えたい事がたくさんあり、自ら授業の担当を希望しました。日本昔話の動画を見せて感想文を日本語で書かせたりすることもありますが,そのときは,けっこう感動して見ているようです。
  2. 統計学の授業を教えていますが、最終的な目標は、学生が自力で統計学の入門書を読む力を養成することです。ただ、年々、教えるのが難しくなっています。昔であれば、文系の高校生でも数II Bまでは学習し、1+2+…+n= n(n+1)/2 などの公式は知っていたものですが、今では、学習していない学生も多く、授業がストップしてしまいます。高校で数学をどの程度学習してきたかは学生間でかなりバラツキがあり、一度、きちんと調査したいと思っています。

[ 教授 ]末廣 健一

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Kenichi Suehiro
主要担当科目
  • インテリアCAD、住居構造、住宅工事、プレゼンテーション概論、プレゼンテーション演習、ビジネスプランニング演習

専門
  • 建築学(都市計画・建築計画)

メッセージ
  • 私はビジネスの世界の経験が豊富ですので、大学では専門分野を勉強するだけではなく、社会の幅広い見識を身に着け、さらに交友関係を広めてコミュニケーション能力を養い、みなさんが自分に自信を持って堂々と社会へ出てゆけるようになるお手伝いをしたいと思っています。

研究テーマ
  • 建築プログラミング
  • 地域・都市・建築の情報化
  • コンセプトデザイン

研究業績
  • <論文・学会報告等>
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究その4―駅前再開発ビルの事例研究による建築プログラミングの受注段階での有用性の検討―」、末廣 健一、日本建築学会2010年度大会(東北)学術講演梗概集 F-1 都市計画 建築社会システム pp1423‐1424、2010年9月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究 その3 ―駅前再開発ビルの事例研究による建築プログラミングの発注段階での有用性の検討―、末廣 健一、日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)、第32巻、8103番、2009年8月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究 その2 ―駅前再開発ビルに見る情報化手法についての事例研究― 末廣健一 日本建築学会中国支部研究報告集 第32巻 801番 2009年3月
  • 「施設の情報化の事例研究その1―駅前再開発ビルに見る情報化―」、末廣健一、山陽学園短期大学紀要、第39巻、p43-56、2008年12月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究その1-駅前再開発ビルに見る情報化とその後についての調査」、末廣健一、日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集、建築計画、pp.313-314、2008年9月
  • 「授産施設における生産活動の現状と課題に関する調査」平野聖/青木陸祐/末廣健一/光畑公美子・川崎医療福祉学会誌Vol.17No.1・査読有・pp.263-278
  • <実施プロジェクト>
  • 東京国際フォーラム管理運営情報システム計画と基本設計と発注業務
  • 多摩サンリオピューロランド情報化構想と運営情報システム設計と発注業務
  • 国鉄芦屋駅北口再開発商業ビル情報化構想と情報システム設計及び発注業務 など
  • <実務調査報告等>
  • 東京国際フォーラム管理運営情報システム計画策定業務報告書

その他の社会的活動
  • <学会活動>
  • 日本建築学会 建築プログラミング小委員会委員(2009.4~現在)
  • 日本デザイン学会
  • 情報処理学会
  • 川崎医療福祉学会

学位
  • 工学修士(建築学)神戸大学大学院工学研究科

連絡先
  • suehiro@sguc.ac.jp

[ 教授 ]大橋 和正

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Kazumasa Ohashi
専門
  • 生産教育、生産管理工学

メッセージ
  • ものづくりの在り方が問われる現代、人が果たす知的役割について考える。

研究テーマ
  • ものづくりにおける工程計画の方略的意思決定論
  • ものづくりのためのスキル訓練の計画理論とその応用
  • 人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化論

研究業績(主な研究論文・著書の抜粋)
  • 大橋和正、人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化、風間書房、全305頁, 2015.
  • N.Kayaki and K.Ohashi, ”Proposal of an Automated Machine Plant Model for Manufacturing Study”, Proc. of the 2nd Int. Conf. Prod., Management, Sep. 12-13, Calgary, pp.102-105, 2015.
  • K.Ohashi, “Strategic Planning of Skill Training for Manufacturing”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Inderscience Enterprises Ltd, Vol.18, No.4, pp.386-395, 2009.
  • 長畑秀和、大橋和正、Rで学ぶ経営工学の手法、共立出版、全244頁、2008.
  • 大橋和正、暮らしに役立つ技術と工学の基礎知識、共立出版、全180頁、2008.
  • 大橋和正、“機械加工における作業条件設定のための意思決定訓練”、日本生産管理学会論文誌、Vol.13, No.2, pp.69-73, 2007.
  • 大橋和正、“機械加工における各種段取作業と訓練法”、日本生産管理学会論文誌、Vol.12, No.2, pp.145-150, 2006.
  • 大橋和正、“技能修得プロセスの動的モデルとデータベースシステム”、日本生産管理学会論文誌、Vol.11, No.1, pp.53-57, 2004.
  • K.Ohashi, “A Theoretical Planning Model of Skill Acquisition for Training Education”, Proc. of the 8th Int. Conf. on Manufacturing Management, Dec. 8-10, Australia, pp.384-389 (Volume 1), 2004.
  • 大橋和正、“技能修得モデルの段取作業への適用”、日本生産管理学会論文誌、Vol.10, No.1, pp.73-77, 2003.
  • 大橋和正、“パレット上での段取作業の訓練法に関する研究――加工部品の2次元配置訓練法――”、日本産業技術教育学会誌、Vol.45, No.3, pp.127-134, 2003.
  • K.Ohashi, ”Conceptual Design of Skill Training System for Setup Operations at a Machining Center”, Proc. of 2002 Japan-USA Sympo. on Flexible Automation, Vol.Ⅰ, July 14-19, Hiroshima , pp.285-288, 2002.
  • 大橋和正、“単一多能生産システムにおける動的工程計画法”、日本経営工学会論文誌、Vol.53, No.5, pp.378-384, 2002.
  • K.Ohashi, “Dynamic Process Planning Systems in the Competitive Environment”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Vol.3, No.3, pp.260-272, 2001.
  • K. Hitomi, K. Ohashi, K. Okuda, M. Ota, K. Yura, and H. Ishikura, “A Proposal of Recycling-Oriented Industrial Systems”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Vol.3, No.3, pp.325-337, 2001.
  • 大橋和正、“段取作業のグループ訓練法”、日本生産管理学会論文誌、Vol.8, No.1, pp.82-86, 2001.

その他の社会的活動(抜粋)
  • 日本経営工学会中国四国支部長(平成21年~平成23年)
  • 日本産業技術教育学会中国支部長(平成22年~平成24年)
  • 日本生産管理学会、日本伝統技術研究会の各会員

学位
  • 京都大学工学博士

連絡先
  • kazumasa_ohashi@sguc.ac.jp

備考
  • 日本生産管理学会学会賞(平成27年度)受賞
  • 日本生産管理学会功労賞(平成26年度)受賞
  • 日本産業技術教育学会中国支部功労賞(平成27年度)受賞

[ 教授 ]古川 英巳

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Hidemi Furukawa
主要担当科目
  • 家庭科教育法Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ  教育実習Ⅰ・Ⅱ・教育実習指導、教育実践演習、食の安全、保育学 生活心理学特別演習(1)・(2)

専門
  • 家庭科教育、児童心理学、医療福祉学

メッセージ
  • 生きる力を育む家庭科教育の大切さを伝えたい!!

研究テーマ
  • 家庭科教育指導法
  • 発達障害への理解

学位
  • 医療福祉学修士

連絡先
  • hidemi_furukawa@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]片岡 武

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Takeshi Kataoka
主要担当科目
  • コンピュータ入門、情報処理概論、プログラミング、コンピュータネットワーク、ITパスポート演習

専門
  • 数学(解析学)

メッセージ
  • 私たちが直接操作するパソコンや携帯電話だけでなく、公共交通機関、図書館,レストランなどでもコンピュータが活躍しています。また、自動車や家電などにはコンピュータが組み込まれて、裏で様々な処理を行っています。そして多くはネットワークに接続され、外部と情報のやり取りを行っています。したがってそれらを学ぶことは,快適にそして安全に生活を行うために必要なことです。

研究テーマ
  • 情報教育
  • 関数の大域挙動

研究業績
  • Differentiation of superadditive processes in Lp(共著)
  • Acta Mathematica Hungarica 49(1987), 157-162
  • 連結回転グラフを用いたクラスタリング法(共著)計算機統計学 7(1994) 21-27
  • Macintosh Quick BASIC(共著) 共立出版 1997

学位
  • 理学修士

[ 准教授 ]松浦 美晴

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Miharu Matsuura
主要担当科目
  • 心理学概論、心理学、感情心理学、心理学研究法I、研究演習

専門
  • 心理学(情動・動機づけ)

メッセージ
  • 最近、「自分探し」のために一人で悩みすぎて、迷路に迷い込んでしまう人が増えているように思います。考えこむ前に、まず動いてみましょう。人と関わり、ぶつかって、悩んで初めて「自分はこんな人だったのか」がわかるはずです。

研究テーマ
  • 音楽の感情的性格に対する認知構造
  • 大学生の進路に対する展望と感情・行動

研究業績
  • <学術論文>
  • 松浦美晴 (2015). 就職活動への動機づけ要因となる誘発性と時間的展望―女子大学生1名のPAC(個人別態度構造)分析― 応用心理学研究, 41, 65-76.
  • 岡本響子・松浦美晴 (2015). 就業3か月における新人看護師のリアリティショックの体験 日本保健医療行動科学会雑誌,30, 72-80.
  • 松浦美晴・神戸康弘(2014). 「社会人に必要な力」を大学生活の中で育成することを学生はどうとらえているか 山陽論叢,21, 131-145.
  • 松浦美晴・神戸康弘 (2013). 学生のとらえる「社会人に必要とされる力」 山陽論叢,20, 77-87.
  • 松浦美晴(2012).時間的展望の探索におけるPAC分析の有用性の検討 山陽論叢, 19, 16-27.
  • 松浦美晴(2010).「やりたいこと」に基づく大学生の進路選択(2) : 促進的記号としての就職活動 山陽論叢, 17, 34-42.
  • 松浦美晴(2009).「やりたいこと」に基づく大学生の進路選択(1) 山陽論叢, 16, 49-52.
  • 松浦美晴(2005).状況下で生じる音楽聴取への希求と楽曲の覚醒的性格によるその相違 山陽論叢,12, 95-101.
  • Matsuura, M. (2002) Differential Digital Photoplethysmograms while Listening to Music and Noise. Perceptual and Motor Skills, 94, 607-622.
  • 松浦美晴(2002).学生の日常生活における音楽聴取行動に対する自由記述アプローチから浮かび上がるク ・ラスターと次元,日本音楽療法学会誌,2(1),50-58.
  • <外部研究資金>
  • 保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究課題番号:15K13152 2015年4月1日~2018年3月31日(予定)
  • メンタルヘルス獲得への音楽聴取の効果に対する覚醒動機づけ及びパーソナリティの影響 科学研究費補助金 奨励研究(A)→若手研究(B) 研究課題番号:13710047 2001年度~2002年度

その他の社会的活動
  • 日本心理学会、日本教育心理学会、日本感情心理学会、日本生理心理学会、日本応用心理学会、日本音楽療法学会

学位
  • 博士(学術)(岡山大学)

連絡先
  • mmatsu@sguc.ac.jp

備考
  • 資格:認定心理士 産業カウンセラー

[ 准教授 ]神戸 康弘

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
yasuhiro kanbe
主要担当科目
  • キャリアデザイン論、インターンシップ、ビジネス実務演習など

専門
  • 経営学、商学

メッセージ
  • 現在は「意味のマップ」に興味を持っています。ヒット商品開発者などへのインタビュー調査から「自分の意味」がやがて「社会の意味」に変わっていくメカニズムを研究しています。意味のマップを知っていると卒業後、有意義なキャリア(職業人生)が歩めると思います。ぜひ一緒に研究しませんか?

研究テーマ
  • キャリア発達論(キャリア教育論)、キャリアの意味、「意味のマップ」(map of meaning)研究、経営学教育、キャリアと英語、キャリアと消費 など

研究業績
  • <著書・論文>
  • 博士論文『キャリア行動における「意味の生成」理論の探求』
  • 修士論文『マーケティングにおける関与概念の生成と発展』
  • <科研費>
  • H23年度「基盤研究C」採択

その他の社会的活動
  • 日本ビジネス実務学会中四国ブロック役員
  • 「H26年度地域中小企業の人材確保・定着支援事業」運営委員
  • 「H26年度旧加茂川地区地域資源発掘調査事業(中小企業庁)」調査受託
  • <所属学会>
  • 組織学会、経営行動科学学会、日本キャリアデザイン学会、日本商業学会、日本消費経済学会 学位

学位
  • 早稲田大学大学院商学研究科修士課程・博士課程
  • 修士(商学)
  • 神戸大学大学院経営学研究科博士課程
  • 博士(経営学)

連絡先
  • kanbe@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]上地 玲子

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Reiko Kamiji
主要担当科目
  • 精神保健、コミュニティ心理学、生活心理学演習A、生活心理学概論1、臨床コミュニケーション、障害児心理学、教育相談、生活心理学特別演習1・2、生活心理学研究演習1・2、卒業研究1・2

専門
  • 臨床心理学、障害児教育

メッセージ
  • 自分で文献を調べるなど、積極的な姿勢で取り組んでいただきたい。

研究テーマ
  • 親子関係
  • 障がい児

研究業績
  • <著書>
  • ひきこもる青少年の心-発達臨床心理学的考察-(共著)2003,北大路書房
  • もろい青少年の心-自己愛の障害-発達臨床心理医学的考察(共著)2004,北大路書房
  • ダウン症児ハンドブック(単著)2006,自費出版
  • キャリアカウンセラー養成講座テキスト2 カウンセリングの理論とメンタルヘルス(共著)2006,日本マンパワー
  • キーワードで学ぶ障害児保育入門(共著)2008,保育出版社
  • 児童虐待 おかやまから116人の提言(共著)2009,吉備人出版
  • 困難をかかえる子どもに寄り添い共に育ち合う保育(共著)2011,新読書社
  • <主な学術論文>
  • 青年期後期における親からの心理的分離を測定する尺度の作成と妥当性の検討(単著)2000,学生相談研究,第21巻,第1号,1-15頁
  • 心理的分離尺度短縮版の作成(単著)2001,岡山短期大学紀要,第24号,69-72頁
  • 心理的分離質問票の妥当性の検討(共著)2004,甲南女子大学紀要,第40号,人間科学編,19-25頁
  • 青年期の親からの心理的分離の発達的変化の検討(単著)2008,岡山学院大学・岡山短期大学紀要31,35-40頁
  • 母親の死を契機に摂食障害に陥った女子学生との面接(単著)2010,学生相談研究,50-60頁
  • 岡山白ゆり発達支援センター(児童デイサービス)における赤ちゃん体操の活動報告,日本ダウン症療育研究会,第6巻,34-36,2013,[共著]
  • ダウン症児を育てる親が利用する社会資源に関する検討,2013,山陽論叢,20,37-48
  • ダウン症児の身体発達と知的および言語発達との関連日本ダウン症療育研究,第9巻,第1号[共著]
  • 潜在保育士問題解消に向けたリアリティショック研究の可能性の考察, 2015,山陽論叢,22,97-100[共著]
  • Student Counseling Room (‘Kokosapo’) Activity Report of Sanyo Gakuen University and College in 2013-2014, 2015,山陽論叢,22,137-143[共著]
  • <特許 出願>
  • 「知育いすデスク」(株式会社 横山工房と共同開発)集中して学習でき、効果的な指導ができる椅子と机を開発し、特許取得・商標登録をしている。
  • <競争的資金>
  • H25-26年度岡山県小児保健協会「小児保健活動助成事業」共同研究者:楢原幸二(旭川荘療育・医療センター 旭川児童院院長)、羽原恭史(旭川荘療育センター理学療法士)
  • H26-28年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「低緊張を伴う知的障がい児への口腔周囲筋トレーニングによる新たな療育プログラム確立」研究責任者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、研究分担者:玉井浩(大阪医科大学教授)、連携研究者:井手友美(九州大学病院講師)
  • H27-29年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案」 研究代表者:松浦美晴(山陽学園大学准教授)研究分担者:皆川 順(山陽学園短期大学教授)、上地玲子(山陽学園大学准教授)、岡本響子(奈良学園大学保健医療学部准教授)、岩永 誠
  • H28-29年度 公益財団法人ウエスコ学術振興財団「保育士の早期離職予防のための『保護者-保育士間コミュニケーション自己分析尺度』の開発」研究代表者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、松浦美晴(山陽学園大学准教授)

その他の社会的活動
  • <学会>
  • 日本小児保健協会、岡山県小児保健協会、日本心理臨床学会、日本学生相談学会、日本発達心理学会、日本健康心理学会、日本発達障害学会、日本描画療法学会、日本PAC分析学会
  • <職能団体>
  • 日本臨床心理士会
  • 岡山県臨床心理士会(所属部会:子育て支援、発達障害、犯罪被害者支援)
  • H18年度-H20年度 子育て支援部会担当幹事
  • H20年度-H21年度 子育て支援部会担当幹事、広報担当幹事
  • H21年度-H22年度 研修委員
  • H23年度- 子育て支援部会
  • H23年度- 発達障害部会
  • H23年度- 犯罪被害者支援部会運営委員会
  • H23年度-H24年度 広報委員会ワーキンググループ
  • <研究会>
  • 日本ダウン症療育研究会
  • 全国保育問題研究会(障害児保育運営委員)
  • <民間支援団体>
  • JDS(日本ダウン症協会)岡山支部長
  • NPO法人FOT専務理事
  • NPO法人つみきの会会員
  • <H28年度専門活動>
  • 岡山県教育委員会委員
  • 岡山県警察本部カウンセリング等アドバイザー
  • 岡山県看護協会こころの健康相談カウンセラー
  • 岡山県東商業高校スクールカウンセラー
  • 総社市教育委員会派遣カウンセラー
  • 岡山市乳幼児あゆみ教室指導員
  • 岡山白ゆり発達支援センター外部講師
  • 岡山外国人児童生徒日本語学習支援研究会会員
  • 大学コンソーシアム岡山 障がい学生支援委員
  • 岡山県立東商業高校いじめ防止委員
  • 総社市立山手小学校いじめ防止委員
  • 総社市立阿曽小学校いじめ防止委員

学位
  • 教育学修士(岡山大学大学院教育学研究科障害児教育専攻)

連絡先
  • reiko_kamiji@sguc.ac.jp

備考
  • <特許>
  • (株)横山工房と共同開発した、集中することが難しい子どものための学習机(2ヶ所取得)。
    1.かみじ式どこでも知育パーティション
    2.知育いす
  • <商標登録>
  • ※近日中に「(株)横山工房」サイトにて公開
  • <賞>
  • 山陽学園大学H23・H24年度ベストティーチャー賞受賞
    (優れた授業を実施し、大学の教育改善に貢献)
    ※表彰制度はH23~24のみ実施。
    ※各学科1名選出
  • 山陽学園大学H26年前期・H26年後期・H27前期「ベスト授業賞」受賞
    ※以前実施していた「ベストティーチャー賞」が名称変更して、H26年度分から再開。
    ※各学科1名選出。
  • 平成27年度生き活き岡山推進賞受賞
    ※JDS(日本ダウン症協会)岡山支部長として受賞
  • <専門資格>
  • 臨床心理士(日本臨床心理士会資格認定協会)
  • 保育士
  • 幼稚園教諭1種
  • 小学校教諭1種
  • チャイルドシート指導員((財)日本交通安全教育普及協会認定)
  • 赤ちゃん体操指導員(日本ダウン症療育研究会認定)
  • <研修>
  • H24.29-30(株)From A Village主催
    自閉症スペクトラム障がい(ASD)診断の世界的権威であるキャサリン・ロード先生による自閉症診断面接改訂版(ADI-R: Autism Diagnostic Interview-Revised)のワークショップを受講しました。
    ロード先生が開発されたADI-Rは、ASD児・者の親や介護者に対する半構造化面接法であり、ASDが疑われる小児や成人の発達上の問題点を総合的に把握するには極めて優れた手法です。 ADI-Rは、Autism Diagnostic Observation Schedule (ADOS)とともに、国際的に最も普及しているASDの標準的な診断ツールです。
    [ADI-R 研究資格]
    ADI-R 研究資格を取得するためには、通常、次の3つの段階を経る必要があります。
     1.研究資格以上の資格を持つ ADI-R の熟練者の面接を実際に見学して、スコアリングを練習する。もしくは、海外のワークショップに参加して研修を受ける。
     2.研究資格以上の資格を持つ熟練者とのスコアの一致率が 90%以上に達する。
     3.ADI-R トレーナー有資格者(現時点では、アメリカ、イギリス、オーストラリアのみ;WPS とコーネル大学の HP にトレーナーのリストを掲載)に、自身が行った ADI-R 面接を撮影した DVD、面接内容のメモとスコアリングを記したプロトコール、およびスコアを記入したアルゴリズム表を送付し、その面接技術の評価を受け、トレーナーとのスコアの一致率が 90%以上に達する。
     ※ワークショップ受講者は、既に「1」と「2」の段階を終了したとみなされるそうです。
  • 川崎医療福祉大学医療福祉学研究科臨床心理学専攻博士後期過程単位取得満期退学し、岡山県精神保健福祉センター心理判定員、岡山県警察本部犯罪被害者支援等カウンセリングアドバイザー、岡山県スクールカウンセラー、総社市派遣カウンセラー、岡山県立大学学生相談室カウンセラー、岡山短期大学学生相談室カウンセラーなど多数の臨床経験を積んでいます。
  • 長女がダウン症を持って生まれて来たことをきっかけに、障がいを持つ子どもの家族支援に対して、それまで以上に関心を向けて臨床活動を行なっています。
    H20年度に日本ダウン症療育研究会認定の「赤ちゃん体操指導員」資格を取得し、JDS((財)ダウン症協会)岡山支部、岡山市乳幼児あゆみ教室、岡山白ゆり発達支援センターなどでダウン症児を持つ家族のために支援活動を行なっています。
    また、知的障がい・発達障がい児のためのABA(応用行動分析)にも関心をもっていて、学生と一緒に勉強会をしています。
    特に落ち着きのない子どものために開発した「知育いすデスク」(特許取得)を使った効果的な指導方法を模索中です♪
    また、H27年からは岡山県教育委員会委員としても活動しています。
  • 大学では、学生に分かりやすい授業ができるように日々努力しています。
    H23年~24年度のみ実施された「ベストティーチャー賞」で、両年とも受賞いたしました。また、H26年前期・後期、H27前期の「ベスト授業賞」も受賞しました。
    大変光栄です♪
  • 卒業しても時々思い出してもらえるような授業になるよう、がんばります☆
  • 一緒に心理学を通して、障がい児のこと、家族のこと、友人関係のことを学びましょう!

[ 准教授 ]藤井 久美子

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Kumiko Fjii
主要担当科目
  • 食生活論、食物学A・B、食行動の心理学、調理学実習1・2、食物学演習、生活心理学研究、卒業研究 ほか

専門
  • 食物学(管理栄養士)

メッセージ
  • 調理のウラには科学があります。これを知って健康的で楽しい食生活を実践する力を身につけましょう。

研究テーマ
  • 米粉パンの製パン特性
  • 学生の食生活管理能力育成
  • 野菜摂取状況とその改善

研究業績
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉パンの物理特性が食味に及ぼす影響-,美味技術学会誌,14(1),2015
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉粒度と焙炉・焼成工程が品質に及ぼす影響-,美味技術学会誌,19,2012
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉粒度と生地発酵工程が生地膨張に及ぼす影響-,美味技術学会誌,19,2012
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉粒度と生地調製条件が生地膨張に及ぼす影響-,美味技術研究会誌,18,2011
  • 画像を用いたパン生地膨張過程の計測,美味技術研究会誌,18,2011
  • 米粉パンについての嗜好及び製法の検討,美味技術研究会誌,15,2010
  • 短大女子学生の食生活管理能力育成に関する検討(2)-野菜摂取とその改善-,食生活研究,30(4),2010
  • 短大女子学生の食生活管理能力育成に関する検討(3)-小・中・高等学校教科書の野菜に関わる内容分析-,食生活研究,30(4),2010
  • 短大女子学生の食生活管理能力育成に関する検討-朝食におけるパン摂取の実態を通して-,食生活研究, 28(3),2008
  • 健康な食生活の実践力育成における調理学実習のあり方に関する基礎的検討-調理担当女子学生の夕食実態をもとに-日本食生活学会

その他の社会的活動
  • 日本調理科学会、日本家政学会、日本食生活学会、美味技術学会、日本栄養改善学会

学位
  • 博士(学術)

備考
  • フードコーディネーター3級、食空間コーディネーター3級