新着ニュース

2018.10.28 笠岡市ゆびとまフェスティバルに参加しました
[2018年10月31日]

掲載日:2018年10月31日
カテゴリ:生活心理学科
 10月28日(日)笠岡市市民活動支援センターにおいて第4回ゆびとまフェスティバル まちづくりフォーラム2018(主催:この指とまれネットワーク委員会・笠岡市)が開催されました。その中,「笠岡の底力マルシェ」部門で大島バーガーとともに,生活心理学科学生が創作した米粉スイーツ3点を販売しました。井笠の有機低農薬米の米粉を使った,大島びわ・やまもも焼酎漬けのパウンドケーキ(Oshima Cake),笠岡産レモンのフルーツかりんとう,ごぼうとにんじんのきんぴらかりんとう 計50袋は約1時間で完売。NPO法人大島まちづくり協議会との連携を深めることができました。
2018.10.28 笠岡市ゆびとまフェスティバル_ページ_1
2018.10.28 笠岡市ゆびとまフェスティバル_ページ_2

幼児教育学科ホットニュースを更新しました【山陽学園文化セミナーにて「メキシコの不思議発見!」の講演を行いました】
[2018年10月31日]

掲載日:2018年10月31日
カテゴリ:こども育成学科
9/5(水)、9/12(水)、9/19(水)に、幼児教育学科、江藤先生による山陽学園文化セミナー「メキシコの不思議発見!」を開催しました。
第一回目は、メキシコの位置や気候などの基本情報と青年海外協力隊の体験談
第二回目は、音楽や伝統料理などメキシコの文化について
第三回目は、日本とメキシコの交流史が400年以上に渡る経緯についてお話がありました。
12年間という滞在経験ならではの内容に、「メキシコについてより深い知識を得られたことを私自身、嬉しく思っています。充実したいい時間でした、本当にありがとうございました!」と感想を頂きました。
また、是非ご参加ください。






ボランティアサークルあい 犯罪被害者支援チーム 「自分もみんなも大切な命プロジェクト」
[2018年10月29日]

掲載日:2018年10月29日
カテゴリ:キャンパス情報

 10月23日(火)KTCおおぞら高等学院 岡山キャンパス2年生・3年生(約40名)を対象に、ボランティアサークルあい 犯罪被害者支援チームの「自分もみんなも大切な命プロジェクト」の活動を実施しました。プロジェクトの説明をした後、交通事故で亡くられた女の子を題材とした紙芝居「まおちゃんの新しい靴」の上映をしました。

 その後、7~8名程度のグループに分かれ、大学生がファシリテーターとなり、(1)被害者・遺族の気持ち、(2)自動車運転免許取得(メリット、デメリットなど)、(3)自分たちにできることなどの視点で構成的エンカウンター実施しました。最後に、各グループで話し合ったことを生徒が発表し、みんなで共有しました。被害者遺族にとっては悲しい気持ちになること、自動車運転免許をこれから取得するうえで気を付けないといけないことに関する意見が出ました。

 大学生側も高校生の意見を聞いて勉強になり、命の大切さを伝える活動をもっと広げて行きたいという気持ちを強く持つことができました。貴重な場を提供してくださったKTCおおぞら学院の先生方、生徒のみなさんに感謝申し上げます。

IMG_5558
IMG_5560

ボランティアサークルあい 犯罪被害者支援チーム 大学祭 犯罪被害者支援シンポジウム 「岡山県警と大学生の取り組み」
[2018年10月29日]

掲載日:2018年10月29日
カテゴリ:キャンパス情報

 10月20日(土)本学の大学祭において,岡山県警県民応接課犯罪被害者支援室の藤原佐千子警部補による「被害者支援シンポジウム~岡山県警と大学生の取り組み~」が行われました。

 大学生15名が参加し、それぞれ3名ずつのグループに分かれグループディスカッションを行いました。「交通事故について」「性犯罪について」「被害者の対応」の3つの議題を(1)もし自分の身起こった場合何をするのか?(2)大学生の私たちに何ができるのか?(3)将来就きたい職業の立場から何が出来るのか?など色々な立場から考え話し合いを行いました。最後に、各グループで話し合ったことを発表し、みんなで共有しました。大学生の私たちには、被害者や遺族の心の支えになることがしたいという意見が出ました。

 今回、他の学生とデスカッションをすることでたくさんの意見が聞けて勉強になり、大学生ができる心の支えになる活動をもっと広げて行きたいという気持ちを強く持つことができました。

2018.10.20シンポジウム 

幼児教育学科ホットニュースを更新しました【第49回大学祭】
[2018年10月26日]

掲載日:2018年10月26日
カテゴリ:こども育成学科
10月20日(土)~21日(日)大学祭が開催され、幼児教育学科では「紙コップロケット」や「パクパク人形」作り、知育キューブ「いろはこ」、卒業生が集まってお喋りできるコーナー等を用意しました。10年前に卒業した学生が、同級生を誘って子連れで遊びに来てくれる等で、ブースはアットホームな雰囲気でした。山陽学園の「環」を感じた2日間となりました。多くのご参加ありがとうございました。


第38回「キラッと山陽学園」ラジオ番組のご案内
[2018年10月26日]

掲載日:2018年10月26日
カテゴリ:キャンパス情報
今回は、短期大学附属幼稚園と山陽女子中学校・高等学校オープンスクールの紹介がありました。
前半は、11月1日(木)より入園児募集が開始される附属幼稚園の先生と保護者が登場しました。自然豊かな園庭、「元気会」や運動会で演じる伝統のオペレッタなど、園生活は楽しい行事でいっぱいのようです。
後半は、高校生2名が登場し、10月27日(土)に行われる魅力あふれるオープンスクールについて紹介してくれました。
次回の放送は、11月12日(月)19:00からです。 お楽しみに~。
2018-10-22
【写真は10/22(月)の出演者】

岡山市立旭東児童センターで「防犯教室」開催
[2018年10月24日]

掲載日:2018年10月24日
カテゴリ:地域マネジメント学科
10月13日(土)岡山市立旭東児童センターで防犯教室を開催しました。
土曜日午後の限られた時間でしたが、伝わった手応えはありました。
子どもの安全確保は地域マネジメントの重要なテーマだと改めて感じました。

言語文化学科「異文化理解演習II」で大学祭に参加しました。
[2018年10月20日]

掲載日:2018年10月20日
カテゴリ:言語文化学科
 10月20日(土)、21日(日)に開催された大学祭に模擬店とパネル展示の2チームが参加しました。模擬店チームは,中国人留学生を中心に炒飯,ベトナム人留学生中心にソイ(鶏おこわ)の2種類のごはんものを用意し,日本人学生が営業を担当しました。パネル展示チームは,留学生へのインタビューパネルの展示と,ハロウィーンのかぼちゃ彫の実演をしました。




学校法人 山陽学園からのお知らせ
[2018年10月18日]

掲載日:2018年10月18日
カテゴリ:キャンパス情報
学校法人山陽学園からのお知らせ

平成30年10月18日

地域(時代)とともに歩んできた山陽学園は、社会環境の変化に対応して、大きく変わります。




■女子中学校・高等学校が、2020年4月から共学化します。(移行手続き準備中)
女子教育の振興によって社会の発展を希求した学園創立当時から130年余が経過し、グローバル化や情報化等が進み、女性の社会的活躍が大いに盛んになるにつれて、社会環境や人々の意識は大きく変化しました。今後さらなる男女共同参画や多様性が重視される中、調和のとれた男女共学教育を行うことで、共生社会の実現に寄与してまいります。

■大学、短大も改革を進めています。
○短期大学に、3年コースを新設(2020年4月開設予定)
短期大学は、資格取得のために多くの単位を短期間で修得する必要から、忙しく、学生生活にゆとりがないと言われています。このため、2年コースに加え、2年間のカリキュラムを3年間で学ぶという新たな学びのスタイル(授業は午前中、午後は自由活用)を提案します。
(特色とねらい)
  • 午後の時間帯は、学びを深めたい科目の学修や仕事(アルバイト)、ボランティア活動など、学生が思い思いに活用し、充実した学生生活を過ごすことができます。
  • 学納金は2年分を3年分割するので、1年あたりの経済的負担が和らぎます。
  • 経済的理由で進学を諦めていた方や、再チャレンジする社会人などが学びやすい環境を提供することで、社会の要請に応える“ニュー短大”としてリスタートします。

○大学に、地域マネジメント学部を開設 (2018年4月 設置済)
人口や経済活動の東京一極集中が進み、地方における過疎化の進行や地域経済の活力低下への対応が課題になる中、地域と共に歩む大学として、地域の将来を担う人材を育成するため、地域マネジメント学部を新設しました。
この学部では、地域社会や地域産業(アグリ、ものづくり、商い)を学ぶとともに、これらに共通に関わる政策・地域づくりなど公共分野を学ぶことで、経営感覚と実践力を兼ね備えた地域クリエーターを育成します。


(お問い合わせ先)

学校法人山陽学園 事務局長 谷本欣也 086-901-0537

事務局次長 岡崎 眞 086-272-1181

幼児教育学科ホットニュースを更新しました【第2回和気町健康福祉フェアーに参加しました】
[2018年10月18日]

掲載日:2018年10月18日
カテゴリ:こども育成学科
10月14日(土)和気ドームで開催された第2回和気町健康福祉フェアに、幼児教育学科1年生AB組と児童文化部が参加しました。
「フィンガータップ」、「ダンス」、「オペレッタ」の上演と、「サーキット遊び」、「ストロー飛行機作り」コーナーを担当し、多くの親子連れに楽しんでいただきました。


「山陽スピリット ニュース」第13号
[2018年10月17日]

掲載日:2018年10月17日
カテゴリ:キャンパス情報
山陽スピリット ニュース 第13号「歩いて知る門田界隈の歴史」 を発行しました。

2018年度第3回公開講座が開催されました
[2018年10月16日]

掲載日:2018年10月16日
カテゴリ:生活心理学科
 9月29日(土)本学講義室において,総合人間学部生活心理学科 古川英巳特任教授による講演「こどもの育つみちすじ-こども育ては自分育て 生きる力を育む-」が行われました。
 子育ての経験談や,教育者として生徒たちとの関わりを通して感じたもの,また様々な出会いに自ら育てられたみちすじについてのお話に老若男女約40名が耳を傾けました。参加された方々からは「楽しく聴かせていただき,あっという間の2時間でした」「ルールを守れない子にはまず母性を伝えてからということを実践してみたい」「最近の子育ての問題,地域とのかかわり方などを聴くことができてよかった」「生活リズムが大切」などの感想が寄せられました。
2018.9.29 公開講座_ページ_1
2018.9.29 公開講座_ページ_2

第37回「キラッと山陽学園」ラジオ番組のご案内
[2018年10月12日]

掲載日:2018年10月12日
カテゴリ:キャンパス情報
今回は、大学祭の紹介とMVC(ミュージックビデオサークル)の紹介がありました。
10/20(土)、21(日)に開催される大学祭の紹介では、高校生が出店・販売するコーナー、模擬店、うらじゃ踊りなど、様々なイベントが用意されているようです。
その他にも、お子様には幼児教育学科のコーナーで遊べたり、お年寄りには看護学科で健康チェックが受けられるなど子どもから高齢者まで、老若男女問わず参加できる企画が満載。皆さんぜひご参加ください。

MVC(ミュージックビデオサークル)の紹介では、知らない言葉も飛び出て・・
「エモい」という言葉を初めて知りました。
使い方はラジオを聞いて確認してね・・(笑)
これから様々な映像を動画サイトに掲載して、学内の素敵な場所を紹介していきます。
おすすめの「渡り廊下からの夕日」の公開が待ち遠しいです。

次回は、10月22日(月)19:00からの放送です。お楽しみに~。
2018-10-08
【写真は10/8(月)の出演者】

平成30年山陽学園大学看護学部ナーシングセレモニーを開催しました
[2018年10月5日]

掲載日:2018年10月5日
カテゴリ:看護学科
平成30年山陽学園大学看護学部ナーシングセレモニーの開催

平成30年9月29日(土)10:00~11:40  会場:本学D棟302教室

この式典は、2年次生が入学して約1年半を過ごした学びの半ばに、「看護職を目指す者としての職業に対する意識を高め、また、その責任の重さを自覚する」ために催されたものです。

お二人の卒業生からメッセージをいただきました。                     
*上高春華さん(第5期生):日本赤十字社岡山赤十字病院(看護師) 
*三原恭那さん(第4期生):坂出市役所かいご課地域包括支援センター(保健師)

学生時代のエピソードを交えながら、学習の方法あるいは気の入れ方、気の抜き方など教わりました。
お二人ともに、命を守る現場での厳しさを感じながらも、やりがいを胸に、地域住民の皆さまに信頼され、活力あふれるご活躍のご様子は、学生にとって何よりの鏡でした。
学生は“看護を必要とする人々のために、その人を敬い、その人に応じた看護が提供できるよう勉学に励みます”と決意を新たにしていました。
ガンバロー!ガンバレー!

卒業生1
卒業生2
全体写真

2018年度「第4回 公開講座」開催取りやめのお知らせ
[2018年10月4日]

掲載日:2018年10月4日
カテゴリ:キャンパス情報
10/6(土)13:30から予定しておりました第4回公開講座「日本の常識は世界の非常識」は、当日、台風25号の最接近が予想されており、ご参加いただきます皆様の安全が第一と考え、開催を取りやめることにいたしました。申し訳ございません。
なにとぞご理解賜りますようお願いいたします。
なお、山陽学園大学・山陽学園短期大学では、次年度以降も、さまざまな内容で「公開講座」を開講いたします。
次の機会での皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。