新着ニュース

田植えをしました!
[2018年6月12日]

掲載日:2018年6月12日
カテゴリ:生活心理学科

6月3日(日),生活心理学科4~2年生8名がNPO法人大島まちづくり協議会との協働で田植えを行いました。

6畝の田んぼに〝にこまる・ひのひかり”を手植えし,学生たちは「田植えがこんなに大変とは知らなかった!」「おいしいお米の稲刈りが楽しみ!!」と貴重な体験を感じていました。

20180603 田植えをしました!_ページ_1
20180603 田植えをしました!_ページ_2
20180603 田植えをしました!_ページ_3

「NLPビジネス心理実践学I」の土曜集中講座が行われました。
[2018年6月6日]

掲載日:2018年6月6日
カテゴリ:生活心理学科

5月26日(土)、本年度から始まった本学目玉授業の1つである「NLPビジネス心理実践学I」の土曜集中講座が行われました。

NLP公式トレーナーの楠本先生をお招きし、生活心理、言語文化の学生対象に毎週金曜1限で行っている授業ですが、この日は一日研修として1限から4限までありました。欠席はゼロで受講者47名全員が参加。授業は6名のチームに分かれ進行し、午前中に課題を出され、それを最後に各チームが発表するという内容。課題をどのようにクリアするか、練習の場所、時間管理などチームリーダーに全て任され進行するもので、自分だけができてもダメで、チームメンバーをいかにまとめるかが問われる、現実のビジネスにとても近いものになりました。

最後に発表を終えた学生はとても晴れやかな顔をしており、学生の新たな一面を見た思いでした。できれば全員が受講してほしい授業だと改めて感じました。







総合人間学部新入生研修
[2018年4月23日]

掲載日:2018年4月23日
カテゴリ:生活心理学科

4月7日(土)に笠岡市大島地区の「海の見える家」で,総合人間学部の新入生研修を行いました。ドローンに迎えられ,大島地区の皆さんによる県指定重要無形民俗文化財である傘踊りの歓迎を受けました。

研修では,高齢化が進んでいる大島地区を活性化するための様々な取り組みや,大島バーガーなどの本学との協働事業について学びました。

また全員で竹かごづくりも教わり,ものづくりの喜びを学ぶとともに,学生同士や教員との交流をはかりました。竹かごづくりは少々難しかったようですが,有意義な時間を過ごすことができました。

01drone
02kasaodori
03setsumei
04takekago2

大島バーガーが地域で大人気!リビングおかやまにも掲載されました。
[2018年3月22日]

掲載日:2018年3月22日
カテゴリ:生活心理学科
生活心理学科がNPO法人大島まちづくり協議会と共同開発した「大島バーガー」が,リビングおかやま2018年3月17日号,福山・備後の地元誌 Wink 2018年3月号に掲載されました。
また、マリンピアおおしま体験ツアー協議会HPでも紹介されています。

大島体験ツアー交流会で大島スイーツを試食提供
[2018年3月8日]

掲載日:2018年3月8日
カテゴリ:生活心理学科
 2018年3月4日(日)笠岡市大島地区において,マリンピアおおしま体験ツアー協議会(構成団体:笠岡市・大島美の浜漁協・NPO法人大島まちづくり協議会)が,農林水産省平成29年度農山漁村振興交付金「農泊推進対策」事業の一環として大島体験ツアー交流会を開催しました。
 この事業に参画している生活心理学科では,食物ゼミがこれまで行ってきた地域の食に関する研究をベースにして,大島特産品・郷土料理開発に取り組みました。今回のイベントでは,ゲストハウス「マリエさんの家」において,地域の畑の親芋や庭のきんかん,笠岡の食文化ぶんず(緑豆)などを使用してスイーツを調理・試食提供し,開発した「大島おやつ」紹介パネルの展示も行いました。
 当日は笠岡市長,地域の方々,他市・他県の方々など多くの来場者に楽しんでいただきました。
 

岡山市大学生まちづくりチャレンジ事業報告会  大賞は山陽学園大学
[2018年2月22日]

掲載日:2018年2月22日
カテゴリ:生活心理学科
岡山市の「大学生まちづくりチャレンジ事業」の大賞に、山陽学園大学学生チームが選ばれました。

大島特産品試作会を行いました。
[2018年2月21日]

掲載日:2018年2月21日
カテゴリ:生活心理学科
2018年2月15日に大学調理室において,NPO法人大島まちづくり協議会の方々と一緒に大島特産品開発の試作会を行いました。
3月4日に大島海の見える家(笠岡市大島中1839-6)一帯で開催されるイベント(農泊推進事業)では,今回の試作品から2品を学生たちが調理提供することになりました。






岡山商科大学と山陽学園大学の学生が一緒に構成的エンカウンターのファシリテーションについて学びました
[2017年12月19日]

掲載日:2017年12月19日
カテゴリ:生活心理学科
本年9月19日に本学と岡山商科大学が大学間相互交流協定を締結したことによる交流事業の一環として合同授業を実施しました。
岡山商科大学法学部の加藤先生も来校され、14名の商大生と、上地ゼミ3・4年生10名で構成的エンカウンターのファシリテーショントレーニングをしました。

岡山商科大学犯罪被害者支援サークル「つぼみ」が、来年、中学生を対象にした犯罪被害者支援講演会(飲酒運転による交通事故)を企画しておられます。
講演会の後にグループワークを実施する予定なので、ファシリテーションの技法について本学の学生と一緒に学びました。

構成的エンカウンターのファシリテーション・・「グループ内で感情の交流を行うことにより、自己理解・他者理解を深めて成長を体験するための場」


大島秋穫祭に参加しました
[2017年12月6日]

掲載日:2017年12月6日
カテゴリ:生活心理学科
生活心理学科の学生が笠岡市 大島まちづくり協議会主催の”秋穫祭2017 大五味の市”に参加しました。
当地でネーミングを頂いた”男前の揚げもち”などを実演販売しました。


2017  秋穫祭_ページ_2
2017  秋穫祭_ページ_3

生活心理学科食物ゼミ4年生が米粉スイーツコンテストで受賞しました
[2017年10月17日]

掲載日:2017年10月17日
カテゴリ:生活心理学科
米粉スイーツコンテスト受賞

生活心理学科で「卒論中間発表会」開催!
[2017年8月24日]

掲載日:2017年8月24日
カテゴリ:生活心理学科
 さる8月8日に、生活心理学科の「卒論中間発表会」が行われました。これは毎年、前期の終了直後の「学科の日」に開催される恒例行事で、発表する4年生だけでなく、聴衆として1年生から3年生までも全員が参加しました。
 発表する4年生は、クリスマス(12月25日)までに提出しなければいけない卒業論文の進捗状況について、パワーポイントを使って発表しました。調査を終えているなどかなり進んでいるものから、まだ構想段階で全然進んでいないものまで、多種多様な発表でしたが、指導するゼミの先生の前で、みな緊張しながらはじめての発表に臨みました。
 今年は生活科学コースと心理学コースで教室を分けて実施しましたが、先生方からはもちろん、在学生からも活発に質問が出て、発表者にとってはよい気づきの機会となったと思います。「因子分析とは何ですか?」という1年生からの直球の質問にうまく答えられなかった4年生は、「次回の卒論発表会までにちゃんと答えられようにしておきたい」と身を引き締めていました。聞いていた1~3年生からも、「とてもよかった」「1年生は全員必須だったがとても勉強になった」「卒論のイメージがわいた」などの回答があり、よい機会となったようです。もちろん「スライドの文字が小さくて読めない」「用語の説明をしてほしい」などの指摘も多くあり、次回までに改善してほしいと思います。
 これから指導の先生と二人三脚で、卒論完成までは苦労の連続だと思いますが、人生の中で「学術論文」を書く機会はおそらく最初で最後の人も多いはずで、この経験は必ず、社会に出てからの将来の糧になると思います。よい論文が書けるように期待しています。各自、頑張ってください。

 ☆主な発表題目
①心理学コース
「居住形態と生活適応の関連について」
「知的障がい児のための療育グッズの作成―数概念の形成―」
「ストレスマネジメント教育による効果について」
「ダウン症児の書字指導」
「大学生のTwitter利用と対人不安傾向の関係」
「ネガティブ経験の意味付け方と開示抵抗感について~直接開示とLINEによる開示の比較~」
「自尊感情と達成目標志向が自己評価に及ぼす影響」
「作り笑いが心身に与える影響について」、など

②生活科学コース
「米粉ともち性大麦粉の活用について」
「一人暮らしの自炊支援プラン」
「地域に役立つマップ作りと啓発活動の研究-真庭市の中山間地域対策と岡山市の災害避難を中心に-」
「足湯による心理的影響の評価 -サーモグラフィーを用いた生理心理学的評価-」
「ろうそくの炎による心理的影響の評価 -サーモグラフィーを用いた生理心理学的評価-」
「生活意識と被服行動の属性間比較」、など













総合人間学部生活心理学科の上地先生と学生たちの活動が朝日新聞に掲載されました
[2017年4月20日]

掲載日:2017年4月20日
カテゴリ:生活心理学科

 上地先生は、岡山県警本部被害者支援カウンセリングアドバイザーを担当しており、日頃から被害者支援に関する取り組みを実施しています。

 昨年度から、ピアヘルパー受験希望者を対象にした「生活心理学特別演習」を開講し、学生にも被害者支援に関する学びの場を提供することになりました。その中で、交通事故遺族の講演会を受講した学生から「自分たちにもできることをやりたい」という声が上がり、啓発活動を実施するための「ボランティアサークルあい 被害者支援プロジェクトチーム」が始動しました。

 2017年2月8日には、岡山県警本部、岡山西警察署と一緒に岡山市内の保育園で交通安全教室を実施し、そのときに紙芝居DVDを公演し、その様子がNHK岡山とOHKに取り上げられました。この紙芝居を作成するきっかけとなったのは京都の事件だったため、京都府県警にも紙芝居DVDデータとテレビ放送の様子をお知らせしたところ、京都府県警でも交通安全教室でDVDが使用されるようになりました。

 こうした先生と学生たちの活動が今回朝日新聞の取材を受け、本日の朝日新聞朝刊に掲載されました。また、朝日新聞デジタルにも掲載されました。

生活心理学科が共同開発した"大島バーガー"が山陽新聞に掲載されました。
[2017年1月11日]

掲載日:2017年1月11日
カテゴリ:生活心理学科
大島バーガーが山陽新聞に掲載

笠岡市大島地区の秋穫祭に参加しました。
[2016年12月2日]

掲載日:2016年12月2日
カテゴリ:生活心理学科
秋穫祭1
秋穫祭2
秋穫祭3

生活心理学科のオープンキャパスが開催されました。
[2016年10月4日]

掲載日:2016年10月4日
カテゴリ:生活心理学科
20160924_01
OPEN CAMPUS 体験授業のご報告
20160924_02
Android アプリを作りました