新着ニュース

大島秋穫祭に参加しました
[2017年12月6日]

掲載日:2017年12月6日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
生活心理学科の学生が笠岡市 大島まちづくり協議会主催の”秋穫祭2017 大五味の市”に参加しました。
当地でネーミングを頂いた”男前の揚げもち”などを実演販売しました。


2017  秋穫祭_ページ_2
2017  秋穫祭_ページ_3

生活心理学科食物ゼミ4年生が米粉スイーツコンテストで受賞しました
[2017年10月17日]

掲載日:2017年10月17日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
米粉スイーツコンテスト受賞

生活心理学科で「卒論中間発表会」開催!
[2017年8月24日]

掲載日:2017年8月24日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
 さる8月8日に、生活心理学科の「卒論中間発表会」が行われました。これは毎年、前期の終了直後の「学科の日」に開催される恒例行事で、発表する4年生だけでなく、聴衆として1年生から3年生までも全員が参加しました。
 発表する4年生は、クリスマス(12月25日)までに提出しなければいけない卒業論文の進捗状況について、パワーポイントを使って発表しました。調査を終えているなどかなり進んでいるものから、まだ構想段階で全然進んでいないものまで、多種多様な発表でしたが、指導するゼミの先生の前で、みな緊張しながらはじめての発表に臨みました。
 今年は生活科学コースと心理学コースで教室を分けて実施しましたが、先生方からはもちろん、在学生からも活発に質問が出て、発表者にとってはよい気づきの機会となったと思います。「因子分析とは何ですか?」という1年生からの直球の質問にうまく答えられなかった4年生は、「次回の卒論発表会までにちゃんと答えられようにしておきたい」と身を引き締めていました。聞いていた1~3年生からも、「とてもよかった」「1年生は全員必須だったがとても勉強になった」「卒論のイメージがわいた」などの回答があり、よい機会となったようです。もちろん「スライドの文字が小さくて読めない」「用語の説明をしてほしい」などの指摘も多くあり、次回までに改善してほしいと思います。
 これから指導の先生と二人三脚で、卒論完成までは苦労の連続だと思いますが、人生の中で「学術論文」を書く機会はおそらく最初で最後の人も多いはずで、この経験は必ず、社会に出てからの将来の糧になると思います。よい論文が書けるように期待しています。各自、頑張ってください。

 ☆主な発表題目
①心理学コース
「居住形態と生活適応の関連について」
「知的障がい児のための療育グッズの作成―数概念の形成―」
「ストレスマネジメント教育による効果について」
「ダウン症児の書字指導」
「大学生のTwitter利用と対人不安傾向の関係」
「ネガティブ経験の意味付け方と開示抵抗感について~直接開示とLINEによる開示の比較~」
「自尊感情と達成目標志向が自己評価に及ぼす影響」
「作り笑いが心身に与える影響について」、など

②生活科学コース
「米粉ともち性大麦粉の活用について」
「一人暮らしの自炊支援プラン」
「地域に役立つマップ作りと啓発活動の研究-真庭市の中山間地域対策と岡山市の災害避難を中心に-」
「足湯による心理的影響の評価 -サーモグラフィーを用いた生理心理学的評価-」
「ろうそくの炎による心理的影響の評価 -サーモグラフィーを用いた生理心理学的評価-」
「生活意識と被服行動の属性間比較」、など













総合人間学部生活心理学科の上地先生と学生たちの活動が朝日新聞に掲載されました
[2017年4月20日]

掲載日:2017年4月20日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科

 上地先生は、岡山県警本部被害者支援カウンセリングアドバイザーを担当しており、日頃から被害者支援に関する取り組みを実施しています。

 昨年度から、ピアヘルパー受験希望者を対象にした「生活心理学特別演習」を開講し、学生にも被害者支援に関する学びの場を提供することになりました。その中で、交通事故遺族の講演会を受講した学生から「自分たちにもできることをやりたい」という声が上がり、啓発活動を実施するための「ボランティアサークルあい 被害者支援プロジェクトチーム」が始動しました。

 2017年2月8日には、岡山県警本部、岡山西警察署と一緒に岡山市内の保育園で交通安全教室を実施し、そのときに紙芝居DVDを公演し、その様子がNHK岡山とOHKに取り上げられました。この紙芝居を作成するきっかけとなったのは京都の事件だったため、京都府県警にも紙芝居DVDデータとテレビ放送の様子をお知らせしたところ、京都府県警でも交通安全教室でDVDが使用されるようになりました。

 こうした先生と学生たちの活動が今回朝日新聞の取材を受け、本日の朝日新聞朝刊に掲載されました。また、朝日新聞デジタルにも掲載されました。

生活心理学科が共同開発した"大島バーガー"が山陽新聞に掲載されました。
[2017年1月11日]

掲載日:2017年1月11日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
大島バーガーが山陽新聞に掲載

笠岡市大島地区の秋穫祭に参加しました。
[2016年12月2日]

掲載日:2016年12月2日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
秋穫祭1
秋穫祭2
秋穫祭3

生活心理学科のオープンキャパスが開催されました。
[2016年10月4日]

掲載日:2016年10月4日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
20160924_01
OPEN CAMPUS 体験授業のご報告
20160924_02
Android アプリを作りました

生活心理学科ホットニュースを更新しました〈OPEN CAMPUS 2016.08.20〉
[2016年8月25日]

掲載日:2016年8月25日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
article1
article2

2016 年度前期 生活心理学科卒業研究中間発表会を開催しました!
[2016年8月9日]

掲載日:2016年8月9日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
2016 年度前期 生活心理学科卒業研究中間発表会を開催しました!
 89日(火)、生活心理学科の学生と教員が一堂に会し、4年生が卒業研究中間発表会を開催しました。
 今年は、生活科学コースと心理学コースの会場を分けて実施し、それぞれの専門性を活かしたディスカッションができるように設定しました。フロアにいた1~3年生は積極的に質問し、活発な意見交換ができました。
 データ分析の手法や、研究倫理の厳守の工夫など、お互いに学ぶものの多い、有意義な発表会でした。

4年生の卒業研究テーマ一覧>

【生活科学コース】

雨の日も楽しいドレス制作―被服による情動誘導効果を意識して―
信念と生活意識との関係
被服行動と生活意識の因果関係
被服行動と生活意識の属性間比較
地域の魚の有効活用―若年層の嗜好性向上を目指して―
大学生の野菜摂取と調理実践力に関する検討
地域食材の有効活用―岡山の食の伝承と発展―
学生食堂を利用する条件とは~住居的視点から見た分析~
日中女性の就職観について
キャリアとデザイン~「絵を描けること」はキャリアにどう影響するか~
SNS課金行動の心理~人は何故課金してしまうのか~
プリクラの行動心理~なぜ大学生になるとやめてしまうのか~


【心理学コース】

テクノストレス-研究とその進展-
替え歌記憶法とパーソナルテンポとの関係
ファンであることによる主観的幸福感
現代の大学生における「きょうだい型」ステレオタイプの検討
ピアスのイメージと劣等感との関係
自撮りと賞賛獲得欲求・拒否回避欲求との関連
現在における同性愛者に対しての捉え方について~男女での違い~
A
中学校における生徒の自尊感情の年次推移
小中高等学校におけるいのちの教育の実践~大学生と大学教員による基本的自尊感情を育む授業~
親の介護に関する大学生の意識について大学生による親(保護者)への評価〜中学時代・現在を比較して〜
ダウン症児に対するアクティブ描画療法的アプローチ~スクイグル法を用いて~
ダウン症のある子どもおよびそのきょうだい児に対する保護者の接し方について
ダウン症児の避難所生活訓練指導および保護者の防災意識について
ダウン症のある子どもの自立支援と避難訓練について

画像1
画像2
画像3

生活心理学科ホットニュースを更新しました〈OPEN CAMPUS 2016.07.18〉
[2016年7月26日]

掲載日:2016年7月26日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
title
article1
article2

生活心理学科ホットニュースを更新しました〈OPEN CAMPUS 2016.06.18〉
[2016年7月4日]

掲載日:2016年7月4日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
山陽学園大学・山陽学園短期大学--OPEN-CAMPUS-2016.06

生活心理学科ホットニュースを更新しました〈「大卒美容師」誕生!〉
[2016年6月30日]

掲載日:2016年6月30日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
photo01
「大卒美容師」誕生!

 2015年度、総合人間学部生活心理学科卒業生の大島清佳さんが国家資格である「美容師免許」を取得しました。
 これは「大学にも行きたい」「でも美容師にもなりたい」という人のために、「大卒美容師」になってもらおうと、生活心理学科と美容師専門学校が提携したプログラムにより実現したもので、大学の授業と並行して、入学時から本学の学生専用に作成して頂いた専門学校のプログラムを受講することで実現したものです。大学の科目が何科目か単位互換となっており、専門学校で取る科目の負担が軽くなります。彼女はこのプログラムを活用しての免許取得者第一号となりました。
 本人の努力も素晴らしいですが、本学学生のためにプログラムを作成して頂き4年間にわたり、親身になって国家試験合格まで指導をして頂いた専門学校の方々に本当に感謝したいと思います。
 生活心理学科では、このように様々な学生の夢の実現を支えるキャリアサポートを心がけており、今後も多くの学生の夢を叶えていきたいと思っています。

生活心理学科の学生が魅力発信グランプリで「優秀賞」を獲得しました
[2016年1月26日]

掲載日:2016年1月26日
カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
2015年度『魅力発信グランプリ』大会において、
本学生活心理学科の3年生チームが見事2位に入り「優秀賞」を獲得!


 本学生活心理学科3年の福嶋夏紀、西崎賀奈恵、中村智美の3名のチームが、昨年広島RCC文化センターで行われた「魅力発信グランプリ(2015.11.14)」(中国地域ニュービジネス協議会主催、平成26年度地域中小企業・小規模事業者人材確保等支援事業)で、参加した15チーム中2位に入り、見事「優秀賞」を受賞しました。岡山県の大学が優秀賞を受賞するのは初めてのことだそうです。毎年受賞している大学や国公立大学を押さえての受賞なので、これは素晴らしいと思います。取材させて頂いたシバセ工業の社長さんも来られていて、受賞を喜んで下さったそうです。「私たちは取材先がシバセ工業さんで幸せでした」という言葉で発表を終わったのですが、こういう一文を思いつく当たりがさすが生活心理を学んでいる学生なのかなと思いました。連日遅くまで練習をしており、本当によく頑張ったと思います。特に今回はある“戦略”を持って望みました。学生の取材だと抜け落ちてしまうことが多いある部分を特に重視しました。偶然ではなく、そのように戦略を持って望んだことが評価されたことが何より良かったと思います。今後の人生の自信にして欲しいですね。おめでとう。(担当教員:神戸康弘)
e