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大原美術館 大原あかね 理事長をお招きして、山陽学園大学・山陽学園短期大学 公開講演会2019を開催しました。
[2019年10月10日]

掲載日:2019年10月10日
カテゴリ:地域マネジメント学科
大原美術館 大原あかね 理事長をお招きして、山陽学園大学・山陽学園短期大学 公開講演会2019を開催しました。
10月5日(土)に山陽学園大学・山陽学園短期大学 公開講演会2019を開催しました。今年度は、公益財団法人大原美術館 大原あかね 理事長が「過去と未来の接触点としての現在をどう生きるか」という演題でお話をしてくださいました。大原家10代目にあたる大原理事長より、大原家歴代の考え方や、大原美術館をはじめとする様々な取り組みについて紐解いていただく中で、過去の歴史から学び未来へとつなげていく現在の私達の生き方について、思いを巡らせる貴重なひとときとなりました。多数の皆様方のご参加に、あらためて感謝申し上げます。

地域マネジメント学部の「インターンシップ」の授業が新聞に掲載されました
[2019年9月24日]

掲載日:2019年9月24日
カテゴリ:地域マネジメント学科
地域マネジメント学部の「インターンシップ」の授業が新聞に掲載されました
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 9月12日(木)の山陽新聞朝刊(倉敷・総社版)で、地域マネジメント学部のインターンシップの取り組みが紹介されました。紹介された2名の学生は「龍の仕事展」のインターンシップに参加しています。「龍の仕事展」とは、毎年9月に倉敷美観地区で開催される高梁川流域の企業文化展です。学生は各企業の顔となり、企業ブースを任されます。単なる体験ではなく売上目標も明確になったいわゆる“本気”のインターンシップは、キャリア教育としてとても効果が高い取り組みと言われています。学生は6月から研修、取材をはじめ、9月の本番を迎え、その後にこの体験をまとめた発表会をすることになっています。
 地域マネジメント学部のインターンシップは、2年次の必修授業として全員が体験します。いくつかの候補の中から学生が選んで体験するもので、今年は多種多様でした。本学教員の紹介により、西粟倉村のゲストハウスに1週間住み込み、ローカルベンチャーに会いに出かけたり、操山の里山センターで自然体験のイベント支援を行い、里山の魅力の再発見を体験したりしました。他に宿泊を伴うものとしては、淡路島の宿泊型地方創生インターンシップや、島根県や徳島県の地方創生型インターンシップに参加した学生もいました。また関係機関の協力のもと、インターンシップ中に地方創生の切り札とも言われるドローンの資格を習得した学生もいます。また行政もあり、岡山県庁や瀬戸内市役所のインターンシップに参加した学生もいました。その他はザグザグなど地元の人気企業へのインターンシップに参加し、多くの学びを得たようです。
 インターンシップは、夏に体験し、後期に発表を行うことで終了します。後期にどんな発表をするのか、今から楽しみです。協力して下さった企業の方など関係機関の方々、有り難うございました。

第4回 地域マネジメント学科のオープンキャンパスを開催しました
[2019年9月24日]

掲載日:2019年9月24日
カテゴリ:地域マネジメント学科
第4回 地域マネジメント学科のオープンキャンパスを開催しました
9月21日(土)に地域マネジメント学科のオープンキャンパスを開催しました。学部長による学部・学科の説明のあと、中村教授より「地域実践」という授業の紹介がありました。今回は真庭に行った「真庭クラス」の授業紹介です。学生と現地の方との交流の様子などが写真で紹介されました。先生は学生の楽しそうな集合写真が大好きだと言われていました。授業では真庭の魅力をインスタグラムに発信する取り組み等を行っていることなどが紹介されました。その後、ミニ講義として大橋教授による「紙を使ったものづくり実習」が行われました。「風鈴ツリー」を作ってみようという取り組みで、みんな型紙にそって熱心に制作に取り組んでいました。その後は、お菓子を食べ飲み物を飲みながらの楽しいフリートークの時間。「授業はどんな感じ?」「先生はどんな人?」「大学はどんな雰囲気?」など来てくれた高校生や親御さんが先輩達や先生方と気軽に話をして、大いに盛り上がりました。そして最後は恒例のお見送りタイム。全員で来てくれた人たちの帰りのバスを手を振って見えなくなるまで見送ることが毎回の恒例行事となっています。手を振り返してくれる高校生の人がいると嬉しいですね。多くの高校生が今回も来てくれて有り難うございました。
 今年のオープンキャンパスはこれで終了ですが、学園祭では地域マネジメント学科の展示をしますので、ぜひ来て下さい。今後は本格的な入試のシーズンです。ぜひ多くの受験生とお会いできることを楽しみにしています。

第3回オープンキャンパスが開催されました。
[2019年8月30日]

掲載日:2019年8月30日
カテゴリ:地域マネジメント学科
第3回オープンキャンパスが開催されました。
 2019年8月24日(土)に第3回オープンキャンパスが開催され、地域マネジメント学科にも多数の高校生や保護者の皆様方にご参加いただきました。ありがとうございました。
 以下の写真は、当日、記念館H205教室で実施された学科の説明会等の様子です。2年次生は、昨年度の「地域実践I(入門)・II」と今年度前期の「地域実践III(和気・真庭)」の学外学修を終えましたが、その活動状況が報告されました。また、アグリ産業分野でのミニ講義(ワークショップ)が実施され、高校生の皆様も積極的に講義に参加されていました。最後は、参加された皆様と在学生・教員とのフリートークによる楽しい懇談が行われました。
 次回の第4回オープンキャンパスは、9/21(土)(13:00~16:00)です。また内容を変えて実施しますので、是非ご参加ください。地域創生を目標とする新学科は熱気に満ちあふれ、在学生も活発に学生生活を送っておりますが、本学科の教育内容や4年間の学生生活に対する理解もさらに深まるかと思われます。

地域マネジメントコンテスト2019 を開催しました
[2019年8月1日]

掲載日:2019年8月1日
カテゴリ:地域マネジメント学科
地域マネジメントコンテスト2019を開催しました。
発表の様子や審査結果等を掲載しておりますので、以下のリンク先をご覧ください。

第2回 地域マネジメント学科のオープンキャンパスを開催しました
[2019年7月29日]

掲載日:2019年7月29日
カテゴリ:地域マネジメント学科
第2回 地域マネジメント学科のオープンキャンパスを開催しました
7月15日(土)に地域マネジメント学科のオープンキャンパスを開催しました。午前中は学食体験をはじめ学内見学。そして午後からはまず「岡山の革新企業と商品開発」のミニ講義を行い、在学生も参加し商品開発の実例を紹介しました。その後、「気候変動の地域への影響と対策」をテーマに「ワールドカフェ」という手法でワークショップを開催。カフェを渡り歩くように行う今流行りのスタイルをいち早く高校生にも体験してもらいました。
 “地マネ”のオープンキャンパスの特徴は在学生が大活躍してくれるところ。教員と学生の距離の近さも特徴です。先輩学生たちと気軽に話をしてみませんか?みんな地元地域を盛り上げたいという思いで日々活動しています。地域マネジメント学科ってどんなことしているの?と思っている方はオープンキャンパスに来てもらえたらすっきりわかると思います。
 次回は8月24日(土)です。また新しい参加型のミニ講義を企画していますので、ぜひ多くの方に来てほしいと思っています。待っています。

地域マネジメント学部ニュース6/22号を発行しました
[2019年7月2日]

掲載日:2019年7月2日
カテゴリ:地域マネジメント学科
地域マネジメント学部が行っている、地域での取り組みをまとめた記事を発行しました。
6/22号は4つの記事に分かれています。
是非、ご覧ください。

地域マネジメント学部の活動がとり上げられました
[2019年6月16日]

掲載日:2019年6月16日
カテゴリ:地域マネジメント学科
地域マネジメント学部では、岡山県内を実践的な学びの場とする授業の一環として、直接現地に出向いて課題を発見・把握し、その課題解決の方策を考える活動を行っています。
この度、学生たちが真庭市で地域の魅力を発信する活動を始めたことが、山陽新聞(2019年6⽉11⽇(⽕)作州ワイド版および6月13日(木)夕刊)に取り上げられたので紹介します。
久世の魅力SNSで発信(山陽新聞作州版)20190611

「地域実践」活動の成果を表町商店街WEBサイトに紹介していただきました
[2019年5月29日]

掲載日:2019年5月29日
カテゴリ:地域マネジメント学科
地域マネジメント学部では、実際の地域に出て、その地域の特性や現況、課題などを調査し、課題解決方策を立案・実践するフィールドワークの取り組み(「地域実践」、「地域マネジメント実習」)に、1年次生から関わっています。
昨年度(2018年度)は、1年間を通じて岡山市の表町商店街と中区操明学区にて「地域実践」活動を行ってきました。具体的には、それぞれの地域の魅力や課題を調査し、それを多くの方々に知っていただくための「新聞」や「メモ」を作成しました。
先日、活動成果の一部を、表町商店街のWEBサイトで紹介していただきました。


皆さんも、当WEBサイトにアクセスし、学生たちの1年間のフィールドワークの成果に触れてみてください。
表町商店街の課題とは、今後とも継続的に関わっていきたいと思います。

地域マネジメント学部新入生研修(4月6日)
[2019年4月26日]

掲載日:2019年4月26日
カテゴリ:地域マネジメント学科
 4月6日、地域マネジメント学部では新入生研修として、和気町と備前市を訪問しました。
 最初に、和気町の中央公民館にて、和気町まちづくり経営課地域戦略係の庄俊彦さんから、和気町の人口減少への対策についてお話を伺いました。具体的には、和気町は、人口減少に歯止めをかけるため、(1)優位性を生かしたまちづくり、(2)若い世代の結婚、出産、子育ての支援充実、(3)新しい人口の創出、(4)安定した雇用の創出、という4つの目標のもと、取組みを進めていることを伺いました。
 続いて、和気町役場と和気商工会で地域おこし協力隊員として活躍する平井麻早美さんから、活動内容についてお話を伺いました。東京から移住してこられた平井さんは、ウェブデザイナーの技術を生かして、特産ブランドの認証制度の構築や特産品の企画・デザインを手掛ける一方で、他県からの移住希望者の支援もするなど、幅広く活躍されています。
 その後、藤で有名な藤公園に移動し、昼食をとりました。藤の季節には少々早かったのですが、桜が満開を迎えていて、桜の花を見ながらの昼食となりました。
 午後はまず、ヤクルト和気工場を見学しました。2015年に稼働した新しい工場です。ヤクルトの歴史を学び、製造されてパッケージングされるまでの工程を見学した後、工場でつくられた製品をいただきました。
 続いて備前市に移動し、地域マネジメント学部の3年次の実習でもお世話になる、備前焼のまち伊部を訪問しました。ここでは、備前焼伝統産業会館とその周辺に広がる備前焼のお店と窯を眺めながら、まちを散策しました。当日は快晴に恵まれ、絶好の研修日和となりました。

地域マネジメント学部として初めての大学祭で授業発表会・模擬店・学祭全体のスタッフとして活躍しました
[2018年11月1日]

掲載日:2018年11月1日
カテゴリ:地域マネジメント学科
10月20・21日は学部初めての大学祭
中庭 ステージ
20日(土)の朝中庭の特設ステージで開会式です。
スタッフとして本部席を守りました。
本部でスタッフとして
地域マネジメントの1年生、本部を守っています。
10月20(土)は操明の実践発表
発表8月20日
2日間にわたり、1年生の「必修科目、地域実践I(入門)の発表会を開きました。一般社会人・保護者の方々が聴講。「操明学区の住民の防災意識は」といった質疑がされました。
10月21(日)は表町の実践発表
発表21日
表町で実施されている「まちゼミをどう理解するか?」なかなか鋭い質問が飛びました。
そのころテント村では。
図5
地域マネジメント1年生が出店した店が営業中。立地は恵まれたテント村の中央サニーサイド。
地域マネジメントの店が健闘中
図6
商品はドーナツジュース。ジュースの入ったカップにストローを指し、ドーナツを載せた甘党好みの一品。 元気いっぱい売りまくりました。

岡山市立旭東児童センターで「防犯教室」開催
[2018年10月24日]

掲載日:2018年10月24日
カテゴリ:地域マネジメント学科
10月13日(土)岡山市立旭東児童センターで防犯教室を開催しました。
土曜日午後の限られた時間でしたが、伝わった手応えはありました。
子どもの安全確保は地域マネジメントの重要なテーマだと改めて感じました。

東粟倉地区の特産品PRのため模擬店を出店します
[2018年9月24日]

掲載日:2018年9月24日
カテゴリ:地域マネジメント学科
山陽学園大学の学生チーム(生活心理学科・地域マネジメント学部)は、2017・2018年度、岡山県東北部の兵庫県との県境に近い地区、東粟倉で研究交流活動をおこなっています。
2018年度は地区の特産品PRのため、10月の山陽学園大学の大学祭と、12月の岡山県主催の「さと×まちフェスタ岡山」にPR模擬店を出店することになりました。

岡山県の北東部の美作市東粟倉地区で交流活動をしました
[2018年9月22日]

掲載日:2018年9月22日
カテゴリ:地域マネジメント学科
2018(平成30)年9月18・19日、岡山県の北東部の美作市東粟倉地区で交流活動をしました。
本学の生活心理学科・地域マネジメント学部の学生11人と教員1人が参加し、学生達は粟・葡萄・稲・キャベツの収穫の体験を行い、ゲストハウス・餅・そうめん工場の見学をしました。
集落と美作市職員の方たちが暖かく迎え入れてくださいました。

山陽学園大学 地域マネジメント学部 設立記念シンポジウムが開催されました
[2018年7月18日]

掲載日:2018年7月18日
カテゴリ:地域マネジメント学科

 2018年7月14日(土)、岡山シンフォニーホールにおいて、山陽学園大学 地域マネジメント学部 設立記念シンポジウム「地域活性化の評価とマネジメント」が開催されました。3連休の初日にもかかわらず、多くの方々にご参加いただきました。

 シンポジウムでは、本学地域マネジメント学部の中村聡志教授による講演「地域活性化の取り組みをみる『ものさし』」の後、同学部の大橋和正教授をコーディネーターとしたパネルディスカッションが行われました。

 パネリストには、ひるぜんワイン有限会社代表取締役の植木啓司氏、菅公学生服株式会社取締役の藤田敏男氏、株式会社サンヨープレジャー代表取締役の髙谷昌宏氏といった地域の各産業の第一線でご活躍されている方々をお迎えし、地域活性化に向けた取り組みの現状と課題をご報告いただき、人づくりの観点から大学教育に求めるものについてコメントをいただきました。

 本学からは、冒頭に齊藤育子学長による挨拶もあり、山陽学園大学および山陽学園大学地域マネジメント学部の今後の方向性が明確になるシンポジウムとなりました。

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