第57回はなみずき祭 ご挨拶

第57回「はなみずき祭」の開催、おめでとうございます。
本学の大学祭である「はなみずき祭」は、学生たち自身の企画・運営によるプロジェクトです。「はなみずき祭」を成功させるために、これまで大学祭実行委員会を中心に、学友会・部長会の協力のもと、各学科や部活・サークル、そして有志などの単位で、仲間と協力しながら準備に取り組んできました。
今年の大学祭のテーマは、「百花繚乱~140年の時を超え、今が一番輝く~」です。本学は、前身の山陽英和女学校の開設から数えて、今年で140周年を迎えます。多様な人々が活躍できる共生社会の実現に寄与することをミッションとしてきました。「百花繚乱」というテーマの設定には、140周年の節目にあたって、多様性に開かれた本学のあり方を言祝ぐとともに、歴史に連なることに感謝しつつ、「永遠の今」を生きる学生たち一人ひとりが輝く大学祭を創り上げたいという願いが込められています。
「はなみずき祭」に参加された方々には、山陽学園大学・山陽学園短期大学の学生たちによる、彩り鮮やかな多様性の文化のお祭りを楽しんでいただければと思います。

はなみずき祭の季節がやってまいりました。今年もこの日を迎えることができ、これまで大学祭を支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。この度、140周年という特別な節目を迎える年に委員長として大学祭に携わることができ、大変光栄に感じています。
今年のテーマは「百花繚乱~140年の時を超え、今が一番輝く~」です。
140年という長い歴史の中で、多くの人々が紡いできた想いを受け継ぎながら、今を生きる私たちだからこそ生み出せる、新たな1ページを刻みたいという想いを込めました。
準備を進める中では、思うようにいかないことや、悩み立ち止まることもありました。しかし、個性豊かな大学祭実行委員の仲間と支え合い、学生一人ひとりが自分らしいアイデアを持ち寄ることで、少しずつ形にしていくことができました。
140年の歴史を彩ってきた一人ひとりの想いが、今の私たちへとつながっています。そして今日、ここに集う皆様とともに、さまざまな個性が花開き、輝き合う一日をつくりたいと思っています。
最後になりましたが、大学祭の開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様、そして日頃よりご理解とご支援を賜っております地域の皆様に、心より御礼申し上げます。
140年の時を超えて、今この瞬間が、皆様にとって一番輝く時間となりますように。
それでは、はなみずき祭の開幕です。
皆様、どうぞ最後までお楽しみください。






