地域マネジメント学部 地域マネジメント学科
学びのポイント
- 経営、政策の両面から専門性を高めることができる
- 実務に直結する経営科目をアップデート
-
01地域をフィールドに、
「経営力」「政策形成力」を身につける「経営コース」では経営戦略や組織、マーケティングや観光学など、「政策コース」では行政学や地方自治、コミュニティなどについて幅広く学ぶことができます。また、地域をフィールドにした実践に活かす経験をすることで、経営力・政策形成力が身につきます。

-
02フィールドワークを通して地域の課題解決に取り組む
多様なフィールドワークを行い、本質的な地域課題の発見・解決策の提案力を身につけます。3年次には、岡山の有力企業や自治体などで「地域キャリア実習」に取り組みます。

-
03社会で実務として活用できる実践的なスキルを身につける
データを収集・分析・活用する情報リテラシーや、簿記・会計やファイナンシャルプランなど、実務で求められる資格やスキル、知識を修得できます。また、公務員を目指す学生向けの試験対策も充実しています。

4年間の学びの流れ
-
1年次 「経営コース」「政策コース」に進む上での基礎を固める
-
経営コース
-
食料・農業経済論
私たちが普段口にする食材は、私たち消費者自身の行動に大きく左右されます。食料消費の変化とその社会的背景、食料と関連産業、消費者を取り巻く今日的課題などを紐解き、消費者の行動について考えます。
-
-
政策コース
-
地方自治論
地方創生や地方分権改革の推進で、自治体に求められる役割はますます拡大しています。実例をもとに地方自治体の役割や、課題の発見・解決について考えます。最後は理想の街づくりのための条例を自ら立案し、発表します。
-
-
2年次 自分の将来の目標に合わせて、より専門的な科目を学ぶ
-
経営コース
-
地域ブランド論
地域ブランド論では、地域の価値を創造し発信する理論と実践を学びます。前半に理論的体系を学び、後半は多様な実践例を通じて概念の応用を学び、主体者として活躍できる実践力を養成します。
-
-
政策コース
-
地域コミュニティ論
地域コミュニティの意義・課題、住民の相互扶助やボランティアの重要性について学びます。新時代のコミュニティ・デザインとそのマネジメントのために必要な知識・視野を養い、社会を支える力を身につけます。
-
-
3年次 実習・ゼミで自分の専門性を深める
-
経営コース
-
起業論
自分や身近な人のニーズや悩みをもとに、グループワークでビジネスアイデアや事業コンセプトを立案・発表し、起業に必要な力を養います。またベンチャービジネスと起業についての基礎知識に関する講義も行います。
-
-
政策コース
-
地域政策論
地域政策がどのような考えや条件に基づいてつくられているのかを、幅広いテーマを通じて学んでいきます。
地域社会が抱える様々な課題や変化の論点を深く掘り下げ、「どうすれば地域を元気にする政策が生まれるのか」をグループワークを通じて探求していきます。
-
-
4年次 経営、政策のスペシャリストへ
- 経営コース
- 卒業研究 Ⅰ・Ⅱ
- 政策コース
- 卒業研究 Ⅰ・Ⅱ
-
卒業
※上記の科目は各コース科目群の一例です。
めざせる将来像
- 経営を学び、一般企業で地域経済の活性化に貢献
- 地域づくりや公共政策を学び、公務員として地域の活性化に貢献
活躍をめざす領域
- 経営コース
-
- 観光業・運輸業(JRなどの旅客会社・旅行会社・空港・航空会社 など)
- 流通・小売業
- 製造業(機械・各種製品・食品・住宅メーカーなど)
- 情報通信業(システム会社など)
- サービス業(広告会社・シンクタンクなど)
- 起業 など
- 政策コース
-
- 行政機関(公務)
- 金融機関
- 商工団体
- 農業協同組合
- NPO法人
- 出版・マスコミ など
