教員紹介

[ 教授 ]澁谷 俊彦

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Toshihiko Shibuya
主要担当科目
  • 住生活論、インテリアデザイン、住居デザイン、住居CAD、環境心理学、地域貢献、ボランティア論、デザイン史、生活心理学概論、生活心理学演習、生活心理学特別演習、生活心理学特研究、卒業研究

専門
  • 建築史、景観論

メッセージ
  • 住居デザインやまちづくりは、「生活心理」を役立てるのには、特に向いた分野です。アニメーションを通じての住居と家族の関係を知り、安全安心マップを作って地域に貢献するなどの研究ができる。

研究テーマ
  • 都市の景観に関する研究の一環として、駅前広場の景観について調査をおこなっている。調査対象駅は鹿児島本線博多駅から山手線渋谷駅までの106地点。1978年から時間的変動、都市間比較をおこなっている。
  • 倉敷の伝建地区・伝統美観地区の保存状況の調査研究を行っている。

研究業績
  • 2015.03.08 単著 「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その41 第6次調査結果(広島~福山間)」日本建築学会中国支部発表
  • 2015.03.08 単著 「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 5~地区内の変動について(5)2012年度~」日本建築学会中国支部発表
  • 2014.09.13 単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 4-1 地区内の変動について(4-1)2011年度重要伝統的建造物群保存地区(現状変更許可行為)」日本建築学会大会発表(近畿)
  • 2014.03.02 単著「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その40 第6次調査結果(小野田~岩国間)」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2014.03.02 単著「近世寺社建築に関する研究~倉敷市の近世寺社建築:その3 神社本殿 平面と屋根形式~」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2013年 共著『中国地域のよみがえる建築遺産』 中国地方総合研究センター
  • 2013年 共著 『岡山県の近代和風建築-岡山県近代和風建築総合調査報告書-」 岡山県教育委員会
  • 2005年 共著 『景観法と景観まちづくり』 学芸出版
  • 2003年 共著 『別冊太陽日本の町並み?中国・四国・九州・沖縄』 平凡社

その他の社会的活動
  • 岡山県環境審議会 景観部会副部会長
  • 倉敷市伝統的建造物群等審議会 会長
  • 倉敷市文化財保護審議会 委員
  • 赤磐市文化財保護委員会 委員
  • 津山市歴史的風致向上委員会 委員長
  • 真庭市景観審議会 委員
  • 日本建築学会会員
  • 日本デザイン学会会員
  • 日本都市計画学会会員

学位
  • 工学修士(神戸大学大学院工学研究科)

連絡先
  • shibuya@sguc.ac.jp

備考
  • 各自治体との連携を深め、学生の教育・研究のために、岡山県・倉敷市・赤磐市・津山市・真庭市・岡山市平井学区の支援を受けることができる状況を作っています。