教員紹介

[ 教授 ]目良 宣子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Nobuko Mera
主要担当科目
 公衆衛生看護活動展開論1.2 公衆衛生看護学演習1.2.3 公衆衛生看護学実習 地区活動実習 総合実習 看護ゼミナール 卒業研究

専門
 公衆衛生看護学

メッセージ
 教育・研究を通して、保健師の醍醐味をお伝えしていきます。4年間、ともに学び歩いていきましょう。よろしくお願いいたします。

研究テーマ
 精神保健・母子保健・ひきこもり・保健師活動


研究業績

 【著書】
新版保健師業務要覧;共著:日本看護協会出版社(2005
ユースアドバイザー養成プログラム改訂版~関係機関の連携による個別的・継続的な若者支援体制の確立に向けて~;共著:内閣府(2010
【論文】
目良宣子(2005):「ひきこもり検討委員会」顛末記,日本評論社,こころの科学 通巻123P50-57
目良宣子(2005):「和歌山県田辺市におけるひきこもり支援の実際」,医学書院,保健師ジャーナルVol61P1170-1175
小野善郎,山本朗,目良宣子(2008):「ひきこもり」に対する支援,精神科治療学Vol23 No.12P14231430
目良宣子(2009):「ひきこもり」支援における行政の保健師活動の役割,畿央大学紀要No.9P15-23
目良宣子(2010):日本における「ひきこもり」の現状と対策について,大阪教育大学発達人間福祉学講座,発達人間論叢第13P99106
伊藤順一郎,目良宣子,英一也(2010):ひきこもりを呈する青年への地域支援システムに関する研究和歌山県田辺市モデルが都市型の地域に活用できるか,厚生労働科学研究費補助金総括・分担研究報告書P28-37
目良宣子(2012):ひきこもり青年への支援における専門機関の取り組みの現状と課題近畿圏におけるアンケート調査結果を踏まえて,畿央大学紀要第9巻第1P1321
目良宣子,山本朗,宮西照夫,小野善朗(2012):ひきこもり支援活動の有効性に関する一考察 ―T市のひきこもり支援活動の後方視的調査をもとに精神科治療学2712P1595-1603
目良宣子,中田智子(2014):地域看護活動論実習の現状と課題 離島実習終了後の学生アンケートの分析結果より,医学書院 看護教育P954-959


その他の社会的活動
 【所属学会】
日本思春期学会 日本児童青年精神医学会 日本心理臨床学会 日本子ども虐待防止学会 日本公衆衛生学会 日本公衆衛生看護学会 日本社会医学会 日本地域看護学会


 【社会における活動】
平成89年度:和歌山県市町村保健婦協議会田辺・西牟婁支部理事
平成9年度:和歌山県市町村保健婦協議会副会長
平成1120年:障害児通園事業運営委員
平成1215年:わかやま子育てサポートネットワーク田辺・西牟婁地区世話人
平成15年:NHK『福祉ネットワーク』「市役所がつくるひきこもりネットワーク」収録
平成15年:NHK厚生文化事業団「今、ひきこもりを考える」~サポートシステムの構築に向けて~「土曜フォーラム」放映
平成18年:文部科学省「平成18年度青少年健全育成中央フォーラム」企画委員
平成18年:内閣府委嘱事業「青少年の社会的自立支援モデルプログラムの開発」事業企画委員
平成21年~:奈良県青少年問題協議会委員,若者の自立意識に関する調査事業検討委員会委員 
平成22年~:京都府チーム絆スーパービジョン
平成22年:大阪府専門家会議委員
平成2325年:大阪府パーソナル・サポート・モデルプロジェクト事業専門家出張サポート登録専門支援員
平成24年~:堺市子ども・若者支援地域協議会委員副会長
平成24年:川西市青少年問題協議会専門委員会


学位
 修士(学術)

[ 教授 ]渡邉 都貴子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Tokiko Watanabe
主要担当科目
 感染看護学、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

[ 准教授 ]奥山 真由美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mayumi Okuyama

主要担当科目
  学部教育:老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学実習、 看護ゼミナール、卒業研究、総合実習、基礎看護学実習

  大学院教育:看護理論、在宅看護学特論、在宅看護学演習                                                                           


専門
 老年看護学

メッセージ
 超高齢社会のなかで看護職の果たす役割はますます重要な位置づけになります。本学の学生が、専門職としての自らの責務を自覚するとともに、高度な看護実践能力を獲得し、人々の健康のために尽力できるよう教育を行っていきたいです。また、高齢化が進む中で、老年看護学の発展に寄与できる研究を行うこと、地域社会のために私たちのできること、やらなくてはならないことを見極め、取り組んでいきたいと思っています。

研究テーマ
   1.高齢者の脱水症予防のケアに関する研究
 2.加齢に伴う健康障害(特に骨粗鬆症、認知症)の予防に関する研究
 3.老年看護学教育方法の開発とその評価に関する研究
 4.臨床看護師の行う看護研究支援に関する研究


研究業績
 <著書>
 ・掛橋千賀子、真嶋由貴恵、奥山真由美(2006):DVDで学ぶ身体侵襲を伴う看護技術、医学書院.


〈過去5年間(2016-2012年)の論文〉




   1) 特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温湿度,口腔内水分量,唾液成分との関連-,奥山真由美,西田真寿美,日本老年医学会雑誌,201610.


   2) 南太平洋諸島におけるヘルスツーリズムが精神的健康におよぼす影響,古屋敷明美,寺岡幸子,藤井宝恵,石崎文子,八橋孝介,奥山真由美,山根豊子,清水正弘,李ぜいえい,小林敏生,南太平洋諸島におけるヘルスツーリズムが精神的健康におよぼす影響,広島大学保健学ジャーナル,1312),1-122016

   

    3) 高齢者の退院支援における看護実践能力育成のためのアクティブ・ラーニングを導入した老年看護学実習の評価,奥山真由美,道繁祐紀恵,杉野美和,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,11-202015

   

    4) A地区在住の高齢者の認知症に対する認識と予防行動に関する研究,道繁祐紀恵,奥山真由美,甲谷 愛子,杉野 美和,山陽論叢,22巻,22-402015.


    5) 高齢者への事前指示書の普及に関する文献的考察,杉野美和,奥山真由美,道繁 祐紀恵,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,21-272015.


    6) 臨地実習体験が看護学生の就職先決定に及ぼす影響,山田美由紀,奥山真由美,日本看護学会論文集-看護管理-45414-4172014.


    7) 地域高齢者の脱水症のリスク評価指標の検討-口腔内水分量と腋窩皮膚湿潤度の活用可能性-,奥山真由美,道繁 祐紀恵、杉野 美和、杉山舞,村上りな,川端デボラ,甲谷愛子,山陽論叢,21巻,19-242014


    8) 地域高齢者の脱水症に対する認識と予防行動に関する研究,杉野美和,奥山真由美,道繁祐紀恵,加藤 亜実,川崎 友香梨,塩田 蓉子,山陽論叢、21巻、36-422014


    9) 介護老人保健施設およびグループホームにおける認知症高齢者に対する看護学生の学び,道繁祐紀恵,奥山真由美,杉野美和,甲谷愛子,山陽論叢,21巻,43-552014


   10) 認知症の周辺症状に対して病棟でグループ回想法を用いた効果,林 圭祐,近藤利旨子,岩田 葵, 廣瀬久代,片岡真喜代,奥山真由美,中国四国地区国立病院機構・国立療養所看護研究学会誌,955-582014


   11) 高齢者に対する骨粗鬆症の簡易指標についての文献検討,甲谷 愛子,奥山 真由美,道繁 祐紀恵,杉野 美和,山陽論叢,21巻,25-352014


   12) 地域高齢者を対象としたヘルスアセスメント演習の学習効果,奥山真由美,道繁祐紀恵,杉野美和,尾黒正子,山陽論叢,20巻,1-142013.


   13) 高齢者のバイタルサインに関する老年看護学のテキストの記載内容の検討,杉野美和,奥山真由美,甲谷愛子,山陽看護学研究会誌4 (1)21-232013


   14) 老年看護学教育における認知症高齢者への援助方法に対する教育方法の一考察,道繁祐紀恵,奥山真由美,杉野美和,山陽論叢,20巻,15-242013.


   15) 看護研究支援における看護系大学の役割と期待,奥山真由美,看護展望、39(3)259-02632013.


   16) 心不全により活動制限のある患者のストレスとその対処,谷口 晶子 ,大矢根砂英子,真鍋裕子,奥山真由美,中国四国地区国立病院機構・国立療養所看護研究学会誌,6222-2252013.


   17) 白内障手術を受けた患者の病棟での自己点眼の現状と点眼に対する思い,小浦栄二,射場善博,小島伴子,河野沙也加,藤田由美子,十鳥瑞穂,奥山真由美,中国四国地区国立病院機構・国立療養所看護研究学会誌,773-76.2013


   18) 患者や家族からクレームを受けたと認識した看護師の体験,田中 友紀,市川 真美,奥山真由美,山陽看護学研究会誌,4(1)1-82013


   19) 看護研究支援に対する看護管理者のニーズ,奥山真由美,室津史子,山陽看護学研究会誌,No.220-232012


   20) 術後感染により長期臥床を強いられた患者の思い,大原 香里,冨田 景子,大西 美佳,片岡 眞喜代,山野内 真知子,久川 知子,奥山 真由美,中国四国地区国立病院機構・国立療養所看護研究学会誌,8180-1832012


   21) 要介護高齢者の脱水症予防のケアに関する文献学的考察,山陽論叢,奥山真由美,西田真寿美,19巻,83-912012.


   22) 嗜好品が睡眠に及ぼす影響-カモミール茶と緑茶の摂取による主観的睡眠間の変化-,佐藤定子,遠藤利香,佐々木新介,奥山真由美,日本看護学会論文集,4280-832102

    


        その他の社会的活動

        1.日本看護協会、岡山県看護協会、日本老年看護学会、日本看護研究学会、日本看護医療学会  会員

        2.地域の看護職に対する研究サポート(岡山市立市民病院、四国こどもとおとなの医療センタ-等)

        3.岡山県看護協会「看護研究の実践-個別に学ぶ研究のコツ-」講師兼アドバイザー

        4.認定看護師教育課程「文献検索・文献購読」講師

        5.地域住民に対する公開講座の講師(公民館講座など)


学位
 看護学修士

[ 教授 ]谷一 尚

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Takashi Taniichi
谷一
主要担当科目
 アジアの歴史と文化、オリエントの歴史と文化、博物館概論、博物館経営論、博物館展示論、博物館教育論、博物館資料論、博物館資料保存論、博物館実習、卒業研究

専門
 ・博物館学
 ・文化資源学
 ・比較文化学
 ・民族藝術学
 ・シルクロード考古学
 ・ガラス工芸史

メッセージ
 谷一ゼミは多国籍、さまざまの言語が飛び交います。その中で奮闘する日本人学生には力も付き、得るものも多くあります。年一度のゼミ旅行は、青春18切符を使い、1泊2日でゼミ生の希望の普段行きにくい美術館へ。協助会の援助で自己負担はほとんどありません。

研究テーマ
 ・博物館の現状と課題
 ・ガラスの起源と伝播
 ・日本出土ガラスの出自
 ・正倉院宝物の出自と世界性
 ・玄奘三蔵の旅とその意義 など

研究業績
 ・谷一尚「一条谷に至る日本のガラス」『戦国時代の金とガラス』2014
 ・谷一尚 他『中国地域の藩と人、地域を支えた人々』2014
 ・谷一尚『美術館長の眼』2013
 ・谷一尚 他『Ancient Glass Feast of Color』2013
 ・谷一尚「特集ガラスの東西」『民族藝術』28、2012
 ・谷一尚 他『世界の切子ガラス』2011
 ・谷一尚 他『コアガラス松島巌』2010
 ・T.TANIICHI:Sasanian and Post-Sasanian Plant Ash Glass Vessels Delivered to Japan, Glass along the Silk Road from 200 BC to AD 1000,RGZM Bd9,2010.
 ・谷一尚「唐招提寺舎利瓶にみるイスラムガラスの東アジア流入」『アジアの「美」の構築』BI,Vol.3、東京大学東洋文化研究所2009

その他の社会的活動
 一般財団法人林原美術館館長理事、一般財団法人大国家評議員、岡山市立オリエント美術館顧問、岡山県立岡山城東高校SGH運営指導委員、公益財団法人大本育英会評議員、公益財団法人成羽美術振興財団理事、公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会理事、公益財団法人岡山シンホニーホール理事、公益財団法人高輝度光科学研究センターSP8選定委員、研究課題審査委員、公益財団法人福武教育文化振興財団福武文化賞選考委員長、公益財団法人美術工芸振興佐藤基金研究助成選考委員、山陽放送番組審議会委員、日本ガラス工芸学会理事、元会長、民族藝術学会理事、国際ガラス史学会・日本オリエント学会・地中海学会・日本中国考古学会・美術史学会会員

学位
 文学博士(東京大学人文社会系研究科)

連絡先
 takashi_taniichi@sguc.ac.jp

[ 教授 ]濱田 栄夫

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Hideo Hamada
濱田
主要担当科目
 人間学、教育学概論、教職論、生涯学習概論、知的生き方概論

専門
 教育人間学

メッセージ
 人間にとって言葉とは何か、精神発達と言葉の関係について、言葉とイメージの関係について考えたい人、ぜひ一緒に勉強しましょう!

研究テーマ
 ・19世紀ヨーロッパの教育思想
 ・ヘルバルトにおけるイメージ理論
 ・人間の生命活動と言葉とイメージの関係

研究業績
 ・「表象理論とヘルバルト」(単著)玉川大学出版部
 ・「ヘルバルトの教育的教授論」(単著、訳書)玉川大学出版部
 ・「新しい教育の基礎理論」(共編著)ミネルヴァ書房
 ・「ペスタロッチー・フレーベル事典」(共編著)玉川大学出版部
 ・「ペスタロッチー・フレーベルと日本の近代教育」(編著)玉川大学出版部
 ・「門田界隈の道-もうひとつの岡山文化-」(単著)吉備人出版
 ・「フレーベルの教育思想と予感」(単著)(「教育学研究」第46巻第1号所収)
 ・「ヘルバルト教育学における趣味判断の位置づけ」(単著)(「教育哲学研究」第62号所収)
 ・「フレーベルの言語論について」(単著)(「人間教育の探求」第14号所収) ほか

その他の社会的活動
 ・日本ペスタロッチー・フレーベル学会常任理事
 ・岡山県社会教育連絡協議会会長
 ・岡山県社会教育委員の会議議長
 ・備前県民局協働推進アドバイザー会議委員長
 ・岡山県子育てサポーターリーダー養成講座講師

学位
 修士(教育学)広島大学(昭和45年3月)

[ 教授 ]清水 律子

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Ritsuko Shimizu
清水
主要担当科目
 英語総合読解、英語セルフ・アクセス、英語の構造A、児童英語、英語科教育法 など

専門
 英語教育学

メッセージ
 子ども英語について研究することは、私達に英語学習を根本から問い直す機会を与えてくれます。英語を使えるようになるために最も大切なものは何か、人はどのように言語を学ぶか、効果的な学習活動の特徴は、など、自分の英語学習を振り返り、見直すきっかけにもなります。

研究テーマ
 ・大学英語教育における動機づけに関する研究
 ・学習ストラテジーと自主学習活動
 ・小学校外国語活動を支える教員研修の在り方

研究業績
 ・"Investigating Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction" 中国地区英語教育学会研究紀要第36巻
 ・"Extensive Reading In the Self-Access Pogram"『英語教育実践学』開隆堂
 ・"L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey 1" 山陽論叢第20巻

その他の社会的活動
 ・大学英語教育学会
 ・中国地区英語教育学会
 ・全国英語教育学会
 ・日本児童英語教育学会

学位
 英語教育学修士

[ 教授 ]班 偉

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Han I
班
主要担当科目
 現代中国論、日中交流史、中国語、日本語、特別演習、卒業研究 など

専門
 近代中国思想、日中交流史

メッセージ

 人生十六訓

 あせらない、あわてない。

 無理しない、無駄しない。

 ゆったりと、ゆっくりと。

 かざらない、きどらない。

 しなやかに、しとやかに。

 じっくりと、しっかりと。

 おこらない、おごらない。

 地味に生きる、滋味に学ぶ。

研究テーマ
 新冷戦の幕開けと日中外交、大国の興亡、幸せの法則 など

研究業績
  ・「清代台湾地方志の“釣魚台”記載について」(『山陽論叢』第21巻、2014年)
 ・「The United States Commitment to the Senkaku Islands Issue」(『山陽論叢』第20巻、2013年)
 ・「明清史籍における“釣魚嶼”の位置づけについて」(『山陽論叢』第19巻、2012年)
 ・「五輪スローガンに見る中国社会の光と影」(神田靖子等編『オリンピックの言語学』大学教育出版、2011年)
 ・「新三民主義思想的再探討」(侯傑編『孫中山与中華民族崛起』天津人民出版社2006年)
 ・「Images of Japan in Singapore's Textbooks」(『山陽論叢』第13巻2006年)
 ・「梁啓超的日本観与其思想転変的相互関係」(李喜所編『梁啓超与近代中国社会文化』天津古籍出版社2005年)
 ・「梁啓超与福沢諭吉」(『文史哲』2004年第3期 山東大学学報)
 ・「梁啓超的日本観」(『天津師範大学学報』2004年第3期)
 ・「日本人的中国観与中国情結」(蒋立峰編『中日両国的相互認識』世界知識出版社 2003年)
 ・「大正時期学院派的日本文化論」(南開大学日本研究中心『日本研究論集』第8巻2003年)
 ・「明治啓蒙思想家的中国論」(『安徽師範大学学報』第117期2001年2月)
 ・「明治国粋主義思想家的国民性論」(南開大学日本研究中心『日本研究論集』第6巻2001年)
 ・「“自由”“権利”等観念在晩清社会的形成」(張国剛編『中国社会歴史評論』第2巻 天津古籍出版社2000年)
 ・「現代中国におけるモダニズムの誕生」(東京画廊編『DEMAND FOR ARTISTIC FREEDOM』典文社2000年)など

その他の社会的活動
 朝日21関西スクエア会員、岡山アジア研究会会員

学位
 歴史学碩士(中国)
 文学修士(日本)

連絡先
 han@sguc.ac.jp

[ 教授 ]山根 智恵

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Chie Yamane
主要担当科目
 日本語学概論、日本語教育学概論、日本語教授法、日本語文法論、日本語教育実習 ほか

専門
 日本語学、日本語教育学

メッセージ
 ポーランドで日本語を教えた2年間で、自国の言葉・文化を見つめ、また多角的な見方を養うことができました。さらに、ここ数年、海外での日本語教育実習に同行することで、世界各国に友だちの輪が広がり、世界的な視点に立って物事を考えられるようになりました。日本語教育について学ぶということは、多文化を理解するということ。わくわくするような楽しい世界が待っていますよ。

研究テーマ
 ・日本語の談話分析
 ・スポーツと言語
 ・ハンセン病療養所入所者の言語生活

研究業績
 ・『日本語の談話におけるフィラー』(単著)くろしお出版
 ・『談話分析のアプローチ 理論と実践』(分担執筆)研究社
 ・『基礎から学ぶ日本語表現法』(共著)大学教育出版
 ・『日本語口語表現辞典』(編著)研究社
 ・『オリンピックの言語学』(共著)大学教育出版

その他の社会的活動
 ・岡山市「やさしい日本語」講座講師
 ・岡山県日本語ボランティア・ネットワーク研修会講師
 ・ディベート甲子園中国予選ジャッジ
 ・国際教育交流協会エリアレップ
 ・国際審判員(卓球)
 ・スポーツ言語学会理事、日本語教育学会会員、日本語学会会員、全国語学教育学会会員、IPrA会員、関西OPI研究会会員、全国教室ディベート連盟会員

学位
 修士(地域研究)筑波大学(平成4年3月)
 博士(文学)岡山大学(平成12年3月)

連絡先
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1990/index.html
 chie@sguc.ac.jp

[ 教授 ]佐藤 雅代

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
masayo satou
佐藤
主要担当科目
 古典文学史、日本文学講読、日本文学特講、文章表現法1、日本語史

専門
 日本の古典文学研究

メッセージ
 自分自身の成長が実感できるようなゼミにしたいと思っています。日本の古典文学に興味のある人は、一緒に学びませんか。そして、あなた自身が輝く時間を見つけて下さい。

研究テーマ
 ・和歌史における歌ことばの研究
 ・歌ことばにおける性差
 ・歌ことばの変遷
 ・和歌史とジェンダー
 ・王朝物語と和歌表現
 ・王朝日記と和歌表現

研究業績
 ・『歌枕・歌ことば辞典』(共著)角川書店
 ・『和歌文学大系20巻』(共著)明治書院
 ・『講座 平安文学論究第17輯』(共著)風間書房
 ・『日本文芸思潮史論叢』(共著)ぺりかん社
 ・「三巻本『枕草子』の和歌 -定子と清少納言の交流を中心に-」(単著)大阪大学古代中世文学研究会「詞林」第35号

その他の社会的活動
 ・コンソーシアム岡山 吉備創生カレッジの講師
 ・山陽新聞カルチャープラザ講師
 ・岡山県内の公民館や図書館で古典文学講座を担当
 ・和歌文学会会員、中古文学会会員、全国大学国語国文学会会員、中世文学会会員、表現学会会員、大阪大学国語国文学会会員、日本文学協会会員

学位
 修士(文学)明治大学(平成5年3月26日)
 博士(文学)大阪大学(平成16年3月25日)

連絡先
 masayo@sguc.ac.jp

[ 教授 ]海本 友子

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Tomoko Umimoto
海本
主要担当科目
 国語科教育法 教育方法論 読書と豊かな人間性 日本語・日本事情

専門
 国語教育

メッセージ
 「教育はロマン」中学校・高校教員の教師生活の中で、生徒と歩みながら感動と共に実感し続けたことです。この思いを教師を目指すみなさんに伝えたい、支えていきたいと思っています。夢の実現に向けていっしょに熱い青春を歩みましょう!
「心にタッチ」教師としての大きな喜びであり、課題です。いっしょに考え学んでいきましょう!

研究テーマ
 1.学校教育と周辺領域<心理学、新聞、地域文化施設、学童保育など>との協働、連携による、教育・子育てへの考察・提言
 2.教育方法論の変遷と現代の課題-学力・アクティブラーニング
 3.文章表現・創作実践の指導方法

研究業績
 1.教師カウンセラーを特徴づける役割と意識に関する研究、岡山大学学校教育臨床修士論文集2005
 2.教育への新聞活用、山陽新聞掲載2013、2014
 3.学校再生の歩み、高等学校校誌2009

その他の社会的活動
 ・生涯学習講座「子育て、孫育て、自分育て」、「私の青春」
 ・親子読書教室(心の成長にそって)、(読書感想文制作)
 ・「中学校になって伸びる子」講演―(真の学力をつける)―
 ・山陽新聞「わたしの滴一滴」発表会講師
 ・「生涯学習の教材としての新聞活動」
 ・山陽新聞「新聞できっかけをつかむ」
 ・倉敷市授業力アップ支援員、主任児童委員研修会講師、
 ・山陽新聞「こどもの情景」シリーズ執筆、
 ・山陽新聞・倉敷KCT「くらしき百景」

 <公民館などでの講演>
 「生涯学習-私たちの青春」「ドラマ、映画でたどるなつかしい学校風景」

 <学校などでの講演>
 「中学校で伸びる子」「生きる力をつける」「個と集団」

 教員免許状更新講習

学位
 教育学修士

連絡先
 tomoko_umimoto@sguc.ac.jp

[ 教授 ]菱川 廣光

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Hiromitsu Hishikawa
菱川
主要担当科目
 図書館概論、図書館情報資源概論、図書館サービス概論、図書館制度・経営論

専門
 図書館学

メッセージ
 司書課程は、図書館で働くために必要な専門的知識や技術を学び司書となる資格を得ることを目的としています。いま、司書は図書館にとどまらず、資料や情報を扱う幅広い機関で求められています。さらなる高度情報化社会の進展や民主主義社会の成熟に伴い、今後ますます司書の重要性は増していくでしょう。しかし、図書館を学ぶことには資格取得以外の側面もあります。図書館にはたくさんの知識や情報が蓄積・保存されています。それらはみなさんの学びや生活を助けてくれる力になるものです。図書館を学ぶことは、生きかたを学ぶという実学でもあります。図書館はきっとみなさんの自立を支援してくれるでしょう。

研究業績
 ・『岡山県立図書館-抵抗と再生の記録ー』日本文教出版 平成26年9月
 ・『図書館を読む』日本文教出版 平成24年1月
 ・『県民に開かれた図書館~新岡山県立図書館の誕生』日本文教出版 平成21年3月
 ・『岡山の明治期の雑誌(岡山文庫)』共著 日本文教出版 平成元年11月

その他の社会的活動
 ・日本図書館協会代議員
 ・岡山県図書館協会理事
 ・岡山市社会教育委員

連絡先
 hiromitsu_hishikawa@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]野村 佳代

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Kayo Nomura
主要担当科目
 小児看護学概論、小児看護学援助論、小児看護学実習、家族看護学、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
 小児看護学

[ 教授 ]Stephen RYAN

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Stephen RYAN
主要担当科目
  • 英語総合読解、検定英語、英語表現、ヨーロッパの歴史と文化、英語セルフ・アクセス、英語聴取表現、英文読解

専門
  • 英語教育・異文化コミュニケーション

メッセージ
  • 一人ひとりの心の中、異文化理解の元に共生的に暮らして、平和を作りましょう。

研究テーマ
  • 新しい体験(特に異文化体験、例えば留学や海外研修)はどうやって学習になるか。

研究業績
  • Ryan, S. M. (1993). Rhetoric: A Course for Students at Kobe College. Nishinomiya: 自費出版.
  • 深山晶子 and Ryan, S. M. (1995). The Technology of Tomorrow. Tokyo: 三修社.
  • Ryan, S. M. (1998). ライアン先生工大在職記念論集. Osaka: 大阪工業大学.
  • 深山晶子, Ryan, S. M., Figoni, W., 椋平淳 and 辻本智子. (1999). The Wonders of Science and Technology. Tokyo: 三修社.
  • Ryan, S. M. (2000). Rhetoric: A Course for Students at Kobe College (revised edition). Nishinomiya: 自費出版.
  • Bondarenko, L., Lovtsevich, G., Rassokha, M. and Ryan, S. M. (2001). Proceedings: FEELTA 3rd International Conference. Vladivostok, RUSSIA: Far Eastern National University Press.
  • 北出勉, 長尾恵美子 and Ryan, S. M. (2002). Select Oral Communication I. Tokyo: 三省堂.
  • Rassoka, L., Belichenko, L., Krainik, L., Lovetsevich, G., Proshina, Z. and Ryan, S. M. (2003). Quality in Language Teaching: Book of Proceedings: FEELTA2002 International Conference. Vladivostok, RUSSIA: Far Eastern National University Press.
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  • Ryan, S. M. (2009). The Role of Cultural Experience in Language Teaching. Proceedings of International Forum of Languages and Cultures: Languages and Cultures: Bridges Connecting Europe and Asia, 35 – 42.
  • Ryan, S. M. (2016). Questioning the Geography of Culture. Kwansei Gakuin Journal of Policy Studies, 51: 41 – 46.
  • Ryan, S. M. (2017). Implications of Mind, Brain, and Education Research for Study Abroad. Kwansei Gakuin Journal of Policy Studies, 53: 39 – 48.

その他の社会的活動
  • 全国語学教育学会員(JALT)
    同学会バイリンガリズム分野別研究部会員
    同学会留学研究分野別研究部会 会員
  • 異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan) 会員(現在)
  • ロシアのFar Eastern English Language Teachers Association 会員
    同学会 アジア担当
  • Thailand TESOL (英語教育)学会会員
  • Journal of Intercultural Communication 編集部員
  • 多言語・多文化研究・The Japan Journal of Multilingualism and Multiculturalism 編集部員
  • The Language Teacher 編集部員

学位
  • 修士:フランス語・ドイツ語・フランス文学・ドイツ文学(ケンブリッジ大学)

連絡先
  • ryan@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]林 由佳

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yuka Hayashi
主要担当科目
 感染看護学、成人看護学援助論2、成人看護学実習2、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
 成人看護学

メッセージ
 学ぶことは、自分を強くすること。心の中の豊かさを生みます。一つ一つの出会いを大切にしながら、皆さんの学びを支えながら、私自身、勇気と感動をもらっています。感染看護は、science。論理的で面白いですよ。実験しながら一緒に学習できること、楽しみにしています。

研究テーマ
 ・感染看護に関する研究
 ・終末期看護に関する研究

研究業績
 ・受け持ち患者を看取った看護学生の学び 日本看護研究学会雑誌 27(2);85-91 06
 ・終末期を看取る看護学生に対しての教育介入の検討 看護・保健科学研究 4(1);85-92 04
 ・模擬患者によるコミュニケーション学習後の成人看護学実習での学習内容 日本看護学校協議会雑誌 19巻 06

その他の社会的活動
 ・日本看護研究学会 会員
 ・日本がん看護学会 会員
 ・日本環境感染学会 会員
学位
 看護学修士

[ 准教授 ]道繁 祐紀恵

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yukie Michishige
主要担当科目
 老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究
専門
 老年看護学

メッセージ
 これまで看護という職業を通じてたくさんの人との出会いがあり、多くの方々に助けられてきました。今この時を大切に、仕事に家庭にetc...邁進していきたいと思います。

研究テーマ
 ・褥瘡と看護技術に関する研究
 ・高齢者に対する看護技術のエビデンスに関する研究
 ・認知症高齢者に関する研究

研究業績
 <学会発表>
 ・日本看護技術学会第5回学術集会:『背上げ時における殿部の圧迫を軽減するクッションの作成とその効果の検討』2006.11.11
 ・第33回日本看護研究学会:『褥瘡予防における30度側臥位角度の検証』2007.7.28
 ・日本看護技術学会第6回学術集会:『体圧分布測定を用いた臨床における体圧評価の試み』2007.10.20
 ・第10回日本褥瘡学会学術集会:『除圧を考慮した側臥位角度の検証 -標準マットレスと体圧分散マットレスを用いて-』2008.8.30
 ・第11回日本褥瘡学会学術集会:『一般病院における体圧分散寝具の管理方法の検討』2009.9.5
 ・第12回日本褥瘡学会学術集会:『臨床における高齢者の除圧を考慮した側臥位角度の検証』2010.8.20

 <原著>
 1. 道繁祐紀恵,森將晏:除圧を考慮した側臥位角度の検証 -標準マットレスとフォームマットレスを用いて-.褥瘡 会誌,12(1):22-27,2010
 2. 森將晏,遠藤明美,押本由美,道繁祐紀恵:ずれや圧迫 の少ない背上げ機構を持つベッドの開発.人間工学,45(3):163-169,2009
 3. 森將晏,道繁祐紀恵:30度側臥位保持に使用するクッシ ョンの作成とその評価.岡山県立大学保健福祉学部紀要
 4. 道繁祐紀恵,森將晏:臨床における高齢者の除圧を考慮した側臥位角度の検証.日本褥瘡学会誌,14(4)
その他の社会的活動
  日本褥瘡学会、日本看護研究学会、日本看護技術学会、日本人間工学学会、日本看護科学学会 所属
学位
 看護学修士、博士(看護学)

連絡先
 yukie_michishige@sguc.ac.jp