教員紹介

[ 教授 ]中村 聡志

カテゴリ:地域マネジメント学科
Satoshi nakamura
主要担当科目
  • 地域実践Ⅰ~Ⅳ、地域資源論、地域資源活用演習、地域ビジネス論、地域ビジネス演習、地域マネジメント演習、卒業研究基礎・Ⅰ~Ⅱ

専門
  • 地域経済学、地域振興、地域政策

メッセージ
  • 皆さんが生活するそれぞれの地域には、それぞれ独自の特質や魅力があります。同時に、千差万別な地域をある程度共通する視角で見ていくことも、地域を活性化させるためには必要です。地域マネジメント学部では、地域の見方を学び、それを携えて地域の現場に出ていきます。そこで一緒に、地域の魅力を再認識し、活かしていく方法を考えていきましょう。

研究テーマ
  • 地方圏の小規模都市における産業創出の可能性について
  • 地域活性化事例の分析方法について

研究業績
  • <著書>
  • 辻哲夫監修 田城孝雄・内田要編『まちづくりとしての地域包括ケアシステム:持続可能な地域共生社会をめざして』 [共著,担当:「第7章 持続可能な地域経済の実現:岡山県真庭市の木質バイオマス利活用」] 東京大学出版会 2017年
  • 日本政策投資銀行地域企画チーム編著『実践! 地域再生の経営戦略【改訂版】:全国36のケースに学ぶ“地域経営”』[共著,担当:「3-4 地元経営者のネットワークによる新産業創出:バイオマスタウン真庭(岡山県真庭市)」] 金融財政事情研究会  2010年
  • 鹿児島商工会議所編『かごしま検定:鹿児島観光・文化検定公式テキストブック』 [共著,担当:「第5章 産業・経済」] 南方新社 2005年
  • 日本政策投資銀行地域企画チーム編著『中心市街地活性化のポイント:まちの再生に向けた26事例の工夫』 [共著,担当:「2-6 松山市・商店街と温泉街の連携」] ぎょうせい 2001年

  • <学術論文>
  • 「地方都市における産業創出の分析に関する準備的考察:岡山県真庭市の木質バイオマス利活用過程の再検討に向けて」 地域経済研究会『資本と地域』第12号 pp.20-27 2017年
  • 「地域活性化の取り組みをみる『ものさし』を考える」 北海道東北地域経済総合研究所『NETT』No.93 2016 Summer pp.55-60 2016年
  • 「岡山県真庭地域の産業創出過程に関する考察:社会的価値共創の視点から」 地域経済研究会『資本と地域』第11号、pp.44-58 2016年
  • 「日本政策投資銀行の地域創生への取り組み」 経済調査会経済調査研究所『経済調査研究レビュー』Vol.17 2015年9月 pp.32-41 2015年
  • 「『バイオマスタウン真庭』の取り組み:地域のマーケティングの視点から」 日本地域開発センター『地域開発』2012.3 pp.30-34 2012年
  • 「『受け身』でなく『攻め』の政令指定都市へ」 岡山経済研究所『岡山経済』平成21年4月号 pp.18-21 2009年
  • 日本政策投資銀行地域振興部地域格差研究チーム「地域格差の諸相(2008年版):データからみた地域格差の現状」 [共著,担当:pp.123-126] 日本政策投資銀行地域振興部『地域調査研究』Vol.2 2008年
  • 「『ご当地検定』は『地域力』を高められるか:最近の動向と地域振興への展開可能性について」 えひめ地域政策研究センター『ECPR』2007,No.2 Vol.22 pp.13-26 2007年
  • 「地域活性化の動向と地域金融機関の可能性」 第二地方銀行協会『リージョナル・バンキング』2007.10月号 2007年
  • 「コンバージョンと鹿児島市の都市戦略」 鹿児島地域経済研究所『KER鹿児島地域経済情報』2007/1 No.202 pp.2-5 2007年
  • 「地方財政改革下の中山間地域政策:地域経営的側面からみた今後の方向性について」 日本政策投資銀行地域政策研究センター『地域政策調査』Vol.21 2005年
  • 「中山間地域政策としての『道の駅』・『直売所』の現状と方向性:愛媛県の事例を中心に」 日本政策投資銀行地域政策研究センター『地域政策調査』Vol.20 2005年
  • 「地域におけるベンチャー企業支援政策:ベンチャー企業の「革新性」をめぐって」 えひめ地域政策研究センター『ECPR』2003,No.3 Vol.11 pp.13-21 2003年

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本地域経済学会、文化経済学会(日本)、日本地方財政学会

  • <各種委員>
  • 長野県「政策研究」テーマアドバイザー(2015-)
  • 諏訪東京理科大学地域コンソーシアム推進協議会委員(2014-2015)
  • 諏訪圏工業メッセ実行委員会委員(2014-2015)
  • 長野県中小企業振興審議会委員(2013)
  • 内閣府地域再生推進委員会委員(2013)
  • 国土交通省国際海上コンテナの陸上運送に係る安全対策会議委員(2013)
  • 国土交通省トラック産業に係る取組作業部会委員(2012-2013)
  • 岡山県企業誘致アドバイザー(2011-)
  • 岡山県地球温暖化対策行動計画策定会議委員(2010)
  • 岡山市総合政策審議会都市・交通部会委員(2008)
  • 鹿児島市桜島赤水採石場跡地整備基本構想・基本計画検討委員会委員(2006)
  • 鹿屋市産業支援センター企画運営委員(2006)

学位
  • 東京大学経済学部 経済学士
  • 法政大学社会科学研究科政策科学専攻修士課程 修士(政策科学)

連絡先
  • satoshi_nakamura@sguc.ac.jp

備考
  • 日本政策投資銀行、日本商工会議所、政策研究大学院大学などを経て、2018年より現職

[ 教授 ]松尾 純廣

カテゴリ:地域マネジメント学科
Sumihiro matsuo
主要担当科目
  • 経営学概論、地域の商い概論、基礎経済学、ベンチャービジネス論、商い産業融合演習、商い産業融合各論、商い産業演習、商い産業各論、地域産業論、地域産業マネジメント論、地域産業融合論、地域マネジメント実習、卒業基礎研究、卒業研究ⅠⅡ

専門
  • アントレプレナーシップ(起業論)、イノベーション・マネジメント、地域中小・ベンチャー企業論

メッセージ
  • 地域を支える高度な能力をもつ人材を育てるというのが学部の目的ですが、私は、優れたビジネス能力とマネジメントスキルによって地域ビジネスを創造、リードできるマネージャー人材の育成を担当します。

研究テーマ
  • 中小・ベンチャー企業に有効なイノベーション・マネジメント
  • 地域企業のイノベーションに効果的な産学官連携マネジメント

研究業績
  • テキスト・産学連携学入門( 改訂版、上下2巻)、産学連携学会、2016年
  • 中小・ベンチャー企業とイノベ―ティブ・スモール、大分大学経済論集、67巻6号、2016年3月

その他の社会的活動
  • 大分市産業活性化プラザ「中小企業のためのイノベーション・マネジメント実践講座」企画・運営責任者
  • 産学連携学会

学位
  • 経営学修士

連絡先
  • sumihiro_matsuo@sguc.ac.jp

備考
  • もう随分昔になりますが、大学教員に成りたての頃、日本から通いながらアメリカの大学で受講(アントレプレナーシップ)した2つのマネージャー・トレーニングプログラム(ビジネスインキュベーションとテクノロジーラインセンシング)が、日本のビジネスについての私の考え方を大きく変えるとともに、現在の私の「実践的な」教育プログラムの原点ともなっています。

[ 准教授 ]岩本 隆志

カテゴリ:地域マネジメント学科
Takashi Iwamoto
主要担当科目
  • 地域実践Ⅰ(入門),地域実践Ⅱ,ものづくり設計論,地域産業マネジメント論,地域実践Ⅲ,地域実践Ⅳ,ものづくり産業マネジメント演習,地域マネジメント実習,卒業研究基礎,ものづくり産業戦略演習,卒業研究Ⅰ,卒業研究Ⅱ

専門
  • 生産管理,経営工学

メッセージ
  • 現在は,AIが社会に浸透しつつあり,混沌とした時代です。このような社会情勢の中,ものづくりを通して,ヒト,モノ,カネ,情報の流れを正しく理解し,変化する社会に柔軟に対応できる人を育てる教育を進めていきたいと思います。

研究テーマ
  • 金融工学の生産管理への適用
  • マネジメントに求められる能力の変化について
  • 製品価格の変動リスクへの対応
  • コンサルタントの考え方の定型化について

研究業績
  • <学術論文>
  • システム開発におけるステークホルダーマネジメントについての一考察,単著,2014年5月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)Vol20,No2,2014.4,pp.100 –pp105,岩本隆志
  • 日本におけるICT政策について,単著,2014年5月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)第20巻2号Vol20,No2,2014.4,pp.94-pp.99,岩本隆志
  • RFPの重要性について,単著,2014年3月,標準化研究学会誌「標準化研究」(ISSN1348-1320)第12巻第1号(通巻14号),pp.45-pp.60,岩本隆志
  • システム開発上流工程作業における曖昧さについての一考察 その3,単著,2013年10月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)Vol20,No1,2013.10,pp.65-pp.70,岩本隆志
  • システム開発上流工程作業における曖昧さについての一考察 その2,単著,2013年10月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)Vol20,No1,2013.10,pp.59-pp.64,岩本隆志
  • <国内学会発表>
  • PMに求められる能力の変化について,単著,2018年3月,日本生産管理学会第47回全国大会研究発表(愛知工業大学),岩本隆志
  • PMに求められるプログラミング能力について,単著,2017年3月,日本生産管理学会第45回全国大会研究発表(愛知工業大学),岩本隆志
  • 2種類のFIT&GAPについて,単著,2017年3月,日本生産管理学会第45回全国大会研究発表(愛知工業大学),岩本隆志
  • システム開発におけるステークホルダーマネジメントについての一考察,単著,2014年3月,日本生産管理学会第39回全国大会研究発表(大阪成蹊大学),岩本隆志
  • 日本におけるICT政策について,単著,2013年9月,日本生産管理学会第38回全国大会研究発表(千葉工業大学),岩本隆志
  • システム開発上流工程作業における曖昧さについての一考察 その3,単著, 2013年9月,日本生産管理学会第38回全国大会研究発表(千葉工業大学),岩本隆志
  • システム開発上流工程作業における曖昧さについての一考察 その2,単著, 2013年9月,日本生産管理学会第38回全国大会研究発表(千葉工業大学),岩本隆志

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本生産管理学会会員,標準化研究学会等会員

学位
  • 修士(情報科学)北陸先端科学技術大学院大学
  • 博士(工学)岡山大学

連絡先
  • takashi_iwamoto@sguc.ac.jp

備考
  • IT企業に23年間勤務後、山陽学園大学地域マネジメント学部に着任。
  • 国会議員政策担当秘書資格

[ 准教授 ]神戸 康弘

カテゴリ:地域マネジメント学科
yasuhiro kanbe
主要担当科目
  • インターンシップ入門、インターンシップ、その他就職支援科目(ビジネス実務論ⅠⅡ、経営学・キャリア学基礎など)

専門
  • 経営学、商学

メッセージ
  • 現在は「意味のマップ」に興味を持っています。ヒット商品開発者などへのインタビュー調査から「自分の意味」がやがて「社会の意味」に変わっていくメカニズムを研究しています。意味のマップを知っていると卒業後、有意義なキャリア(職業人生)が歩めると思います。ぜひ学んでみませんか?

研究テーマ
  • キャリア研究、キャリアの意味、「意味のマップ」(map of meaning)研究、意味のマップを使った企業ストーリー分析、経営学教育、キャリアと英語、キャリアと消費 など

研究業績
  • <著書・論文>
  • 『「意味マップ」のキャリア分析~「個人の意味」が「社会に意味」になるメカニズム』(白桃書房、2016)
  • 博士論文『キャリア行動における「意味の生成」理論の探求』
  • 修士論文『マーケティングにおける関与概念の生成と発展』
  • <科研費>
  • H23年度「基盤研究C」採択

その他の社会的活動
  • 「H26年度地域中小企業の人材確保・定着支援事業」運営委員
  • 「H26年度旧加茂川地区地域資源発掘調査事業(中小企業庁)」調査受託
  • <所属学会>
  • 組織学会、経営行動科学学会、日本キャリアデザイン学会、アクティブラーニング学会、日本消費経済学会
  • <学内委員>
  • キャリアセンターWGなど

学位
  • 早稲田大学商学部
  • 学士(商学)
  • 早稲田大学大学院商学研究科修士課程・博士課程
  • 修士(商学)
  • 神戸大学大学院経営学研究科博士課程
  • 博士(経営学)

連絡先
  • kanbe@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]西村 武司

カテゴリ:地域マネジメント学科
Takeshi Nishimura
主要担当科目
  • アグリ設計論、地域実践I(入門)、地域実践II、地域実践III、地域実践IV

専門
  • 農業経済学、環境経済学

メッセージ
  • 大学生のうちにコンピュータに慣れましょう。Rを使いこなせるようになればいろいろ捗ります。レポート提出は基本的にPDFでお願いします。

研究テーマ
  • 生物多様性保全に配慮した農業の普及に関する研究
  • 市民参加による生物多様性保全に関する研究

研究業績
  • 西村武司・大西有子・マレー ハイン・谷口真人(2016)「テキストマイニングによる環境問題に関心を持つきっかけの分析」『環境情報科学 学術研究論文集』No. 30,pp. 255–260
  • 武藤幸雄・西村武司(2014)「特定外来生物の経済的利用の規制における自発的アプローチの有効性」『2014年度 日本農業経済学会論文集』,pp. 223–228
  • 西村武司(2014)「琵琶湖周辺における市民ボランティアによる侵略的外来種の防除活動への参加要因」『環境情報科学 学術研究論文集』No. 28,pp. 297–302
  • 西村武司(2014)「外来種の防除と在来種の保護に関する意識に影響を及ぼす要因」『農林業問題研究』第50巻第1号,pp. 43–48
  • 西村武司(2013)「市民参加による外来種マルハナバチのモニタリング活動を通したトマト生産者によるモラル・ハザード抑制の可能性」『環境情報科学 学術研究論文集』No. 27,pp. 277–282

学位
  • 京都大学博士(地球環境学)

連絡先
  • takeshi_nishimura@sguc.ac.jp

[ 講師 ]小林 伸行

カテゴリ:地域マネジメント学科
Nobuyuki Kobayashi
主要担当科目
  • 地域情報論、地域情報演習I・II、情報処理概論、コンピュータ入門、データ活用入門

専門
  • 情報検索、テキストマイニング

メッセージ
  • 大学時代に興味あることは自ら調べられるようになってください。複雑なことは簡単なものに分けてひとつひとつ調べて、穴だらけでもそれらをまとめていけばなんらかの答えが出ます。

研究テーマ
  • Web検索
  • テキストマイニング
  • 機械学習

研究業績
  • Word and Comments Evaluation using Recursive Evaluation in Lecture Questionnair (共同), JSiSE Vol.16, 2017, 教育システム情報学会
  • Sanyo Gakuen University and College Student Counseling Room (Kokosapo) Activity Report 2015–2016 (共同), pp.153-157, 山陽論叢 第23巻(2016年度)
  • 川崎医療福祉系短期大学におけるタイピング能力の推移:11年間のデータをもとにした考察 (共同), 川崎医学会誌 一般教養篇, 41号:pp.21-31(2015), 川崎医科大学
  • Estimating Movie Segment Association in VOD Lectures Using Mixed Distribution and Co-occurrence Words (共同), pp.01-11, 2015, ACIS International Journal of Computer & Information Science, April-June 2015 VOLUME 16 NUMBER 2 ISSN 2375-964X (査読有)
  • Regional Information Video Searches Using Word Searches Generated by Twitter Posts (共同), pp.127-131, 2015. DOI 10.1109/IIAI-AAI.2015.256 (査読有)
  • Programming Lecture Support System Linked to a Lecture Towards Non-kanji Countries (共同), pp.18-23, 2015. DOI 10.1109/IIAI-AAI.2015.258 (査読有)

その他の社会的活動
  • 情報処理学会 正会員(1994.4~現在に至る)
  • IEEE Membership(2003.1~現在に至る)
  • 日本データベース学会 正会員(2005.4~現在に至る)
  • International Information Institute シニアメンバー(2005.9~2010.12)
  • 川崎医療福祉学会 正会員(2007.4~2009.3)

学位
  • 修士(理学)

連絡先
  • koba_ml@sguc.ac.jp

[ 講師 ]建井 順子

カテゴリ:地域マネジメント学科
Junko Tatei
  • 基礎経済学、経済学特論、地域実践、商い設計論、商い産業マネジメント演習他

専門
  • 地域経済学、地域産業論、ジェンダー論

メッセージ
  • 大学では受け身の勉強ではなく、自分のわからない部分を積極的に調べて学ぶ姿勢が必要とされます。世の中にあふれる膨大な情報の中から、教員の手を借りて良質の知識を獲得し、自分なりに判断し、それを他の人々に論理的に伝える力を身につけてください。そうした訓練は、社会に出たときに必ず役に立ちます。

研究テーマ
  • 地域産業(企業)の今日的成長プロセスとそれを踏まえた地域・産業政策

研究業績
  • 建井順子(2016)「成長する個別企業、縮小する地場産業-福井県鯖江市の眼鏡産業-」 (博士論文)2016年1月
  • 建井順子(2015)『同床異夢-漆器産地の行方-』東京大学社会科学研究所 リサーチシリーズNo58,2015年3月
  • 建井順子(2013)「独自戦略の開拓者たち」,東大社研・玄田有史編『希望学 あしたの向こうに:希望の福井、福井の希望』,東京大学出版会,2013年
  • 建井順子(2012)「震災対応状況調査から見えたジェンダー視点に立った支援のあり方」 『生協共同組合研究』,Vol442,pp48-54,2012年11月
  • 建井順子(2010)「国際的頭脳獲得競争から見た静岡県」, 竹内宏、末廣昭、藤村博之編 『人材獲得競争-世界の頭脳をどう生かすか!-』学生社,2010年

その他の社会的活動
  • 2018年 岡山市中区区づくり推進事業審査会委員(予定)
  • 2014年 鳥取県オープンデータ・ビッグデータ活用検討会委員

学位
  • 博士(経済学)東京大学

連絡先
  • junko_tatei@sugc.ac.jp

[ 教授 ]谷一 尚

カテゴリ:言語文化学科
Takashi Taniichi
谷一
主要担当科目
 アジアの歴史と文化、オリエントの歴史と文化、博物館概論、博物館経営論、博物館展示論、博物館教育論、博物館資料論、博物館資料保存論、博物館実習、卒業研究

専門
 ・博物館学
 ・文化資源学
 ・比較文化学
 ・民族藝術学
 ・シルクロード考古学
 ・ガラス工芸史

メッセージ
 谷一ゼミは多国籍、さまざまの言語が飛び交います。その中で奮闘する日本人学生には力も付き、得るものも多くあります。年一度のゼミ旅行は、青春18切符を使い、1泊2日でゼミ生の希望の普段行きにくい美術館へ。協助会の援助で自己負担はほとんどありません。

研究テーマ
 ・博物館の現状と課題
 ・ガラスの起源と伝播
 ・日本出土ガラスの出自
 ・正倉院宝物の出自と世界性
 ・玄奘三蔵の旅とその意義 など

研究業績
 ・谷一尚「一条谷に至る日本のガラス」『戦国時代の金とガラス』2014
 ・谷一尚 他『中国地域の藩と人、地域を支えた人々』2014
 ・谷一尚『美術館長の眼』2013
 ・谷一尚 他『Ancient Glass Feast of Color』2013
 ・谷一尚「特集ガラスの東西」『民族藝術』28、2012
 ・谷一尚 他『世界の切子ガラス』2011
 ・谷一尚 他『コアガラス松島巌』2010
 ・T.TANIICHI:Sasanian and Post-Sasanian Plant Ash Glass Vessels Delivered to Japan, Glass along the Silk Road from 200 BC to AD 1000,RGZM Bd9,2010.
 ・谷一尚「唐招提寺舎利瓶にみるイスラムガラスの東アジア流入」『アジアの「美」の構築』BI,Vol.3、東京大学東洋文化研究所2009

その他の社会的活動
 一般財団法人林原美術館館長理事、一般財団法人大国家評議員、岡山市立オリエント美術館顧問、岡山県立岡山城東高校SGH運営指導委員、公益財団法人大本育英会評議員、公益財団法人成羽美術振興財団理事、公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会理事、公益財団法人岡山シンホニーホール理事、公益財団法人高輝度光科学研究センターSP8選定委員、研究課題審査委員、公益財団法人福武教育文化振興財団福武文化賞選考委員長、公益財団法人美術工芸振興佐藤基金研究助成選考委員、山陽放送番組審議会委員、日本ガラス工芸学会理事、元会長、民族藝術学会理事、国際ガラス史学会・日本オリエント学会・地中海学会・日本中国考古学会・美術史学会会員

学位
 文学博士(東京大学人文社会系研究科)

連絡先
 takashi_taniichi@sguc.ac.jp

[ 教授 ]濱田 栄夫

カテゴリ:言語文化学科
Hideo Hamada
濱田
主要担当科目
 人間学、教育学概論、教職論、生涯学習概論、知的生き方概論

専門
 教育人間学

メッセージ
 人間にとって言葉とは何か、精神発達と言葉の関係について、言葉とイメージの関係について考えたい人、ぜひ一緒に勉強しましょう!

研究テーマ
 ・19世紀ヨーロッパの教育思想
 ・ヘルバルトにおけるイメージ理論
 ・人間の生命活動と言葉とイメージの関係

研究業績
 ・「表象理論とヘルバルト」(単著)玉川大学出版部
 ・「ヘルバルトの教育的教授論」(単著、訳書)玉川大学出版部
 ・「新しい教育の基礎理論」(共編著)ミネルヴァ書房
 ・「ペスタロッチー・フレーベル事典」(共編著)玉川大学出版部
 ・「ペスタロッチー・フレーベルと日本の近代教育」(編著)玉川大学出版部
 ・「門田界隈の道-もうひとつの岡山文化-」(単著)吉備人出版
 ・「フレーベルの教育思想と予感」(単著)(「教育学研究」第46巻第1号所収)
 ・「ヘルバルト教育学における趣味判断の位置づけ」(単著)(「教育哲学研究」第62号所収)
 ・「フレーベルの言語論について」(単著)(「人間教育の探求」第14号所収) ほか

その他の社会的活動
 ・日本ペスタロッチー・フレーベル学会常任理事
 ・岡山県社会教育連絡協議会会長
 ・岡山県社会教育委員の会議議長
 ・備前県民局協働推進アドバイザー会議委員長
 ・岡山県子育てサポーターリーダー養成講座講師

学位
 修士(教育学)広島大学(昭和45年3月)

[ 教授 ]隈元 美貴子

カテゴリ:生活心理学科
Mikiko Kumamoto
主要担当科目
  • 生活科学概論、被服心理学、色彩論、服飾デザイン、服飾製作演習

専門
  • 生活行動科学 被服学

メッセージ
  • 大いに笑い、大いに泣き、大いに食し、大いに学びましょう!!

研究テーマ
  • 生活意識と行動に関する研究
  • サーモグラフィを使った情動評価系構築

研究業績
  • 短大生とその母親の被服の選択行動に関する研究(その1) 山陽学園短期大学研究論集, 第18号, 65-79. 1987.
  • 女子大生の被服行動に関する一考察 山陽学園短期大学紀要, 第30巻, 35-46. 1999.
  • 女子大生の生活意識と被服行動について 山陽学園短期大学紀要, 第31巻, 35-46. 2000.
  • 世代間におけるファッション意識と行動に関する一考察 ―生活文化度の検証を目視して― ファッションビジネス学会論文誌, Vol.6 29-42. 2000.
  • ストレスおよびその回復の評価法に関する研究 ―鼻部皮膚温度と知覚レベルおよび心理状態― 小児歯科学雑誌, 第46巻 5号,82-87, 2008.

学位
  • 歯学博士

連絡先
  • hanako@sguc.ac.jp

[ 教授 ]古川 英巳

カテゴリ:生活心理学科
Hidemi Furukawa
主要担当科目
  • 家庭科教育法Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ  教育実習Ⅰ・Ⅱ・教育実習指導、教育実践演習、食の安全、保育学 生活心理学特別演習(1)・(2)

専門
  • 家庭科教育、児童心理学、医療福祉学

メッセージ
  • 生きる力を育む家庭科教育の大切さを伝えたい!!

研究テーマ
  • 家庭科教育指導法
  • 発達障害への理解

学位
  • 医療福祉学修士

連絡先
  • hidemi_furukawa@sguc.ac.jp

[ 教授 ]末廣 健一

カテゴリ:生活心理学科
Kenichi Suehiro
主要担当科目
  • インテリアCAD、住居構造、住宅工事、プレゼンテーション概論、プレゼンテーション演習、ビジネスプランニング演習

専門
  • 建築学(都市計画・建築計画)

メッセージ
  • 私はビジネスの世界の経験が豊富ですので、大学では専門分野を勉強するだけではなく、社会の幅広い見識を身に着け、さらに交友関係を広めてコミュニケーション能力を養い、みなさんが自分に自信を持って堂々と社会へ出てゆけるようになるお手伝いをしたいと思っています。

研究テーマ
  • 建築プログラミング
  • 地域・都市・建築の情報化
  • コンセプトデザイン

研究業績
  • <論文・学会報告等>
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究その4―駅前再開発ビルの事例研究による建築プログラミングの受注段階での有用性の検討―」、末廣 健一、日本建築学会2010年度大会(東北)学術講演梗概集 F-1 都市計画 建築社会システム pp1423‐1424、2010年9月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究 その3 ―駅前再開発ビルの事例研究による建築プログラミングの発注段階での有用性の検討―、末廣 健一、日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)、第32巻、8103番、2009年8月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究 その2 ―駅前再開発ビルに見る情報化手法についての事例研究― 末廣健一 日本建築学会中国支部研究報告集 第32巻 801番 2009年3月
  • 「施設の情報化の事例研究その1―駅前再開発ビルに見る情報化―」、末廣健一、山陽学園短期大学紀要、第39巻、p43-56、2008年12月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究その1-駅前再開発ビルに見る情報化とその後についての調査」、末廣健一、日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集、建築計画、pp.313-314、2008年9月
  • 「授産施設における生産活動の現状と課題に関する調査」平野聖/青木陸祐/末廣健一/光畑公美子・川崎医療福祉学会誌Vol.17No.1・査読有・pp.263-278
  • <実施プロジェクト>
  • 東京国際フォーラム管理運営情報システム計画と基本設計と発注業務
  • 多摩サンリオピューロランド情報化構想と運営情報システム設計と発注業務
  • 国鉄芦屋駅北口再開発商業ビル情報化構想と情報システム設計及び発注業務 など
  • <実務調査報告等>
  • 東京国際フォーラム管理運営情報システム計画策定業務報告書

その他の社会的活動
  • <学会活動>
  • 日本建築学会 建築プログラミング小委員会委員(2009.4~現在)
  • 日本デザイン学会
  • 情報処理学会
  • 川崎医療福祉学会

学位
  • 工学修士(建築学)神戸大学大学院工学研究科

連絡先
  • suehiro@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]片岡 武

カテゴリ:生活心理学科
Takeshi Kataoka
主要担当科目
  • コンピュータ入門、情報処理概論、プログラミング、コンピュータネットワーク、ITパスポート演習

専門
  • 数学(解析学)

メッセージ
  • 私たちが直接操作するパソコンや携帯電話だけでなく、公共交通機関、図書館,レストランなどでもコンピュータが活躍しています。また、自動車や家電などにはコンピュータが組み込まれて、裏で様々な処理を行っています。そして多くはネットワークに接続され、外部と情報のやり取りを行っています。したがってそれらを学ぶことは,快適にそして安全に生活を行うために必要なことです。

研究テーマ
  • 情報教育
  • 関数の大域挙動

研究業績
  • Differentiation of superadditive processes in Lp(共著)
  • Acta Mathematica Hungarica 49(1987), 157-162
  • 連結回転グラフを用いたクラスタリング法(共著)計算機統計学 7(1994) 21-27
  • Macintosh Quick BASIC(共著) 共立出版 1997

学位
  • 理学修士

[ 准教授 ]上地 玲子

カテゴリ:生活心理学科
Reiko Kamiji
主要担当科目
  • 精神保健、コミュニティ心理学、生活心理学演習A、生活心理学概論1、臨床コミュニケーション、障害児心理学、教育相談、生活心理学特別演習1・2、生活心理学研究演習1・2、卒業研究1・2

専門
  • 臨床心理学、障害児教育

メッセージ
  • 自分で文献を調べるなど、積極的な姿勢で取り組んでいただきたい。

研究テーマ
  • 親子関係
  • 障がい児

研究業績
  • <著書>
  • ひきこもる青少年の心-発達臨床心理学的考察-(共著)2003,北大路書房
  • もろい青少年の心-自己愛の障害-発達臨床心理医学的考察(共著)2004,北大路書房
  • ダウン症児ハンドブック(単著)2006,自費出版
  • キャリアカウンセラー養成講座テキスト2 カウンセリングの理論とメンタルヘルス(共著)2006,日本マンパワー
  • キーワードで学ぶ障害児保育入門(共著)2008,保育出版社
  • 児童虐待 おかやまから116人の提言(共著)2009,吉備人出版
  • 困難をかかえる子どもに寄り添い共に育ち合う保育(共著)2011,新読書社
  • <主な学術論文>
  • 青年期後期における親からの心理的分離を測定する尺度の作成と妥当性の検討(単著)2000,学生相談研究,第21巻,第1号,1-15頁
  • 心理的分離尺度短縮版の作成(単著)2001,岡山短期大学紀要,第24号,69-72頁
  • 心理的分離質問票の妥当性の検討(共著)2004,甲南女子大学紀要,第40号,人間科学編,19-25頁
  • 青年期の親からの心理的分離の発達的変化の検討(単著)2008,岡山学院大学・岡山短期大学紀要31,35-40頁
  • 母親の死を契機に摂食障害に陥った女子学生との面接(単著)2010,学生相談研究,50-60頁
  • 岡山白ゆり発達支援センター(児童デイサービス)における赤ちゃん体操の活動報告,日本ダウン症療育研究会,第6巻,34-36,2013,[共著]
  • ダウン症児を育てる親が利用する社会資源に関する検討,2013,山陽論叢,20,37-48
  • ダウン症児の身体発達と知的および言語発達との関連日本ダウン症療育研究,第9巻,第1号[共著]
  • 潜在保育士問題解消に向けたリアリティショック研究の可能性の考察, 2015,山陽論叢,22,97-100[共著]
  • Student Counseling Room (‘Kokosapo’) Activity Report of Sanyo Gakuen University and College in 2013-2014, 2015,山陽論叢,22,137-143[共著]
  • <特許 出願>
  • 「知育いすデスク」(株式会社 横山工房と共同開発)集中して学習でき、効果的な指導ができる椅子と机を開発し、特許取得・商標登録をしている。
  • <競争的資金>
  • H25-26年度岡山県小児保健協会「小児保健活動助成事業」共同研究者:楢原幸二(旭川荘療育・医療センター 旭川児童院院長)、羽原恭史(旭川荘療育センター理学療法士)
  • H26-28年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「低緊張を伴う知的障がい児への口腔周囲筋トレーニングによる新たな療育プログラム確立」研究責任者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、研究分担者:玉井浩(大阪医科大学教授)、連携研究者:井手友美(九州大学病院講師)
  • H27-29年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案」 研究代表者:松浦美晴(山陽学園大学准教授)研究分担者:皆川 順(山陽学園短期大学教授)、上地玲子(山陽学園大学准教授)、岡本響子(奈良学園大学保健医療学部准教授)、岩永 誠
  • H28-29年度 公益財団法人ウエスコ学術振興財団「保育士の早期離職予防のための『保護者-保育士間コミュニケーション自己分析尺度』の開発」研究代表者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、松浦美晴(山陽学園大学准教授)

その他の社会的活動
  • <学会>
  • 日本小児保健協会、岡山県小児保健協会、日本心理臨床学会、日本学生相談学会、日本発達心理学会、日本健康心理学会、日本発達障害学会、日本描画療法学会、日本PAC分析学会
  • <職能団体>
  • 日本臨床心理士会
  • 岡山県臨床心理士会(所属部会:子育て支援、発達障害、犯罪被害者支援)
  • H18年度-H20年度 子育て支援部会担当幹事
  • H20年度-H21年度 子育て支援部会担当幹事、広報担当幹事
  • H21年度-H22年度 研修委員
  • H23年度- 子育て支援部会
  • H23年度- 発達障害部会
  • H23年度- 犯罪被害者支援部会運営委員会
  • H23年度-H24年度 広報委員会ワーキンググループ
  • <研究会>
  • 日本ダウン症療育研究会
  • 全国保育問題研究会(障害児保育運営委員)
  • <民間支援団体>
  • JDS(日本ダウン症協会)岡山支部長
  • NPO法人FOT専務理事
  • NPO法人つみきの会会員
  • <H28年度専門活動>
  • 岡山県教育委員会委員
  • 岡山県警察本部カウンセリング等アドバイザー
  • 岡山県看護協会こころの健康相談カウンセラー
  • 岡山県東商業高校スクールカウンセラー
  • 総社市教育委員会派遣カウンセラー
  • 岡山市乳幼児あゆみ教室指導員
  • 岡山白ゆり発達支援センター外部講師
  • 岡山外国人児童生徒日本語学習支援研究会会員
  • 大学コンソーシアム岡山 障がい学生支援委員
  • 岡山県立東商業高校いじめ防止委員
  • 総社市立山手小学校いじめ防止委員
  • 総社市立阿曽小学校いじめ防止委員

学位
  • 教育学修士(岡山大学大学院教育学研究科障害児教育専攻)

連絡先
  • reiko_kamiji@sguc.ac.jp

備考
  • <特許>
  • (株)横山工房と共同開発した、集中することが難しい子どものための学習机(2ヶ所取得)。
    1.かみじ式どこでも知育パーティション
    2.知育いす
  • <商標登録>
  • ※近日中に「(株)横山工房」サイトにて公開
  • <賞>
  • 山陽学園大学H23・H24年度ベストティーチャー賞受賞
    (優れた授業を実施し、大学の教育改善に貢献)
    ※表彰制度はH23~24のみ実施。
    ※各学科1名選出
  • 山陽学園大学H26年前期・H26年後期・H27前期「ベスト授業賞」受賞
    ※以前実施していた「ベストティーチャー賞」が名称変更して、H26年度分から再開。
    ※各学科1名選出。
  • 平成27年度生き活き岡山推進賞受賞
    ※JDS(日本ダウン症協会)岡山支部長として受賞
  • <専門資格>
  • 臨床心理士(日本臨床心理士会資格認定協会)
  • 保育士
  • 幼稚園教諭1種
  • 小学校教諭1種
  • チャイルドシート指導員((財)日本交通安全教育普及協会認定)
  • 赤ちゃん体操指導員(日本ダウン症療育研究会認定)
  • <研修>
  • H24.29-30(株)From A Village主催
    自閉症スペクトラム障がい(ASD)診断の世界的権威であるキャサリン・ロード先生による自閉症診断面接改訂版(ADI-R: Autism Diagnostic Interview-Revised)のワークショップを受講しました。
    ロード先生が開発されたADI-Rは、ASD児・者の親や介護者に対する半構造化面接法であり、ASDが疑われる小児や成人の発達上の問題点を総合的に把握するには極めて優れた手法です。 ADI-Rは、Autism Diagnostic Observation Schedule (ADOS)とともに、国際的に最も普及しているASDの標準的な診断ツールです。
    [ADI-R 研究資格]
    ADI-R 研究資格を取得するためには、通常、次の3つの段階を経る必要があります。
     1.研究資格以上の資格を持つ ADI-R の熟練者の面接を実際に見学して、スコアリングを練習する。もしくは、海外のワークショップに参加して研修を受ける。
     2.研究資格以上の資格を持つ熟練者とのスコアの一致率が 90%以上に達する。
     3.ADI-R トレーナー有資格者(現時点では、アメリカ、イギリス、オーストラリアのみ;WPS とコーネル大学の HP にトレーナーのリストを掲載)に、自身が行った ADI-R 面接を撮影した DVD、面接内容のメモとスコアリングを記したプロトコール、およびスコアを記入したアルゴリズム表を送付し、その面接技術の評価を受け、トレーナーとのスコアの一致率が 90%以上に達する。
     ※ワークショップ受講者は、既に「1」と「2」の段階を終了したとみなされるそうです。
  • 川崎医療福祉大学医療福祉学研究科臨床心理学専攻博士後期過程単位取得満期退学し、岡山県精神保健福祉センター心理判定員、岡山県警察本部犯罪被害者支援等カウンセリングアドバイザー、岡山県スクールカウンセラー、総社市派遣カウンセラー、岡山県立大学学生相談室カウンセラー、岡山短期大学学生相談室カウンセラーなど多数の臨床経験を積んでいます。
  • 長女がダウン症を持って生まれて来たことをきっかけに、障がいを持つ子どもの家族支援に対して、それまで以上に関心を向けて臨床活動を行なっています。
    H20年度に日本ダウン症療育研究会認定の「赤ちゃん体操指導員」資格を取得し、JDS((財)ダウン症協会)岡山支部、岡山市乳幼児あゆみ教室、岡山白ゆり発達支援センターなどでダウン症児を持つ家族のために支援活動を行なっています。
    また、知的障がい・発達障がい児のためのABA(応用行動分析)にも関心をもっていて、学生と一緒に勉強会をしています。
    特に落ち着きのない子どものために開発した「知育いすデスク」(特許取得)を使った効果的な指導方法を模索中です♪
    また、H27年からは岡山県教育委員会委員としても活動しています。
  • 大学では、学生に分かりやすい授業ができるように日々努力しています。
    H23年~24年度のみ実施された「ベストティーチャー賞」で、両年とも受賞いたしました。また、H26年前期・後期、H27前期の「ベスト授業賞」も受賞しました。
    大変光栄です♪
  • 卒業しても時々思い出してもらえるような授業になるよう、がんばります☆
  • 一緒に心理学を通して、障がい児のこと、家族のこと、友人関係のことを学びましょう!

[ 准教授 ]高橋 功

カテゴリ:生活心理学科
Isao Takahashi
主要担当科目
  • 教育心理学、青年心理学、生涯発達心理学、認知心理学、心理学実験演習、心理学研究法、こころとデザイン

専門
  • 教育心理学

メッセージ
  • 人は誰もが心の理論家だと思います。日々,人の気持ちを推察しながら生きているのですから。だけど,時に人の心について大きく見誤り,自分や他人を傷つけてしまうこともあります。それは,日常生活の理論が,自身の中だけで作りあげられたものであり,検証されたことがないからです。そこにはきっと多くの理論上の欠陥があるのでしょう。だからこそ,共に議論し,互いの心の理論を洗練させていこうではありませんか。一人でも多くの心理学の同士たちをお待ちしています。

研究テーマ
  • <子どもの自然現象の理解に関する研究>
    “地球は回っている”とか,“物は下に落ちる”とか,“植物も生きている”とか,子どもは,いつどうやって知るのでしょうか? どのように理解しているのでしょうか? そんなことを調べています。
    確証バイアスに関する研究:人は信念を簡単に捨てません。その一つの理由が,信念に合致する証拠ばかりに注意を向けたり,記憶したりする傾向にあります。それをどう正すか? あるいは,その傾向は何を意味しているのか? そんなことを調べています。
  • <学生の主体的参加を促す講義に関する研究>
    教育心理学の講義をもちながら,その講義に対する「学生による授業評価」の得点が低かったらたまったもんじゃない!という切実な悩みに動機づけられて,いろいろ工夫しています。論文は現在執筆中。

研究業績
  • 高橋 功 2000 信念と科学的知識の食い違いを子どもはどのように理解しているか:地球の形の理解を中心にして 発達心理学研究,11,89-99.
  • 高橋 功(共訳) 2004 教育のための分散認知とデザイン サーモンG. 松田文子(監訳) 分散認知:心理学的考察と教育的意義 北大路書房
  • 岩木信喜・高橋 功・樋口匡貴 2006 2-4-6課題における仮説検証方略 九州女子大学紀要,43,51-62

学位
  • 教育学修士(心理学)

連絡先
  • Takahasi@sguc.ac.jp

備考
  • 認定心理士
  • 初級教育カウンセラー