教員紹介

[ 講師 ]小林 伸行

カテゴリ:地域マネジメント学科
Nobuyuki Kobayashi
主要担当科目
  • コンピュータ入門、データ活用入門、情報処理概論、地域情報論、生活情報論、情報メディアの活用

専門
  • 情報検索、データベース、データマインニング

メッセージ
  • いろいろなものに興味をもち、十分に調査し自分なりの考察を考え、まとめたものを発表しましょう。

研究テーマ
  • Web検索
  • テキストマイニング
  • 機械学習

研究業績
  • 学習曲線を考慮した非漢字語圏留学生向け講義用漢字補助システム(共同),電子情報通信学会論文誌 D,Vol.J101-D,No.6,pp.984-988,Jun. 2018.
  • Comment Evaluation by Combining Comment and Word Mutual Evaluation Method and LSTM Evaluation Method in Lecture Questionnaire, Proceeding of The 13th International Conference on Knowledge, Information and Creativity Support Systems (KICSS 2018), pp.93-98, 2018(査読有)
  • Comment Generation by LSTM for Procedure Learning System(共同), Work-in-Progress Poster Proceedings 26th International Conference on Computers in Education, pp.28-30, Asia-Pacific Society for Computers in Education (APSCE), ISBN:ISBN978-986-94012-7-2 (PDF), 2018(査読有)
  • Word and Comments Evaluation using Recursive Evaluation in Lecture Questionnair (共同), JSiSE Vol.16, 2017, 教育システム情報学会
  • 手話言語条例の継受 (共同), pp.161-176, 山陽論叢 第25巻(2018年度)
  • Sanyo Gakuen University and College Student Counseling Room (Kokosapo) Activity Report 2015–2016 (共同), pp.153-157, 山陽論叢 第23巻(2016年度)

その他の社会的活動
  • 情報処理学会 正会員(1994.4~現在に至る)
  • IEEE Membership(2003.1~現在に至る)
  • 日本データベース学会 正会員(2005.4~現在に至る)
  • 旧閑谷学校活性化委員会 顧問(2018.9~2019.3)

学位
  • 修士(理学)

連絡先
  • koba_ml@sguc.ac.jp

[ 講師 ]建井 順子

カテゴリ:地域マネジメント学科
Junko Tatei
  • 基礎経済学、経済学特論、地域実践、商い設計論、商い産業マネジメント演習他

専門
  • 地域経済学、地域産業論、ジェンダー論

メッセージ
  • 大学では受け身の勉強ではなく、自分のわからない部分を積極的に調べて学ぶ姿勢が必要とされます。世の中にあふれる膨大な情報の中から、教員の手を借りて良質の知識を獲得し、自分なりに判断し、それを他の人々に論理的に伝える力を身につけてください。そうした訓練は、社会に出たときに必ず役に立ちます。

研究テーマ
  • 地域産業(企業)の今日的成長プロセスとそれを踏まえた地域・産業政策

研究業績
  • 建井順子(2016)「成長する個別企業、縮小する地場産業-福井県鯖江市の眼鏡産業-」 (博士論文)2016年1月
  • 建井順子(2015)『同床異夢-漆器産地の行方-』東京大学社会科学研究所 リサーチシリーズNo58,2015年3月
  • 建井順子(2013)「独自戦略の開拓者たち」,東大社研・玄田有史編『希望学 あしたの向こうに:希望の福井、福井の希望』,東京大学出版会,2013年
  • 建井順子(2012)「震災対応状況調査から見えたジェンダー視点に立った支援のあり方」 『生協共同組合研究』,Vol442,pp48-54,2012年11月
  • 建井順子(2010)「国際的頭脳獲得競争から見た静岡県」, 竹内宏、末廣昭、藤村博之編 『人材獲得競争-世界の頭脳をどう生かすか!-』学生社,2010年

その他の社会的活動
  • 2018年 岡山市中区区づくり推進事業審査会委員(予定)
  • 2014年 鳥取県オープンデータ・ビッグデータ活用検討会委員

学位
  • 博士(経済学)東京大学

連絡先
  • junko_tatei@sugc.ac.jp

[ 教授 ]揚野 裕紀子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yukiko Ageno
主要担当科目
  • 大学院:看護研究、看護境域論、精神看護学特論I~VII、精神看護学演習I・II、精神看護学実習、特別研究、課題研究
  • 学 部:家族看護論、看護ゼミナール、卒業研究
  • 助産学専攻科:家族社会学

専門
  • 精神看護学

メッセージ
  • 精神看護学は、日々の生活でも使える技術がたくさんあります。心を健康にして、より充実した人生を送れるように学びを深めましょう。

研究テーマ
  • メンタルヘルステラシーに関する研究
  • 地域連携に関する研究
  • ディスコース分析に関する研究

研究業績
  • 「精神看護学 精神保健(改定 第6版)」ヌーヴェルヒロカワ2019(共著)
  • 中学生とその保護者が考えるこころの健康-生徒と保護者への意識調査から-、井田裕子、揚野裕紀子、浅原佳紀、山陽看護学研究会誌第10号 第1号、37-81、2020
  • 女子看護学生の飲酒状況とストレスおよび対処方法との関連、中嶋貴子、揚野裕紀子、山下亜矢子、池永理恵子、山陽看護学研究会誌第9巻1巻、32-41、2019
  • 公立中学校における生徒のこころの健康の現状-教職員への意識調査から、揚野裕紀子、曽谷貴子、井田裕子、浅原佳紀、-第49回日本看護学会論 文集-ヘルスプロモーション-、107-110、2019
  • 退院支援にかかわる看護師の困難に関する文献レビュー-精神科の看護師が行う退院支援の困難比較-、浅原佳紀、澤田由美、揚野裕紀子、インターナショナル17(4)、 129-138、2018
  • 統合失調症患者の会話分析-妄想に対する治療的関わりに焦点を当てて-第1報会話レベルによる分析、揚野裕紀子、曽谷貴子、日下知子、川野雅資、精神看護におけるディスコース分析研究会誌第1巻、32-39、2013
  • 農村地域で暮らしている慢性精神障がい者の語りの分析、揚野裕紀子、曽谷貴子、川野雅資、中田涼子、福川京子、山陽看護学研究誌第2巻第1号、13~17、2012

その他の社会的活動
  • 日本看護協会、岡山県看護協会、日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本精神科看護協会会員

学位
  • 修士(社会学)

連絡先
  • yukiko_ageno@sguc.ac.jp

[ 教授 ]荒川 靖子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yasuko Arakawa
主要担当科目
  • 成人看護学概論、成人看護学援助論I、II、III、成人看護学実習I、II、III、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 成人看護学

メッセージ
  • 「看護」の中には広くて深い世界がひろがっています。見回せば必ず興味を引かれる看護が見つかるはず。一緒に看護を探検しましょう!

研究テーマ
  • 患者さんと家族を含めたまるごとの看護
  • 人が自分の健康を守るための行動

研究業績
  • 看護学基礎テキスト第2巻:看護の対象、共著、日本看護協会出版会、平成23年
  • 家族看護学、共訳、医学書院、平成13年
  • 糖尿病患者が認知しているgood-controlへの促進要因と阻害要因、共著、第9回日本糖尿病教育・看護学会、平成16年
  • ICU患者の身体抑制に関する看護師の判断に影響する要因、共著、第10回日本クリティカルケア看護学会、平成26年

学位
  • 修士(看護学)

連絡先
  •  yasuko_arakawa@sguc.ac.jp

[ 教授 ]江口 瞳

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Hitomi Eguchi
主要担当科目
  • 看護学概論、看護倫理学、基礎看護技術I、基礎看護技術II、基礎看護技術III(看護過程)、基礎看護学実習I、基礎看護学実習II、卒業研究、卒業研究ゼミ、総合実習

専門
  • 基礎看護学

メッセージ
  • 健康でありたい、苦痛から救われたい”このような願いをもつ人々のために、看護の力が求められています。さまざまな人々の健康あるいは健康回復に向けて、少しでもお役に立てるよう、専門的な知識・技術を学び、看護という人生のはた織りを一緒にしませんか。

研究テーマ
  • 基礎看護学、看護教育、看護倫理、終末期がん看護、看護学生の自己効力感に関する研究

研究業績
  • 岩本美代子,江口瞳(2020).看護学実習における教材観・指導観・学生観に基づく実習指導者の指導行動尺度の開発-信頼性・妥当性の検討-,山陽看護学研究会誌,10(1),1-10.
  • 江口瞳(2019).終末期がん患者の看護における倫理的ジレンマと看護師の背景との関連性,山陽看護学研究会誌,9(1), 1-10.
  • 北村万由美,江口瞳(2019).分娩介助実習における倫理的配慮に関する助産師の教授活動,母性衛生,59(4),810-817.
  • 北村万由美,江口瞳(2018).分娩介助実習における助産師の教授活動尺度の開発と信頼性・妥当性の検討,日本看護科学学会誌,37巻,426-436.
  • 江口瞳(2017).終末期がん患者の看護における看護師の倫理的ジレンマ尺度の開発-信頼性・妥当性の検証-,日本看護研究学会雑誌,40(4),603-612.
  • 江口瞳,住野好久(2016).看護学実習における「教材化」に関する研究-先行研究における検討を通して-,広島国際大学看護学ジャーナル, 13(1), 29-37.
  • 江口瞳,秋元典子(2013).緩和ケア病棟入院中で余命3週間程度と予測されている終末期がん患者の一日の過ごし方に対する意思決定の内容,日本がん看護学会誌, 27(1), 4-12.

その他の社会的活動
  • <受賞>
  • 受賞対象論文: 終末期がん患者の看護における看護師の倫理的ジレンマ尺度の開発─信頼性・妥当性の検証─
     Development of an Ethical Dilemma Scale in Nursing Practice for End-of-Life Cancer Patients and an Examination of its Reliability and Validity
     日本看護研究学会雑誌40(4),603-612,2017.
  • <所属学会等>
  • 日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護学教育学会、日本がん看護学会、日本看護医療学会、日本母性衛生学会、日本ヒューマン・ケア心理学会、日本助産学会
  • 広島県看護教員養成講習会「看護論」講師(2015年~)
  • 全国看護学校協議会教務主任養成講習会「看護研究」講師

学位
  • 博士(保健学):岡山大学大学院保健学研究科
  • 修士(教育学):岡山大学大学院教育学研究科

連絡先
  • hitomi_eguchi@sguc.ac.jp

[ 教授 ]大園 孝子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Takako Ohzono
主要担当科目
  • 小児看護学概論、小児看護学援助論、小児看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 小児看護学

メッセージ
  • 学生の皆さんへ
    自分を守れる訓練をする。(そのままでいい、居心地のいい場所に身をおく、逃げていいのです、許す作業―その場で終わりにする)
    座右の銘 (人間(じんかん)万事塞翁が馬、自分の心が自分の道を決める、無事これ名馬)

研究テーマ
  • 我が国の里親制度の現状に関する文献研究
  • 「二人の子の里親になった夫婦の親意識と役割形成」

研究業績
  • 学生の学修適応を支援する教育モデルになり得る臨床実習指導者・看護専任教員の指導分析(その2)― 臨床実習指導場面の参加観察を通して―
    〈原著論文〉〈査読つき)共著、日本適応看護理論研究会学術論文集 第9巻第1号 平成25年
  • 看護学生の「わかり方」と「成長」と「適応」 -看護過程演習から実習を通して-(査読つき)、共著、日本適応看護理論研究会学術論文集 第8巻第1号平成23年
  • インリアル・コミュニケーションで自閉症児の合目的的行動を誘発した学生の学び(その1)―学生実習目標・実習感想記録分析―、共著、鹿児島純心女子大学紀要Vol.13平成21年
  • インリアル・コミュニケーションで自閉症児の合目的的行動を誘発した学生の学び(その2)―2日間実習実践記録分析―共著、鹿児島純心女子大学紀要Vol.13平成21年

その他の社会的活動
  • 日本看護学会 日本看護研究学会 日本災害看護学会 日本適応看護理論研究会
  • 国内・途上国への援助―日本民際交流センター・アフリカ友の会等支援

学位
  • 修士(公共政策)―生涯学習―

連絡先
  • takako_ohzono@sguc.ac.jp

[ 教授 ]奥山 真由美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mayumi Okuyama
主要担当科目
  • 学部教育:老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学実習、 看護ゼミナール、卒業研究、総合実習、基礎看護学実習
  • 大学院教育:看護理論、在宅看護学特論、在宅看護学演習

専門
  • 老年看護学

メッセージ
  • 超高齢社会のなかで看護職の果たす役割はますます重要な位置づけになります。本学の学生が、専門職としての自らの責務を自覚するとともに、高度な看護実践能力を獲得し、人々の健康のために尽力できるよう教育を行っていきたいです。また、高齢化が進む中で、老年看護学の発展に寄与できる研究を行うこと、地域社会のために私たちのできること、やらなくてはならないことを見極め、取り組んでいきたいと思っています。

研究テーマ
    1. 高齢者の脱水症予防のケアに関する研究
    2. 加齢に伴う健康障害(特に骨粗鬆症、認知症)の予防に関する研究
    3. 老年看護学教育方法の開発とその評価に関する研究
    4. 臨床看護師の行う看護研究支援に関する研究

研究業績
    1. 地域高齢者の細胞外液量の減少をスクリーニングする腋窩皮膚温の有用性,奥山真由美, 道繁祐紀恵,田中愛子,目良宣子,上野瑞子,井田裕子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    2. 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―,目良宣子,奥山真由美,道繁祐紀恵,上野端子,井田裕子,田中愛子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    3. 大学と地域連携によるA地区高齢者の精神機能の把握のための取り組み,上野瑞子,目良宣子, 井田裕子,奥山真由美, 道繁祐紀恵,田中愛子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    4. 特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温・湿度,口腔内水分量,唾液成分との関連-,奥山真由美,西田真寿美,日本老年医学会雑誌,53(4),379-386,2016.
    5. 南太平洋諸島におけるヘルスツーリズムが精神的健康におよぼす影響,古屋敷明美,寺岡幸子,藤井宝恵,石崎文子,八橋孝介,奥山真由美,山根豊子,清水正弘,李ぜいえい,小林敏生,広島大学保健学ジャーナル,13(1・2),1-12,2016
    6. 高齢者の退院支援における看護実践能力育成のためのアクティブ・ラーニングを導入した老年看護学実習の評価,奥山真由美,道繁祐紀恵,杉野美和,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,11-20,2015
    7. A地区在住の高齢者の認知症に対する認識と予防行動に関する研究,道繁祐紀恵,奥山真由美,甲谷 愛子,杉野 美和,山陽論叢,22巻,22-40,2015.
    8. 高齢者への事前指示書の普及に関する文献的考察,杉野美和,奥山真由美,道繁 祐紀恵,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,21-27,2015.

その他の社会的活動
  • 日本看護協会、岡山県看護協会、日本老年看護学会、日本看護研究学会、日本看護医療学会  会員
  • 地域の看護職に対する研究サポート(岡山市立市民病院、四国こどもとおとなの医療センタ-等)
  • 岡山県看護協会「看護研究の実践-個別に学ぶ研究のコツ-」講師兼アドバイザー
  • 認定看護師教育課程「文献検索・文献購読」講師
  • 地域住民に対する公開講座の講師(公民館講座など)

学位
  • 博士(保健学)

連絡先
  • mayumi_okuyama@sguc.ac.jp

備考
  • 第24回日本老年医学会優秀論文賞を受賞いたしました。 テーマ「特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温・湿度、口腔内水分量、唾液成分との関連-」 平成29年6月15日, 名古屋国際会議場にて表彰されました。

[ 教授 ]高木 二郎

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Jiro Takaki
主要担当科目
  • 疫学、保健統計学、研究方法論、公衆衛生学、衛生学・公衆衛生学I、衛生学・公衆衛生学II、コミュニティヘルス看護学特論、看護ゼミナール、卒業研究、看護研究、コンサルテーション論

専門
  • 公衆衛生学(社会医学系専門医・指導医、産業医)、臨床医学(総合内科専門医、心療内科専門医)

メッセージ
  • 公衆衛生学は英語でpublic health、文字通り、人々の健康状態をよくするための学問です。人々の健康状態が本当によくなったかは、疫学を用いて科学的に評価します。教育を通して、人々の健康状態の向上に貢献できれば幸いです。

研究テーマ
  • 職域における精神的健康度向上の方法の開発
  • 不妊症治療患者の精神的負担と、その軽減
  • 喫煙による健康障害と、その予防
  • 慢性腎不全患者の心身の状態の改善

研究業績
  • Hirokawa K, Fujii Y, Taniguchi T, Takaki J, Tsutsumi A. Association Between Cortisol to DHEA-s Ratio and Sickness Absence in Japanese Male Workers. Int J Behav Med. 2018 Jun;25(3):362-367. doi: 10.1007/s12529-017-9700-1.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Confirmation of Maslow's Hypothesis of Synergy: Developing an Acceptance of Selfishness at the Workplace Scale. Int J Environ Res Public Health. 2016 Apr 30;13(5). pii: E462. doi:10.3390/ijerph13050462.
  • Hirokawa K, Taniguchi T, Fujii Y, Takaki J, Tsutsumi A. Modification Effects of Changes in Job Demands on Associations Between Changes in Testosterone Levels and Andropause Symptoms: 2-Year Follow-up Study in Male Middle-Aged Japanese Workers. Int J Behav Med. 2016 Aug;23(4):464-72. doi: 10.1007/s12529-015-9530-y.
  • Taniguchi T, Takaki J, Hirokawa K, Fujii Y, Harano K. Associations of workplace bullying and harassment with stress reactions: a two-year follow-up study. Ind Health. 2016;54(2):131-8. doi: 10.2486/indhealth.2014-0206.
  • Takaki J, Hibino Y. Family-related opinions and stressful situations associated with psychological distress in women undergoing infertility treatment. Int J Environ Res Public Health. 2014 Sep 2;11(9):9068-81. doi:10.3390/ijerph110909068.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Reliability, validity, and significance of assessment of sense of contribution in the workplace. Int J Environ Res Public Health. 2014 Jan 29;11(2):1594-604. doi: 10.3390/ijerph110201594. 他、英語論文43編、国際学会発表18回

その他の社会的活動
  • Member of the Editorial Board of the International Journal of Behavioral Medicine
  • 三重産業保健総合支援センター 産業保健相談員

学位
  • 博士(医学)

連絡先
  • Tel: 086-272-6254(代表)

[ 教授 ]田村 裕子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Hiroko Tamura
主要担当科目
 知的生き方概論、学校保健、養護概説、健康相談活動論、養護実習、教職実践演習(養護)、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
 学校保健,養護教育

メッセージ
 児童生徒の健康の保持増進のために活動する養護教諭や学校保健についていっしょに学びましょう。

研究テーマ
 学校保健、健康教育、児童生徒の生活と健康


研究業績

 <著書>
 ・改訂版 養護教諭養成講座 学校における養護活動の展開;共著:ふくろう出版(2012)
 ・学校保健マニュアル;共著:南山堂(2010)
 ・最新学校保健安全ハンドブック;共著:教育開発研究所(2009)
 ・健康福祉学概論-健やかでいきいきとした暮らしづくり-;共著:朝倉書店(2008)
 ・新編 学校の危機管理読本;共著:教育開発研究所(2008)
 ・ケアのしごと基本百科~健康福祉援助技術~;共著:ひかりのくに(2006)

 <論文>
 ・平松恵子,田村裕子,菊永茂司:高校生の肥満度、抑うつ傾向、体力の関連ー高等学校における調査結果からー.学校保健研究2013;Vol.55 No.4:286-294.
 ・黒目恭子,柴田喜幸,七戸康夫,梶木繁之,岡本吉生,田村裕子,氏家良人:A県養護教員研修会における病院前救護グループワーク事例の分析.日本臨床救急医学雑誌2012;Vol.15,No.5:679-684.
 ・Hiroko Tamura, Takeshi Suzue, Fumihiko Jitsunari, Tomohiro Hirao : Evaluation of Carotid Arterial Intima-Media Thickness (IMT) and Its Relation to Clinical Parameters in Japanese Children. Acta Med. Okayama 2011:Vol.65,No.1;21-25.
 ・黒目恭子,氏家良人,岡本吉生,七戸康夫,田村裕子,津島義正:本邦の学校管理下における児童生徒の死亡・重度後遺障害例の検討と対策.日本救急医学会雑誌2010;21(12):943-949.
 ・Michiyo Okada, Takeshi Suzue, Hiroko Tamura, at al:A Survey on the Current Status of High-School Students’Sense of Self-Esteem
-Correlations between High-School Students’Sense of Self-Esteem and Satisfaction with School Life-.School Health 2009:Vol.5;1-8.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 万波俊文 他:高校生の動脈硬化指数と動脈硬化関連因子の関連について.地域環境保健福祉研究2009;12(1):69-73.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:定時制高校生における学校生活に対する満足感と肥満度(BMI)との関連性について A高校の実態調査より.地域環境保健福祉研究2009;12(1):45-49.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:ピア・サポート活動が高校生の友達支援に与える影響について.四国公衆衛生学会雑誌2009;54(1):124-128.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 万波俊文他:高校生の肥満と動脈硬化危険因子の関連.四国公衆衛生学会雑誌2009;54(1):134-138.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における抑うつ状態に関する調査 Birleson自己記入式抑うつ評価尺度(DSRS-C)を用いて.児童青年精神医学とその近接領域2009;50(1):57-68.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における友達支援と学校生活への満足感との関連 A県における実態調査からの検討.地域環境保健福祉研究2008;11(1):21-25.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 岡田倫代他:高校生の性感染症に関する予防意識と喫煙・飲酒・薬物に関する意識の関連性について.四国公衆衛生学会雑誌2008;53(1):95-100.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における悩みの相談対象に関する実態調査.四国公衆衛生学会雑誌2008;53(1):79-86.
 ・田村裕子, 前橋明, 鈴江毅他:児童の学校生活時における疲労の自覚症状とフリッカー値の状況.地域環境保健福祉研究2007;10(1):58-63.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 岡田倫代他:高校生の精神的健康と食事摂取状況の関係について.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):121-124.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:ピア・サポート活動による高校生の自己像の変化について ピア・サポーターに応募・活動した生徒と一般生徒の「現実自己」と「理想自己」を比較して.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):115-120.
 ・鈴江毅, 田村裕子, 岡田倫代他:地域における軽度発達障害児・者のサポートシステム構築について 特別支援教育に関連した専門家チーム・巡回相談活動報告.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):101-106.
 ・田村裕子, 黄義龍, 前橋明他:幼少年期の健康福祉に関する研究(1)児童・生徒の睡眠時間・朝食摂取・元気さの実態とその課題.幼少児健康教育研究2005;12(2):41-49.  他

その他の社会的活動
 <所属学会>
 日本幼少児健康教育学会(常任理事)、日本学校保健学会(第53回日本学校保健学会座長)、中国・四国学校保健学会、日本思春期学会、日本小児保健学会、日本心身医学会、日本公衆衛生学会(第66回日本公衆衛生学会座長)、四国公衆衛生学会、日本地域看護学会 など

 <社会における活動>
 平成 7年度:岡山県新採用教員研修講師(主催:岡山県教育委員会)
 平成13年度:健康相談活動支援体制整備事業(文部科学省実施事業)に係る調査委員会委員(岡山県教育委員会より委嘱される)
 平成13年度:岡山県高等学校教育相談推進協議会委員(岡山県教育委員会より委嘱される)
 平成16年度:岡山県5年経験者教員研修講師(主催:岡山県教育委員会)
 平成14~16年度:岡山市中学校Bブロック養護部会研修会講師(主催:岡山市中学校教育研究会養護教諭部会)
 平成17年:平成17年度「児童生徒の心身の健康問題に対応するための指導」調査研究団としてアメリカ合衆国へ派遣される(主催:独立行政法人教員研修センター)
 平成19年:日本学校保健会「保健室利用状況調査委員会」委員として「養護教諭の専門性と保健室の機能を生かした保健室経営の進め方:日本学校保健会発行」の改訂に携わる(文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課の推薦により岡山県教育委員会より委嘱される)
 平成19年:平成19年度養護教諭研修会講師(主催:岡山県総合教育センター)
 平成16~21年度:岡山県学校保健会養護教諭部会ブロック研究推進委員として、学校保健必携「養護教諭マニュアル」作成に携わる
 平成20・21年度:岡山県高等学校教育研究会養護部会副部会長
 平成20・21年度:岡山県学校保健会養護部会副部会長
 平成20・21年度:子どもの健康を守る地域専門家総合連携事業における学校保健推進協議会委員(岡山県教育委員会教育長より委嘱される) など
学位
 博士(医学)
 修士(教育学)

[ 教授 ]難波 亜希子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Akiko Nanba(Kitamura)
主要担当科目
  • 助産学概論・助産診断学・技術学I・助産診断学・技術学II・助産診断学・技術学III・フィジカルアセスメント・助産管理・女性の健康支援と健康教育・母子のスポーツ科学・助産学研究・助産学実習I~IV

専門
  • 助産学・母性看護学

メッセージ
  • 助産師は妊娠前の思春期から妊娠・出産~育児の健康教育やサポートに関わります。山陽学園大学で私たちとご一緒に助産学について学んでみませんか。

研究テーマ
  • 母親の育児不安
  • 大学生の性的リスク対処意識
  • 知的障がい児と性教育

研究業績
  • 難波(北村)亜希子:看護系女子学生の「母性愛」信奉傾向に関する意識の実態、山陽看護学研究会誌 第11巻第1号38p-44p、2021.
  • 則武由美子、難波(北村)亜希子:産後1カ月までの里帰り分娩の助産師が行う育児支援の課題-2006年1月~2019年12月までの文献研究、山陽看護学研究会誌 第11巻第1号123 p-129p、2021.
  • 難波(北村)亜希子、藤田小矢香:看護系女子学生の性的自己意識に影響する要因の検討、山陽論叢、第27巻第1号43p-54p、2021.
  • 難波(北村)亜希子:大学生の性的リスク対処意識と妊孕性の知識の縦断的研究、インターナショナルNursing Care Research、第16巻第3号23p-32p、2017.
  • 難波(北村)亜希子:看護学生の性的リスク対処意識と妊孕性に関する知識調査、日本母性衛生学会誌、第57巻第4号、598p-606p、2017.
  • 難波(北村)亜希子:母親がもつ育児不安の要因の検討、新見公立大学紀要、第37巻1号、23p-28p、2017.

学位
  • 博士(学術)
  • 修士(看護学)
  • 学士(看護学)

連絡先
  • akiko_nanba@sguc.ac.jp


[ 教授 ]村田 幸治

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Kohji Murata
主要担当科目
  • 大学院看護学研究科:フィジカルアセスメント、成人看護学特論、成人看護学演習、特別研究
  • 大学看護学部:フィジカルアセスメント、緩和医療学、チーム医療論、看護の統合と実践
  • 短大健康栄養学科:栄養生理学、臨床栄養学I、登録販売者受験対策講座
  • 短大こども育成学科:子どもの保健I、専門演習(認定病児保育スペシャリスト)

専門
  • 内科系臨床医学、健康・スポーツ科学(応用健康科学)、人間医工学

メッセージ
  • 大学院・大学・短大などの高等教育では、主体的な学びを通じて、科学的根拠に基づく知識や技術を身につけていくことが大切です。その上で、それぞれの専門的な学びの中で、与えられた課題に対する答えを出すことにとどまらず、自ら課題を設定しその課題を解決していこうとする力を養うことが必要だと思います。

研究テーマ
  • 生活習慣病の予防・管理に関する研究
  • 疲労の検知技術の開発に関する研究
  • 健康食品(機能性食品)の開発に関する研究
  • 自動車等の安全運転のための技術開発に関する研究 など

研究業績(2011年以降)
  • 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―.山陽看護学研究会誌6:26-34,2017.
  • シタグリプチンの使用経験-出雲地域における多施設共同研究より-.Therapeutic Research 37(3):275-282,2016.
  • 体幹生体信号簡易センシングシステムの開発.設計工学.Vol.50(2):78-88、2015.
  • Evaluating Cerebrovascular Disease Risk by Peripheral Blood Viscosity. J Int. Soc. Life Information Sci. 32: 214-219, 2014.
  • Utility of Maoto in an Influenza Season where Reduced Effectiveness of Oseltamivir was Observed - a Clinical, Non-randomized Study in Children. Forschende Komplementärmedizin und Klassische Naturheilkunde / Research in Complementary and Classical Natural Medicine 19(4):179-186, 2012.
  • 1-Deoxynojirimycin Content and Alfa-Glucosidase Inhibitory Activity and Heat Stability of 1-Deoxynojirimycin in Silkworm Powder. Food and Nutrition Sciences 2:87-89,2011.

その他の社会的活動
  • 日本補完代替医療学雑誌(日本補完代替医療学会)(編集委員)
  • 日本健康促進医学会雑誌(日本健康促進医学会)(編集委員)
  • 日本補完代替医療学会(理事)
  • 健康促進・未病改善医学会(理事) など

学位
  • 博士(医学)(金沢大学)
    (学位論文:Noninvasive Biological Sensor System for Detection of Drunk Driving/邦訳:非侵襲センサより得られた生体信号による飲酒状態の検知方法の開発に関する研究.IEEE Transactions on Information Technology in Biomedicine 15:19-25,2011.)

連絡先
  • kohji_murata@sguc.ac.jp

備考
(資格等)
  • 医師免許
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本補完代替医療学会認定補完代替医療学識医
  • 介護支援専門員 など
(賞罰)
  • 平成22年6月:平成22年度 産学官連携功労者表彰(国土交通大臣賞):「居眠り運転 警告シート」の開発(入眠予兆研究会)
  • 平成25年4月:平成25年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞:開発部門)受賞:「居眠り運転警告装置の開発」
  • 平成28年4月:日本設計工学会平成27年度論文賞受賞:「体幹生体信号簡易センシングシステムの開発」設計工学会誌50巻2号(2015年)
(その他)
  • 放送大学教養学部在籍中(科目履修生)(2018年度)

[ 教授 ]目良 宣子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Nobuko Mera
主要担当科目
  • 地域の健康と看護、公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護活動展開論I・II、公衆衛生看護学演習I・II・III、公衆衛生看護学実習、地区活動実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 公衆衛生看護学

メッセージ
  • 教育・研究を通して、保健師の醍醐味をお伝えしていきます。4年間、ともに学び歩きましょう。よろしくお願いいたします。

研究テーマ
  • ひきこもりに関すること 社会的機能尺度(URL:http//ssofas.com/)の活用 高齢者保健 精神保健 母子保健 保健師活動

研究業績
  • <論文>(過去5年)
  • ひきこもり当事者を支える家族が求める支援と家族にとっての家族会の意義―家族へのインタビューから:共著:山陽看護学研究会誌(2021)
  • 地域で生活している統合失調症者の日常生活における困りごとと当事者による対処方法―当事者インタビューの分析:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2020)
  • ひきこもり当事者の支援に必要な社会資源―ひきこもりの回復過程にある当事者のインタビューからー:共著:山陽看護学研究会誌(2020)
  • 地域包括支援センターの専門職が考える認知症高齢者を抱える家族の困りごと及び今後必要な社会資源:共著:山陽看護学研究会誌(2020)
  • ひきこもりを精神保健の視点でとらえてー保健師の実践から:単著:特集「ひきこもりの人への理解と支援」月間福祉(2019)
  • ひきこもりに関する相談や支援を行う上での困難-市町村保健師が語る精神保健福祉活動上の困難の中から-:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2019)
  • 認知症カフェ運営における困りごと及び継続に必要な要因分析:共著:山陽看護学研究会誌(2019)
  • ひきこもりの支援で保健師に求められること:単著:地域保健特集「高齢化するひきこもり」東京法規出版(2018)
  • ひきこもりの評価尺度 sSOFASの活用:単著:地域保健特集「高齢化するひきこもり」東京法規出版(2018)
  • 市町村保健師の精神保健福祉相談おける困難:共著:日本看護学会論文集(2018)
  • 認知症カフェ設立のために必要な要素分析:共著:山陽看護学研究会誌(2018)
  • 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2018)
  • 地域に必要とする社会資源に関する一考察―精神保健福祉活動に携わる市町村保健師を対象として―:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2018)
  • 市町村における精神保健福祉活動の現状と課題―相談を受けるうえでの保健師の悩み―:共著(筆頭):日本看護学会論文集(2017)
  • 早期離職した精神障害者における就労時の困りごとに関する一考察:共著:日本看護学会論文集(2017)

  • <報告書>
  • 「生活と健康に関する調査(一次調査)」結果報告書:共著:美作市ホームページ
  •  http://www.city.mimasaka.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/147/20200910-1st(v2).pdf(2020)
  • 「生活と健康に関する調査(二次調査)」結果報告書:共著:美作市ホームページ 
  •  http://www.city.mimasaka.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/147/20200910-2nd.pdf(2020)

その他の社会的活動
  • (過去5年)
  • 奈良県青少年問題協議会委員
  • 京都府チーム絆スーパービジョン
  • 堺市子ども・若者支援地域協議会委員
  • 全国保健師教育協議会中国ブロック委員
  • 岡山県看護協会学会委員

学位
  • 修士(学術)

連絡先
  • nobuko_mera@sguc.ac.jp

備考
  • 【資格】保健師、看護師、養護教諭専修免許、認定心理士

[ 教授 ]山本 真弓

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mayumi Yamamoto
主要担当科目
  • 看護倫理学、感染看護学、成人看護学概論、成人看護学援助論I・II・III、成人看護学実習I・II・III、看護研究ゼミナール、卒業研究、総合実習

専門
  • ライフサイエンス/基礎看護学/療養領域・成人看護学(がん看護)、生命倫理、看護倫理学

メッセージ
  • Let's challenge! 今ここで、ともに感じ考え、未来を変えていこう!~無限の可能性を信じて~ 3つの[V]:Vision, Venture, Victory

研究テーマ
  • 療養領域に関する看護支援
  • がん・終末期・移植・先端医療に関する看護
  • 形態機能学・サーモロジーに関する研究
  • 看護倫理教育に関する研究

研究業績
  • 死にゆく過程の疑似体験(GDE)による看護学生の体験の意味づけと必要と認識した看護,安藤満代,八谷美恵,谷多江子,山本真弓,精神保健衛生学会誌,9巻、1号,2020.
  • リフレクションを含めた倫理研修が精神科看護師の道徳的感受性、倫理的行動、ストレスに及ぼす効果についてのパイロットスタディ,安藤満代,山本真弓,関根麻紀,日本看護倫理学会誌,12巻1号,p.39-43,2020,
  • 脳卒中片麻痺の機能改善に有効な手浴方法の提案,永井あけみ、長弘千恵、山本真弓 花沢明俊、夏目季代久,コ・メディカル形態機能学会誌17巻2号p.86-93,2019.
  • Acceptance Process Model of Ptatiens’Life with Terminally Ill in Hospice and Development of a Narrative Approach For Nurses. Michiyo Ando, Hiroko Kukihara, Mayumi Yamamoto, Yasuyoshi Ninosaka, Naoyuki Saito, Journal of Cancer Therapy,2019,10,316-326.
  • 看護基礎教育にける倫理教育の実態調査,山本真弓,鷲尾晶一,入部久子,日本看護論理学会誌,7巻1号,p77-85,2015,
  • プチナースBooks症状別看護過程アセスメント・看護計画がわかる,編著小田正枝,「易感染」著者山本真弓,p133-248,照林社2014.

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本看護科学学会,日本看護研究学会,日本看護学教育学会,日本看護倫理学会,日本看護診断学会,日本神経学会,生命倫理学会,国際ケアリング学会,がん看護学会,日本精神保健看護学会
  • <委員等>
  • 日本移植・再生医療看護学会評議員・理事(2018年~2022年)及び倫理委員
  • 2011年福岡県JMAT久留米聖マリア病院派遣医療チーム第3班看護師
  • 第15回福岡県看護学会6群座長,第17回コ・メディカル形態機能学会学術集会副集会長
  • 2016年~2020年 実習指導者講習会講師、認定看護管理者教育課程ファーストレベル講師

学位
  • 博士(生命科学)

連絡先
  • mayumi_yamamoto@sguc.ac.jp

備考
  • 初級産業カウンセラー, Professional Wellness Coach,ACLS Provider, End-of-Life Nursing education Consortium Japan (ELNEC-J)及びPEACE修了

[ 教授 ]渡邉 都貴子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Tokiko Watanabe
主要担当科目
  • 感染看護学、成人看護学概論、成人看護学援助論I、II、III、医療安全、チーム医療論、災害看護、看護研究ゼミナール、卒業研究

専門
  • 感染看護学

メッセージ
  • 世界中の社会・経済活動が影響を受け、人々の生命や生活を脅かすCOVID-19、COVID-19に限らず今後もこのような感染症のパンデミックは起こることが予測されます。どのように防御すればよいのかということを考える感染看護学を一緒に学んでみませんか?

研究テーマ
  • 感染制御と手指衛生、多剤耐性菌感染制御、医療関連感染予防

著書
  • 感染管理 QUESTION BOX 4 病院感染サーベイランス: 監修:広瀬千也子,編集:渡邉都貴子,中山書店,2006.
  • 感染対策ポケットナビ 監修:矢野邦夫 編集:大友陽子,渡邉都貴子, 中山書店,2014.

研究業績
  • 多剤耐性菌感染制御委員会からの多剤耐性グラム陰性桿菌の感染管理に関連するアンケート報告: 日本環境感染学会誌34(5) 260-269,2019.栁原 克紀 、飯沼 由嗣 、菅野みゆき、 石井 良和 、金子 幸弘、 萱場 広之、小佐井康介、菅原えりさ 、森永 芳智 、八木 哲也、 山岸 由佳、渡邉都貴子
  • 環境汚染菌の消毒剤および除菌洗浄剤含浸ワイプによる拭き取り除去効果:防菌防黴学会誌66(2):3-8,2018. 横田憲治,渡邉都貴子,林俊治,渡邉朱里,苔口進,平井義一,松下治.
  • Ventilator-Associated Events (VAE) の疫学,要因及び予防策:日本環境感染学会誌 31(2),2016.単著.
  • 重症熱性血小板減少症候群:岡山医学会雑誌126(1): 65-67,2014.
  • 感染症看護とケアのポイント MRSA保菌患者・感染患者の看護とケアのポイント:化学療法の領域,27(4): 794-805.2011.
  • ウォーターレス法の有効性についての検証と導入:日本手術医学会誌,32(1):58-60,2011. 共同研究:田口香織,藤川敏文,小西由美子,粟本康子,渡邉都貴子,能勢資子.
  • 手指衛生のエビデンス:臨床看護,32(12),1742-1757,2006.

文献
  • 多剤耐性グラム陽性菌感染制御のための ポジションペーパー 第1版:環境感染誌  Vol. 35,Suppl.III,2020. 日本環境感染学会 多剤耐性菌感染制御委員会.
  • 多剤耐性グラム陰性菌感染制御のためのポジションペーパ第2版:日本環境感染学会誌32(4)1-11,S1-S25,np3,2017. 多大耐性菌館制御委員会.
  • 手指衛生のアドヒアランス改善のポイント:INFECTION CONTROL 26(3),242-244,2016.
  • サーベイランスの実際とその活用・応用テクニック 人工呼吸器関連肺炎(VAP),人工呼吸器関連事象(VAE):感染対策ジャーナル 22(3),241-245.2016.
  • 感染制御の最前線 救急領域のベストプラクティス 感染制御の基礎 医療関連感染 中心静脈カテーテル,尿道留置カテーテル,人工呼吸器:救急医学 39(10),P1177-1182,2015.
  • 医療関連サーベイランス VAPサーベイランス(VAEサーベイランスを含む):INFECTION CONTROL,春季増刊,P82-101,2015.
  • 老健施設の感染症対策-平成23年度施設内感染症防止対策研修会開く「高齢者の感染対策」知ること行うこと気を付けること:老健:全国老人保健施設協会機関誌,27(4):26-29,2012.
  • Strategy for seasonal influenza コホート隔離と咳エチケット,2008.
  • MRSA保菌患者の入院から術後までの対応のポイント:感染対策ICTジャーナル,1(1):44-47,2007.
  • 耐性菌サーベイランスなどのデータ活用と手指衛生コンプライアンスの改善:INFECTION CONTROL,15(12),P1168-1172,2006.
  • 感染管理看護師から学ぶ透析室のDo Not:透析ケア,10(5),P460-470,2004.

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本環境感染学会,日本感染症学会,日本化学療法学会,日本看護研究学会,APIC,SHEA.
  • <学会委員>
  • 日本環境感染学会:評議員,JHAIS委員会, 多剤耐性菌感染制御委員会, 災害時感染制御検討委員会

学位
  • 修士(看護学)

[ 准教授 ]石橋 昭子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Akiko Ishibashi
主要担当科目
  • 精神看護学概論 精神看護学援助論 精神看護学実習 総合実習 看護ゼミナール 卒業研究 精神看護学特論

専門
  • 精神看護学 臨床心理学

メッセージ
  • 看護の視点から心と心のケアについて一緒に学びませんか?

研究テーマ
  • 精神科訪問看護
  • 看護教育
  • レジリエンス
  • レスパイトケア
  • メンタルヘルス

研究業績
  • Respite in a psychiatric unit for schizophrenia patients in Japan: an interview with one nurse manager Ishibashi Akiko  Japanese Journal of International Nursing Care Research 19(4) 109-119 2020年11月
  • 精神看護学実習における学生のネガティブな情動に関する質的研究 石橋昭子 日本ヘルスコミュニケーション学会 10(1) 16-24 2019年6月
  • 論文タイトルからみたレスパイト研究動向 : 計量テキスト分析による可視化 石橋昭子 インターナショナルnursing care research 18(2) 1-10 2019年5月
  • 看護大学生における看護実践能力とレジリエンスおよび軽度自閉症スペクトラム障害の関連性に関する研究 石橋昭子,原田広枝 インターナショナルnursing care research 17(4) 11-20 2018年11月
  • 専門的資格を有する看護師の糖尿病患者教育に対するビリーフの特徴 道面千恵子, 長弘千恵, 大池美也子, 原田博子, 仲野宏子, 石橋 昭子, 原田広枝 国際医療福祉大学学会誌 21(2) 103-112 2016年8月

その他の社会的活動
 <所属学会会員>
  • 日本看護科学学会
  • 日本医学看護学教育学会
  • 日本精神保健看護学会
  • 日本健康医学会
  • 日本病跡学会

学位
  • 博士(看護学)

連絡先
  • ishibashi_akiko@sguc.ac.jp

備考
 <資格>
  • 看護師
  • 臨床心理士