教員紹介

[ 教授 ]向井 潤子

カテゴリ:食物栄養学科
Junko Mukai
主要担当科目
  • 栄養指導論、栄養指導実習

専門
  • 栄養指導

メッセージ
  • 栄養士に必要とされる知識、技能は広範囲に渡り、2年間で多くのことを学びます。学生の皆さんには、いろいろな授業を通して、食べることの重要性を深く理解していただきたいです。栄養指導論の授業では、食品を選ぶことから始まる“食事”の一連の流れを自分でコントロールできる能力を身につけるためには、どのような栄養指導が望ましいのか、考えながら学ぶ授業を心がけています。

研究テーマ
  • ライフステージ別の生活習慣と食生活に関する研究

研究業績
  • <学術論文>
  • 離乳食の現状について 大阪青山短期大学研究紀要 第25号 1999
  • 乳酸発酵調味料を用いた調理処方の開発に関する研究 大阪青山短期大学研究紀要 第24号 1998
  • <著 書>
  • Nブックス 栄養教育・指導論  建帛社   2005
  • アクティブ栄養教育・指導実習 医歯薬出版株式会社  2000

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • junko_mukai@sguc.ac.jp

[ 講師 ]檜垣 俊介

カテゴリ:食物栄養学科
Shunsuke Higaki
主要担当科目
  • 食品学総論、食品学各論、食品学実験、専門演習

専門
  • 食品学

メッセージ
  • 私の担当科目は食物栄養学科のカリキュラムでは、専門基礎分野の「食べ物と健康」に属しています。学生の皆さんがこれから栄養士として食品や料理の提案の時の知識を身に付けられるような授業ができることを心がけています。

研究テーマ
  • 食品の生体に及ぼす栄養学的研究

研究業績
  • <著書>
  • 食品衛生学<はじめて学ぶ健康・栄養系教科書シリーズ> 化学同人 食品衛生学の短大生に向けた教科書 1章食品衛生と法規、6章食品添加物、7章食品衛生管理を担当 (2017年)
  • <学術雑誌>
  • 雄性および雌性ラットにおけるD-アラビノースの毒性試験 日本食品衛生学会 59巻3号(114-120 (2018年)
  • 玄米発酵抽出エキスが成長期ラットの腸管機能に及ぼす影響 日本機能性食品医用学会 Vol.11,No6 427-435 (2018年)
  • 希少糖D-プシコースが高脂肪食ラットの生存期間に及ぼす影響   日本栄養・食糧学会誌 第68巻 第2号 69-72(2015年)
  • 希少糖D-プシコースが高脂肪食ラットの糖代謝に及ぼす影響   香川大学農学部学術報告 67(120)  55-62(2015年)
  • ラットにおける希少糖D-プシコースの6ヶ月間長期摂取食試験   生物工学会誌 92(9) 500-503 (2014年)

その他の社会的活動
  • 吉備創生カレッジ講師;2017年1月20日(希少糖について)、2017年2月24日(希少糖のはたらき)、2017年3月10日(希少糖の今後)
  • 市民講座;太りにくい糖希少糖の可能性について(ライフパーク倉敷)2017年4月29日

学位
  • 博士(農学)(愛媛大学)
    希少糖 D-プシコースの長期摂取における安全性と有効性に関する研究

連絡先
  • shunsuke_higaki@sguc.ac.jp

[ 助教 ]國本 あゆみ

カテゴリ:食物栄養学科
Ayumi Kunimoto
主要担当科目
  • 栄養学各論、栄養学実習、栄養学総論

専門
  • 栄養学

メッセージ
  • 「食」という字は、人を良くすると書きます。栄養士は、「食」を通して人を幸せにすることのできるやりがいのある仕事です。夢に向かって一緒に勉強していきましょう。

研究テーマ
  • 大学生のボディーイメージ
  • スポーツ選手の食事介入と生理学的変化
  • 食物アレルギー

研究業績
  • 大学生男女のBMIと体型不満 ―シルエットを用いたボディーイメージの相違―日本健康教育学会誌,第25巻,第2号,p.74-84 ,2017
  • Gastrointestinal Digestion and Absorption of Penj1, a Major Allergen from Kuruma Prawn Penaeus japonicas. Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, vol.75, No.7, p.1249-1258, 2011
  • Molecular cloning and allergenicity of Pen j 1, a major allergen of kuruma prawn, Penaeus japonicas. Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, vol.73, No.4, p.840-848, 2009

学位
  • 博士(栄養学)

連絡先
  • ayumi_kunimoto@sguc.ac.jp

[ 助教 ]松井 佳津子

カテゴリ:食物栄養学科
Katsuko Matsui
主要担当科目
  • 給食計画論、給食実務論、給食管理実習・学内、給食管理実習・学外、現代ニュース概論、子どもと食育、専門演習

専門
  • 給食経営管理

メッセージ
  • 「給食管理」は、栄養士としての理論と技術を統合した実務を体感できる科目です。「みんなうれしい」食事が提供できる栄養士を目指してみませんか?

研究テーマ
  • 幼小児における食習慣と保護者の食意識

研究業績
  • <学会発表>
  • 幼稚園児の食習慣と課題 日本幼小児健康教育学会第36回大会,春季:朝霞大会,2018年2月
  • 保育園入所幼児の食習慣と保護者の食意識について 第57回日本栄養改善学会学術総会,東京,2010年9月
  • <著書>
  • 「栄養・健康科学シリーズ14給食経営管理論」(共著) 化学同人 2018

学位
  • 修士(学術)

連絡先
  • katsuko_matsui@sguc.ac.jp

備考
  • 管理栄養士
  • 調理師

[ 助教 ]江藤 由香里

カテゴリ:幼児教育学科
Yukari Eto
主要担当科目
  • 英語表現IB(幼児教育)
  • 英語表現I、II、III(食物栄養)
  • 英語集中特別講座(IELP)

専門
  • Social Science

メッセージ
  • 「海外在住歴20年。3か国語を話します。私の異文化・多文化経験がみなさんに刺激を与えられるといいですね。」
     "Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world." George Bernard Shaw

研究テーマ
  • How economic and political conditions impact history
  • History of race and ethnic relations
  • Current ethnic issues
  • Intercultural/Multicultural Studies
  • Education

研究業績
  • “Is this the road Japan is taking? A case study of childhood education in Mexico relating educational gap and household income” 山陽論叢第24巻 2017
  • “Japan is becoming a more multiracial and multiethnic society” 山陽論叢第23巻 2016
  • "Education or tool for social stratification?" 山陽論叢第22巻 2015
  • "Distorted Histories under Colonialism: Comparative Study of Native American History in the United States and History of Ainu People in Japan." 山陽論叢第21巻 2014

その他の社会的活動
  • The National Association for Ethnic Studies 会員
  • 異文化間教育学会(IESJ)会員
  • 多文化関係学会 会員

学位
  • MA in Social Sciences in Education from Stanford University

連絡先
  • yukari_eto@sguc.ac.jp

[ 教授 ]田中 節夫

カテゴリ:幼児教育学科
Sadao Tanaka
主要担当科目
  • 音楽IIA、音楽IIB、子どもと食育、社会人入門II、ピアノ補習

専門
  • 芸術(音楽、ピアノ)

メッセージ
  • 保育者となるために必要なピアノでの弾き歌いの技術を学びます。実践的な知識、技術を身に着けることで就職後,自信を持って働けるようサポートします。初心者の人達も安心して授業を受けてください。

研究テーマ
  • 幼児教育で必要とされるピアノ教育の方法
  • ラヴェルのピアノ曲の演奏法と演奏家の系譜
  • フランスにおけるピアノ教育の伝統
  • 原点版の出来るまで~その方法と活用法~
  • ドイツロマン派及びフランス音楽の演奏
  • ピアニストが知るべき和声およびスコアーリーディング

研究業績
  • 【CD制作】
  • 田中節夫のピアノ聴き比べCD
  • 田中節夫ピアノトリオの夕べ ワルシャワ・フィルコンサートマスターとの共演
  • 田中節夫ピアノリサイタル 文化庁派遣芸術家在外研修を終えて
  • ピアノトリオの夕べ カザルスホール ワルシャワ・フィルコンサートマスターとの共演
  • 【DVD制作】
  • ピアノトリオの夕べ モイゼス弦楽四重奏団との共演
  • ピアノ選びのアラカルト
  • 【演奏会】
  • 2018年 ピアノデュオコンサート「ピアノ協奏曲はお好き?II」
  • 2016年 2台のペトロフピアノによるデュオコンサート「ピアノコンチェルトはお好き?I」
  • 2013年 山陽学園短期大学附属幼稚園創立40周年記念演奏会
  • 2001年 東京文化会館にて文化庁芸術家海外特別派遣研修の成果発表リサイタル
  • 2001年 モイゼス弦楽四重奏団との共演 ピアノ五重奏の夕べ(ブラティスラバ・スロバキア)
  • 2000年 ワルシャワフィルコンサートマスターとの共演 ピアノトリオの夕べ(カザルスホール)

その他の社会的活動
  • 2018年 吉備創生カレッジでの講義「ベートーヴェン交響曲5番の分析」
  • 2018年 さいたま市立下落合小学校にて特別講義(テーマ:ベートーヴェンの「運命」から音楽を考えてみよう)
  • 2017年 PTNA(全日本ピアノ指導者協会) 地区予選、地区本選審査員
  • 2017年 日本クラシックコンクール 地区予選、地区本選審査員
  • 2009年 さいたま市立仲本小学校にて文化庁芸術家派遣授業の一環で三日間に渡り全学年の生徒に特別授業

学位
  • 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻課程   芸術学士
  • 全教授一致でパリ・エコールノルマル高等演奏家資格(修士課程)(L’unanimite Diplome Superieur d’Execution a l’Ecole Normale de Musique de Paris)

連絡先
  • sadao_tanaka@sguc.ac.jp

備考
  • 1978年 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻課程   芸術学士
  • 1982年 第2回ヴィオッティー国際コンクールロマンティック部門ディプロム賞
  • 1984年 パリ・エコールノルマル高等演奏家資格(修士課程)
  • 2001年 平成12年度文化庁芸術家海外特別派遣でパリにて3か月間研修
  • 全国大学音楽教育学会、日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会各会員
  • 浜松ピアノ岡山店ホームページで、毎週演奏動画を配信しています。

[ 講師 ]権田 あずさ

カテゴリ:幼児教育学科
Azusa Gonda
主要担当科目
  • 発達心理学I,発達心理学II,教育心理学

専門
  • 生涯発達学

メッセージ
  • ヒトの発達を科学的な視点からも見ることができる保育者を目指しませんか?

研究テーマ
  • 家族関係と子どもの社会的発達に関する行動研究

研究業績
  • 権田あずさ・今川真治・鈴木明子. (2015). 中等家庭科教員養成における教科に関する科目「保育学」の内容検討-教員養成系大学のシラバスを手がかりとして-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部 文化教育開発関連領域, 64: 231-236.
  • 権田あずさ・今川真治.(2013). 幼稚園3歳児の登園場面における母親の対児行動. 保育学研究,51(1): 73-82.
  • 権田あずさ.(2012). 日常的な母子分離場面における母親の対児行動に関する縦断研究-幼稚園登園場面におけ る母親の行動分析から-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 61: 325-332.

学位
  • 博士(教育学)広島大学

備考
  • 保育士資格
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 中学校教諭専修免許状(家庭)
  • 高等学校教諭専修免許状(家庭)

[ 教授 ]仲田 輝康

カテゴリ:幼児教育学科
Teruyasu Nakada
主要担当科目
  • 国語表現法、言葉A、言葉B、国語、社会人入門i、保育・教職実践演習

専門
  • 国語教育、文学教育

研究テーマ
  • 文学教育の実践的研究
  • 文章表現指導におけるNIE活用の実践的研究

研究業績
  • 『たのしくわかる高校国語i・iiの授業 3 古典』(共)(あゆみ出版)
  • 「文学教材としての『羅生門』について」(単)(『中等教育研究紀要第33号』)
  • 「おもしろさを見つける小説の授業-『城の崎にて』・『蠅』・『赤蛙』を比較し評価する-」(単)(『国語教育研究第37号)
  • 「『詩との出会い-自分の詩を見つける-」(単)(『国語教育研究第39号』)
  • 「文学教材としての『城の崎にて』について」(単)(『操山論叢 第41号』)
  • 「NIEを取り入れた教育実践研究」(共)(『環太平洋大学研究紀要 第8号』)

その他の社会的活動
  • 岡山県高教研国語部会研修会講師、その他教員研修会講師
  • 日本NIE学会会員、広島大学教育学部国語教育会会員

学位
  • 修士(文学)広島大学(昭和54年3月)

連絡先
  • teruyasu_nakada@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]荒島 礼子

カテゴリ:幼児教育学科
Reiko Arashima
主要担当科目
  • 保育内容総論・環境A・保育所実習指導I・保育所実習指導II・ 保育所実習I・保育所実習II・保育教職実践演習

専門
  • 保育内容

メッセージ
  • 乳幼児期の子どもたちに関わる仕事は、とてもやりがいのある仕事です。 本学では、2年間で幼稚園教諭と保育士の免許を取得できます。 実際の保育に役立つ内容を授業に取り入れています。特にオペレッタは、学生に人気のある授業です。手遊びや絵本の読み聞かせなど、楽しみながら身につけていきましょう。

研究テーマ
  • 『子どもと保護者のより良い関係作り』子育て支援

研究業績
  • 『地域企業と共同開発したダンボール遊具の利用について』
  • 『保育養成校における地域連携の効果』
  • 『地域企業との連携による子育て支援事業について』

その他の社会的活動
  • 赤磐市有識者会議委員
  • 赤磐市社会福祉推進委員
  • 平成29年度日本保育学会実行委員

連絡先
  • reiko_arashima@sguc.ac.jp

備考
  • 平成28年度山陽学園短期大学ベストティーチャー賞受賞
  • 平成28年度全国保育士養成協議会会長表彰受賞

[ 教授 ]菱川 廣光

カテゴリ:言語文化学科
Hiromitsu Hishikawa
主要担当科目
  • 図書館概論、図書館情報資源概論、図書館サービス概論、図書館制度・経営論

専門
  • 図書館学

メッセージ
  • 司書課程は、図書館で働くために必要な専門的知識や技術を学び司書となる資格を得ることを目的としています。いま、司書は図書館にとどまらず、資料や情報を扱う幅広い機関で求められています。さらなる高度情報化社会の進展や民主主義社会の成熟に伴い、今後ますます司書の重要性は増していくでしょう。しかし、図書館を学ぶことには資格取得以外の側面もあります。図書館にはたくさんの知識や情報が蓄積・保存されています。それらはみなさんの学びや生活を助けてくれる力になるものです。図書館を学ぶことは、生きかたを学ぶという実学でもあります。図書館はきっとみなさんの自立を支援してくれるでしょう。

研究業績
  • 『情報化時代の今、公共図書館の役割とはー岡山県立図書館の挑戦ー』大学教育出版 平成30年4月
  • 『岡山県立図書館-抵抗と再生の記録ー』日本文教出版 平成26年9月
  • 『図書館を読む』日本文教出版 平成24年1月
  • 『県民に開かれた図書館~新岡山県立図書館の誕生』日本文教出版 平成21年3月
  • 『岡山の明治期の雑誌(岡山文庫)』共著 日本文教出版 平成元年11月

その他の社会的活動
  • 日本図書館協会代議員
  • 岡山県図書館協会理事
  • 赤磐市図書館協議会委員

連絡先
  • hiromitsu_hishikawa@sguc.ac.jp

[ 教授 ]米倉 孝

カテゴリ:幼児教育学科
Takashi Yonekura
主要担当科目
  • 表現IA(音楽表現)、音楽I、保育・教職実践演習、子どもと食育

専門
  • サクソフォン演奏、指揮、音楽理論

メッセージ
  • 現代の音楽の多様性を考慮し、学生の視点を中心に多種のジャンルを教材としています。それによって各自の能力を高める意欲を持たせるよう指導しています。音に対しての感性、ハーモニーの美しさ、リズムを鋭敏に感じ取る感覚を養うことにより音楽的表現力を高め、音楽を作り上げる喜びを知る事が大切であると考えます。幼児教育で必要とされる音楽感覚、音楽知識、演奏技術、又さらに高いレベルに向けて指導しています。

研究テーマ
  • 幼児教育者に役立つ、よくわかる和音進行の研究
  • 初心者の為の即興演奏法研究「幼児曲、クラッシック、ポピュラー、ジャズ」
  • サクソフォンのバロック、ジャズ、ラテンにおける即興演奏スタイルの研究

研究業績
  • <論文>
  • 共著 平成30年4月「日本の子どもの歌」唱歌童謡集の分析と一考察 山陽論叢(米倉孝、米倉由起)
  • <演奏>
  • 平成30年4月15日「米倉孝と仲間たちチャリティーライブ」ソプラノサクソフォン、テナーサクソフォン独奏(日本赤十字社岡山県支部5F)「全額日本赤十字社に募金」
  • 平成30年3月23日「国立音楽大学岡山県同調会50周年記念~くにたちフェスティバル~」3部にて指揮。(岡山シンフォニーホール)
  • 平成29年12月13日日本・ロシア音楽家協会2017-11 「プレリュードとアリアテナーサクソフォンのために(2014)遠藤雅夫作曲、テナーサクソフォン独奏(カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」東京
  • 平成28年10月29日日本作曲家協議会「中四国の作曲家」2016in徳島、A peace for Tenor Sax /米倉由起作曲テナーサクソフォン独奏(北島町図書館・創世ホール徳島県)

その他の社会的活動
  • 全国大学音楽教育学会会員
  • 岡山サクソフォン協会事務局長
  • 国立音楽大学岡山県同調会会長

学位
  • 国立音楽大学音楽学部器楽科(サクソフォン専攻)(音楽学士)
  • 米国インディアナ大学音楽学部大学院修士課程修了(Master of Music )

連絡先
  • t.yone@sguc.ac.jp

備考
  • <米倉孝you tube 演奏記録>
  • 第27回定禅寺ストリートジャズフェスティバル2017in仙台jazz it ジェット機のサンバ
    https://www.youtube.com/watch?v=CAhPuJUJaKo&t=0s&list=UU6C_29yYaZtR_gTqC86vkhA&index=4
  • 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台2016jazzitメディアテーク
    https://www.youtube.com/watch?v=X6Lug5QGXo0
  • Skylark :Takashi Yonekura米倉孝(Tsax)Kota Sayama佐山こうた(Keyboard)2016.4.17
    https://www.youtube.com/watch?v=K76Ezzkelg0&t=0s&list=UU6C_29yYaZtR_gTqC86vkhA&index=7
  • There will never be another you:Takashi Yonekura 米倉孝(Tenor Sax),Kota Sayama 佐山こうたDUO 2016 April 17
    https://www.youtube.com/watch?v=Y6RK9GRgNUc
  • Saxophne A Good Old Memory Of Bloominton Indiana University By Takashi Yonekura Soprano Sax米倉孝
    https://www.youtube.com/watch?v=jBVZBI3HTew

[ 講師 ]岡田 典子

カテゴリ:幼児教育学科
Noriko Okada
主要担当科目
  • 保育原理、教育原理、教育課程総論、保育・教職実践演習

専門
  • 教育社会学

メッセージ
  • 「保育者になりたい」という皆さんの夢を叶えるお手伝いをします。一緒に頑張りましょう。

研究テーマ
  • 大学生の教育効果の測定
  • 保育者の力量形成(共同研究)

研究業績
  • 「生涯発達と教育機会」,池田隆英他編『なぜからはじめる教育原理〔第2版〕』,建帛社,2018年,pp.119-126。
  • 『子どもの理解と援助の「フレームワーク」-臨床的な保育のためのリーフレット-(ver.3)』(共著)、岡山県立大学特別補助金・独創的研究助成費による平成28年度研究成果、2017年。
  • 「大学生の学習成果とストレインの要因分析」,岡山大学グローバル・パートナーズ,教育開発センター,言語教育センター,キャリア開発センター『大学教育研究紀要』第11号,2015年,pp.163-182。
  • 「教員からみた学級規模:理想的な規模と順調度」「児童生徒からみた学級規模:理想的な規模と順調度(共著)」,山崎博敏編『学級規模と指導方法の社会学』,東信堂,2014年,pp.49-60,71-84。

その他の社会的活動
  • 岡山市男女共同参画専門委員会 第3期・第6期委員

学位
  • 修士(教育学)

連絡先
  • nokada@sguc.ac.jp

備考
  • 小学校教諭専修免許、中学校教諭専修免許(国語)、高等学校教諭専修免許(国語)

[ 教授 ]高木 二郎

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Jiro Takaki
主要担当科目
  • 疫学、保健統計学、研究方法論、公衆衛生学、衛生学・公衆衛生学I、衛生学・公衆衛生学II、コミュニティヘルス看護学特論、看護ゼミナール、卒業研究、看護研究、コンサルテーション論

専門
  • 公衆衛生学(社会医学系専門医・指導医、産業医)、臨床医学(総合内科専門医、心療内科専門医)

メッセージ
  • 公衆衛生学は英語でpublic health、文字通り、人々の健康状態をよくするための学問です。人々の健康状態が本当によくなったかは、疫学を用いて科学的に評価します。教育を通して、人々の健康状態の向上に貢献できれば幸いです。

研究テーマ
  • 職域における精神的健康度向上の方法の開発
  • 不妊症治療患者の精神的負担と、その軽減
  • 喫煙による健康障害と、その予防
  • 慢性腎不全患者の心身の状態の改善

研究業績
  • Hirokawa K, Fujii Y, Taniguchi T, Takaki J, Tsutsumi A. Association Between Cortisol to DHEA-s Ratio and Sickness Absence in Japanese Male Workers. Int J Behav Med. 2018 Jun;25(3):362-367. doi: 10.1007/s12529-017-9700-1.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Confirmation of Maslow's Hypothesis of Synergy: Developing an Acceptance of Selfishness at the Workplace Scale. Int J Environ Res Public Health. 2016 Apr 30;13(5). pii: E462. doi:10.3390/ijerph13050462.
  • Hirokawa K, Taniguchi T, Fujii Y, Takaki J, Tsutsumi A. Modification Effects of Changes in Job Demands on Associations Between Changes in Testosterone Levels and Andropause Symptoms: 2-Year Follow-up Study in Male Middle-Aged Japanese Workers. Int J Behav Med. 2016 Aug;23(4):464-72. doi: 10.1007/s12529-015-9530-y.
  • Taniguchi T, Takaki J, Hirokawa K, Fujii Y, Harano K. Associations of workplace bullying and harassment with stress reactions: a two-year follow-up study. Ind Health. 2016;54(2):131-8. doi: 10.2486/indhealth.2014-0206.
  • Takaki J, Hibino Y. Family-related opinions and stressful situations associated with psychological distress in women undergoing infertility treatment. Int J Environ Res Public Health. 2014 Sep 2;11(9):9068-81. doi:10.3390/ijerph110909068.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Reliability, validity, and significance of assessment of sense of contribution in the workplace. Int J Environ Res Public Health. 2014 Jan 29;11(2):1594-604. doi: 10.3390/ijerph110201594. 他、英語論文43編、国際学会発表18回

その他の社会的活動
  • Member of the Editorial Board of the International Journal of Behavioral Medicine
  • 三重産業保健総合支援センター 産業保健相談員

学位
  • 博士(医学)

連絡先
  • Tel: 086-272-6254(代表)

[ 教授 ]村田 幸治

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Kohji Murata
主要担当科目
  • 大学院看護学研究科:フィジカルアセスメント、成人看護学特論、成人看護学演習、特別研究
  • 大学看護学部:フィジカルアセスメント、緩和医療学、チーム医療論、看護の統合と実践
  • 短大食物栄養学科:栄養生理学、臨床栄養学I、登録販売者受験対策講座
  • 短大幼児教育学科:子どもの保健I、専門演習(認定病児保育スペシャリスト)

専門
  • 内科系臨床医学、健康・スポーツ科学(応用健康科学)、人間医工学

メッセージ
  • 大学院・大学・短大などの高等教育では、主体的な学びを通じて、科学的根拠に基づく知識や技術を身につけていくことが大切です。その上で、それぞれの専門的な学びの中で、与えられた課題に対する答えを出すことにとどまらず、自ら課題を設定しその課題を解決していこうとする力を養うことが必要だと思います。

研究テーマ
  • 生活習慣病の予防・管理に関する研究
  • 疲労の検知技術の開発に関する研究
  • 健康食品(機能性食品)の開発に関する研究
  • 自動車等の安全運転のための技術開発に関する研究 など

研究業績(2011年以降)
  • 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―.山陽看護学研究会誌6:26-34,2017.
  • シタグリプチンの使用経験-出雲地域における多施設共同研究より-.Therapeutic Research 37(3):275-282,2016.
  • 体幹生体信号簡易センシングシステムの開発.設計工学.Vol.50(2):78-88、2015.
  • Evaluating Cerebrovascular Disease Risk by Peripheral Blood Viscosity. J Int. Soc. Life Information Sci. 32: 214-219, 2014.
  • Utility of Maoto in an Influenza Season where Reduced Effectiveness of Oseltamivir was Observed - a Clinical, Non-randomized Study in Children. Forschende Komplementärmedizin und Klassische Naturheilkunde / Research in Complementary and Classical Natural Medicine 19(4):179-186, 2012.
  • 1-Deoxynojirimycin Content and Alfa-Glucosidase Inhibitory Activity and Heat Stability of 1-Deoxynojirimycin in Silkworm Powder. Food and Nutrition Sciences 2:87-89,2011.

その他の社会的活動
  • 日本補完代替医療学雑誌(日本補完代替医療学会)(編集委員)
  • 日本健康促進医学会雑誌(日本健康促進医学会)(編集委員)
  • 日本補完代替医療学会(理事)
  • 健康促進・未病改善医学会(理事) など

学位
  • 博士(医学)(金沢大学)
    (学位論文:Noninvasive Biological Sensor System for Detection of Drunk Driving/邦訳:非侵襲センサより得られた生体信号による飲酒状態の検知方法の開発に関する研究.IEEE Transactions on Information Technology in Biomedicine 15:19-25,2011.)

連絡先
  • kohji_murata@sguc.ac.jp

備考
(資格等)
  • 医師免許
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本補完代替医療学会認定補完代替医療学識医
  • 介護支援専門員 など
(賞罰)
  • 平成22年6月:平成22年度 産学官連携功労者表彰(国土交通大臣賞):「居眠り運転 警告シート」の開発(入眠予兆研究会)
  • 平成25年4月:平成25年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞:開発部門)受賞:「居眠り運転警告装置の開発」
  • 平成28年4月:日本設計工学会平成27年度論文賞受賞:「体幹生体信号簡易センシングシステムの開発」設計工学会誌50巻2号(2015年)
(その他)
  • 放送大学教養学部在籍中(科目履修生)(2018年度)

[ 教授 ]大橋 和正

カテゴリ:地域マネジメント学科
Kazumasa Ohashi
主要担当科目
  • ものづくり概論、地域産業論、ものづくり産業各論、地域産業融合論、ものづくり産業演習、地域産業戦略論、ものづくり産業融合各論、ものづくり産業融合演習、地域マネジメント実習、卒業研究基礎、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ

専門
  • 生産教育、生産管理工学

メッセージ
  • ものづくりの在り方が問われる現代、人が果たす知的役割について考えてみましょう。

研究テーマ
  • ものづくりにおける工程計画の方略的意思決定論
  • ものづくりのためのスキル訓練の計画理論とその応用
  • 人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化論

研究業績(主な研究論文・著書の抜粋)
  • 大橋和正、人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化、風間書房、全305頁, 2015.
  • N.Kayaki and K.Ohashi, ”Proposal of an Automated Machine Plant Model for Manufacturing Study”, Proc. of the 2nd Int. Conf. Prod., Management, Sep. 12-13, Calgary, pp.102-105, 2015.
  • K.Ohashi, “Strategic Planning of Skill Training for Manufacturing”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Inderscience Enterprises Ltd, Vol.18, No.4, pp.386-395, 2009.
  • 長畑秀和、大橋和正、Rで学ぶ経営工学の手法、共立出版、全244頁、2008.
  • 大橋和正、暮らしに役立つ技術と工学の基礎知識、共立出版、全180頁、2008.
  • 大橋和正、“機械加工における作業条件設定のための意思決定訓練”、日本生産管理学会論文誌、Vol.13, No.2, pp.69-73, 2007.
  • 大橋和正、“機械加工における各種段取作業と訓練法”、日本生産管理学会論文誌、Vol.12, No.2, pp.145-150, 2006.
  • 大橋和正、“技能修得プロセスの動的モデルとデータベースシステム”、日本生産管理学会論文誌、Vol.11, No.1, pp.53-57, 2004.
  • K.Ohashi, “A Theoretical Planning Model of Skill Acquisition for Training Education”, Proc. of the 8th Int. Conf. on Manufacturing Management, Dec. 8-10, Australia, pp.384-389 (Volume 1), 2004.
  • 大橋和正、“技能修得モデルの段取作業への適用”、日本生産管理学会論文誌、Vol.10, No.1, pp.73-77, 2003.
  • 大橋和正、“パレット上での段取作業の訓練法に関する研究――加工部品の2次元配置訓練法――”、日本産業技術教育学会誌、Vol.45, No.3, pp.127-134, 2003.
  • K.Ohashi, ”Conceptual Design of Skill Training System for Setup Operations at a Machining Center”, Proc. of 2002 Japan-USA Sympo. on Flexible Automation, Vol.Ⅰ, July 14-19, Hiroshima , pp.285-288, 2002.
  • 大橋和正、“単一多能生産システムにおける動的工程計画法”、日本経営工学会論文誌、Vol.53, No.5, pp.378-384, 2002.
  • K.Ohashi, “Dynamic Process Planning Systems in the Competitive Environment”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Vol.3, No.3, pp.260-272, 2001.
  • K. Hitomi, K. Ohashi, K. Okuda, M. Ota, K. Yura, and H. Ishikura, “A Proposal of Recycling-Oriented Industrial Systems”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Vol.3, No.3, pp.325-337, 2001.
  • 大橋和正、“段取作業のグループ訓練法”、日本生産管理学会論文誌、Vol.8, No.1, pp.82-86, 2001.

その他の社会的活動(抜粋)
  • 日本経営工学会中国四国支部長(平成21年~平成23年)
  • 日本産業技術教育学会中国支部長(平成22年~平成24年)
  • 日本生産管理学会、日本伝統技術研究会の各会員

学位
  • 京都大学工学博士

連絡先
  • kazumasa_ohashi@sguc.ac.jp

備考
  • 日本生産管理学会学会賞(平成27年度)受賞
  • 日本生産管理学会功労賞(平成26年度)受賞
  • 日本産業技術教育学会中国支部功労賞(平成27年度)受賞