教員紹介

[ 教授 ]田中 節夫

カテゴリ:幼児教育学科
Sadao Tanaka
主要担当科目
  • 音楽IIA、音楽IIB、子どもと食育、社会人入門II、ピアノ補習

専門
  • 芸術(音楽、ピアノ)

メッセージ
  • 保育者となるために必要なピアノでの弾き歌いの技術を学びます。実践的な知識、技術を身に着けることで就職後,自信を持って働けるようサポートします。初心者の人達も安心して授業を受けてください。

研究テーマ
  • 幼児教育で必要とされるピアノ教育の方法
  • ラヴェルのピアノ曲の演奏法と演奏家の系譜
  • フランスにおけるピアノ教育の伝統
  • 原点版の出来るまで~その方法と活用法~
  • ドイツロマン派及びフランス音楽の演奏
  • ピアニストが知るべき和声およびスコアーリーディング

研究業績
  • 【CD制作】
  • 田中節夫のピアノ聴き比べCD
  • 田中節夫ピアノトリオの夕べ ワルシャワ・フィルコンサートマスターとの共演
  • 田中節夫ピアノリサイタル 文化庁派遣芸術家在外研修を終えて
  • ピアノトリオの夕べ カザルスホール ワルシャワ・フィルコンサートマスターとの共演
  • 【DVD制作】
  • ピアノトリオの夕べ モイゼス弦楽四重奏団との共演
  • ピアノ選びのアラカルト
  • 【演奏会】
  • 2018年 ピアノデュオコンサート「ピアノ協奏曲はお好き?II」
  • 2016年 2台のペトロフピアノによるデュオコンサート「ピアノコンチェルトはお好き?I」
  • 2013年 山陽学園短期大学附属幼稚園創立40周年記念演奏会
  • 2001年 東京文化会館にて文化庁芸術家海外特別派遣研修の成果発表リサイタル
  • 2001年 モイゼス弦楽四重奏団との共演 ピアノ五重奏の夕べ(ブラティスラバ・スロバキア)
  • 2000年 ワルシャワフィルコンサートマスターとの共演 ピアノトリオの夕べ(カザルスホール)

その他の社会的活動
  • 2018年 吉備創生カレッジでの講義「ベートーヴェン交響曲5番の分析」
  • 2018年 さいたま市立下落合小学校にて特別講義(テーマ:ベートーヴェンの「運命」から音楽を考えてみよう)
  • 2017年 PTNA(全日本ピアノ指導者協会) 地区予選、地区本選審査員
  • 2017年 日本クラシックコンクール 地区予選、地区本選審査員
  • 2009年 さいたま市立仲本小学校にて文化庁芸術家派遣授業の一環で三日間に渡り全学年の生徒に特別授業

学位
  • 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻課程   芸術学士
  • 全教授一致でパリ・エコールノルマル高等演奏家資格(修士課程)(L’unanimite Diplome Superieur d’Execution a l’Ecole Normale de Musique de Paris)

連絡先
  • sadao_tanaka@sguc.ac.jp

備考
  • 1978年 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻課程   芸術学士
  • 1982年 第2回ヴィオッティー国際コンクールロマンティック部門ディプロム賞
  • 1984年 パリ・エコールノルマル高等演奏家資格(修士課程)
  • 2001年 平成12年度文化庁芸術家海外特別派遣でパリにて3か月間研修
  • 全国大学音楽教育学会、日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会各会員
  • 浜松ピアノ岡山店ホームページで、毎週演奏動画を配信しています。

[ 講師 ]権田 あずさ

カテゴリ:幼児教育学科
Azusa Gonda
主要担当科目
  • 発達心理学I,発達心理学II,教育心理学

専門
  • 生涯発達学

メッセージ
  • ヒトの発達を科学的な視点からも見ることができる保育者を目指しませんか?

研究テーマ
  • 家族関係と子どもの社会的発達に関する行動研究

研究業績
  • 権田あずさ・今川真治・鈴木明子. (2015). 中等家庭科教員養成における教科に関する科目「保育学」の内容検討-教員養成系大学のシラバスを手がかりとして-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部 文化教育開発関連領域, 64: 231-236.
  • 権田あずさ・今川真治.(2013). 幼稚園3歳児の登園場面における母親の対児行動. 保育学研究,51(1): 73-82.
  • 権田あずさ.(2012). 日常的な母子分離場面における母親の対児行動に関する縦断研究-幼稚園登園場面におけ る母親の行動分析から-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 61: 325-332.

学位
  • 博士(教育学)広島大学

備考
  • 保育士資格
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 中学校教諭専修免許状(家庭)
  • 高等学校教諭専修免許状(家庭)

[ 教授 ]仲田 輝康

カテゴリ:幼児教育学科
Teruyasu Nakada
主要担当科目
  • 国語表現法、言葉A、言葉B、国語、社会人入門i、保育・教職実践演習

専門
  • 国語教育、文学教育

研究テーマ
  • 文学教育の実践的研究
  • 文章表現指導におけるNIE活用の実践的研究

研究業績
  • 『たのしくわかる高校国語i・iiの授業 3 古典』(共)(あゆみ出版)
  • 「文学教材としての『羅生門』について」(単)(『中等教育研究紀要第33号』)
  • 「おもしろさを見つける小説の授業-『城の崎にて』・『蠅』・『赤蛙』を比較し評価する-」(単)(『国語教育研究第37号)
  • 「『詩との出会い-自分の詩を見つける-」(単)(『国語教育研究第39号』)
  • 「文学教材としての『城の崎にて』について」(単)(『操山論叢 第41号』)
  • 「NIEを取り入れた教育実践研究」(共)(『環太平洋大学研究紀要 第8号』)

その他の社会的活動
  • 岡山県高教研国語部会研修会講師、その他教員研修会講師
  • 日本NIE学会会員、広島大学教育学部国語教育会会員

学位
  • 修士(文学)広島大学(昭和54年3月)

連絡先
  • teruyasu_nakada@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]荒島 礼子

カテゴリ:幼児教育学科
Reiko Arashima
主要担当科目
  • 保育内容総論・環境A・保育所実習指導I・保育所実習指導II・ 保育所実習I・保育所実習II・保育教職実践演習

専門
  • 保育内容

メッセージ
  • 乳幼児期の子どもたちに関わる仕事は、とてもやりがいのある仕事です。 本学では、2年間で幼稚園教諭と保育士の免許を取得できます。 実際の保育に役立つ内容を授業に取り入れています。特にオペレッタは、学生に人気のある授業です。手遊びや絵本の読み聞かせなど、楽しみながら身につけていきましょう。

研究テーマ
  • 『子どもと保護者のより良い関係作り』子育て支援

研究業績
  • 『地域企業と共同開発したダンボール遊具の利用について』
  • 『保育養成校における地域連携の効果』
  • 『地域企業との連携による子育て支援事業について』

その他の社会的活動
  • 赤磐市有識者会議委員
  • 赤磐市社会福祉推進委員
  • 平成29年度日本保育学会実行委員

連絡先
  • reiko_arashima@sguc.ac.jp

備考
  • 平成28年度山陽学園短期大学ベストティーチャー賞受賞
  • 平成28年度全国保育士養成協議会会長表彰受賞

[ 教授 ]菱川 廣光

カテゴリ:言語文化学科
Hiromitsu Hishikawa
主要担当科目
  • 図書館概論、図書館情報資源概論、図書館サービス概論、図書館制度・経営論

専門
  • 図書館学

メッセージ
  • 司書課程は、図書館で働くために必要な専門的知識や技術を学び司書となる資格を得ることを目的としています。いま、司書は図書館にとどまらず、資料や情報を扱う幅広い機関で求められています。さらなる高度情報化社会の進展や民主主義社会の成熟に伴い、今後ますます司書の重要性は増していくでしょう。しかし、図書館を学ぶことには資格取得以外の側面もあります。図書館にはたくさんの知識や情報が蓄積・保存されています。それらはみなさんの学びや生活を助けてくれる力になるものです。図書館を学ぶことは、生きかたを学ぶという実学でもあります。図書館はきっとみなさんの自立を支援してくれるでしょう。

研究業績
  • 『情報化時代の今、公共図書館の役割とはー岡山県立図書館の挑戦ー』大学教育出版 平成30年4月
  • 『岡山県立図書館-抵抗と再生の記録ー』日本文教出版 平成26年9月
  • 『図書館を読む』日本文教出版 平成24年1月
  • 『県民に開かれた図書館~新岡山県立図書館の誕生』日本文教出版 平成21年3月
  • 『岡山の明治期の雑誌(岡山文庫)』共著 日本文教出版 平成元年11月

その他の社会的活動
  • 日本図書館協会代議員
  • 岡山県図書館協会理事
  • 赤磐市図書館協議会委員

連絡先
  • hiromitsu_hishikawa@sguc.ac.jp

[ 教授 ]米倉 孝

カテゴリ:幼児教育学科
Takashi Yonekura
主要担当科目
  • 表現IA(音楽表現)、音楽I、保育・教職実践演習、子どもと食育

専門
  • サクソフォン演奏、指揮、音楽理論

メッセージ
  • 現代の音楽の多様性を考慮し、学生の視点を中心に多種のジャンルを教材としています。それによって各自の能力を高める意欲を持たせるよう指導しています。音に対しての感性、ハーモニーの美しさ、リズムを鋭敏に感じ取る感覚を養うことにより音楽的表現力を高め、音楽を作り上げる喜びを知る事が大切であると考えます。幼児教育で必要とされる音楽感覚、音楽知識、演奏技術、又さらに高いレベルに向けて指導しています。

研究テーマ
  • 幼児教育者に役立つ、よくわかる和音進行の研究
  • 初心者の為の即興演奏法研究「幼児曲、クラッシック、ポピュラー、ジャズ」
  • サクソフォンのバロック、ジャズ、ラテンにおける即興演奏スタイルの研究

研究業績
  • <論文>
  • 共著 平成30年4月「日本の子どもの歌」唱歌童謡集の分析と一考察 山陽論叢(米倉孝、米倉由起)
  • <演奏>
  • 平成30年4月15日「米倉孝と仲間たちチャリティーライブ」ソプラノサクソフォン、テナーサクソフォン独奏(日本赤十字社岡山県支部5F)「全額日本赤十字社に募金」
  • 平成30年3月23日「国立音楽大学岡山県同調会50周年記念~くにたちフェスティバル~」3部にて指揮。(岡山シンフォニーホール)
  • 平成29年12月13日日本・ロシア音楽家協会2017-11 「プレリュードとアリアテナーサクソフォンのために(2014)遠藤雅夫作曲、テナーサクソフォン独奏(カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」東京
  • 平成28年10月29日日本作曲家協議会「中四国の作曲家」2016in徳島、A peace for Tenor Sax /米倉由起作曲テナーサクソフォン独奏(北島町図書館・創世ホール徳島県)

その他の社会的活動
  • 全国大学音楽教育学会会員
  • 岡山サクソフォン協会事務局長
  • 国立音楽大学岡山県同調会会長

学位
  • 国立音楽大学音楽学部器楽科(サクソフォン専攻)(音楽学士)
  • 米国インディアナ大学音楽学部大学院修士課程修了(Master of Music )

連絡先
  • t.yone@sguc.ac.jp

備考
  • <米倉孝you tube 演奏記録>
  • 第27回定禅寺ストリートジャズフェスティバル2017in仙台jazz it ジェット機のサンバ
    https://www.youtube.com/watch?v=CAhPuJUJaKo&t=0s&list=UU6C_29yYaZtR_gTqC86vkhA&index=4
  • 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台2016jazzitメディアテーク
    https://www.youtube.com/watch?v=X6Lug5QGXo0
  • Skylark :Takashi Yonekura米倉孝(Tsax)Kota Sayama佐山こうた(Keyboard)2016.4.17
    https://www.youtube.com/watch?v=K76Ezzkelg0&t=0s&list=UU6C_29yYaZtR_gTqC86vkhA&index=7
  • There will never be another you:Takashi Yonekura 米倉孝(Tenor Sax),Kota Sayama 佐山こうたDUO 2016 April 17
    https://www.youtube.com/watch?v=Y6RK9GRgNUc
  • Saxophne A Good Old Memory Of Bloominton Indiana University By Takashi Yonekura Soprano Sax米倉孝
    https://www.youtube.com/watch?v=jBVZBI3HTew

[ 講師 ]岡田 典子

カテゴリ:幼児教育学科
Noriko Okada
主要担当科目
  • 保育原理、教育原理、教育課程総論、保育・教職実践演習

専門
  • 教育社会学

メッセージ
  • 「保育者になりたい」という皆さんの夢を叶えるお手伝いをします。一緒に頑張りましょう。

研究テーマ
  • 大学生の教育効果の測定
  • 保育者の力量形成(共同研究)

研究業績
  • 「生涯発達と教育機会」,池田隆英他編『なぜからはじめる教育原理〔第2版〕』,建帛社,2018年,pp.119-126。
  • 『子どもの理解と援助の「フレームワーク」-臨床的な保育のためのリーフレット-(ver.3)』(共著)、岡山県立大学特別補助金・独創的研究助成費による平成28年度研究成果、2017年。
  • 「大学生の学習成果とストレインの要因分析」,岡山大学グローバル・パートナーズ,教育開発センター,言語教育センター,キャリア開発センター『大学教育研究紀要』第11号,2015年,pp.163-182。
  • 「教員からみた学級規模:理想的な規模と順調度」「児童生徒からみた学級規模:理想的な規模と順調度(共著)」,山崎博敏編『学級規模と指導方法の社会学』,東信堂,2014年,pp.49-60,71-84。

その他の社会的活動
  • 岡山市男女共同参画専門委員会 第3期・第6期委員

学位
  • 修士(教育学)

連絡先
  • nokada@sguc.ac.jp

備考
  • 小学校教諭専修免許、中学校教諭専修免許(国語)、高等学校教諭専修免許(国語)

[ 教授 ]高木 二郎

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Jiro Takaki
主要担当科目
  • 疫学、保健統計学、研究方法論、公衆衛生学、衛生学・公衆衛生学I、衛生学・公衆衛生学II、コミュニティヘルス看護学特論、看護ゼミナール、卒業研究、看護研究、コンサルテーション論

専門
  • 公衆衛生学(社会医学系専門医・指導医、産業医)、臨床医学(総合内科専門医、心療内科専門医)

メッセージ
  • 公衆衛生学は英語でpublic health、文字通り、人々の健康状態をよくするための学問です。人々の健康状態が本当によくなったかは、疫学を用いて科学的に評価します。教育を通して、人々の健康状態の向上に貢献できれば幸いです。

研究テーマ
  • 職域における精神的健康度向上の方法の開発
  • 不妊症治療患者の精神的負担と、その軽減
  • 喫煙による健康障害と、その予防
  • 慢性腎不全患者の心身の状態の改善

研究業績
  • Hirokawa K, Fujii Y, Taniguchi T, Takaki J, Tsutsumi A. Association Between Cortisol to DHEA-s Ratio and Sickness Absence in Japanese Male Workers. Int J Behav Med. 2018 Jun;25(3):362-367. doi: 10.1007/s12529-017-9700-1.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Confirmation of Maslow's Hypothesis of Synergy: Developing an Acceptance of Selfishness at the Workplace Scale. Int J Environ Res Public Health. 2016 Apr 30;13(5). pii: E462. doi:10.3390/ijerph13050462.
  • Hirokawa K, Taniguchi T, Fujii Y, Takaki J, Tsutsumi A. Modification Effects of Changes in Job Demands on Associations Between Changes in Testosterone Levels and Andropause Symptoms: 2-Year Follow-up Study in Male Middle-Aged Japanese Workers. Int J Behav Med. 2016 Aug;23(4):464-72. doi: 10.1007/s12529-015-9530-y.
  • Taniguchi T, Takaki J, Hirokawa K, Fujii Y, Harano K. Associations of workplace bullying and harassment with stress reactions: a two-year follow-up study. Ind Health. 2016;54(2):131-8. doi: 10.2486/indhealth.2014-0206.
  • Takaki J, Hibino Y. Family-related opinions and stressful situations associated with psychological distress in women undergoing infertility treatment. Int J Environ Res Public Health. 2014 Sep 2;11(9):9068-81. doi:10.3390/ijerph110909068.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Reliability, validity, and significance of assessment of sense of contribution in the workplace. Int J Environ Res Public Health. 2014 Jan 29;11(2):1594-604. doi: 10.3390/ijerph110201594. 他、英語論文43編、国際学会発表18回

その他の社会的活動
  • Member of the Editorial Board of the International Journal of Behavioral Medicine
  • 三重産業保健総合支援センター 産業保健相談員

学位
  • 博士(医学)

連絡先
  • Tel: 086-272-6254(代表)

[ 教授 ]村田 幸治

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Kohji Murata
主要担当科目
  • 大学院看護学研究科:フィジカルアセスメント、成人看護学特論、成人看護学演習、特別研究
  • 大学看護学部:フィジカルアセスメント、緩和医療学、チーム医療論、看護の統合と実践
  • 短大食物栄養学科:栄養生理学、臨床栄養学I、登録販売者受験対策講座
  • 短大幼児教育学科:子どもの保健I、専門演習(認定病児保育スペシャリスト)

専門
  • 内科系臨床医学、健康・スポーツ科学(応用健康科学)、人間医工学

メッセージ
  • 大学院・大学・短大などの高等教育では、主体的な学びを通じて、科学的根拠に基づく知識や技術を身につけていくことが大切です。その上で、それぞれの専門的な学びの中で、与えられた課題に対する答えを出すことにとどまらず、自ら課題を設定しその課題を解決していこうとする力を養うことが必要だと思います。

研究テーマ
  • 生活習慣病の予防・管理に関する研究
  • 疲労の検知技術の開発に関する研究
  • 健康食品(機能性食品)の開発に関する研究
  • 自動車等の安全運転のための技術開発に関する研究 など

研究業績(2011年以降)
  • 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―.山陽看護学研究会誌6:26-34,2017.
  • シタグリプチンの使用経験-出雲地域における多施設共同研究より-.Therapeutic Research 37(3):275-282,2016.
  • 体幹生体信号簡易センシングシステムの開発.設計工学.Vol.50(2):78-88、2015.
  • Evaluating Cerebrovascular Disease Risk by Peripheral Blood Viscosity. J Int. Soc. Life Information Sci. 32: 214-219, 2014.
  • Utility of Maoto in an Influenza Season where Reduced Effectiveness of Oseltamivir was Observed - a Clinical, Non-randomized Study in Children. Forschende Komplementärmedizin und Klassische Naturheilkunde / Research in Complementary and Classical Natural Medicine 19(4):179-186, 2012.
  • 1-Deoxynojirimycin Content and Alfa-Glucosidase Inhibitory Activity and Heat Stability of 1-Deoxynojirimycin in Silkworm Powder. Food and Nutrition Sciences 2:87-89,2011.

その他の社会的活動
  • 日本補完代替医療学雑誌(日本補完代替医療学会)(編集委員)
  • 日本健康促進医学会雑誌(日本健康促進医学会)(編集委員)
  • 日本補完代替医療学会(理事)
  • 健康促進・未病改善医学会(理事) など

学位
  • 博士(医学)(金沢大学)
    (学位論文:Noninvasive Biological Sensor System for Detection of Drunk Driving/邦訳:非侵襲センサより得られた生体信号による飲酒状態の検知方法の開発に関する研究.IEEE Transactions on Information Technology in Biomedicine 15:19-25,2011.)

連絡先
  • kohji_murata@sguc.ac.jp

備考
(資格等)
  • 医師免許
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本補完代替医療学会認定補完代替医療学識医
  • 介護支援専門員 など
(賞罰)
  • 平成22年6月:平成22年度 産学官連携功労者表彰(国土交通大臣賞):「居眠り運転 警告シート」の開発(入眠予兆研究会)
  • 平成25年4月:平成25年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞:開発部門)受賞:「居眠り運転警告装置の開発」
  • 平成28年4月:日本設計工学会平成27年度論文賞受賞:「体幹生体信号簡易センシングシステムの開発」設計工学会誌50巻2号(2015年)
(その他)
  • 放送大学教養学部在籍中(科目履修生)(2018年度)

[ 教授 ]大橋 和正

カテゴリ:地域マネジメント学科
Kazumasa Ohashi
主要担当科目
  • ものづくり概論、地域産業論、ものづくり産業各論、地域産業融合論、ものづくり産業演習、地域産業戦略論、ものづくり産業融合各論、ものづくり産業融合演習、地域マネジメント実習、卒業研究基礎、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ

専門
  • 生産教育、生産管理工学

メッセージ
  • ものづくりの在り方が問われる現代、人が果たす知的役割について考えてみましょう。

研究テーマ
  • ものづくりにおける工程計画の方略的意思決定論
  • ものづくりのためのスキル訓練の計画理論とその応用
  • 人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化論

研究業績(主な研究論文・著書の抜粋)
  • 大橋和正、人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化、風間書房、全305頁, 2015.
  • N.Kayaki and K.Ohashi, ”Proposal of an Automated Machine Plant Model for Manufacturing Study”, Proc. of the 2nd Int. Conf. Prod., Management, Sep. 12-13, Calgary, pp.102-105, 2015.
  • K.Ohashi, “Strategic Planning of Skill Training for Manufacturing”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Inderscience Enterprises Ltd, Vol.18, No.4, pp.386-395, 2009.
  • 長畑秀和、大橋和正、Rで学ぶ経営工学の手法、共立出版、全244頁、2008.
  • 大橋和正、暮らしに役立つ技術と工学の基礎知識、共立出版、全180頁、2008.
  • 大橋和正、“機械加工における作業条件設定のための意思決定訓練”、日本生産管理学会論文誌、Vol.13, No.2, pp.69-73, 2007.
  • 大橋和正、“機械加工における各種段取作業と訓練法”、日本生産管理学会論文誌、Vol.12, No.2, pp.145-150, 2006.
  • 大橋和正、“技能修得プロセスの動的モデルとデータベースシステム”、日本生産管理学会論文誌、Vol.11, No.1, pp.53-57, 2004.
  • K.Ohashi, “A Theoretical Planning Model of Skill Acquisition for Training Education”, Proc. of the 8th Int. Conf. on Manufacturing Management, Dec. 8-10, Australia, pp.384-389 (Volume 1), 2004.
  • 大橋和正、“技能修得モデルの段取作業への適用”、日本生産管理学会論文誌、Vol.10, No.1, pp.73-77, 2003.
  • 大橋和正、“パレット上での段取作業の訓練法に関する研究――加工部品の2次元配置訓練法――”、日本産業技術教育学会誌、Vol.45, No.3, pp.127-134, 2003.
  • K.Ohashi, ”Conceptual Design of Skill Training System for Setup Operations at a Machining Center”, Proc. of 2002 Japan-USA Sympo. on Flexible Automation, Vol.Ⅰ, July 14-19, Hiroshima , pp.285-288, 2002.
  • 大橋和正、“単一多能生産システムにおける動的工程計画法”、日本経営工学会論文誌、Vol.53, No.5, pp.378-384, 2002.
  • K.Ohashi, “Dynamic Process Planning Systems in the Competitive Environment”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Vol.3, No.3, pp.260-272, 2001.
  • K. Hitomi, K. Ohashi, K. Okuda, M. Ota, K. Yura, and H. Ishikura, “A Proposal of Recycling-Oriented Industrial Systems”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Vol.3, No.3, pp.325-337, 2001.
  • 大橋和正、“段取作業のグループ訓練法”、日本生産管理学会論文誌、Vol.8, No.1, pp.82-86, 2001.

その他の社会的活動(抜粋)
  • 日本経営工学会中国四国支部長(平成21年~平成23年)
  • 日本産業技術教育学会中国支部長(平成22年~平成24年)
  • 日本生産管理学会、日本伝統技術研究会の各会員

学位
  • 京都大学工学博士

連絡先
  • kazumasa_ohashi@sguc.ac.jp

備考
  • 日本生産管理学会学会賞(平成27年度)受賞
  • 日本生産管理学会功労賞(平成26年度)受賞
  • 日本産業技術教育学会中国支部功労賞(平成27年度)受賞

[ 教授 ]澁谷 俊彦

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toshihiko Shibuya
主要担当科目
  • 地域実践Ⅰ(入門)、地域実践Ⅱ、地域実践Ⅲ、地域実践Ⅳ、町と村づくり計画、町と村づくり演習、卒業研究基礎、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ

専門
  • 建築史、景観論

メッセージ
  • 1・2年次開講の必修科目、「地域実践Ⅰ(入門)・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」をチームで担当しています。実際に地域に出てインタビュー・観察・活動をする演習をおこない、地域における実践力を高めます。フィールドは岡山表町、旭川河口の住宅地、県北の旧城下町等、個性のある地域です。しっかり地域で活躍できる力を付けていきましょう。
    2・3年次開講の「町と村づくり計画・演習」では地域の防災・バリアフリー・町並み保存等について取り上げます。地域を調べ住んでいる方々に喜んでもらえるマップを作ります。

研究テーマ
  • 都市の景観に関する研究の一環として、駅前広場の景観について調査をおこなっている。調査対象駅は鹿児島本線博多駅から山手線渋谷駅までの106地点。1978年から時間的変動、都市間比較をおこなっている。太平洋ベルト地域の駅前景観の30年間の変動を把握することにより、我が国の都市景観の望ましい方向を明らかにしていきたい。
  • 倉敷の伝建地区・伝統美観地区の保存状況の調査研究を行っている。修理・模様替え・撤去・新築の申請に対してどのような対応をしたかを年度ごとに把握することにより、今後の倉敷の伝建地区の望ましい方向を把握する。

研究業績
  • 2018.09.4-6単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究7 地区内の変動について7 2016 年度」日本建築学会大会(東北)東北大学発表(投稿中)
  • 2017.08.31単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究6 地区内の変動について2013年度」日本建築学会大会(中国)広島工業大学発表
  • 2016.08.26単著「岡山県真庭市の住宅・集落景観の研究2 真庭市住まいのあり方に係わる提言」と真庭市を対象とした中山間地域研究活動の連携」日本建築学会大会(九州)福岡大学発表
  • 2015.03.08 単著 「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その41 第6次調査結果(広島~福山間)」日本建築学会中国支部発表
  • 2015.03.08 単著 「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 5~地区内の変動について(5)2012年度~」日本建築学会中国支部発表
  • 2014.09.13 単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 4-1 地区内の変動について(4-1)2011年度重要伝統的建造物群保存地区(現状変更許可行為)」日本建築学会大会発表(近畿)
  • 2014.03.02 単著「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その40 第6次調査結果(小野田~岩国間)」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2014.03.02 単著「近世寺社建築に関する研究~倉敷市の近世寺社建築:その3 神社本殿 平面と屋根形式~」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2013年 共著『中国地域のよみがえる建築遺産』 中国地方総合研究センター
  • 2013年 共著 『岡山県の近代和風建築-岡山県近代和風建築総合調査報告書-」 岡山県教育委員会
  • 2005年 共著 『景観法と景観まちづくり』 学芸出版
  • 2003年 共著 『別冊太陽日本の町並み?中国・四国・九州・沖縄』 平凡社

その他の社会的活動
  • 岡山県環境審議会 景観部会 部会長
  • 倉敷市伝統的建造物群等審議会 会長
  • 倉敷市文化財保護審議会 委員
  • 赤磐市文化財保護委員会 委員
  • 津山市歴史的風致向上委員会 委員長
  • 津山市景観審議会 会長
  • 津山市歴史文化基本構想策定委員会 委員長
  • 津山市伝統的建造物群保存審議会委員
  • 真庭市景観審議会 会長
  • 真庭市自然環境と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する審議会 委員長
  • 笠岡市歴史文化基本構想策定委員会 委員長
  • 日本建築学会会員
  • 日本デザイン学会会員
  • 日本都市計画学会会員

学位
  • 工学修士(神戸大学大学院工学研究科)

連絡先
  • shibuya@sguc.ac.jp

備考
  • 各自治体との連携を深め、学生の教育・研究のために、岡山県・倉敷市・赤磐市・津山市・真庭市・岡山市平井学区の支援を受けることができる状況を作っています。

[ 教授 ]白井 信雄

カテゴリ:地域マネジメント学科
Nobuo Shirai
主要担当科目
  • 地域政策概論、環境論、環境政策論、地域環境マネジメント論、政策と地域づくり演習、地域マネジメント実習、卒業研究指導

専門
  • 環境政策、持続可能な地域づくり

メッセージ
  • 地域から日本や世界を変えていくことが期待される時代です。それに応えるために、地域に新しい視点と方法を持ち込みつつ、地域で生きる人たちとともに考え、地域の人に役立つ実践を創造していく構想力と統合力を身につけましょう。

研究テーマ
  • 地域における環境と経済・社会の統合的発展(持続可能な発展)
  • 気候変動(地球温暖化)に対する緩和策と適応策、それを通じた地域発展
  • 再生可能エネルギーを活かす地域づくり、スマートシティのデザイン
  • 環境に配慮したライフスタイルの創造と意識転換
  • 地域における環境ビジネス、自然産業の振興方策 等

研究業績
  • <書籍>
  • 「再生可能エネルギーによる地域づくり~自立・共生社会への転換の道行き」白井信雄著、環境新聞社、2018年
  • 「気候変動下の水・土砂災害適応策」国土文化研究所監修、近代科学社、「4.2 気候変動の地元学」等を執筆、2016年
  • 「グリーンMOT叢書 サステイナブル地域論―地域産業・社会のイノベーションをめざして」樋口一清・白井信雄著、中央経済社、2015年
  • シリーズ環境政策の新地平8「環境を担う人と組織」鷲田豊明・青柳みどり編、岩波書店、「第7章 地方自治体の環境政策」を執筆、2015年
  • 「山村再生ビジネスとマーケティング」山村再生研究会、日本林業調査会、第1部第2章を執筆、2015年
  • 「気候変動適応社会のデザイン」三村信男監修、第1部の1と2を執筆、2015年
  • 「ゼロから始める 暮らしに生かす再生可能エネルギー入門」田中充・白井信雄・馬場健司編著、家の光協会、2014年
  • 「地域からはじまる 低炭素・エネルギー政策の実践」田中充編、ぎょうせい、第6章と第13章を執筆、2014年
  • 「気候変動リスクとどう向き合うか―企業・行政・市民の賢い適応」西岡秀三・植田和弘・森杉壽芳監修、分担執筆、2014年
  • 「気候変動に適応する社会」田中充・白井信雄編 地域適応研究会著、技報堂出版、2013年
  • 「図解 スマートシティ・環境未来都市 早わかり」白井信雄、中経出版、2012年
  • 「環境コミュニティ大作戦 ~資源とエネルギーは地域でまかなう」白井信雄、学芸出版社、2012年
  • 「グリーンMOT叢書 サステイナブル企業論―社会的役割の拡大と地域環境の革新」樋口一清・三木健・白井信雄著、中央経済社、2010年
  • 「ビジネスと環境」樋口一清・藤田成吉・白井信雄共著、建帛社、2007年
  • 「いちから見直そう!地域資源~資源の付加価値を高める地域づくり」ぎょうせい、三井情報開発編著(監修と分担執筆)、2003年
  • 「産業のグリーン変革」東洋経済、環境庁監修・三井情報開発編著(監修と分担執筆)、2000年
  • 「日本は余暇大国になるか」パンリサーチ出版局、共著、1989年

  • <学術論文(査読付、筆頭著者の論文)>
  • 「再生可能エネルギーによる地域社会の構造的再生の評価と関与-長野県飯田市と滋賀県湖南市の住民アンケートの分析-」白井信雄、環境科学会、2018年1月
  • 「「気候変動の地元学」の実証と気候変動適応コミュニティの形成プロセスの考察」白井信雄・田中充・中村洋、環境教育学会67号、2018年1月
  • 「再生可能エネルギーへの関与の選択―日本と韓国の比較、原発事故前と現在の意識差に注目して―」白井信雄、土木学会環境システム研究論文集、2017年10月
  • 「気候変動適応における順応型管理~計画枠組の設定、及び水稲の計画試論」白井信雄・田中充・嶋田知英・石郷岡康史、日本計画行政学会、2017年2月
  • 「再生可能エネルギーによる地域社会の構造的再生に関するチェック項目の構築:長野県飯田市・滋賀県湖南市の評価」白井信雄・壽福眞美、環境科学会、2017年1月
  • 「再生可能エネルギーの導入による地域再生への期待:日本と韓国の国民意識の比較分析」白井信雄・李秀澈、環境情報科学会、2016年12月
  • 「気候変動適応策のための研究開発の推進メカニズム-公設農業試験研究機関の状況と課題-」白井信雄・田中充、環境科学会、2016年9月
  • 「気候変動への緩和・適応行動の意識構造の分析-地域における気候変動学習のために-」白井信雄・田中充・青木えり、環境教育Vol. 25 No. 2、2015年11月
  • 「Analysis of Ideal Directions of Climate Change Adaptation and Problems in Implementing Them for Local Japanese Governments」Nobuo Shirai and Mitsuru Tanaka、Journal of Disaster Research Vol.10,No.3 May 2015
  • 「「持続可能性チェックリスト」を用いた集落点検~山形県朝日町上郷地区での試行~」白井信雄、地域イノベーション、2015年3月
  • 「日本の地方自治体における適応策実装の状況と課題」白井信雄・馬場健司、環境科学会、2014年9月
  • 「気候変動適応の理論的枠組みの設定と具体化の試行-気候変動適応策の戦略として-」白井信雄・田中充・田村誠・安原一哉 ・原澤英夫・小松利光、環境科学会、2014年9月
  • 「気候変動の影響実感と緩和・適応に係る意識・行動の関係~長野県飯田市住民の分析」白井信雄・ 馬場健司・田中充、環境科学会、2014年5月
  • 「地域の持続可能な発展に関する指標の設計,及び地域の持続可能性と幸福度の関係の分析」白井信雄・ 田崎智宏・田中充、土木学会環境システム研究論文集、2013年10月
  • 「住宅用太陽光発電の設置補助金制度の最適設計~埼玉県市町村を事例として」白井信雄・田中充・増冨祐司・嶋田知英・東海明宏、計画行政学会36(2)、2013年5月
  • 「地縁型組織を基盤とした地域環境力の形成~環境モデル都市・長野県飯田市を事例として」白井信雄・樋口一清・東海明宏、社会・経済システム学会第33号 、2012年11月
  • 「Effects of Citizen-Owned Power Generation on Residents' Consciousness : Case Study in Iida City,Japan」 Nobuo SHIRAI, Kazukiyo HIGUCHI and Akihiro TOKAI、Journal of Environmental Information Science Vol.40,No.5 March 2012
  • 「住宅用太陽光発電の設置者特性と設置規定要因の分析」白井信雄・正岡克・大野浩一・東海明宏、エネルギー・資源VOL.33 NO.2 、2012年3月(電子ジャーナル)
  • 「住宅用太陽光発電の普及における地域施策の役割」白井信雄・大野浩一・東海明宏、環境情報科学会、2011年11月
  • 「飯田市民の環境配慮意識・行動の形成要因~環境施策等と社会関係資本に注目して」白井信雄・樋口一清・東海明宏、土木学会環境システム研究論文集、2011年10月
  • 「環境配慮意識形成要因としての自然とふれあう遊びに関する研究」白井信雄、環境情報科学会、1996年

  • <学術論文(査読付以外、筆頭著者の論文)>
  • 「被災地における再生可能エネルギーによる地域社会の構造的再生~行政施策と住民意識の状況を考える」白井信雄、サステイナビリティ研究Vol.7、2017年3月
  • 「気候変動への適応策の理論と具体化:地方自治体における「追加的適応策」の採用のために」白井信雄、地球環境Vol.21 No.2、2016年10月
  • 「地域におけるライフスタイル変革の可能性~日本国内のトランジションタウンの事例から学ぶ」白井信雄・松尾祥子、地域イノベーション第8号、2016年3月
  • 「再生可能エネルギーによる地域社会の構造的再生の理論的枠組の設定と有効性の確認~長野県飯田市の取組の分析」白井信雄、サステイナビリティ研究Vol.6、2016年3月
  • 「気候変動適応におけるボトムアップ・アプローチ~「気候変動の地元学」を起点として~」白井信雄、環境経済・政策研究Vol.8 No.2、2015年9月
  • 「地方自治体向け気候変動適応策のガイドラインVer.2と進捗管理指標」白井信雄・田中充、土木学会第42回環境システム研究発表会、2014年10月
  • 「農業分野における自治体レベルの気候変動適応策の課題分析と体系化」佐々木美奈子・梶井公美子・白井信雄・田中充、土木学会第42回環境システム研究発表会、2014年10月
  • 「住民類型に応じた地域エコポイント ~荒川区での検討事例」白井信雄、地域イノベーション第6号、2014年3月
  • 「「持続可能性チェックリスト」を用いた住民による地域診断~浜松市内2地区での試行~」白井信雄、研究論文集「地域活性研究」Vol.5、2014年3月
  • 「住宅用環境イノベーションにおける需要者の特性と地球温暖化意識の分析」白井信雄・東海明宏、地域イノベーション第5号、2013年3月
  • 「脆弱性の概念と気候変動適応における脆弱性の構造に関する分析」白井信雄・田中充・小野田真二・木村浩巳・馬場健司・梶井公美子、土木学会第40 回環境システム研究論文発表会、2012年10月
  • 「地方自治体向け気候変動適応策のガイドライン~適応策の検討手順と方法」白井信雄・田中充・小河誠・陸斉・濱田崇・田中博春、土木学会第20(2012年度)地球環境シンポジウム、2012年9月
  • 「地方自治体における温暖化影響適応策の動向と課題」田中充・白井信雄・山本多恵・木村浩巳、土木学会第39 回環境システム研究論文発表会、2011年10月
  • 「脆弱性概念を具体化した温暖化影響・適応指標の開発」白井信雄・梶井公美子・小河誠・田中充、土木学会第19回(2011年度) 地球環境シンポジウム、2011年9月
  • 「地域における環境イノベーションの普及に関する研究・試論 ~普及動向と普及理論にみる課題」白井信雄、イノベーション・マネジメント研究、2008年4月

その他の社会的活動
  • 環境情報科学会・編集委員会委員、2002年~2010年、2015年~2017年
  • 環境情報科学会・情報委員会委員、2004年~2008年
  • 環境自治体会議 環境政策外部評価委員会 委員、2012年~現在
  • 環境首都創造ネットワーク 会員、2018年~現在
  • あだち環境ゼミナール スーパーバイザー、2014年~2018年
  • 東村山市ごみ処理施設のあり方検討会委員、2016年・2017年
  • 八王子市再生可能エネルギー導入検討委員会 委員、2012年・2013年
  • 国分寺環境基本計画推進委員会委員・委員長、2005年~2014年
  • 農林水産省温暖化対策貢献技術支援事業 審査委員、2014年~2018年
  • 全国大学生環境活動コンテスト「ecocon」選考委員、2012年
  • 平成23年度九州・沖縄地方の地球温暖化影響・適応策検討会委員、2011年~2014年
  • 山村再生総合対策事業・企画運営委員会委員、2008年~2010年
  • 山村再生総合対策事業・山村再生プラン選考委員会と研修企画運営委員会委員、2009年~2010年
  • 山村力誘発モデル事業・企画運営委員会委員、2003年~2007年   等

学位
  • 博士(工学)
  • 博士論文(大阪大学にて論文博士)
  • 「環境イノベーションの普及と地域環境力の形成」の相互作用を高める地域施策の研究~住宅用太陽光発電と長野県飯田市に着目して~

連絡先
  • nshirai@sguc.ac.jp

備考
  • <経歴>
  • 民間シンクタンクに24年間勤務、法政大学教授として8年間、研究プロジェクトに専任
  • <資格>
  • 技術士(環境部門)、専門社会調査士(8条規定)
  • <ブログ>
  • https://blog.goo.ne.jp/shirai01

[ 教授 ]中村 聡志

カテゴリ:地域マネジメント学科
Satoshi nakamura
主要担当科目
  • 地域実践Ⅰ~Ⅳ、地域資源論、地域資源活用演習、地域ビジネス論、地域ビジネス演習、地域マネジメント演習、卒業研究基礎・Ⅰ~Ⅱ

専門
  • 地域経済学、地域振興、地域政策

メッセージ
  • 皆さんが生活するそれぞれの地域には、それぞれ独自の特質や魅力があります。同時に、千差万別な地域をある程度共通する視角で見ていくことも、地域を活性化させるためには必要です。地域マネジメント学部では、地域の見方を学び、それを携えて地域の現場に出ていきます。そこで一緒に、地域の魅力を再認識し、活かしていく方法を考えていきましょう。

研究テーマ
  • 地方圏の小規模都市における産業創出の可能性について
  • 地域活性化事例の分析方法について

研究業績
  • <著書>
  • 辻哲夫監修 田城孝雄・内田要編『まちづくりとしての地域包括ケアシステム:持続可能な地域共生社会をめざして』 [共著,担当:「第7章 持続可能な地域経済の実現:岡山県真庭市の木質バイオマス利活用」] 東京大学出版会 2017年
  • 日本政策投資銀行地域企画チーム編著『実践! 地域再生の経営戦略【改訂版】:全国36のケースに学ぶ“地域経営”』[共著,担当:「3-4 地元経営者のネットワークによる新産業創出:バイオマスタウン真庭(岡山県真庭市)」] 金融財政事情研究会  2010年
  • 鹿児島商工会議所編『かごしま検定:鹿児島観光・文化検定公式テキストブック』 [共著,担当:「第5章 産業・経済」] 南方新社 2005年
  • 日本政策投資銀行地域企画チーム編著『中心市街地活性化のポイント:まちの再生に向けた26事例の工夫』 [共著,担当:「2-6 松山市・商店街と温泉街の連携」] ぎょうせい 2001年

  • <学術論文>
  • 「地方都市における産業創出の分析に関する準備的考察:岡山県真庭市の木質バイオマス利活用過程の再検討に向けて」 地域経済研究会『資本と地域』第12号 pp.20-27 2017年
  • 「地域活性化の取り組みをみる『ものさし』を考える」 北海道東北地域経済総合研究所『NETT』No.93 2016 Summer pp.55-60 2016年
  • 「岡山県真庭地域の産業創出過程に関する考察:社会的価値共創の視点から」 地域経済研究会『資本と地域』第11号、pp.44-58 2016年
  • 「日本政策投資銀行の地域創生への取り組み」 経済調査会経済調査研究所『経済調査研究レビュー』Vol.17 2015年9月 pp.32-41 2015年
  • 「『バイオマスタウン真庭』の取り組み:地域のマーケティングの視点から」 日本地域開発センター『地域開発』2012.3 pp.30-34 2012年
  • 「『受け身』でなく『攻め』の政令指定都市へ」 岡山経済研究所『岡山経済』平成21年4月号 pp.18-21 2009年
  • 日本政策投資銀行地域振興部地域格差研究チーム「地域格差の諸相(2008年版):データからみた地域格差の現状」 [共著,担当:pp.123-126] 日本政策投資銀行地域振興部『地域調査研究』Vol.2 2008年
  • 「『ご当地検定』は『地域力』を高められるか:最近の動向と地域振興への展開可能性について」 えひめ地域政策研究センター『ECPR』2007,No.2 Vol.22 pp.13-26 2007年
  • 「地域活性化の動向と地域金融機関の可能性」 第二地方銀行協会『リージョナル・バンキング』2007.10月号 2007年
  • 「コンバージョンと鹿児島市の都市戦略」 鹿児島地域経済研究所『KER鹿児島地域経済情報』2007/1 No.202 pp.2-5 2007年
  • 「地方財政改革下の中山間地域政策:地域経営的側面からみた今後の方向性について」 日本政策投資銀行地域政策研究センター『地域政策調査』Vol.21 2005年
  • 「中山間地域政策としての『道の駅』・『直売所』の現状と方向性:愛媛県の事例を中心に」 日本政策投資銀行地域政策研究センター『地域政策調査』Vol.20 2005年
  • 「地域におけるベンチャー企業支援政策:ベンチャー企業の「革新性」をめぐって」 えひめ地域政策研究センター『ECPR』2003,No.3 Vol.11 pp.13-21 2003年

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本地域経済学会、文化経済学会(日本)、日本地方財政学会

  • <各種委員>
  • 長野県「政策研究」テーマアドバイザー(2015-)
  • 諏訪東京理科大学地域コンソーシアム推進協議会委員(2014-2015)
  • 諏訪圏工業メッセ実行委員会委員(2014-2015)
  • 長野県中小企業振興審議会委員(2013)
  • 内閣府地域再生推進委員会委員(2013)
  • 国土交通省国際海上コンテナの陸上運送に係る安全対策会議委員(2013)
  • 国土交通省トラック産業に係る取組作業部会委員(2012-2013)
  • 岡山県企業誘致アドバイザー(2011-)
  • 岡山県地球温暖化対策行動計画策定会議委員(2010)
  • 岡山市総合政策審議会都市・交通部会委員(2008)
  • 鹿児島市桜島赤水採石場跡地整備基本構想・基本計画検討委員会委員(2006)
  • 鹿屋市産業支援センター企画運営委員(2006)

学位
  • 東京大学経済学部 経済学士
  • 法政大学社会科学研究科政策科学専攻修士課程 修士(政策科学)

連絡先
  • satoshi_nakamura@sguc.ac.jp

備考
  • 日本政策投資銀行、日本商工会議所、政策研究大学院大学などを経て、2018年より現職

[ 教授 ]古川 徹

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toru Furukawa
主要担当科目
  • 統計学、数学基礎、論理学、情報資格基礎、日本語・日本事情B、情報科学論、ITパスポート

専門
  • 数学(代数学)

メッセージ
  • 総合人学部生活心理学科から、地域マネジメント学部地域マネジメント学科の所属になりました。地域マネジメント学科の大きな目標は地域クリエーターの養成ですが、簡単に言えば、地域の創生や活性化で活躍する若い人材の養成です。この養成は、現在の日本にとってはとても重要な事であると認識していると同時に、若い人たちには、地域に関する諸問題に果敢に立ち向かってほしいと願っています。

研究テーマ
  • 群環の同型問題
  • リレーショナルデータベース
  • Webアプリケーション

研究業績
  • 「福祉情報システムの構築についての考察 ~システム管理における行政の役割~」『山陽論叢』 No.16 15-25 2009年
  • 「文系学生の統計学の教育の問題点」『山陽論叢』 No.23 97-112 2016年

学位
  • 大阪市立大学大学院理学研究科数学専攻博士課程修了 理学博士(数学)

備考
  1. 数学が専門であるにもかかわらず、留学生対象の「日本語・日本事情B」を教えています。1年次の前期科目です。もちろん、専門外ですが、日本での就職や大学院進学を希望する留学生たちに、伝えたい事、教えたい事がたくさんあり、自ら授業の担当を希望しました。日本昔話の動画を見せて感想文を日本語で書かせたりすることもありますが、そのときは、けっこう感動して見ているようです。
  2. 統計学の授業を教えていますが、最終的な目標は、学生が自力で統計学の入門書を読む力を養成することです。ただ、年々、教えるのが難しくなっています。昔であれば、文系の高校生でも数II Bまでは学習し、1+2+…+n= n(n+1)/2 などの公式は知っていたものですが、今では、学習していない学生も多く、授業がストップしてしまいます。高校で数学をどの程度学習してきたかは学生間でかなりバラツキがあり、一度、きちんと調査したいと思っています。
  3. 最近、PCを所有していない学生、または、PCを所有しているが使用していな学生が少しずつ増えており、時代の流れを感じています。

[ 教授 ]松尾 純廣

カテゴリ:地域マネジメント学科
Sumihiro matsuo
主要担当科目
  • 経営学概論、地域の商い概論、基礎経済学、ベンチャービジネス論、商い産業融合演習、商い産業融合各論、商い産業演習、商い産業各論、地域産業論、地域産業マネジメント論、地域産業融合論、地域マネジメント実習、卒業基礎研究、卒業研究ⅠⅡ

専門
  • アントレプレナーシップ(起業論)、イノベーション・マネジメント、地域中小・ベンチャー企業論

メッセージ
  • 地域を支える高度な能力をもつ人材を育てるというのが学部の目的ですが、私は、優れたビジネス能力とマネジメントスキルによって地域ビジネスを創造、リードできるマネージャー人材の育成を担当します。

研究テーマ
  • 中小・ベンチャー企業に有効なイノベーション・マネジメント
  • 地域企業のイノベーションに効果的な産学官連携マネジメント

研究業績
  • テキスト・産学連携学入門( 改訂版、上下2巻)、産学連携学会、2016年
  • 中小・ベンチャー企業とイノベ―ティブ・スモール、大分大学経済論集、67巻6号、2016年3月

その他の社会的活動
  • 大分市産業活性化プラザ「中小企業のためのイノベーション・マネジメント実践講座」企画・運営責任者
  • 産学連携学会

学位
  • 経営学修士

連絡先
  • sumihiro_matsuo@sguc.ac.jp

備考
  • もう随分昔になりますが、大学教員に成りたての頃、日本から通いながらアメリカの大学で受講(アントレプレナーシップ)した2つのマネージャー・トレーニングプログラム(ビジネスインキュベーションとテクノロジーラインセンシング)が、日本のビジネスについての私の考え方を大きく変えるとともに、現在の私の「実践的な」教育プログラムの原点ともなっています。