教員紹介

[ 准教授 ]高橋 功

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Isao Takahashi
主要担当科目
  • 教育心理学、青年心理学、生涯発達心理学、認知心理学、心理学実験演習、心理学研究法、こころとデザイン

専門
  • 教育心理学

メッセージ
  • 人は誰もが心の理論家だと思います。日々,人の気持ちを推察しながら生きているのですから。だけど,時に人の心について大きく見誤り,自分や他人を傷つけてしまうこともあります。それは,日常生活の理論が,自身の中だけで作りあげられたものであり,検証されたことがないからです。そこにはきっと多くの理論上の欠陥があるのでしょう。だからこそ,共に議論し,互いの心の理論を洗練させていこうではありませんか。一人でも多くの心理学の同士たちをお待ちしています。

研究テーマ
  • <子どもの自然現象の理解に関する研究>
    “地球は回っている”とか,“物は下に落ちる”とか,“植物も生きている”とか,子どもは,いつどうやって知るのでしょうか? どのように理解しているのでしょうか? そんなことを調べています。
    確証バイアスに関する研究:人は信念を簡単に捨てません。その一つの理由が,信念に合致する証拠ばかりに注意を向けたり,記憶したりする傾向にあります。それをどう正すか? あるいは,その傾向は何を意味しているのか? そんなことを調べています。
  • <学生の主体的参加を促す講義に関する研究>
    教育心理学の講義をもちながら,その講義に対する「学生による授業評価」の得点が低かったらたまったもんじゃない!という切実な悩みに動機づけられて,いろいろ工夫しています。論文は現在執筆中。

研究業績
  • 高橋 功 2000 信念と科学的知識の食い違いを子どもはどのように理解しているか:地球の形の理解を中心にして 発達心理学研究,11,89-99.
  • 高橋 功(共訳) 2004 教育のための分散認知とデザイン サーモンG. 松田文子(監訳) 分散認知:心理学的考察と教育的意義 北大路書房
  • 岩木信喜・高橋 功・樋口匡貴 2006 2-4-6課題における仮説検証方略 九州女子大学紀要,43,51-62

学位
  • 教育学修士(心理学)

連絡先
  • Takahasi@sguc.ac.jp

備考
  • 認定心理士
  • 初級教育カウンセラー

[ 講師 ]小林 伸行

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Nobuyuki Kobayashi
主要担当科目
  • コンピュータグラフィックス、コンピュータ入門、コンピュータ日本語

専門
  • 情報検索、テキストマイニング

メッセージ
  • 大学時代に興味あることは自ら調べられるようになってください。複雑なことは簡単なものに分けてひとつひとつ調べて、穴だらけでもそれらをまとめていけばなんらかの答えが出ます。

研究テーマ
  • Web検索
  • テキストマイニング

研究業績
  • 医学用語教育におけるブレンディッドラーニングの2つの試み(共同),川崎医学会誌 一般教養篇,34号:pp.15-27(2008),川崎医療福祉学会
  • 医療英語学習支援型e-Learningシステムの開発・運用・評価,平成17年度~19年度科学研究費補助金 基盤研究(C)一般 成果報告書(課題番号 17520409)研究代表者 名木田恵理子:5章(pp.41-72)
  • Transformation from an Unrestricted LR(k) Grammar into an Unrestricted LR(1) Grammar(共同), INFORMATION, Vol.11, No.2, pp.215-227(2008), International Information Institute
  • 医学用語ブレンディッド・ラーニングシステムにおける学生の成績と意識の分析(共同),川崎医療福祉学会誌,Vol.17,No.2,pp.423-430(2008),川崎医療福祉学会

その他の社会的活動
  • 情報処理学会 正会員(1994.4~現在に至る)
  • IEEE Membership(2003.1~現在に至る)
  • 日本データベース学会 正会員(2005.4~現在に至る)
  • International Information Institute シニアメンバー(2005.9~現在に至る)
  • 川崎医療福祉学会 正会員(2007.4~2009.3)

学位
  • 修士(理学)

連絡先
  • koba_std@sguc.ac.jp

[ 講師 ]西村 武司

カテゴリ:総合人間学部 生活心理学科
Takeshi Nishimura
専門
  • 農業経済学、環境経済学

研究テーマ
  • 生物多様性保全に配慮した農業の普及に関する研究
  • 市民参加による生物多様性保全に関する研究

研究業績
  • 西村武司・大西有子・マレー ハイン・谷口真人(2016)「テキストマイニングによる環境問題に関心を持つきっかけの分析」『環境情報科学 学術研究論文集』No. 30,pp. 255–260
  • 武藤幸雄・西村武司(2014)「特定外来生物の経済的利用の規制における自発的アプローチの有効性」『2014年度 日本農業経済学会論文集』,pp. 223–228
  • 西村武司(2014)「琵琶湖周辺における市民ボランティアによる侵略的外来種の防除活動への参加要因」『環境情報科学 学術研究論文集』No. 28,pp. 297–302
  • 西村武司(2014)「外来種の防除と在来種の保護に関する意識に影響を及ぼす要因」『農林業問題研究』第50巻第1号,pp. 43–48
  • 西村武司(2013)「市民参加による外来種マルハナバチのモニタリング活動を通したトマト生産者によるモラル・ハザード抑制の可能性」『環境情報科学 学術研究論文集』No. 27,pp. 277–282

学位
  • 京都大学博士(地球環境学)

連絡先
  • takeshi_nishimurasguc.ac.jp

[ 教授 ]揚野 裕紀子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yukiko Ageno
主要担当科目
 精神看護学概論、精神看護学援助論、精神看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究、研究方法論

専門
 精神看護学

メッセージ
 皆さん、看護職(看護師・保健師・養護教諭)への道を目指して、4年間、一緒に学んでいきましょう。

研究業績
 「精神看護学 精神保健(改定 第4版)」ヌーヴェルヒロカワ2008(共著)
 「精神看護学実習における看護学生のとらえに関する研究-薬局見学での学びの内容分析-」(共同)
 ・第40回日本看護学会:看護教育.231(2009)
 「日本における精神科急性期入院患者の家族への看護に関する文献研究」(共同)第28回日本看護科学学会学術集会.487(2008)
 「精神看護学臨地実習における看護学生のとらえに関する研究-精神看護師の実践課程の内容分析-」(共著)川崎医療短期大学紀要.27:13-18(2007)
 「精神科急性期病棟の看護師における家族支援に関する研究 -支援の具体的内容とその効果-」

その他の社会的活動
 ・日本精神科看護技術協会査読委員
 ・日本看護研究学会会員
 ・日本看護科学学会会員
 ・第8回日本赤十字看護学会学術集会実行委員(平成19年) 他
学位
 社会学修士

[ 教授 ]工藤 節美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Setsumi Kudoh
主要担当科目
 公衆衛生看護学展開論、公衆衛生看護学演習II、公衆衛生看護学実習、地区活動実習、地域の健康と看護、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

[ 教授 ]小寺 良成

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Ryosei Kodera
主要担当科目
 保健医療福祉行政論、衛生学・公衆衛生学II、チーム医療論

[ 教授 ]澤田 由美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yumi Sawata
主要担当科目
 精神看護学概論、精神看護学援助論、精神看護学実習、研究方法論、災害看護学、看護ゼミナール、卒業研究、総合実習

専門
 精神看護学、災害看護学

研究テーマ
 ・精神疾患患者の退院支援
 ・教育方法

[ 教授 ]鷹居 樹八子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Kiyako Takai
主要担当科目
  • 看護学概論、基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究、統合実習

専門
  • 基礎看護学領域

メッセージ
  • 看護学を学ぶ学生の皆様が、白いキャンバスに自ら考える看護を描けるようその学びを支援していきたいと思います。常にチャレンジし、自ら変化していくことのできる多様な力を身につけ、豊かな人生を送れるよう共に学びましょう。

研究テーマ
  • 授業評価に関する研究、特に看護の概念形成に関すること
  • 教材開発(ベッドメーキング練習用シーツ、フィジカルイグザミネーション練習衣、教材用血圧計)とその成果に関する研究
  • 家族看護に関する研究
  • チーム医療教育に関する研究
  • ナラティブに関する研究

研究業績
  • <看護教育等教育評価に関連するもの>
  • 「看護教育と知的財産-教材開発を通して-」日本看護技術学会誌Vol.14 No.1 P56-58  鷹居樹八子・岡田なぎさ・仲前美由紀・児玉裕美 ・萩原智子
  • 「仮想病棟の体験を利用した看護教育」産業医科大学雑誌,第37巻2号157-165,2015, 辻慶子,松本真希,鷹居樹八子,児玉ひろみ,萩原智子,岩田直美"
  • 「看護過程学習に作問機能システムを活用した教育効果」産業医科大学雑誌,第37巻3号,p223-229,2015,辻慶子,高野泰臣,山川広人,金子大輔,鷹居樹八子,児玉裕美,萩原智子,小松川浩
  • <家族看護に関連するもの>
  • 「病いを体験している家族のライフステージごとの悪循環の要因」日本看護福祉学会誌 Vol.19 No.2 P115-P132 戸井間充子・正野逸子・藤本照代・鷹居樹八子
  • 「ターミナル期の患者を抱える家族の悪循環の要因」日本看護福祉学会誌 Vol.20 No.2 P1-P15 正野逸子・戸井間充子・藤本照代・鷹居樹八子
  • 「慢性疾患患者のいる家族の悪循環の要因」日本看護福祉学会誌 Vol.21 No.2 P29ーP42正野逸子・鷹居樹八子・戸井間充子・藤本照代

その他の社会的活動
  • 日本看護科学学会・日本看護研究学会・日本看護学教育学会・日本看護福祉学会・国際ケアリング学会・看護歴史学会等に所属
  • シングル介護の支援のための研究と各地域でのカフェの開催

学位
  • 博士(医学)

連絡先
  • kiyako_takai@sguc.ac.jp

[ 教授 ]高木 二郎

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Jiro Takaki
主要担当科目
  • 疫学、保健統計学、衛生学・公衆衛生学II、チーム医療論、コミュニティヘルス看護学特論、知的生き方概論、人間学、看護ゼミナール、卒業研究、看護研究、助産学研究、母子の健康科学、助産診断学・技術学II、助産診断学・技術学III、フィジカルアセスメント、周産期ハイリスクケア論、生命医療倫理

専門
  • 公衆衛生学(社会医学系専門医・指導医、産業医)、臨床医学(総合内科専門医、心療内科専門医)

メッセージ
  • 公衆衛生学は英語でpublic health、文字通り、人々の健康状態をよくするための学問です。人々の健康状態が本当によくなったかは、疫学を用いて科学的に評価します。教育を通して、人々の健康状態の向上に貢献できれば幸いです。

研究テーマ
  • 職域における精神的健康度向上の方法の開発
  • 不妊症治療患者の精神的負担と、その軽減
  • 喫煙による健康障害と、その予防
  • 慢性腎不全患者の心身の状態の改善

研究業績
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Confirmation of Maslow's hypothesis of synergy: Developing an acceptance of selfishness at the workplace scale. Int J Environ Res Public Health. 2016;13(5). pii: E462. doi:10.3390/ijerph13050462.
  • Taniguchi T, Takaki J, Hirokawa K, Fujii Y, Harano K. Associations of workplace bullying and harassment with stress reactions: a two-year follow-up study. Ind Health. 2016;54(2):131-8.
  • Hirokawa K, Taniguchi T, Fujii Y, Takaki J, Tsutsumi A. Modification Effects of Changes in Job Demands on Associations Between Changes in Testosterone Levels and Andropause Symptoms: 2-Year Follow-up Study in Male Middle-Aged Japanese Workers. Int J Behav Med. 2016 Aug;23(4):464-72.
  • Takaki J, Hibino Y. Family-related opinions and stressful situations associated with psychological distress in women undergoing infertility treatment. Int J Environ Res Public Health. 2014;11(9):9068-81.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Reliability, validity, and significance of assessment of sense of contribution in the workplace. Int J Environ Res Public Health. 2014 Jan 29;11(2):1594-604.
  • Takaki J. Associations of job stress indicators with oxidative biomarkers in Japanese men and women. Int J Environ Res Public Health. 2013 Dec 2;10(12):6662-71.
  • Takaki J, Taniguchi T, Hirokawa K. Associations of workplace bullying and harassment with pain. Int J Environ Res Public Health. 2013 Sep 25;10(10):4560-70.
  • Takaki J. Circulating nitrite and nitrate are associated with job-related fatigue in women, but not in men. Int J Environ Res Public Health. 2013 Jul 5;10(7):2813-24.
  • Hirokawa K, Taniguchi T, Fujii Y, Takaki J, Tsutsumi A. Job demands as a potential modifier of the association between testosterone deficiency and andropause symptoms in Japanese middle-aged workers: a cross-sectional study. Maturitas. 2012 Nov;73(3):225-9.
  • Hibino Y, Takaki J, Ogino K, Kambayashi Y, Hitomi Y, Shibata A, Nakamura H. The relationship between social capital and self-rated health in a Japanese population: a multilevel analysis. Environ Health Prev Med. 2012 Jan;17(1):44-52.
  • Tokumori K, Wang DH, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. The relationship between joint pain and climate conditions in Japan. Acta Med Okayama. 2011 Feb;65(1):41-8.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fukuoka E, Fujii Y, Tsutsumi A, Nakajima K, Hirokawa K. Workplace bullying could play important roles in the relationships between job strain and symptoms of depression and sleep disturbance. J Occup Health. 2010;52(6):367-74.
  • Sauriasari R, Sakano N, Wang DH, Takaki J, Takemoto K, Wang B, Sugiyama H, Sato Y, Takigawa T, Takahashi N, Kanbara S, Hitomi Y, Nakamura H, Ogino K. C-reactive protein is associated with cigarette smoking-induced hyperfiltration and proteinuria in an apparently healthy population. Hypertens Res. 2010 Nov;33(11):1129-36.
  • Takaki J, Tsutsumi A, Irimajiri H, Hayama A, Hibino Y, Kanbara S, Sakano N, Ogino K. Possible health-protecting effects of feeling useful to others on symptoms of depression and sleep disturbance in the workplace. J Occup Health. 2010;52(5):287-93.
  • Takaki J. Japan: JT’s antiemetics. Tob Control. 2010 Jun;19(3):177-8.
  • Takemura Y, Wang DH, Sauriasari R, Horita M, Tsutsui K, Sano K, Masuoka N, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Evaluation of pyrogallol-induced cytotoxicity in catalase-mutant escherichia coli and mutagenicity in Salmonella typhimurium. Bull Environ Contam Toxicol. 2010 Mar;84(3):347-50.
  • Takaki J, Tsutsumi A, Fujii Y, Taniguchi T, Hirokawa K, Hibino Y, Lemmer RJ, Nashiwa H, Wang DH, Ogino K. Assessment of workplace bullying and harassment: reliability and validity of a Japanese version of the negative acts questionnaire. J Occup Health. 2010;52(1):74-81.
  • Takaki J, Minoura A, Irimajiri H, Hayama A, Hibino Y, Kanbara S, Sakano N, Ogino K. Interactive effects of job stress and body mass index on over-eating. J Occup Health. 2010;52(1):66-73.
  • Hibino Y, Takaki J, Kambayashi Y, Hitomi Y, Sakai A, Sekizuka N, Ogino K, Nakamura H. Relationship between the Noto-Peninsula earthquake and maternal postnatal depression and child-rearing. Environ Health Prev Med. 2009 Sep;14(5):255-60.
  • Mori K, Suzuki H, Wang DH, Takaki J, Takigawa T, Ogino K. Relationship of psychological factors with physical activity stage of change in prime-and middle-aged Japanese. Acta Med Okayama. 2009 Apr;63(2):97-104.
  • Sakano N, Wang DH, Takahashi N, Wang B, Sauriasari R, Kanbara S, Sato Y, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Oxidative stress biomarkers and lifestyles in Japanese healthy people. J Clin Biochem Nutr. 2009 Mar;44(2):185-95.
  • Sakano N, Takahashi N, Wang DH, Sauriasari R, Takemoto K, Kanbara S, Sato Y, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Plasma 3-nitrotyrosine, urinary 8-isoprostane and 8-OHdG among healthy Japanese people. Free Radic Res. 2009 Feb;43(2):183-92.
  • Hibino Y, Takaki J, Kambayashi Y, Hitomi Y, Sakai A, Sekizuka N, Ogino K, Nakamura H. Health impact of disaster-related stress on pregnant women living in the affected area of the Noto Peninsula earthquake in Japan. Psychiatry Clin Neurosci. 2009 Feb;63(1):107-15.
  • Kurosawa CM, Ito T, Takaki J, Wang BL, Wang DH, Takigawa T, Ogino K. The half-life of Ascaris lumbricoides prevalence in Japanese school children. Acta Med Okayama. 2008 Oct;62(5):303-12.
  • Wang DH, Horita M, Tsutsui K, Sano K, Sauriasari R, Masuoka N, Takemura Y, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Development of a new assay for evaluation of l-3,4-dihydroxyphenylalanine cytotoxicity in catalase-mutant Escherichia coli. Environ Toxicol Chem. 2008 Aug;27(8):1768-72.
  • Takemura Y, Kishimoto T, Takigawa T, Kojima S, Wang BL, Sakano N, Wang DH, Takaki J, Nishide T, Ishikawa K, Ogino K. Effects of mask fitness and worker education on the prevention of occupational dust exposure. Acta Med Okayama. 2008 Apr;62(2):75-82.
  • Kanbara S, Taniguchi H, Sakaue M, Wang DH, Takaki J, Yajima Y, Naruse F, Kojima S, Sauriasari R, Ogino K. Social support, self-efficacy and psychological stress responses among outpatients with diabetes in Yogyakarta, Indonesia. Diabetes Res Clin Pract. 2008 Apr;80(1):56-62.
  • Miyahara K, Wang DH, Mori K, Takahashi K, Miyatake N, Wang BL, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Effect of sports activity on bone mineral density in wheelchair athletes. J Bone Miner Metab. 2008;26(1):101-6.
  • Takeuchi A, Takigawa T, Kawasumi Y, Yasugi T, Endo Y, Wang DH, Takaki J, Sakurai H, Ogino K. Development of active and diffusive sampling methods for determination of 3-methoxybutyl acetate in workplace air. J Environ Monit. 2007 Nov;9(11):1271-5.
  • Takemoto K, Ogino K, Shibamori M, Gondo T, Hitomi Y, Takigawa T, Wang DH, Takaki J, Ichimura H, Fujikura Y, Ishiyama H. Transiently, paralleled upregulation of arginase and nitric oxide synthase and the effect of both enzymes on the pathology of asthma. Am J Physiol Lung Cell Mol Physiol. 2007 Dec;293(6):L1419-26.
  • Sauriasari R, Wang DH, Takemura Y, Tsutsui K, Sano K, Masuoka N, Ito T, Wang BL, Horita M, Takigawa T, Takaki J, Ogino K. Protective ability of enzymatic and non enzymatic antioxidants against dithiothreitol-induced cytotoxicity on catalase mutant Escherichia coli. J Prev med. 2007 Oct;2(2):36-41.
  • Takaki J, Wang DH, Takigawa T, Ogino K. Gender, marital status, and compliance in maintenance hemodialysis patients. Dial Transplant. 2007 Jun;36(6):304-9.
  • Takaki J, Yano E. The relationship between coping with stress and employment in patients receiving maintenance hemodialysis. J Occup Health. 2006 Jul;48(4):276-83.
  • Takaki J, Yano E. Possible gender differences in the relationships of self-efficacy and the internal locus of control with compliance in hemodialysis patients. Behav Med. 2006 Spring;32(1):5-11.
  • Takaki J, Nakao M, Karita K, Nishikitani M, Yano E. Relationships between effort-reward imbalance, over-commitment, and fatigue in Japanese information-technology workers. J Occup Health. 2006 Jan;48(1):62-4.
  • Takaki J, Nakao M, Yano E. The relationship of quality of life and depression to mortality in hemodialysis patients. Dial Transplant. 2005 Aug;34(8):568-73.
  • Takaki J, Nishi T, Shimoyama H, Inada T, Matsuyama N, Kumano H, Kuboki T. Possible interactive effects of demographic factors and stress coping mechanisms on depression and anxiety in maintenance hemodialysis patients. J Psychosom Res. 2005 Mar;58(3):217-23.
  • Takaki J, Nishi T, Shimoyama H, Inada T, Matsuyama N, Kumano H, Kuboki T. Interactions among a stressor, self-efficacy, coping with stress, depression, and anxiety in maintenance hemodialysis patients. Behav Med. 2003 Fall;29(3):107-12.
  • Takaki J, Nishi T, Shimoyama H, Inada T, Matsuyama N, Sasaki T, Kumano H, Kuboki T. Possible variances of blood urea nitrogen, serum potassium and phosphorus levels and interdialytic weight gain accounted for compliance of hemodialysis patients. J Psychosom Res. 2003 Dec;55(6):525-9.
  • Takaki J, Nishi T, Nangaku M, Shimoyama H, Inada T, Matsuyama N, Kumano H, Kuboki T. Clinical and psychological aspects of restless legs syndrome in uremic patients on hemodialysis. Am J Kidney Dis. 2003 Apr;41(4):833-9.
  • Takaki J, Nishi T, Shimoyama H, Inada T, Matsuyama N, Sasaki T, Kumano H, Kuboki T. Associations and interactions of age, sex, and duration of hemodialysis with compliance in uremic patients. Dial Transplant. 2003 Jan;32(1):12-6.

その他の社会的活動
  • Member of the Editorial Board of the International Journal of Behavioral Medicine(国際行動医学会の学会誌の編集委員)
  • 三重県医師会・三重産業保健総合支援センター共催 産業医向け研修会講師
  • 三重産業保健総合支援センター 産業保健相談員

学位
  • 博士(医学)

[ 教授 ]田村 裕子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Hiroko Tamura
主要担当科目
 知的生き方概論、学校保健、養護概説、健康相談活動論、養護実習、教職実践演習(養護)、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
 学校保健,養護教育

メッセージ
 児童生徒の健康の保持増進のために活動する養護教諭や学校保健についていっしょに学びましょう。

研究テーマ
 学校保健、健康教育、児童生徒の生活と健康


研究業績

 <著書>
 ・改訂版 養護教諭養成講座 学校における養護活動の展開;共著:ふくろう出版(2012)
 ・学校保健マニュアル;共著:南山堂(2010)
 ・最新学校保健安全ハンドブック;共著:教育開発研究所(2009)
 ・健康福祉学概論-健やかでいきいきとした暮らしづくり-;共著:朝倉書店(2008)
 ・新編 学校の危機管理読本;共著:教育開発研究所(2008)
 ・ケアのしごと基本百科~健康福祉援助技術~;共著:ひかりのくに(2006)

 <論文>
 ・平松恵子,田村裕子,菊永茂司:高校生の肥満度、抑うつ傾向、体力の関連ー高等学校における調査結果からー.学校保健研究2013;Vol.55 No.4:286-294.
 ・黒目恭子,柴田喜幸,七戸康夫,梶木繁之,岡本吉生,田村裕子,氏家良人:A県養護教員研修会における病院前救護グループワーク事例の分析.日本臨床救急医学雑誌2012;Vol.15,No.5:679-684.
 ・Hiroko Tamura, Takeshi Suzue, Fumihiko Jitsunari, Tomohiro Hirao : Evaluation of Carotid Arterial Intima-Media Thickness (IMT) and Its Relation to Clinical Parameters in Japanese Children. Acta Med. Okayama 2011:Vol.65,No.1;21-25.
 ・黒目恭子,氏家良人,岡本吉生,七戸康夫,田村裕子,津島義正:本邦の学校管理下における児童生徒の死亡・重度後遺障害例の検討と対策.日本救急医学会雑誌2010;21(12):943-949.
 ・Michiyo Okada, Takeshi Suzue, Hiroko Tamura, at al:A Survey on the Current Status of High-School Students’Sense of Self-Esteem
-Correlations between High-School Students’Sense of Self-Esteem and Satisfaction with School Life-.School Health 2009:Vol.5;1-8.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 万波俊文 他:高校生の動脈硬化指数と動脈硬化関連因子の関連について.地域環境保健福祉研究2009;12(1):69-73.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:定時制高校生における学校生活に対する満足感と肥満度(BMI)との関連性について A高校の実態調査より.地域環境保健福祉研究2009;12(1):45-49.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:ピア・サポート活動が高校生の友達支援に与える影響について.四国公衆衛生学会雑誌2009;54(1):124-128.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 万波俊文他:高校生の肥満と動脈硬化危険因子の関連.四国公衆衛生学会雑誌2009;54(1):134-138.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における抑うつ状態に関する調査 Birleson自己記入式抑うつ評価尺度(DSRS-C)を用いて.児童青年精神医学とその近接領域2009;50(1):57-68.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における友達支援と学校生活への満足感との関連 A県における実態調査からの検討.地域環境保健福祉研究2008;11(1):21-25.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 岡田倫代他:高校生の性感染症に関する予防意識と喫煙・飲酒・薬物に関する意識の関連性について.四国公衆衛生学会雑誌2008;53(1):95-100.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における悩みの相談対象に関する実態調査.四国公衆衛生学会雑誌2008;53(1):79-86.
 ・田村裕子, 前橋明, 鈴江毅他:児童の学校生活時における疲労の自覚症状とフリッカー値の状況.地域環境保健福祉研究2007;10(1):58-63.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 岡田倫代他:高校生の精神的健康と食事摂取状況の関係について.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):121-124.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:ピア・サポート活動による高校生の自己像の変化について ピア・サポーターに応募・活動した生徒と一般生徒の「現実自己」と「理想自己」を比較して.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):115-120.
 ・鈴江毅, 田村裕子, 岡田倫代他:地域における軽度発達障害児・者のサポートシステム構築について 特別支援教育に関連した専門家チーム・巡回相談活動報告.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):101-106.
 ・田村裕子, 黄義龍, 前橋明他:幼少年期の健康福祉に関する研究(1)児童・生徒の睡眠時間・朝食摂取・元気さの実態とその課題.幼少児健康教育研究2005;12(2):41-49.  他

その他の社会的活動
 <所属学会>
 日本幼少児健康教育学会(常任理事)、日本学校保健学会(第53回日本学校保健学会座長)、中国・四国学校保健学会、日本思春期学会、日本小児保健学会、日本心身医学会、日本公衆衛生学会(第66回日本公衆衛生学会座長)、四国公衆衛生学会、日本地域看護学会 など

 <社会における活動>
 平成 7年度:岡山県新採用教員研修講師(主催:岡山県教育委員会)
 平成13年度:健康相談活動支援体制整備事業(文部科学省実施事業)に係る調査委員会委員(岡山県教育委員会より委嘱される)
 平成13年度:岡山県高等学校教育相談推進協議会委員(岡山県教育委員会より委嘱される)
 平成16年度:岡山県5年経験者教員研修講師(主催:岡山県教育委員会)
 平成14~16年度:岡山市中学校Bブロック養護部会研修会講師(主催:岡山市中学校教育研究会養護教諭部会)
 平成17年:平成17年度「児童生徒の心身の健康問題に対応するための指導」調査研究団としてアメリカ合衆国へ派遣される(主催:独立行政法人教員研修センター)
 平成19年:日本学校保健会「保健室利用状況調査委員会」委員として「養護教諭の専門性と保健室の機能を生かした保健室経営の進め方:日本学校保健会発行」の改訂に携わる(文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課の推薦により岡山県教育委員会より委嘱される)
 平成19年:平成19年度養護教諭研修会講師(主催:岡山県総合教育センター)
 平成16~21年度:岡山県学校保健会養護教諭部会ブロック研究推進委員として、学校保健必携「養護教諭マニュアル」作成に携わる
 平成20・21年度:岡山県高等学校教育研究会養護部会副部会長
 平成20・21年度:岡山県学校保健会養護部会副部会長
 平成20・21年度:子どもの健康を守る地域専門家総合連携事業における学校保健推進協議会委員(岡山県教育委員会教育長より委嘱される) など
学位
 博士(医学)
 修士(教育学)

[ 教授 ]柘野 浩子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Hiroko Tsugeno

主要担当科目
  
成人看護学概論、成人看護学援助論、成人看護学実習、医療安全、看護ゼミナール、卒業研究、総合実習          


専門
 成人看護学、医療安全学

研究テーマ
  成人看護、医療安全、基礎看護教育

[ 教授 ]富岡 美佳

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mika Tomioka
主要担当科目
 知的生き方概論、母性看護学概論、母性看護学援助論 母性看護学実習 総合実習 看護ゼミナール 卒業研究

専門
 母性看護学

研究業績
 <著書>
 1. わかりやすい介護技術演習 共著 ミネルヴァ書房 介護技術全書編集委員会 第?章 医療介護の介護技術演習 担当P133-144 
 2. 介護福祉概論 共著 ミネルヴァ書房 基礎からの社会福祉編集委員会編 第9章 終末期の介護福祉P133-142
 3. 看護学原論 平成21年9月南江堂 第?章 看護実践の社会的理解 3節 セクシュアリティP78-81 
 4. こんなときどうする? 困ったときの対応 平成21年4月 看護技術55巻5号【看護技術 こんなときどうする?困ったときの対応】
 5. ナースが臨床で出合う 困ったときの対応 平成22年3月 メディカルフレンド社 共著

 <論文>
 ・思春期の性成熟と自己意識 岡山県立大学大学院保健福祉学研究科修士論文 2004
 ・思春期の性成熟に伴う自己意識の構造化の検討 富岡美佳 横手芳惠 岡山県立大学保健福祉学部紀要13巻 2006
 ・中学生におけるライフスキルトレーニングを用いた性の健 康教育評価尺度開発の試み富岡美佳 佐藤ゆかり 関西福 祉大学研究紀要第10号 2007 
 ・A大学看護学部学生のワクチンプログラム INFECTION   CONTOROL16巻12号 三宅寿美、富岡美佳、礒村由美 2007
 ・学校性教育における養護教諭の抱える課題の検討 関西福 祉大学附置地域社会福祉政策研究所 2007
 ・ライフスキルトレーニングを用いた性教プログラムの開発 と評に関する研究(博士論文)岡山県立大学大学院保健福 祉学研究科博士論文 2008

その他の社会的活動
 日本看護科学学会会員、日本看護研究学会会員、母性衛生学会会員、日本助産学会会員 思春期学会会員、日本公衆衛生学会会員、学校保健学会会員、GID学会会員

学位
 看護学修士
 保健学博士

[ 教授 ]福岡 悦子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Etsuko Fukuoka
主要担当科目
  • 産業保健、衛生学・公衆衛生学2、チーム医療論、公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護学展開論1・2、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 産業保健・公衆衛生看護学・産業看護の国際交流

メッセージ
  • 産業保健現場で29年間産業保健師として働いたのち、新見公立大学で保健師教育に携わってきました。2014年4月から本学でお世話になります。学生、教職員の皆さん、宜しくお願い致します。

研究テーマ
  • 職業性ストレス、ワークエンゲイジメント、自覚症しらべ、睡眠等

研究業績
  • Job Strain and Smoking Cessation among Japanese Male Employees: A Two-year Follow-up Study
  • 福岡悦子・谷口敏代・國本政子:産業看護職の職業性ストレスと裁量権および自己研さんの自覚,インターナショナルNursing Care Research 9(4) 55-62 2010.
  • 福岡悦子他:看護職員の職業性ストレスの変化-職場環境改善の評価の試み-
  • 福岡悦子・谷口敏代・國本政子・島津明人:産業看護職と福祉施設看護職のワーク・エンゲイジメントと職業性ストレス,インターナショナルNursing Care Research 10(4) 13-22 2011.
  • 福岡悦子:職場のメンタルヘルス対策のための地域との連携づくり~産業保健活動のための地域との連携づくりに関するニーズ調査~.インターナショナルNursing Care Research 11(4) 55-64 2012.
  • 福岡悦子・谷口敏代他:護職のワーク・エンゲイジメントと離職意向の関連~職業性ストレスの分析も含めて~インターナショナルNursing Care Research 12(3) 1-11.2013.

その他の社会的活動
  • 日本産業衛生学会評議員、日本産業看護学会理事、岡山産業保健総合支援センター相談員、雑誌「産業看護」編集委員、岡山労働局安全衛生労使専門家会議委員、岡山市依存・嗜癖関連問題対策委員会委員等

学位
  • 博士(医学)・・・岡山大学大学院医歯学研究科
  • 法学(修士)・・・岡山大学法学研究科

[ 教授 ]藤原 泰子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yasuko Fujiwara
主要担当科目
  • 在宅看護学概論、在宅看護学援助論 在宅看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 在宅看護学・日本看護協会認定認定看護師(皮膚・排泄ケア分野)

メッセージ
  • 在宅看護分野及び皮膚・排泄ケア分野の研究に興味のある方と一緒に学べることを楽しみにしております。

研究テーマ
  • 在宅療養者の褥瘡予防に関する研究
  • 訪問看護ステーション管理者育成のための教育プログラム作成
  • 介護者の褥瘡予防に関する知識と褥瘡予防教育の課題
  • 訪問看護事業所の経営管理

研究業績
  • <学位論文>
  • 訪問看護ステーション管理者の役割ー管理者教育プログラム作成に向けてー、国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻看護学分野修士論文、平成15年3月
  • 訪問看護ステーション管理者養成教育プログラムの標準化に関する検討、日本大学大学院商学研究科経営学専攻修士論文、平成19年3月
  • 訪問看護における看取りケースにみる状態変化と訪問看護師介入プロセス、国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻看護学分野博士論文、平成22年3月
  • <原著論文>
  • 介護者の褥瘡予防に関する知識と褥瘡予防教育の課題ー済生会訪問看護ステーション利用者の介護者の実態ー、日本創傷・オストミー・失禁ケア研究会 第3巻1号、平成11年2月
  • <著書>
  • 改訂新版選ばれる訪問看護ステーションになるためにー訪問看護ステーションの経営と管理者の果たす役割,真興交易医書出版、2006年(単著)
  • 在宅における床ずれ予防マニュアル,真興交易医書出版、2008年(共著)
  • 改訂新版在宅看護クイックマニュアルー基本からとっさのときまでー、真興交易医書出版、2004年(共著)
  • 在宅におけるストーマケアマニュアル、真興交易医書出版、2009年 (共著)

その他の社会的活動
  • 日本看護協会・国際看護師協会会員(平成元年~)
  • 日本褥瘡学会会員(平成10年~)
  • 日本創傷・オストミー・失禁管理学会会員(平成22年~)
  • 日本地域看護学会会員(平成18年~)
  • 日本在宅ケア学会会員(平成21年~)
  • 東京都港区介護認定審査会委員(平成12年~平成19年3月まで)

学位
  • 修士(保健医療学)・・・国際医療福祉大学
  • 修士(経営学)・・・日本大学
  • 博士(看護学)・・・国際医療福祉大学

連絡先
  • yasuko_fujiwara@sguc.ac.jp

[ 教授 ]村田 幸治

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Kohji Murata
主要担当科目
  • 大学院看護学研究科:フィジカルアセスメント、成人看護学特論、成人看護学演習、特別研究
  • 大学看護学部:フィジカルアセスメント、緩和医療学、看護の統合と実践
  • 短期大学食物栄養学科:栄養生理学、臨床栄養学Ⅰ
  • 短期大学幼児教育学科:子どもの保健Ⅰ、専門演習

専門
  • 内科系臨床医学、健康・スポーツ科学(応用健康科学)、人間医工学

主な担当科目について
  • フィジカルアセスメント:(学部)解剖・生理学などの知識をもとに身体の症状・徴候を包括的・系統的に観察し、対象者の健康状態や身体機能をアセスメントするために必要な知識・技術・態度を学習する。(大学院)身体の症状・徴候を包括的、系統的に観察し、身体機能をアセスメントするための専門的な技術を学ぶ。
  • 栄養生理学:臨床栄養学などの専門的な科目で健康増進や疾病の予防・治療などを理解するために必要となる基礎知識を学習する。
  • 臨床栄養学Ⅰ:前半で管理栄養士・栄養士に求められる役割や病態・栄養状態に基づいた栄養管理について概説し、後半でいくつかの病態別の臨床栄養管理について症例提示などを行いながら概説する。
  • 子どもの保健Ⅰ:子どもの身体発育・生理機能・運動機能・精神機能の発達や、子どもの疾病とその予防法および適切な対応について概説する。
  • 専門演習:新たな社会ニーズとして対応が求められている「病児保育」についての講義と演習を行う。

研究テーマ
  • 生活習慣病の予防・管理(臨床研究、診断技術の開発等)に関する研究
  • 予防医学的機能性食品の開発に関する研究
  • 自動車等の安全運転技術の開発に関する研究
  • 疲労の検知技術の開発に関する研究 など

研究業績(2011年以降)
  • K. Murata, E. Fujita, S. Kojima, S. Maeda, Y. Ogura, T. Kamei, T. Tsuji, S. Kaneko, M. Yoshizumi, N. Suzuki:Noninvasive biological sensor system for detection of drunk driving. IEEE Transactions on Information Technology in Biomedicine 15: 19-25, 2011.
  • K. Yatsunami, K. Murata, T. Kamei:1-Deoxynojirimycin Content and Alfa-Glucosidase Inhibitory Activity and Heat Stability of 1-Deoxynojirimycin in Silkworm Powder. Food and Nutrition Sciences 2:87‐89,2011.
  • H.Itamura, N. Sun, M. Nimura, S. Shimosaki, A. Nakatsuka, H. Ando, H. Nagamatsu, T. Katsube, Y. Tsurunaga, Y. Asano, O. Arakawa, T. Kamei, K. Murata, K. Suginaka, K. Funaki, T. Matsumoto, Y. Kojima, E. Uemura, N. Murakami, H. Matsuzaki: Effect of ingestion of the Japanese persimmon ‘Saijo’ fruit on ethanol levels in the blood of humans and rats. Food Preservation Science37:155‐166, 2011.
  • Y. Toriumi, T. Kamei, K. Murata, I. Takahashi, N. Suzuki, O. Mazda: Utility of Maoto in an Influenza Season where Reduced Effectiveness of Oseltamivir was Observed - a Clinical, Non-randomized Study in Children. Forschende Komplementärmedizin und Klassische Naturheilkunde / Research in Complementary and Classical Natural Medicine 19(4):179-186, 2012.
  • 手納信一、嘉村正徳、守田美和、永井智子、村田幸治、石飛亮、伊東康男、牧野邦雄、杉本利嗣:シタグリプチンの有効性ならびに安全性に関する多施設共同研究.島根医学32:58-64,2012.
  • Kohji Murata、Kazuhiko Suyama, Tsutomu Kamei:Evaluating Cerebrovascular Disease Risk by Peripheral Blood Viscosity. J Int. Soc. Life Information Sci. 32: 214-219, 2014.
  • 小島 重行,前田 慎一郎,内川 竜一,延廣 良香,青井 幸佑,小倉 由美,藤田 悦則,村田 幸治,亀井 勉,辻 敏夫,吉栖 正生,金子 成彦:体幹生体信号簡易センシングシステムの開発.設計工学.Vol.50(2):78-88、2015.
  • 手納信一、長見晴彦、永井智子、守田美和、嘉村正徳、石飛亮、村田幸治、伊東康男、牧野邦雄、杉本利嗣、出雲インクレチン研究会:シタグリプチンの使用経験-出雲地域における多施設共同研究より-.Therapeutic Research 37(3):275-282,2016.

その他の社会的活動
  • 日本補完代替医療学雑誌(日本補完代替医療学会)(編集委員)
  • 日本健康促進医学会雑誌(日本健康促進医学会)(編集委員)
  • 日本健康促進医学会(監事) など

学位
  • 博士(医学)