教員紹介

[ 教授 ]富岡 美佳

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mika Tomioka
主要担当科目
 知的生き方概論、母性看護学概論、母性看護学援助論 母性看護学実習 総合実習 看護ゼミナール 卒業研究

専門
 母性看護学

研究業績
 <著書>
 1. わかりやすい介護技術演習 共著 ミネルヴァ書房 介護技術全書編集委員会 第?章 医療介護の介護技術演習 担当P133-144 
 2. 介護福祉概論 共著 ミネルヴァ書房 基礎からの社会福祉編集委員会編 第9章 終末期の介護福祉P133-142
 3. 看護学原論 平成21年9月南江堂 第?章 看護実践の社会的理解 3節 セクシュアリティP78-81 
 4. こんなときどうする? 困ったときの対応 平成21年4月 看護技術55巻5号【看護技術 こんなときどうする?困ったときの対応】
 5. ナースが臨床で出合う 困ったときの対応 平成22年3月 メディカルフレンド社 共著

 <論文>
 ・思春期の性成熟と自己意識 岡山県立大学大学院保健福祉学研究科修士論文 2004
 ・思春期の性成熟に伴う自己意識の構造化の検討 富岡美佳 横手芳惠 岡山県立大学保健福祉学部紀要13巻 2006
 ・中学生におけるライフスキルトレーニングを用いた性の健 康教育評価尺度開発の試み富岡美佳 佐藤ゆかり 関西福 祉大学研究紀要第10号 2007 
 ・A大学看護学部学生のワクチンプログラム INFECTION   CONTOROL16巻12号 三宅寿美、富岡美佳、礒村由美 2007
 ・学校性教育における養護教諭の抱える課題の検討 関西福 祉大学附置地域社会福祉政策研究所 2007
 ・ライフスキルトレーニングを用いた性教プログラムの開発 と評に関する研究(博士論文)岡山県立大学大学院保健福 祉学研究科博士論文 2008

その他の社会的活動
 日本看護科学学会会員、日本看護研究学会会員、母性衛生学会会員、日本助産学会会員 思春期学会会員、日本公衆衛生学会会員、学校保健学会会員、GID学会会員

学位
 看護学修士
 保健学博士

[ 教授 ]渡邉 都貴子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Tokiko Watanabe
主要担当科目
 感染看護学、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

[ 准教授 ]今村 恭子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Kyoko Imamura
主要担当科目
  • 成人看護学援助論、成人看護学実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 成人看護学

学位
  • 保健学修士

[ 准教授 ]奥山 真由美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mayumi Okuyama
主要担当科目
  • 学部教育:老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学実習、 看護ゼミナール、卒業研究、総合実習、基礎看護学実習
  • 大学院教育:看護理論、在宅看護学特論、在宅看護学演習

専門
  • 老年看護学

メッセージ
  • 超高齢社会のなかで看護職の果たす役割はますます重要な位置づけになります。本学の学生が、専門職としての自らの責務を自覚するとともに、高度な看護実践能力を獲得し、人々の健康のために尽力できるよう教育を行っていきたいです。また、高齢化が進む中で、老年看護学の発展に寄与できる研究を行うこと、地域社会のために私たちのできること、やらなくてはならないことを見極め、取り組んでいきたいと思っています。

研究テーマ
    1. 高齢者の脱水症予防のケアに関する研究
    2. 加齢に伴う健康障害(特に骨粗鬆症、認知症)の予防に関する研究
    3. 老年看護学教育方法の開発とその評価に関する研究
    4. 臨床看護師の行う看護研究支援に関する研究

研究業績
    1. 地域高齢者の細胞外液量の減少をスクリーニングする腋窩皮膚温の有用性,奥山真由美, 道繁祐紀恵,田中愛子,目良宣子,上野瑞子,井田裕子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    2. 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―,目良宣子,奥山真由美,道繁祐紀恵,上野端子,井田裕子,田中愛子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    3. 大学と地域連携によるA地区高齢者の精神機能の把握のための取り組み,上野瑞子,目良宣子, 井田裕子,奥山真由美, 道繁祐紀恵,田中愛子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    4. 特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温・湿度,口腔内水分量,唾液成分との関連-,奥山真由美,西田真寿美,日本老年医学会雑誌,53(4),379-386,2016.
    5. 南太平洋諸島におけるヘルスツーリズムが精神的健康におよぼす影響,古屋敷明美,寺岡幸子,藤井宝恵,石崎文子,八橋孝介,奥山真由美,山根豊子,清水正弘,李ぜいえい,小林敏生,広島大学保健学ジャーナル,13(1・2),1-12,2016
    6. 高齢者の退院支援における看護実践能力育成のためのアクティブ・ラーニングを導入した老年看護学実習の評価,奥山真由美,道繁祐紀恵,杉野美和,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,11-20,2015
    7. A地区在住の高齢者の認知症に対する認識と予防行動に関する研究,道繁祐紀恵,奥山真由美,甲谷 愛子,杉野 美和,山陽論叢,22巻,22-40,2015.
    8. 高齢者への事前指示書の普及に関する文献的考察,杉野美和,奥山真由美,道繁 祐紀恵,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,21-27,2015.

その他の社会的活動
  • 日本看護協会、岡山県看護協会、日本老年看護学会、日本看護研究学会、日本看護医療学会  会員
  • 地域の看護職に対する研究サポート(岡山市立市民病院、四国こどもとおとなの医療センタ-等)
  • 岡山県看護協会「看護研究の実践-個別に学ぶ研究のコツ-」講師兼アドバイザー
  • 認定看護師教育課程「文献検索・文献購読」講師
  • 地域住民に対する公開講座の講師(公民館講座など)

学位
  • 博士(保健学)

連絡先
  • mayumi_okuyama@sguc.ac.jp

備考
  • 第24回日本老年医学会優秀論文賞を受賞いたしました。 テーマ「特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温・湿度、口腔内水分量、唾液成分との関連-」 平成29年6月15日, 名古屋国際会議場にて表彰されました。

[ 准教授 ]林 由佳

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yuka Hayashi
主要担当科目
 感染看護学、成人看護学援助論2、成人看護学実習2、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
 成人看護学

メッセージ
 学ぶことは、自分を強くすること。心の中の豊かさを生みます。一つ一つの出会いを大切にしながら、皆さんの学びを支えながら、私自身、勇気と感動をもらっています。感染看護は、science。論理的で面白いですよ。実験しながら一緒に学習できること、楽しみにしています。

研究テーマ
 ・感染看護に関する研究
 ・終末期看護に関する研究

研究業績
 ・受け持ち患者を看取った看護学生の学び 日本看護研究学会雑誌 27(2);85-91 06
 ・終末期を看取る看護学生に対しての教育介入の検討 看護・保健科学研究 4(1);85-92 04
 ・模擬患者によるコミュニケーション学習後の成人看護学実習での学習内容 日本看護学校協議会雑誌 19巻 06

その他の社会的活動
 ・日本看護研究学会 会員
 ・日本がん看護学会 会員
 ・日本環境感染学会 会員
学位
 看護学修士

[ 准教授 ]古川 智恵

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Chie Furukawa

[ 講師 ]井上 理絵

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Rie Inoue
主要担当科目
  • 母子の健康科学、助産診断学・技術学Ⅰ、助産診断学・技術学Ⅱ、助産診断学・技術学Ⅲ、フィジカルアセスメント、周産期ハイリスクケア論、女性の健康支援と健康教育、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、助産学実習Ⅲ、助産学実習Ⅳ、助産学研究

専門
  • 助産学、母性看護学

メッセージ
  • 母性看護学、助産学は人間の生命誕生や周産期の看護、親子の関わりを学び、家族の出発を支える学問です。一緒に学びを深めましょう。

研究テーマ
  • 更年期女性への健康支援、配偶子の凍結保存と死後生殖への意識、など

研究業績
  • 2013年3月 父親像の社会的な変遷―「父の日」を中心とした一考察―(資料・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳
  • 2015年2月 母性看護学演習における妊産褥婦への保健指導課題学習の学習効果(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,梅崎みどり
  • 2015年2月 母性看護学実習における教育方法に関する文献の検討(原著・サード)
  • 2015年3月 初妊婦が看護職者に求める母乳育児継続のための支援(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,流舞衣
  • 2015年3月 看護学生の学士課程におけるライフスキル教育の効果(原著・サード)共著:富岡美佳,梅崎みどり,井上理絵
  • 2015年10月 「第3 者卵子提供」と「子どもが出自を知る権利」への意識-産婦人科医療スタッフへの全国調査から-(原著・セカンド) 共著:酒本あい,井上理絵,岩井智子,鎌田泰彦,平松祐司,中塚幹也
  • 2016年3月 更年期女性の健康に関する過去5年間の文献検討-「受診行動」に着目して—(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳
  • 2016年3月 妊婦が希望する妊娠中の母乳育児支援-初妊婦と経妊婦の比較-(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,梅崎みどり,流舞衣

その他の社会的活動
  • 岡山県内の中学校においてライフスキルトレーニングを活用した教育に参加(H20年~)
  • エイズ出前講座など、中学生や高校生への性教育の実践
  • 地域より依頼を受け女性のための健康教育(講師)や他大学からの依頼を受け講演を行っている(生と死の倫理・岡山大学)
  • 岡山県助産師会理事(教育担当)

学位
  • 修士(看護学)

[ 講師 ]上野 瑞子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mizuko Ueno

[ 講師 ]梅﨑 みどり

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Midori Umezaki
主要担当科目
  • 助産学概論、家族社会学、助産診断学・技術学Ⅰ、助産診断学・技術学Ⅱ、助産診断学・技術学Ⅲ、フィジカルアセスメント、女性の健康支援と健康教育、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、助産学実習Ⅲ、助産学実習Ⅳ、助産学研究、母子のスポーツ科学
  • 看護学部授業:母性看護学援助論、母性看護学実習

専門
  • 母性看護学・助産学

メッセージ
  • 女性の一生を通じた性と生殖に関する支援について一緒に学べることを楽しみにしております。

研究テーマ
  • 初産の母親の抑うつとそれに影響する要因に関する研究
  • 妊娠期および産後における産後うつ病発症予防のための看護介入に関する研究
  • 性に関する親子間コミュニケーションのあり方の検討
  • 新生児の清潔ケアに関する研究

研究業績
  • 2015年1月 梅﨑みどり,大井伸子:初産の母親の出産後1週間以内と1ヶ月時の抑うつとそれに影響する要因の検討,母性衛生2015;55(4):677-688.
  • 2014年12月 梅﨑みどり,富岡美佳,井上理絵:母性看護学実習における教育方法に関する文献の検討,山陽論叢2014;21:11-18.
  • 2013年6月 梅﨑みどり,富岡美佳,國方弘子:妊娠期および産後における産後うつ病発症予防のための看護介入に関する実態調査,日本精神保健看護学会誌2013;22(1):39-48.
  • 2012年12月 梅﨑みどり,富岡美佳,國方弘子:我が国の産後うつ病に関する文献の検討,山陽論叢2012;19:92-97.
  • 2011年12月 梅﨑みどり,富岡美佳:性に関する親子間コミュニケーションのあり方の検討,山陽論叢2011;18:67-75.
  • 2015年3月 富岡美佳,梅﨑みどり,井上理絵:看護学生の学士課程におけるライフスキル教育の効果,山陽看護学研究会誌2015;5(1):11-16.
  • 2015年3月 井上理絵,富岡美佳,梅﨑みどり,流麻衣:初妊婦が看護職者に求める母乳育児継続のための支援,山陽看護学研究会誌2015;5(1):3-16.
  • 2014年12月 井上理絵,富岡美佳,梅﨑みどり:母性看護学実習における妊産褥婦への保健指導課題学習の学習効果,山陽論叢2014;21:1-10.
  • 2014年3月 松林愛子,梅﨑みどり,富岡美佳:定時制高校生のライフスキルトレーニング導入の効果の検討,山陽看護学研究会誌2014;5(1):17-20.

その他の社会的活動
  • 日本看護科学学会会員、日本看護研究学会会員、日本母性衛生学会会員、日本学校保健学会会員、日本家族看護学会会員

学位
  • 修士(看護学)

[ 講師 ]原 直美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Naomi Hara

[ 講師 ]松本 智津

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Chizu Matsumoto
主要担当科目
 小児看護学概論、小児看護学援助論、小児看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

[ 助教 ]井田 裕子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yuko Ida

[ 助教 ]山中 絵美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Emi Yamanaka
主要担当科目
  • 地域母子保健論、助産診断学・技術学Ⅰ、助産診断学・技術学Ⅱ、助産診断学・技術学Ⅲ、フィジカルアセスメント、家族社会学、女性の健康支援と健康教育、助産学研究、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、助産学実習Ⅲ、助産学実習Ⅳ 母性看護学援助論、母性看護学実習

専門
  • 助産学・母性看護学

メッセージ
  • 「うまれる」という人生のスタートに立ち会える助産師は、他にもたくさんの可能性を秘めている職業です。ともに学び、成長していきましょう。

研究テーマ
  • マタニティハラスメントに関する研究
  • 就労妊婦の支援に関する研究
  • 就労女性の健康に関する研究

研究業績
  • 2018年4月 山中絵美, 富岡美佳:妊娠中期における就労妊婦の体験に関する研究-仕事に支えられている強みに気づくチャレンジの軌跡-. 母性衛生. 2018, 59(1).(原著論文)
  • 2017年1月 山中絵美, 富岡美佳:「就労妊婦の健康」の概念分析. 母性衛生. 2017, 57(4), 625-634.(原著論文)
  • 2016年7月 山中絵美, 富岡美佳:就労女性のマタニティハラスメントに関する新聞記事調査. 母性衛生. 2016, 57(2), 349-356.(原著論文)

その他の社会的活動
  • 日本母性衛生学会会員、日本家族看護学会会員

学位
  • 修士(看護学)

連絡先
  • emi_yamanaka@sguc.ac.jp

[ 助手 ]塩谷 由加江

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yukae Shionoya