教員紹介

[ 教授 ]谷一 尚

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Takashi Taniichi
谷一
主要担当科目
 アジアの歴史と文化、オリエントの歴史と文化、博物館概論、博物館経営論、博物館展示論、博物館教育論、博物館資料論、博物館資料保存論、博物館実習、卒業研究

専門
 ・博物館学
 ・文化資源学
 ・比較文化学
 ・民族藝術学
 ・シルクロード考古学
 ・ガラス工芸史

メッセージ
 谷一ゼミは多国籍、さまざまの言語が飛び交います。その中で奮闘する日本人学生には力も付き、得るものも多くあります。年一度のゼミ旅行は、青春18切符を使い、1泊2日でゼミ生の希望の普段行きにくい美術館へ。協助会の援助で自己負担はほとんどありません。

研究テーマ
 ・博物館の現状と課題
 ・ガラスの起源と伝播
 ・日本出土ガラスの出自
 ・正倉院宝物の出自と世界性
 ・玄奘三蔵の旅とその意義 など

研究業績
 ・谷一尚「一条谷に至る日本のガラス」『戦国時代の金とガラス』2014
 ・谷一尚 他『中国地域の藩と人、地域を支えた人々』2014
 ・谷一尚『美術館長の眼』2013
 ・谷一尚 他『Ancient Glass Feast of Color』2013
 ・谷一尚「特集ガラスの東西」『民族藝術』28、2012
 ・谷一尚 他『世界の切子ガラス』2011
 ・谷一尚 他『コアガラス松島巌』2010
 ・T.TANIICHI:Sasanian and Post-Sasanian Plant Ash Glass Vessels Delivered to Japan, Glass along the Silk Road from 200 BC to AD 1000,RGZM Bd9,2010.
 ・谷一尚「唐招提寺舎利瓶にみるイスラムガラスの東アジア流入」『アジアの「美」の構築』BI,Vol.3、東京大学東洋文化研究所2009

その他の社会的活動
 一般財団法人林原美術館館長理事、一般財団法人大国家評議員、岡山市立オリエント美術館顧問、岡山県立岡山城東高校SGH運営指導委員、公益財団法人大本育英会評議員、公益財団法人成羽美術振興財団理事、公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会理事、公益財団法人岡山シンホニーホール理事、公益財団法人高輝度光科学研究センターSP8選定委員、研究課題審査委員、公益財団法人福武教育文化振興財団福武文化賞選考委員長、公益財団法人美術工芸振興佐藤基金研究助成選考委員、山陽放送番組審議会委員、日本ガラス工芸学会理事、元会長、民族藝術学会理事、国際ガラス史学会・日本オリエント学会・地中海学会・日本中国考古学会・美術史学会会員

学位
 文学博士(東京大学人文社会系研究科)

連絡先
 takashi_taniichi@sguc.ac.jp

[ 教授 ]濱田 栄夫

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Hideo Hamada
濱田
主要担当科目
 人間学、教育学概論、教職論、生涯学習概論、知的生き方概論

専門
 教育人間学

メッセージ
 人間にとって言葉とは何か、精神発達と言葉の関係について、言葉とイメージの関係について考えたい人、ぜひ一緒に勉強しましょう!

研究テーマ
 ・19世紀ヨーロッパの教育思想
 ・ヘルバルトにおけるイメージ理論
 ・人間の生命活動と言葉とイメージの関係

研究業績
 ・「表象理論とヘルバルト」(単著)玉川大学出版部
 ・「ヘルバルトの教育的教授論」(単著、訳書)玉川大学出版部
 ・「新しい教育の基礎理論」(共編著)ミネルヴァ書房
 ・「ペスタロッチー・フレーベル事典」(共編著)玉川大学出版部
 ・「ペスタロッチー・フレーベルと日本の近代教育」(編著)玉川大学出版部
 ・「門田界隈の道-もうひとつの岡山文化-」(単著)吉備人出版
 ・「フレーベルの教育思想と予感」(単著)(「教育学研究」第46巻第1号所収)
 ・「ヘルバルト教育学における趣味判断の位置づけ」(単著)(「教育哲学研究」第62号所収)
 ・「フレーベルの言語論について」(単著)(「人間教育の探求」第14号所収) ほか

その他の社会的活動
 ・日本ペスタロッチー・フレーベル学会常任理事
 ・岡山県社会教育連絡協議会会長
 ・岡山県社会教育委員の会議議長
 ・備前県民局協働推進アドバイザー会議委員長
 ・岡山県子育てサポーターリーダー養成講座講師

学位
 修士(教育学)広島大学(昭和45年3月)

[ 教授 ]清水 律子

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Ritsuko Shimizu
清水
主要担当科目
 英語総合読解、英語セルフ・アクセス、英語の構造A、児童英語、英語科教育法 など

専門
 英語教育学

メッセージ
 子ども英語について研究することは、私達に英語学習を根本から問い直す機会を与えてくれます。英語を使えるようになるために最も大切なものは何か、人はどのように言語を学ぶか、効果的な学習活動の特徴は、など、自分の英語学習を振り返り、見直すきっかけにもなります。

研究テーマ
 ・大学英語教育における動機づけに関する研究
 ・学習ストラテジーと自主学習活動
 ・小学校外国語活動を支える教員研修の在り方

研究業績
 ・"Investigating Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction" 中国地区英語教育学会研究紀要第36巻
 ・"Extensive Reading In the Self-Access Pogram"『英語教育実践学』開隆堂
 ・"L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey 1" 山陽論叢第20巻

その他の社会的活動
 ・大学英語教育学会
 ・中国地区英語教育学会
 ・全国英語教育学会
 ・日本児童英語教育学会

学位
 英語教育学修士

[ 教授 ]班 偉

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Han I
班
主要担当科目
 現代中国論、日中交流史、中国語、日本語、特別演習、卒業研究 など

専門
 近代中国思想、日中交流史

メッセージ

 人生十六訓

 あせらない、あわてない。

 無理しない、無駄しない。

 ゆったりと、ゆっくりと。

 かざらない、きどらない。

 しなやかに、しとやかに。

 じっくりと、しっかりと。

 おこらない、おごらない。

 地味に生きる、滋味に学ぶ。

研究テーマ
 新冷戦の幕開けと日中外交、大国の興亡、幸せの法則 など

研究業績
  ・「清代台湾地方志の“釣魚台”記載について」(『山陽論叢』第21巻、2014年)
 ・「The United States Commitment to the Senkaku Islands Issue」(『山陽論叢』第20巻、2013年)
 ・「明清史籍における“釣魚嶼”の位置づけについて」(『山陽論叢』第19巻、2012年)
 ・「五輪スローガンに見る中国社会の光と影」(神田靖子等編『オリンピックの言語学』大学教育出版、2011年)
 ・「新三民主義思想的再探討」(侯傑編『孫中山与中華民族崛起』天津人民出版社2006年)
 ・「Images of Japan in Singapore's Textbooks」(『山陽論叢』第13巻2006年)
 ・「梁啓超的日本観与其思想転変的相互関係」(李喜所編『梁啓超与近代中国社会文化』天津古籍出版社2005年)
 ・「梁啓超与福沢諭吉」(『文史哲』2004年第3期 山東大学学報)
 ・「梁啓超的日本観」(『天津師範大学学報』2004年第3期)
 ・「日本人的中国観与中国情結」(蒋立峰編『中日両国的相互認識』世界知識出版社 2003年)
 ・「大正時期学院派的日本文化論」(南開大学日本研究中心『日本研究論集』第8巻2003年)
 ・「明治啓蒙思想家的中国論」(『安徽師範大学学報』第117期2001年2月)
 ・「明治国粋主義思想家的国民性論」(南開大学日本研究中心『日本研究論集』第6巻2001年)
 ・「“自由”“権利”等観念在晩清社会的形成」(張国剛編『中国社会歴史評論』第2巻 天津古籍出版社2000年)
 ・「現代中国におけるモダニズムの誕生」(東京画廊編『DEMAND FOR ARTISTIC FREEDOM』典文社2000年)など

その他の社会的活動
 朝日21関西スクエア会員、岡山アジア研究会会員

学位
 歴史学碩士(中国)
 文学修士(日本)

連絡先
 han@sguc.ac.jp

[ 教授 ]山根 智恵

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Chie Yamane
主要担当科目
 日本語学概論、日本語教育学概論、日本語教授法、日本語文法論、日本語教育実習 ほか

専門
 日本語学、日本語教育学

メッセージ
 ポーランドで日本語を教えた2年間で、自国の言葉・文化を見つめ、また多角的な見方を養うことができました。さらに、ここ数年、海外での日本語教育実習に同行することで、世界各国に友だちの輪が広がり、世界的な視点に立って物事を考えられるようになりました。日本語教育について学ぶということは、多文化を理解するということ。わくわくするような楽しい世界が待っていますよ。

研究テーマ
 ・日本語の談話分析
 ・スポーツと言語
 ・ハンセン病療養所入所者の言語生活

研究業績
 ・『日本語の談話におけるフィラー』(単著)くろしお出版
 ・『談話分析のアプローチ 理論と実践』(分担執筆)研究社
 ・『基礎から学ぶ日本語表現法』(共著)大学教育出版
 ・『日本語口語表現辞典』(編著)研究社
 ・『オリンピックの言語学』(共著)大学教育出版

その他の社会的活動
 ・岡山市「やさしい日本語」講座講師
 ・岡山県日本語ボランティア・ネットワーク研修会講師
 ・ディベート甲子園中国予選ジャッジ
 ・国際教育交流協会エリアレップ
 ・国際審判員(卓球)
 ・スポーツ言語学会理事、日本語教育学会会員、日本語学会会員、全国語学教育学会会員、IPrA会員、関西OPI研究会会員、全国教室ディベート連盟会員

学位
 修士(地域研究)筑波大学(平成4年3月)
 博士(文学)岡山大学(平成12年3月)

連絡先
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1990/index.html
 chie@sguc.ac.jp

[ 教授 ]佐藤 雅代

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
masayo satou
佐藤
主要担当科目
 古典文学史、日本文学講読、日本文学特講、文章表現法1、日本語史

専門
 日本の古典文学研究

メッセージ
 自分自身の成長が実感できるようなゼミにしたいと思っています。日本の古典文学に興味のある人は、一緒に学びませんか。そして、あなた自身が輝く時間を見つけて下さい。

研究テーマ
 ・和歌史における歌ことばの研究
 ・歌ことばにおける性差
 ・歌ことばの変遷
 ・和歌史とジェンダー
 ・王朝物語と和歌表現
 ・王朝日記と和歌表現

研究業績
 ・『歌枕・歌ことば辞典』(共著)角川書店
 ・『和歌文学大系20巻』(共著)明治書院
 ・『講座 平安文学論究第17輯』(共著)風間書房
 ・『日本文芸思潮史論叢』(共著)ぺりかん社
 ・「三巻本『枕草子』の和歌 -定子と清少納言の交流を中心に-」(単著)大阪大学古代中世文学研究会「詞林」第35号

その他の社会的活動
 ・コンソーシアム岡山 吉備創生カレッジの講師
 ・山陽新聞カルチャープラザ講師
 ・岡山県内の公民館や図書館で古典文学講座を担当
 ・和歌文学会会員、中古文学会会員、全国大学国語国文学会会員、中世文学会会員、表現学会会員、大阪大学国語国文学会会員、日本文学協会会員

学位
 修士(文学)明治大学(平成5年3月26日)
 博士(文学)大阪大学(平成16年3月25日)

連絡先
 masayo@sguc.ac.jp

[ 教授 ]海本 友子

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Tomoko Umimoto
海本
主要担当科目
 国語科教育法 教育方法論 読書と豊かな人間性 日本語・日本事情

専門
 国語教育

メッセージ
 「教育はロマン」中学校・高校教員の教師生活の中で、生徒と歩みながら感動と共に実感し続けたことです。この思いを教師を目指すみなさんに伝えたい、支えていきたいと思っています。夢の実現に向けていっしょに熱い青春を歩みましょう!
「心にタッチ」教師としての大きな喜びであり、課題です。いっしょに考え学んでいきましょう!

研究テーマ
 1.学校教育と周辺領域<心理学、新聞、地域文化施設、学童保育など>との協働、連携による、教育・子育てへの考察・提言
 2.教育方法論の変遷と現代の課題-学力・アクティブラーニング
 3.文章表現・創作実践の指導方法

研究業績
 1.教師カウンセラーを特徴づける役割と意識に関する研究、岡山大学学校教育臨床修士論文集2005
 2.教育への新聞活用、山陽新聞掲載2013、2014
 3.学校再生の歩み、高等学校校誌2009

その他の社会的活動
 ・生涯学習講座「子育て、孫育て、自分育て」、「私の青春」
 ・親子読書教室(心の成長にそって)、(読書感想文制作)
 ・「中学校になって伸びる子」講演―(真の学力をつける)―
 ・山陽新聞「わたしの滴一滴」発表会講師
 ・「生涯学習の教材としての新聞活動」
 ・山陽新聞「新聞できっかけをつかむ」
 ・倉敷市授業力アップ支援員、主任児童委員研修会講師、
 ・山陽新聞「こどもの情景」シリーズ執筆、
 ・山陽新聞・倉敷KCT「くらしき百景」

 <公民館などでの講演>
 「生涯学習-私たちの青春」「ドラマ、映画でたどるなつかしい学校風景」

 <学校などでの講演>
 「中学校で伸びる子」「生きる力をつける」「個と集団」

 教員免許状更新講習

学位
 教育学修士

連絡先
 tomoko_umimoto@sguc.ac.jp

[ 教授 ]菱川 廣光

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Hiromitsu Hishikawa
菱川
主要担当科目
 図書館概論、図書館情報資源概論、図書館サービス概論、図書館制度・経営論

専門
 図書館学

メッセージ
 司書課程は、図書館で働くために必要な専門的知識や技術を学び司書となる資格を得ることを目的としています。いま、司書は図書館にとどまらず、資料や情報を扱う幅広い機関で求められています。さらなる高度情報化社会の進展や民主主義社会の成熟に伴い、今後ますます司書の重要性は増していくでしょう。しかし、図書館を学ぶことには資格取得以外の側面もあります。図書館にはたくさんの知識や情報が蓄積・保存されています。それらはみなさんの学びや生活を助けてくれる力になるものです。図書館を学ぶことは、生きかたを学ぶという実学でもあります。図書館はきっとみなさんの自立を支援してくれるでしょう。

研究業績
 ・『岡山県立図書館-抵抗と再生の記録ー』日本文教出版 平成26年9月
 ・『図書館を読む』日本文教出版 平成24年1月
 ・『県民に開かれた図書館~新岡山県立図書館の誕生』日本文教出版 平成21年3月
 ・『岡山の明治期の雑誌(岡山文庫)』共著 日本文教出版 平成元年11月

その他の社会的活動
 ・日本図書館協会代議員
 ・岡山県図書館協会理事
 ・岡山市社会教育委員

連絡先
 hiromitsu_hishikawa@sguc.ac.jp

[ 教授 ]Stephen RYAN

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Stephen RYAN
主要担当科目
  • 英語総合読解、検定英語、英語表現、ヨーロッパの歴史と文化、英語セルフ・アクセス、英語聴取表現、英文読解

専門
  • 英語教育・異文化コミュニケーション

メッセージ
  • 一人ひとりの心の中、異文化理解の元に共生的に暮らして、平和を作りましょう。

研究テーマ
  • 新しい体験(特に異文化体験、例えば留学や海外研修)はどうやって学習になるか。

研究業績
  • Ryan, S. M. (1993). Rhetoric: A Course for Students at Kobe College. Nishinomiya: 自費出版.
  • 深山晶子 and Ryan, S. M. (1995). The Technology of Tomorrow. Tokyo: 三修社.
  • Ryan, S. M. (1998). ライアン先生工大在職記念論集. Osaka: 大阪工業大学.
  • 深山晶子, Ryan, S. M., Figoni, W., 椋平淳 and 辻本智子. (1999). The Wonders of Science and Technology. Tokyo: 三修社.
  • Ryan, S. M. (2000). Rhetoric: A Course for Students at Kobe College (revised edition). Nishinomiya: 自費出版.
  • Bondarenko, L., Lovtsevich, G., Rassokha, M. and Ryan, S. M. (2001). Proceedings: FEELTA 3rd International Conference. Vladivostok, RUSSIA: Far Eastern National University Press.
  • 北出勉, 長尾恵美子 and Ryan, S. M. (2002). Select Oral Communication I. Tokyo: 三省堂.
  • Rassoka, L., Belichenko, L., Krainik, L., Lovetsevich, G., Proshina, Z. and Ryan, S. M. (2003). Quality in Language Teaching: Book of Proceedings: FEELTA2002 International Conference. Vladivostok, RUSSIA: Far Eastern National University Press.
  • Lovtsevich, G., Krainik, L., Lebedko, M., Proshina, G., Rassoka, M. and Ryan S. M. (2005). Conference Proceedings: PAC5 at FEELTA2004: Sharing Challenges, Sharing Solutions: Teaching Languages in Diverse Contexts. Vladivostok, RUSSIA: Far Eastern National University Press.
  • 北出勉, 長尾恵美子 and Ryan, S. M. (2006). Select Oral Communication II. Tokyo: 三省堂.
  • Rassokha, M., Krainik, L., Lebedeva, I., Lovtsevich, G. and Ryan, S. M. (2008). Best Practice in ELT: 6th FEELTA International Conference on Language Teaching. Vladivostok, RUSSIA: Far Eastern National University Press.
  • Lovtsevich, G., Krainik, L., Lebedko, M., Rassokha, M. and Ryan, S. M. (2014). Learning Languages – Building Communities: PAC@9th FEELTA International Conference on Language Teaching: Conference Proceedings. Vladivostok, RUSSIA: Far Eastern National University Press.
  • Ryan, S. M. (1989). What is Homework? A Survey of Assumptions among High School Students and Teachers. The Language Teacher, 13, 8: 5 – 6.
  • Ryan, S. M. (1991). Native Speaker Teaching Assistants in Japanese High Schools. Memoirs of the Osaka Institute of Technology, Series B, 35, 1 – 2: 1 – 10.
  • Ryan, S. M. (1991). Oral Testing Without Tears. The Language Teacher, 15, 10: 31 – 32.
  • Durham, M. and Ryan, S. M. (1992). What Kind of Teacher do Students Want? A Cross-Cultural Comparison. Speech Communication Education, 5: 70 – 99.
  • McHugh, C. and Ryan, S. M. (1992). British and American Literary Conventions. 摂南大学ジャーナル Series B, 10: 225 – 247.
  • Ryan, S. M. (1993). Why Do Students Cheat on Their Homework? An Informal Investigation. The Language Teacher, 17, 10: 35 – 39.
  • Ryan, S. M. (1994). “How to Study English” as Content. Memoirs of the Osaka Institute of Technology, Series B, 38, 2: 57 – 70.
  • Ryan, S. M. (1994). Resources for the Independent EFL Learner in Japan. Language and Learning: 327 – 336.
  • Durham, M., Leonard, R. and Ryan, S. M. (1994). Let the Punishment Fit the Crime: A Cross-Cultural Investigation of Students’ Expectations of Teacher Disciplinary Action. Speech Communication Education, 7: 92 – 109.
  • Ryan, S. M. (1994). Misbehaviour in the University Classroom? A Cross-Cultural Study of Students’ Perceptions and Expectations. The Language Teacher, 19, 11, 13 – 16.
  • Durham, M. and Ryan, S. M. (1995). Behaviour in Universities: A Cross-cultural Study of Students’ Expectations. Speech Communication Education, 9: 99 – 128.
  • Ryan, S. M. (1995). Student Behaviour: Whose Norms? On JALT95 Curriculum and Evaluation, 112 – 116.
  • Ryan, S. M. (1995). What Makes a Good Language Lesson? On JALT95 Curriculum and Evaluation, 116 – 119.
  • Ryan, S. M. (1996). Comparative Culture in the Conversation Classroom. First Pan Asian Conference and 17th Annual Thai TESOL International Conference, Proceedings: New Perspectives on Teaching and Learning in Asia, 109 – 110.
  • Ryan, S. M. (1996). Comparative Culture in the Conversation Class. Proceedings: International Conference: Experiencing American Culture in the Classroom. TESOL Russia-Far East, 240-247.
  • Ryan, S. M. (1996). What Makes a Good Language Lesson?Part 2. On JALT96 Crossing Borders, 34 - 39.
  • Ryan, S. M. (1996). Investigating Students' Expectations of Classroom Life. Journal of Intercultural Communication, 1, 91 – 102.
  • Yoshitake, S and Ryan, S. M. (1996). A Preliminary Report on Bilinguals’ Perception of Changes in Themselves when Code-Switching. Journal of Intercultural Communication, 1.
  • Makarova, V. and Ryan, S. M. (1996). The Language Teacher Through the Students' Looking Glass and What You Find There: Preliminary Results. Speech Communication Education, 10: 127 – 154.
  • Durham, M. and Ryan, S. M. (1996). What Is a Good Student? A Cross-cultural Comparison. Memoirs of the Osaka Institute of Technology, Series B, 42, 1: 1 – 30.
  • Makarova, V. and Ryan, S. M. (1997). The Language Teacher Seen by Japanese Female and Male Students. The Language Teacher, 22, 6: 9 - 12&16.
  • Ryan, S. M. (1997). Who Says Japan is Collectivist? A Reconsideration of Japan’s Place on the Individualism/Collectivism Continuum. Human Communication Education, 11, 63 – 87.
  • Ryan, S. M. (1997). Student Evaluation of Teachers. The Language Teacher, 22, 9: 9 – 11 & 43.
  • Ryan, S. M. (1998). The Rhetoric of Kimpachi-Sensei. 英知大学論叢『サピエンチア』, 33: 111 – 125.
  • Ryan, S. M. (1998). Top-Down Writing Instruction: A Modest Proposal. 『言語文化』, 2: 135 – 154.
  • Ryan, S. M. (1998). The Good Language Teacher: Views from Three Cultures. Proceedings of the International Conference: “Teaching Englishes: Preparing for the XXIst Century.” Far Eastern English Language Teachers' Association, 275-279.
  • Ryan, S. M. (1998). The Dangers of Dualism in Our Global Vision. Journal of Intercultural Communication, 3: 31 – 52.
  • Petrucione, S. and Ryan, S. M. (1998). Activities for Learning Independently. Memoirs of the Osaka Institute of Technology, Series B, 44, 1: 1 – 8.
  • Makarova, V. and Ryan, S. M. (1998). Japanese and Russians: Images and Stereotypes. Human Communication Studies, 27.
  • Makarova, V. and Ryan, S. M. (1998). The Cultural Dimension of Students’ Expectations of Language Teachers. Confronting Culture: Constraint or Resource? Papers from the Canterbury Conference, IATEFL Literature and Cultural Studies Special Interest Group.
  • Petrucione, S. and Ryan, S. M. (1998). Activities for the Independent Learner. On JALT98: Focus on the Classroom, 39 – 41.
  • Ryan, S. M. (1999). Reconsidering the Culture in Intercultural Communication. 英知大学論叢『サピエンチア』, 34: 175 – 192.
  • Makarova, V. and Ryan, S. M. (1999). Language Teacher Attitudes from the Learner’s Perspective: A Cross-Cultural Approach. Speech Communication Education, 13: 101 – 124.
  • Furmanovsky, M. and Ryan, S. M. (1999). Being a Good Student in Japan and Australia. 『龍谷大学国際社会文化研究所紀要』, 2: 123 – 139.
  • Petrucione, S. and Ryan, S. M. (2000). Who Needs a Textbook Anyway? Memoirs of the Osaka Institute of Technology, Series B, 45, 2: 41 – 45.
  • Ryan, S. M. (2000). “We Japanese” An Analysis over Time. 英知大学論叢『サピエンチア』, 35: 57 – 66.
  • Ryan, S. M. (2000). Culture in the Language Classroom. Proceedings: FEELTA 3rd International Conference.
  • Makarova, V. and Ryan, S. M. (2000). The Role of the Language Teacher: Cross-Cultural Perspectives. Second Language Research in Japan,
  • Petrucione, S. and Ryan, S. M. (2001). What? Teaching English Without a Textbook? Memoirs of the Osaka Institute of Technology, Series B, 46, 2: 40 – 46.
  • Makarova, V. and Ryan, S. M. (2001). The Good Teacher: A Japan-Russia Comparison. JALT Applied Materials: Second Language Acquisition Research in Japan, 143-162.
  • Ryan, S. M. (2001). Teaching about Changes in American Values after September 11th. Proceeding of Conference on American Studies in the Pacific Rim Countries, 55 – 58.
  • Lovtsevich, G. and Ryan, S. M. (2001). The Concept of a Cross-Cultural TESOL Dictionary. On PAC3 at JALT 2001, 832 – 837.
  • Fujimoto, D., Jungheim, N., Tatsuki, D. and Ryan, S. M. (2001). Pragmatics and Intercultural Communication Compared. On PAC3 at JALT 2001, 923-931.
  • Cooney, B., Cohen, K., Seton, C. and Ryan, S. M. (2002).“Global Communication” in Japanese Universities: A New Direction for English Education. Kobe College Studies, 50, 1: 3 – 34.
  • Ryan, S. M. (2002). Teaching Top-Down Reading Skills. Quality in Language Teaching: Book of Proceedings: FEELTA 2002 International Conference, 30-32.
  • Petrucione, S. and Ryan, S. M. (2002). Classroom Discipline: What Do Learners Think? JALT 2002 at Shizuoka Conference Proceedings, 74 – 80.
  • Lovtsevich, G. and Ryan, S. M. (2003). A Cross-Cultural TESOL Dictionary as a Tool for Teacher Development. IATEFL 2003 Brighton Conference Selections, 103 – 104.
  • Lovtsevich, G. and Ryan, S. M. (2003). ELT in Asia: Just Like the Russian Far East? Proceedings of the International Scientific Conference: Linguistics and Cross-cultural Communication: Past, Present and Future, 50 – 54.
  • Lovtsevich, G. and Ryan, S. M. (2003). Connotations of ELT Terms: Handle with Care. JALT 2003 at Shizuoka Conference Proceedings, 548 – 551.
  • Lovtsevich, G. and Ryan, S. M. (2004). Towards a Cross-cultural Dictionary of ELT Terms. Conference Proceedings: PAC5 at FEELTA2004: Sharing Challenges, Sharing Solutions: Teaching Languages in Diverse Contexts, 220 - 222.
  • Lovtsevich, G. and Ryan, S. M. (2004). Overview of Language Teaching Contexts in PAC Countries. Conference Proceedings: PAC5 at FEELTA2004: Sharing Challenges, Sharing Solutions: Teaching Languages in Diverse Contexts, 254 - 256.
  • Petrucione, S. and Ryan, S. M. (2004). Teaching Listening and Speaking Simultaneously. The Proceedings of JALT2004, 635 - 639.
  • Lovtsevich, G. and Ryan, S. M. (2004).“Political Correctness” in ELT Terminology. The Proceedings of JALT2004, 973 - 978.
  • Ryan, S. M. (2005). An Overview of Federally-Funded Bilingual Education in the U.S. Sapientia: The St. Thomas University Review, 41: 215 – 230.
  • Ryan, S. M. (2005). Teaching about Intercultural Communication in Simple English. Journal of Intercultural Communication, 10: 191 – 194.
  • Ryan, S. M. (2007). My Practice Is the Best Practice (And So Is Yours). Best Practice in ELT: 6th FEELTA International Conference on Language Teaching, 6 – 8.
  • Ryan, S. M. (2009). The Role of Cultural Experience in Language Teaching. Proceedings of International Forum of Languages and Cultures: Languages and Cultures: Bridges Connecting Europe and Asia, 35 – 42.
  • Ryan, S. M. (2016). Questioning the Geography of Culture. Kwansei Gakuin Journal of Policy Studies, 51: 41 – 46.
  • Ryan, S. M. (2017). Implications of Mind, Brain, and Education Research for Study Abroad. Kwansei Gakuin Journal of Policy Studies, 53: 39 – 48.

その他の社会的活動
  • 全国語学教育学会員(JALT)
    同学会バイリンガリズム分野別研究部会員
    同学会留学研究分野別研究部会 会員
  • 異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan) 会員(現在)
  • ロシアのFar Eastern English Language Teachers Association 会員
    同学会 アジア担当
  • Thailand TESOL (英語教育)学会会員
  • Journal of Intercultural Communication 編集部員
  • 多言語・多文化研究・The Japan Journal of Multilingualism and Multiculturalism 編集部員
  • The Language Teacher 編集部員

学位
  • 修士:フランス語・ドイツ語・フランス文学・ドイツ文学(ケンブリッジ大学)

連絡先
  • ryan@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]久保田 靖子

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Yasuko Kubota
久保田
主要担当科目
 コミュニケーション概論 英語聴取表現 Academic English ほか

専門
 バイリンガル教育、多文化教育

メッセージ
 文化背景の異なる人とのコミュニケーションにおいて、「新たな発見」という宝石を見つけることもありますが、「衝突・対立」といった問題を抱えてしまうことも多いでしょう。このような問題の多くは、個人のコミュニケーション能力を高めることでかなりを解決できると考えます。価値観の異なる相手を理解するには、また自分を正しく表現するには何が必要なのかを一緒に考えてみませんか。

研究テーマ
 ・異文化間教育
 ・異文化コミュニケーション
 ・英語自律学習

研究業績
 ・ "Investigating Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction"(共著)全国英語教育学会中国地区英語教育学会研究紀要第36巻 
 ・「異文化交流活動の可能性を探るー学生の異文化理解に対する態度を中心にー」山陽論叢第14巻
 ・「小学校外国語活動のための現職教員校内研修の試み」(共著) 山陽論叢18巻
 ・"L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey I" (共著)山陽論叢第20巻
 ・"L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II" (共著)山陽論叢第21巻

その他の社会的活動
 ・大学英語教育学会会員(平成10年~)
 ・外国語教育メディア学会会員(平成13年~)
 ・異文化間教育学会会員(平成13年~)
 ・全国英語教育学会会員(平成13年~)
 ・日本コミュニケーション学会会員(平成13年~)

学位
 教育学修士

[ 准教授 ]永井 悦重

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Yoshie Nagai
主要担当科目
 読書と豊かな人間性、図書・図書館史、児童サービス論、学校経営と学校図書館、学校図書館メディアの構成、図書館基礎特論、図書館サービス特論

専門
 図書館情報学

メッセージ
 私は司書教諭課程4科目と司書課程4科目を担当します。
学校図書館に関わる職員として、学校図書館法上に司書教諭と学校司書が明記されています。学校図書館を運営するためには、司書教諭と学校司書の協働が欠かせません。図書館は資料提供を通じて利用者の知る自由(知る権利)を保障する機関です。学校図書館も図書館です。「資料提供」とは?「知る自由」とは?「司書教諭と学校司書の協働」とは?様々な事例に当たりながら考察し、深めていきましょう。

研究テーマ
 ・学校図書館史
 ・教育課程と学校図書館
 ・メディア・情報リテラシーと探究学習
 ・ブックトーク
 ・知的自由と図書館 ほか

研究業績
 <著書(共著・分担執筆)>
 (1)『学習指導と学校図書館』(通信教育用テキスト) 近畿大学 2015年
 (2)『子どもの読書環境と図書館』 日本図書館研究会 2006年
 (3)『学校図書館の活用実践事例集』 第一法規 2005年
 (4)『本・子ども・人をむすぶ』 新日本出版社 2003年
 (5)『学校図書館はどうつくられ発展してきたか』 教育史料出版会 2001年
 (6)『教育を変える学校図書館の可能性』 教育史料出版会 1998年
 (7)『子どもと本をつなぐ学校図書館』 草土文化 1995年
 (8)『本があって人がいて』 教育史料出版会 1994年
 (9)『なにかおもしろい本なーい』 教育史料出版会 1991年
 (10)『ブックトーク入門』 教育史料出版会 1986年 ほか

 <論文(単著)2013年~2015年>
 (1)「学校司書の専門性とは何か」(子どもの本棚2015年9月号)子どもの本研究会 2015年 
 (2)「『教え』から『学び』への転換と探究学習」(『しぶしぶ』2015年3月号)学校図書館問題研究会・岡山支部 2015年
 (3)「メディア(情報)-リテラシーと司書教諭課程の一考察」(『山陽論叢』第21巻所収)山陽学園大学 2015年
 (4)「知る自由(権利)と図書館の役割」(『岡山の記憶』第16号) 2014年   
 (5)「今、求められる学校図書館職員像」(『図書館雑誌』2013年11月号) 2013年 ほか

その他の社会的活動
 ・日本図書館協会学校図書館部会幹事
 ・日本図書館協会学校図書館職員問題検討会委員
 ・日本図書館協会・日本図書館研究会・学校図書館問題研究会・日本子どもの本研究会 等 会員

連絡先
 e-mail:yoshie_nagai@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]中野 香

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Kaori Nakano
中野
主要担当科目
 英語総合読解、英語セルフ・アクセス、英語の構造B、翻訳英語、英語学概論

専門
 英語教育

メッセージ
 外国語を学ぶことは、その言語の文化を知ることに通じます。それは、これまで「絶対」だと信じてきた、ものを見る視点や価値観が絶対ではないことに気づく経験になります。それで、不安になったり、逆に楽になったり。そこに外国語を学ぶ意味があるのです。

研究テーマ
 ・談話分析と英語教育
 ・英語リーディング
 ・英語教育における自律学習支援

研究業績
 ・「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survery II」『山陽論叢21』(共著)
 ・「Investing Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction」『中国地区英語教育学会研究紀要No.36』(共著)
 ・「Extensive Reading in Self-Access Learning Program」『英語教育実践学』開隆堂(共著)
 ・「Self-Access Learning Program: Promoting Self-Directed Learning in College Language Courses」『中国地区英語教育学会研究紀要No.35』(共著) ほか

その他の社会的活動
 ・全国英語教育学会会員(平成3年~)
 ・大学英語教育学会会員(平成5年~)
 ・英語コーパス学会会員(平成11年~)
 ・日本通訳翻訳学会会員(平成28年~)

学位
 教育学修士

連絡先
 nakano@sguc.ac.jp

[ 講師 ]マグヌソン マグヌス 桑原

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Magnusson Magnus Kuwahara
マグヌス
主要担当科目
 英語コミュニケーション演習A、英語コミュニケーションB、英作文、聴解表現、異文化理解演習

専門
 バイリンガル教育、多文化教育、英語教育、文学

メッセージ
 言葉を学ぶことは、子供のころから私の喜びでした。複数の言語を学び、数々の国に暮らしたことは、新たな言語や文化を知るとともに、自分自身について知るいいきっかけになりました。みなさん“言語を学び、新しい世界と自分自身を知る旅”に一緒に出掛けましょう!

研究テーマ
 ・英語教育
 ・第2言語習得
 ・バイリンガル教育
 ・マルチリンガル教育
 ・継承語教育

研究業績
 ・"China Miéville’s, The Scar. Return to the Imaginary: A Psychoanalysis of the Novel." University of Iceland, Faculty of Humanities, Department of English
 ・"The Interplay of Codeswitching and Parental Discourse Strategies in Early Bilingualism." 岡山大学教育学研究科
 ・"An interview with Terry Gunnell, PhD, about his usage of the roleplaying game Dungeons & Dragons in English classes." Netla-The University of Iceland, School of Education.

その他の社会的活動
 ・国際理解教育講師(倉敷市男女共同参画研修会)
 ・国際理解教育(岡山市立津島小学校)
 ・JALT全国語学教育学会岡山支部 Program Officer
 ・Peerネットワーク研究会講師

学位
 教育学修士

連絡先
 magnusson@sguc.ac.jp