教員紹介

[ 教授 ]隈元 美貴子

カテゴリ:生活心理学科
Mikiko Kumamoto
主要担当科目
  • 生活科学概論、被服心理学、色彩論、服飾デザイン、服飾製作演習

専門
  • 生活行動科学 被服学

メッセージ
  • 大いに笑い、大いに泣き、大いに食し、大いに学びましょう!!

研究テーマ
  • 生活意識と行動に関する研究
  • サーモグラフィを使った情動評価系構築

研究業績
  • 短大生とその母親の被服の選択行動に関する研究(その1) 山陽学園短期大学研究論集, 第18号, 65-79. 1987.
  • 女子大生の被服行動に関する一考察 山陽学園短期大学紀要, 第30巻, 35-46. 1999.
  • 女子大生の生活意識と被服行動について 山陽学園短期大学紀要, 第31巻, 35-46. 2000.
  • 世代間におけるファッション意識と行動に関する一考察 ―生活文化度の検証を目視して― ファッションビジネス学会論文誌, Vol.6 29-42. 2000.
  • ストレスおよびその回復の評価法に関する研究 ―鼻部皮膚温度と知覚レベルおよび心理状態― 小児歯科学雑誌, 第46巻 5号,82-87, 2008.

学位
  • 歯学博士

連絡先
  • hanako@sguc.ac.jp

[ 教授 ]古川 英巳

カテゴリ:生活心理学科
Hidemi Furukawa
主要担当科目
  • 家庭科教育法Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ  教育実習Ⅰ・Ⅱ・教育実習指導、教育実践演習、食の安全、保育学 生活心理学特別演習(1)・(2)

専門
  • 家庭科教育、児童心理学、医療福祉学

メッセージ
  • 生きる力を育む家庭科教育の大切さを伝えたい!!

研究テーマ
  • 家庭科教育指導法
  • 発達障害への理解

学位
  • 医療福祉学修士

連絡先
  • hidemi_furukawa@sguc.ac.jp

[ 教授 ]末廣 健一

カテゴリ:生活心理学科
Kenichi Suehiro
主要担当科目
  • インテリアCAD、住居構造、住宅工事、プレゼンテーション概論、プレゼンテーション演習、ビジネスプランニング演習

専門
  • 建築学(都市計画・建築計画)

メッセージ
  • 私はビジネスの世界の経験が豊富ですので、大学では専門分野を勉強するだけではなく、社会の幅広い見識を身に着け、さらに交友関係を広めてコミュニケーション能力を養い、みなさんが自分に自信を持って堂々と社会へ出てゆけるようになるお手伝いをしたいと思っています。

研究テーマ
  • 建築プログラミング
  • 地域・都市・建築の情報化
  • コンセプトデザイン

研究業績
  • <論文・学会報告等>
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究その4―駅前再開発ビルの事例研究による建築プログラミングの受注段階での有用性の検討―」、末廣 健一、日本建築学会2010年度大会(東北)学術講演梗概集 F-1 都市計画 建築社会システム pp1423‐1424、2010年9月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究 その3 ―駅前再開発ビルの事例研究による建築プログラミングの発注段階での有用性の検討―、末廣 健一、日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)、第32巻、8103番、2009年8月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究 その2 ―駅前再開発ビルに見る情報化手法についての事例研究― 末廣健一 日本建築学会中国支部研究報告集 第32巻 801番 2009年3月
  • 「施設の情報化の事例研究その1―駅前再開発ビルに見る情報化―」、末廣健一、山陽学園短期大学紀要、第39巻、p43-56、2008年12月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究その1-駅前再開発ビルに見る情報化とその後についての調査」、末廣健一、日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集、建築計画、pp.313-314、2008年9月
  • 「授産施設における生産活動の現状と課題に関する調査」平野聖/青木陸祐/末廣健一/光畑公美子・川崎医療福祉学会誌Vol.17No.1・査読有・pp.263-278
  • <実施プロジェクト>
  • 東京国際フォーラム管理運営情報システム計画と基本設計と発注業務
  • 多摩サンリオピューロランド情報化構想と運営情報システム設計と発注業務
  • 国鉄芦屋駅北口再開発商業ビル情報化構想と情報システム設計及び発注業務 など
  • <実務調査報告等>
  • 東京国際フォーラム管理運営情報システム計画策定業務報告書

その他の社会的活動
  • <学会活動>
  • 日本建築学会 建築プログラミング小委員会委員(2009.4~現在)
  • 日本デザイン学会
  • 情報処理学会
  • 川崎医療福祉学会

学位
  • 工学修士(建築学)神戸大学大学院工学研究科

連絡先
  • suehiro@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]片岡 武

カテゴリ:生活心理学科
Takeshi Kataoka
主要担当科目
  • コンピュータ入門、情報処理概論、プログラミング、コンピュータネットワーク、ITパスポート演習

専門
  • 数学(解析学)

メッセージ
  • 私たちが直接操作するパソコンや携帯電話だけでなく、公共交通機関、図書館,レストランなどでもコンピュータが活躍しています。また、自動車や家電などにはコンピュータが組み込まれて、裏で様々な処理を行っています。そして多くはネットワークに接続され、外部と情報のやり取りを行っています。したがってそれらを学ぶことは,快適にそして安全に生活を行うために必要なことです。

研究テーマ
  • 情報教育
  • 関数の大域挙動

研究業績
  • Differentiation of superadditive processes in Lp(共著)
  • Acta Mathematica Hungarica 49(1987), 157-162
  • 連結回転グラフを用いたクラスタリング法(共著)計算機統計学 7(1994) 21-27
  • Macintosh Quick BASIC(共著) 共立出版 1997

学位
  • 理学修士

[ 准教授 ]上地 玲子

カテゴリ:生活心理学科
Reiko Kamiji
主要担当科目
  • 精神保健、コミュニティ心理学、生活心理学演習A、生活心理学概論1、臨床コミュニケーション、障害児心理学、教育相談、生活心理学特別演習1・2、生活心理学研究演習1・2、卒業研究1・2

専門
  • 臨床心理学、障害児教育

メッセージ
  • 自分で文献を調べるなど、積極的な姿勢で取り組んでいただきたい。

研究テーマ
  • 親子関係
  • 障がい児

研究業績
  • <著書>
  • ひきこもる青少年の心-発達臨床心理学的考察-(共著)2003,北大路書房
  • もろい青少年の心-自己愛の障害-発達臨床心理医学的考察(共著)2004,北大路書房
  • ダウン症児ハンドブック(単著)2006,自費出版
  • キャリアカウンセラー養成講座テキスト2 カウンセリングの理論とメンタルヘルス(共著)2006,日本マンパワー
  • キーワードで学ぶ障害児保育入門(共著)2008,保育出版社
  • 児童虐待 おかやまから116人の提言(共著)2009,吉備人出版
  • 困難をかかえる子どもに寄り添い共に育ち合う保育(共著)2011,新読書社
  • <主な学術論文>
  • 青年期後期における親からの心理的分離を測定する尺度の作成と妥当性の検討(単著)2000,学生相談研究,第21巻,第1号,1-15頁
  • 心理的分離尺度短縮版の作成(単著)2001,岡山短期大学紀要,第24号,69-72頁
  • 心理的分離質問票の妥当性の検討(共著)2004,甲南女子大学紀要,第40号,人間科学編,19-25頁
  • 青年期の親からの心理的分離の発達的変化の検討(単著)2008,岡山学院大学・岡山短期大学紀要31,35-40頁
  • 母親の死を契機に摂食障害に陥った女子学生との面接(単著)2010,学生相談研究,50-60頁
  • 岡山白ゆり発達支援センター(児童デイサービス)における赤ちゃん体操の活動報告,日本ダウン症療育研究会,第6巻,34-36,2013,[共著]
  • ダウン症児を育てる親が利用する社会資源に関する検討,2013,山陽論叢,20,37-48
  • ダウン症児の身体発達と知的および言語発達との関連日本ダウン症療育研究,第9巻,第1号[共著]
  • 潜在保育士問題解消に向けたリアリティショック研究の可能性の考察, 2015,山陽論叢,22,97-100[共著]
  • Student Counseling Room (‘Kokosapo’) Activity Report of Sanyo Gakuen University and College in 2013-2014, 2015,山陽論叢,22,137-143[共著]
  • <特許 出願>
  • 「知育いすデスク」(株式会社 横山工房と共同開発)集中して学習でき、効果的な指導ができる椅子と机を開発し、特許取得・商標登録をしている。
  • <競争的資金>
  • H25-26年度岡山県小児保健協会「小児保健活動助成事業」共同研究者:楢原幸二(旭川荘療育・医療センター 旭川児童院院長)、羽原恭史(旭川荘療育センター理学療法士)
  • H26-28年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「低緊張を伴う知的障がい児への口腔周囲筋トレーニングによる新たな療育プログラム確立」研究責任者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、研究分担者:玉井浩(大阪医科大学教授)、連携研究者:井手友美(九州大学病院講師)
  • H27-29年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案」 研究代表者:松浦美晴(山陽学園大学准教授)研究分担者:皆川 順(山陽学園短期大学教授)、上地玲子(山陽学園大学准教授)、岡本響子(奈良学園大学保健医療学部准教授)、岩永 誠
  • H28-29年度 公益財団法人ウエスコ学術振興財団「保育士の早期離職予防のための『保護者-保育士間コミュニケーション自己分析尺度』の開発」研究代表者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、松浦美晴(山陽学園大学准教授)

その他の社会的活動
  • <学会>
  • 日本小児保健協会、岡山県小児保健協会、日本心理臨床学会、日本学生相談学会、日本発達心理学会、日本健康心理学会、日本発達障害学会、日本描画療法学会、日本PAC分析学会
  • <職能団体>
  • 日本臨床心理士会
  • 岡山県臨床心理士会(所属部会:子育て支援、発達障害、犯罪被害者支援)
  • H18年度-H20年度 子育て支援部会担当幹事
  • H20年度-H21年度 子育て支援部会担当幹事、広報担当幹事
  • H21年度-H22年度 研修委員
  • H23年度- 子育て支援部会
  • H23年度- 発達障害部会
  • H23年度- 犯罪被害者支援部会運営委員会
  • H23年度-H24年度 広報委員会ワーキンググループ
  • <研究会>
  • 日本ダウン症療育研究会
  • 全国保育問題研究会(障害児保育運営委員)
  • <民間支援団体>
  • JDS(日本ダウン症協会)岡山支部長
  • NPO法人FOT専務理事
  • NPO法人つみきの会会員
  • <H28年度専門活動>
  • 岡山県教育委員会委員
  • 岡山県警察本部カウンセリング等アドバイザー
  • 岡山県看護協会こころの健康相談カウンセラー
  • 岡山県東商業高校スクールカウンセラー
  • 総社市教育委員会派遣カウンセラー
  • 岡山市乳幼児あゆみ教室指導員
  • 岡山白ゆり発達支援センター外部講師
  • 岡山外国人児童生徒日本語学習支援研究会会員
  • 大学コンソーシアム岡山 障がい学生支援委員
  • 岡山県立東商業高校いじめ防止委員
  • 総社市立山手小学校いじめ防止委員
  • 総社市立阿曽小学校いじめ防止委員

学位
  • 教育学修士(岡山大学大学院教育学研究科障害児教育専攻)

連絡先
  • reiko_kamiji@sguc.ac.jp

備考
  • <特許>
  • (株)横山工房と共同開発した、集中することが難しい子どものための学習机(2ヶ所取得)。
    1.かみじ式どこでも知育パーティション
    2.知育いす
  • <商標登録>
  • ※近日中に「(株)横山工房」サイトにて公開
  • <賞>
  • 山陽学園大学H23・H24年度ベストティーチャー賞受賞
    (優れた授業を実施し、大学の教育改善に貢献)
    ※表彰制度はH23~24のみ実施。
    ※各学科1名選出
  • 山陽学園大学H26年前期・H26年後期・H27前期「ベスト授業賞」受賞
    ※以前実施していた「ベストティーチャー賞」が名称変更して、H26年度分から再開。
    ※各学科1名選出。
  • 平成27年度生き活き岡山推進賞受賞
    ※JDS(日本ダウン症協会)岡山支部長として受賞
  • <専門資格>
  • 臨床心理士(日本臨床心理士会資格認定協会)
  • 保育士
  • 幼稚園教諭1種
  • 小学校教諭1種
  • チャイルドシート指導員((財)日本交通安全教育普及協会認定)
  • 赤ちゃん体操指導員(日本ダウン症療育研究会認定)
  • <研修>
  • H24.29-30(株)From A Village主催
    自閉症スペクトラム障がい(ASD)診断の世界的権威であるキャサリン・ロード先生による自閉症診断面接改訂版(ADI-R: Autism Diagnostic Interview-Revised)のワークショップを受講しました。
    ロード先生が開発されたADI-Rは、ASD児・者の親や介護者に対する半構造化面接法であり、ASDが疑われる小児や成人の発達上の問題点を総合的に把握するには極めて優れた手法です。 ADI-Rは、Autism Diagnostic Observation Schedule (ADOS)とともに、国際的に最も普及しているASDの標準的な診断ツールです。
    [ADI-R 研究資格]
    ADI-R 研究資格を取得するためには、通常、次の3つの段階を経る必要があります。
     1.研究資格以上の資格を持つ ADI-R の熟練者の面接を実際に見学して、スコアリングを練習する。もしくは、海外のワークショップに参加して研修を受ける。
     2.研究資格以上の資格を持つ熟練者とのスコアの一致率が 90%以上に達する。
     3.ADI-R トレーナー有資格者(現時点では、アメリカ、イギリス、オーストラリアのみ;WPS とコーネル大学の HP にトレーナーのリストを掲載)に、自身が行った ADI-R 面接を撮影した DVD、面接内容のメモとスコアリングを記したプロトコール、およびスコアを記入したアルゴリズム表を送付し、その面接技術の評価を受け、トレーナーとのスコアの一致率が 90%以上に達する。
     ※ワークショップ受講者は、既に「1」と「2」の段階を終了したとみなされるそうです。
  • 川崎医療福祉大学医療福祉学研究科臨床心理学専攻博士後期過程単位取得満期退学し、岡山県精神保健福祉センター心理判定員、岡山県警察本部犯罪被害者支援等カウンセリングアドバイザー、岡山県スクールカウンセラー、総社市派遣カウンセラー、岡山県立大学学生相談室カウンセラー、岡山短期大学学生相談室カウンセラーなど多数の臨床経験を積んでいます。
  • 長女がダウン症を持って生まれて来たことをきっかけに、障がいを持つ子どもの家族支援に対して、それまで以上に関心を向けて臨床活動を行なっています。
    H20年度に日本ダウン症療育研究会認定の「赤ちゃん体操指導員」資格を取得し、JDS((財)ダウン症協会)岡山支部、岡山市乳幼児あゆみ教室、岡山白ゆり発達支援センターなどでダウン症児を持つ家族のために支援活動を行なっています。
    また、知的障がい・発達障がい児のためのABA(応用行動分析)にも関心をもっていて、学生と一緒に勉強会をしています。
    特に落ち着きのない子どものために開発した「知育いすデスク」(特許取得)を使った効果的な指導方法を模索中です♪
    また、H27年からは岡山県教育委員会委員としても活動しています。
  • 大学では、学生に分かりやすい授業ができるように日々努力しています。
    H23年~24年度のみ実施された「ベストティーチャー賞」で、両年とも受賞いたしました。また、H26年前期・後期、H27前期の「ベスト授業賞」も受賞しました。
    大変光栄です♪
  • 卒業しても時々思い出してもらえるような授業になるよう、がんばります☆
  • 一緒に心理学を通して、障がい児のこと、家族のこと、友人関係のことを学びましょう!

[ 准教授 ]高橋 功

カテゴリ:生活心理学科
Isao Takahashi
主要担当科目
  • 教育心理学、青年心理学、生涯発達心理学、認知心理学、心理学実験演習、心理学研究法、こころとデザイン

専門
  • 教育心理学

メッセージ
  • 人は誰もが心の理論家だと思います。日々,人の気持ちを推察しながら生きているのですから。だけど,時に人の心について大きく見誤り,自分や他人を傷つけてしまうこともあります。それは,日常生活の理論が,自身の中だけで作りあげられたものであり,検証されたことがないからです。そこにはきっと多くの理論上の欠陥があるのでしょう。だからこそ,共に議論し,互いの心の理論を洗練させていこうではありませんか。一人でも多くの心理学の同士たちをお待ちしています。

研究テーマ
  • <子どもの自然現象の理解に関する研究>
    “地球は回っている”とか,“物は下に落ちる”とか,“植物も生きている”とか,子どもは,いつどうやって知るのでしょうか? どのように理解しているのでしょうか? そんなことを調べています。
    確証バイアスに関する研究:人は信念を簡単に捨てません。その一つの理由が,信念に合致する証拠ばかりに注意を向けたり,記憶したりする傾向にあります。それをどう正すか? あるいは,その傾向は何を意味しているのか? そんなことを調べています。
  • <学生の主体的参加を促す講義に関する研究>
    教育心理学の講義をもちながら,その講義に対する「学生による授業評価」の得点が低かったらたまったもんじゃない!という切実な悩みに動機づけられて,いろいろ工夫しています。論文は現在執筆中。

研究業績
  • 高橋 功 2000 信念と科学的知識の食い違いを子どもはどのように理解しているか:地球の形の理解を中心にして 発達心理学研究,11,89-99.
  • 高橋 功(共訳) 2004 教育のための分散認知とデザイン サーモンG. 松田文子(監訳) 分散認知:心理学的考察と教育的意義 北大路書房
  • 岩木信喜・高橋 功・樋口匡貴 2006 2-4-6課題における仮説検証方略 九州女子大学紀要,43,51-62

学位
  • 教育学修士(心理学)

連絡先
  • Takahasi@sguc.ac.jp

備考
  • 認定心理士
  • 初級教育カウンセラー

[ 准教授 ]藤井 久美子

カテゴリ:生活心理学科
Kumiko Fjii
主要担当科目
  • 食生活論、食物学A・B、食行動の心理学、調理学実習1・2、食物学演習、生活心理学研究、卒業研究 ほか

専門
  • 食物学(管理栄養士)

メッセージ
  • 調理のウラには科学があります。これを知って健康的で楽しい食生活を実践する力を身につけましょう。

研究テーマ
  • 米粉パンの製パン特性
  • 地域食材の有効活用
  • 学生の食生活管理能力育成

研究業績
  • もち性大麦粉添加が米粉パンの食味に及ぼす影響,食生活研究,37(3),2017
  • 地域食材の有効活用-笠岡市大島の「ぶんず」-,山陽論叢,23(2016)
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉パンの物理特性が食味に及ぼす影響-,美味技術学会誌,14(1),2015
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉粒度と焙炉・焼成工程が品質に及ぼす影響-,美味技術学会誌,19,2012
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉粒度と生地発酵工程が生地膨張に及ぼす影響-,美味技術学会誌,19,2012
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉粒度と生地調製条件が生地膨張に及ぼす影響-,美味技術研究会誌,18,2011
  • 画像を用いたパン生地膨張過程の計測,美味技術研究会誌,18,2011
  • 米粉パンについての嗜好及び製法の検討,美味技術研究会誌,15,2010
  • 短大女子学生の食生活管理能力育成に関する検討(2)-野菜摂取とその改善-,食生活研究,30(4),2010
  • 短大女子学生の食生活管理能力育成に関する検討(3)-小・中・高等学校教科書の野菜に関わる内容分析-,食生活研究,30(4),2010
  • 短大女子学生の食生活管理能力育成に関する検討-朝食におけるパン摂取の実態を通して-,食生活研究, 28(3),2008
  • 健康な食生活の実践力育成における調理学実習のあり方に関する基礎的検討-調理担当女子学生の夕食実態をもとに-,日本食生活学会誌,18(4),2008

その他の社会的活動
  • 日本調理科学会、日本家政学会、日本食生活学会、美味技術学会、日本栄養改善学会
  • 日本調理科学会企画・編集「伝え継ぐ日本の家庭料理 すし」p.8「どどめせ」著作委員,別冊うかたま,2017.12,農文協
  • NPO法人大島まちづくり協議会との連携(大島バーガー共同開発,マリンピアおおしま体験ツアーパンフレット「大島おやつ」監修)

学位
  • 博士(学術)

備考
  • フードコーディネーター2級(商品開発)、食空間コーディネーター3級

[ 准教授 ]松浦 美晴

カテゴリ:生活心理学科
Miharu Matsuura
主要担当科目
  • 心理学、心理学概論、感情・人格心理学、心理学研究法 など

専門
  • 心理学(情動・動機づけ)

メッセージ
  • 新卒で就職したり、新しい環境に移った人が「想像していたのと違う、こんなはずではなかった!」とショックを受ける「リアリティショック」という現象に興味を持って研究中です。皆さんにも経験がありませんか。でも、見方を変えて「なぜ想像と違うのだろう」と考えたり、「新しい経験を楽しもう」と考えることで、自身の成長につながってゆくかもしれません。こうした現象について、一緒に考えてみませんか。

研究テーマ
  • 大学生の進路に対する展望と感情・行動
  • 新卒社会人のリアリティショック

研究業績
  • <学術論文>
  • 松浦美晴・上地玲子(2017). 就職活動への動機づけを妨げる誘発性と時間的展望 ━ 就職活動に躓いた女子大学生1名のPAC(個人別態度構造)分析 ━ 応用心理学研究,43,144-155.
  • Matsuura Miharu,Kamiji Reiko,Minagawa Jun (2017):Revealing aspects of reality shock employed less than one year; experienced by nursery teachers by interviews  山陽論叢,23,135-141.
  • 松浦美晴・上地玲子・皆川順(2016).潜在保育士問題解消に向けたリアリティショック研究の可能性の考察,山陽論叢,22,87-100,2016.
  • 松浦美晴 (2015). 就職活動への動機づけ要因となる誘発性と時間的展望―女子大学生1名のPAC(個人別態度構造)分析― 応用心理学研究, 41, 65-76.
  • 岡本響子・松浦美晴 (2015). 就業3か月における新人看護師のリアリティショックの体験 日本保健医療行動科学会雑誌,30, 72-80.
  • 松浦美晴・神戸康弘(2014). 「社会人に必要な力」を大学生活の中で育成することを学生はどうとらえているか 山陽論叢,21, 131-145.
  • 松浦美晴・神戸康弘 (2013). 学生のとらえる「社会人に必要とされる力」 山陽論叢,20, 77-87.
  • Matsuura, M. (2002) Differential Digital Photoplethysmograms while Listening to Music and Noise. Perceptual and Motor Skills, 94, 607-622.
  • 松浦美晴(2002).学生の日常生活における音楽聴取行動に対する自由記述アプローチから浮かび上がるク ・ラスターと次元,日本音楽療法学会誌,2(1),50-58.
  • <外部研究資金>
  • 平成29年度 公益財団法人ウエスコ学術振興財団研究活動費助成事業 「保育士の早期離職を予防する養成校及び施設管理職者向けマニュアル」の作成 ―リアリティショックに着目してー
  • 保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究課題番号:15K13152 2015年度~2018年度
  • メンタルヘルス獲得への音楽聴取の効果に対する覚醒動機づけ及びパーソナリティの影響 科学研究費補助金 奨励研究(A)→若手研究(B) 研究課題番号:13710047 2001年度~2002年度

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本心理学会、日本教育心理学会、日本感情心理学会、日本生理心理学会、日本応用心理学会、日本健康心理学会、日本パーソナリティ学会、中国四国心理学会、PAC分析学会 平成28年より、PAC分析学会 学会誌編集委員

学位
  • 博士(学術)

連絡先
  • mmatsu@sguc.ac.jp

備考
  • 資格:認定心理士 産業カウンセラー