教員紹介

  • 権田 あずさ

    Azusa Gonda

    講師

    所属
    こども育成学科
    専門
    生涯発達学
    主要担当科目

    子ども家庭支援の心理学,教育心理学

    メッセージ

    ヒトの発達を科学的な視点からも見ることができる保育者を目指しませんか?

    研究テーマ

    家族関係と子どもの社会的発達に関する行動研究

    研究業績
    • 権田あずさ.(2018). 親から受けた愛情の認識と女子短大生の結婚・出産に対する意識との関連. 山陽論叢, 25: 217-230.
    • 権田あずさ・今川真治・鈴木明子. (2015). 中等家庭科教員養成における教科に関する科目「保育学」の内容検討-教員養成系大学のシラバスを手がかりとして-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部 文化教育開発関連領域, 64: 231-236.
    • 権田あずさ・今川真治.(2013). 幼稚園3歳児の登園場面における母親の対児行動. 保育学研究,51(1): 73-82.
    • 権田あずさ.(2012). 日常的な母子分離場面における母親の対児行動に関する縦断研究-幼稚園登園場面におけ る母親の行動分析から-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 61: 325-332.
    学位

    博士(教育学)広島大学

    備考
    • 保育士資格
    • 中学校教諭一種免許状(家庭)
    • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
    • 中学校教諭専修免許状(家庭)
    • 高等学校教諭専修免許状(家庭)
  • 江藤 由香里

    Yukari Eto

    講師

    所属
    こども育成学科
    専門
    Social Science
    主要担当科目

    英語表現IA、IB(こども育成)
    英語表現I、II、III(健康栄養)
    英語集中特別講座(IELP)

    メッセージ

    「海外在住歴20年。3か国語を話します。私の異文化・多文化経験がみなさんに刺激を与えられるといいですね。」
     ”Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world.” George Bernard Shaw

    研究テーマ
    • How economic and political conditions impact history
    • History of race and ethnic relations
    • Current ethnic issues
    • Intercultural/Multicultural Studies
    • Education
    研究業績
    • 「海とヒトの関係学(4) 疫病と海」共著 西日本出版 2020年
    • “Transcription of interview with a Mexican lawyer” 山陽論叢第26巻 2019年
    • 「メキシコチワワ州の先住民活動家・人権擁護家との対談」山陽論叢第25巻 2018年
    • “Is this the road Japan is taking? A case study of childhood education in Mexico relating educational gap and household income” 山陽論叢第24巻 2017
    • “Japan is becoming a more multiracial and multiethnic society” 山陽論叢第23巻 2016
    • “Education or tool for social stratification?” 山陽論叢第22巻 2015
    • “Distorted Histories under Colonialism: Comparative Study of Native American History in the United States and History of Ainu People in Japan.” 山陽論叢第21巻 2014
    その他の社会的活動
    • The National Association for Ethnic Studies 会員
    • 異文化間教育学会(IESJ)会員
    • 多文化関係学会 会員
    学位

    MA in Social Sciences in Education from Stanford University

    連絡先

    yukari_eto@sguc.ac.jp

  • 大平 修也

    Ohira Shuya

    講師

    所属
    こども育成学科
    主要担当科目

    表現,表現IIA,保育・教職実践演習(複数教員制,事例研究担当)

    メッセージ

    子どもの表現行為をつぶさに捉え,寄り添い,共に成長していける保育者や教育者を目指して一緒に学んでいきましょう。

    研究テーマ
    • 子どもの表現行為がもつ芸術としての作用の分析考察
    • 子どもの表現行為を中心としたものや人や作品の関係の創造
    • つくることに対する苦手意識の変容と共感の形成
    研究業績
    • 大平修也・茂木和佳子・松本健義「芸術的行為による身体経験の共有と意味世界の創造に関する研究-美術館での鑑賞行為を事例とした分析考察」『上越教育大学研究紀要』第41巻第1号,上越教育大学,2021,pp.133-147
    • 大平修也『芸術的行為による他者との共感的対話を通した生活世界の生成に関する研究』兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科,2021,pp.1-275,博士論文,査読有
    • 大平修也・松本健義「幼児の対話と造形行為による生活世界の創造に関する研究」『上越教育大学研究紀要』第40巻第1号,上越教育大学,2020,pp.125-137
    • 大平修也・松本健義「幼児の造形行為に媒介された共感的な場の創造に関する研究」『上越教育大学研究紀要』第39巻第2号,上越教育大学,2020,pp.355-370
    • 大平修也「造形活動による子ども性の解放と自己形成(1)-〈言分け〉・〈身分け〉構造を手掛かりに-」『美術教育学研究』第48号,大学美術教育学会,2016,pp.113-120,査読有
    その他の社会的活動
    • 大平修也「ビデオ記録を用いた研究授業と事後研修会において参与観察した学び」『令和元年度 上関小学校研究紀要』,pp.55-56,新潟県南魚沼市立上関小学校,2019,(調査報告書)
    • 上関小学校校内研修会調査,2019年5月20日~2019年11月26日
    • 美術科教育学会,2017年7月から
    • 日本教育実践学会,2017年8月から
    • 大学美術教育学会,2015年8月から
    学位

    博士(学校教育学)

    連絡先

    ohira_shuya@sguc.ac.jp

    備考

    幼稚園教諭2種免許状
    小学校教諭専修免許状
    中学校教諭専修免許状(美術,技術,家庭)
    高等学校教諭専修免許状(美術、工芸,家庭)