教員紹介

  • 片岡 武

    Takeshi Kataoka

    准教授

    所属
    生活心理学科
    専門
    数学(解析学)
    主要担当科目

    コンピュータ入門、情報処理概論、プログラミング、コンピュータネットワーク、ITパスポート演習

    メッセージ

    私たちが直接操作するパソコンや携帯電話だけでなく、公共交通機関、図書館,レストランなどでもコンピュータが活躍しています。また、自動車や家電などにはコンピュータが組み込まれて、裏で様々な処理を行っています。そして多くはネットワークに接続され、外部と情報のやり取りを行っています。したがってそれらを学ぶことは,快適にそして安全に生活を行うために必要なことです。

    研究テーマ
    • 情報教育
    • 関数の大域挙動
    研究業績
    • Differentiation of superadditive processes in Lp(共著)
    • Acta Mathematica Hungarica 49(1987), 157-162
    • 連結回転グラフを用いたクラスタリング法(共著)計算機統計学 7(1994) 21-27
    • Macintosh Quick BASIC(共著) 共立出版 1997
    学位

    理学修士

    関連リンク

  • 松浦 美晴

    Miharu Matsuura

    准教授

    所属
    生活心理学科
    専門
    心理学(情動・動機づけ)
    主要担当科目

    心理学、心理学概論、感情・人格心理学、心理学研究法 など

    メッセージ

    新卒で就職したり、新しい環境に移った人が「想像していたのと違う、こんなはずではなかった!」とショックを受ける「リアリティショック」という現象に興味を持って研究中です。皆さんにも経験がありませんか。でも、見方を変えて「なぜ想像と違うのだろう」と考えたり、「新しい経験を楽しもう」と考えることで、自身の成長につながってゆくかもしれません。こうした現象について、一緒に考えてみませんか。

    研究テーマ
    • 大学生の進路に対する展望と感情・行動
    • 新卒社会人のリアリティショック
    研究業績

    <学術論文>

    • 松浦美晴・上地玲子(2017). 就職活動への動機づけを妨げる誘発性と時間的展望 ━ 就職活動に躓いた女子大学生1名のPAC(個人別態度構造)分析 ━ 応用心理学研究,43,144-155.
    • Matsuura Miharu,Kamiji Reiko,Minagawa Jun (2017):Revealing aspects of reality shock employed less than one year; experienced by nursery teachers by interviews  山陽論叢,23,135-141.
    • 松浦美晴・上地玲子・皆川順(2016).潜在保育士問題解消に向けたリアリティショック研究の可能性の考察,山陽論叢,22,87-100,2016.
    • 松浦美晴 (2015). 就職活動への動機づけ要因となる誘発性と時間的展望―女子大学生1名のPAC(個人別態度構造)分析― 応用心理学研究, 41, 65-76.
    • 岡本響子・松浦美晴 (2015). 就業3か月における新人看護師のリアリティショックの体験 日本保健医療行動科学会雑誌,30, 72-80.
    • 松浦美晴・神戸康弘(2014). 「社会人に必要な力」を大学生活の中で育成することを学生はどうとらえているか 山陽論叢,21, 131-145.
    • 松浦美晴・神戸康弘 (2013). 学生のとらえる「社会人に必要とされる力」 山陽論叢,20, 77-87.
    • Matsuura, M. (2002) Differential Digital Photoplethysmograms while Listening to Music and Noise. Perceptual and Motor Skills, 94, 607-622.
    • 松浦美晴(2002).学生の日常生活における音楽聴取行動に対する自由記述アプローチから浮かび上がるク ・ラスターと次元,日本音楽療法学会誌,2(1),50-58.

    <外部研究資金>

    • 平成29年度 公益財団法人ウエスコ学術振興財団研究活動費助成事業 「保育士の早期離職を予防する養成校及び施設管理職者向けマニュアル」の作成 ―リアリティショックに着目してー
    • 保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究課題番号:15K13152 2015年度~2018年度
    • メンタルヘルス獲得への音楽聴取の効果に対する覚醒動機づけ及びパーソナリティの影響 科学研究費補助金 奨励研究(A)→若手研究(B) 研究課題番号:13710047 2001年度~2002年度
    その他の社会的活動

    <所属学会>

    • 日本心理学会、日本教育心理学会、日本感情心理学会、日本生理心理学会、日本応用心理学会、日本健康心理学会、日本パーソナリティ学会、中国四国心理学会、PAC分析学会 平成28年より、PAC分析学会 学会誌編集委員
    学位

    博士(学術)

    連絡先

    mmatsu@sguc.ac.jp

    備考

    資格:認定心理士 産業カウンセラー

  • 上地 玲子

    Reiko Kamiji

    准教授

    所属
    生活心理学科
    専門
    障がい児教育、臨床心理学
    主要担当科目

    健康・医療心理学、生活心理学概論I,教育相談,福祉心理学、社会・集団・家族心理学,臨床コミュニケーション、障害者・障害児心理学、生活心理学特別演習I・II,卒業研究I・II,心理学的支援法,司法・犯罪心理学,心理社会調査演習

    メッセージ

    自分で文献を調べるなど、積極的な姿勢で取り組んでいただきたい。

    研究テーマ
    • 親子関係
    • 障がい児
    • リアリティショック
    • 学生相談
    研究業績
    • 上地 玲子・松浦 美晴(2020).障がい児の母親に期待される「受容」について.山陽論叢27,55-65.
    • 上地 玲子・井手 友美・玉井 浩(2019). 口づくりから始める「食育プログラム」の試み.山陽論叢26,29-36.
    • 上地 玲子(2018). 大学生による紙芝居制作・上演を通した犯罪被害者支援ボランティア活動に関する考察.山陽論叢25,49-58.
    • 松浦 美晴・上地 玲子(2018). 保育士を対象とした「リアリティショック対応研修会」.山陽論叢25,123-138.
    • 上地 玲子(2017). 学習机と椅子が発達障がい児の着座姿勢と学習活動に及ぼす影響について.山陽論叢24,17-26.
    • 上地 玲子(2016). ダウン症児の学習効果を高める学習机と椅子の開発.山陽論叢23,37-48.
    • Matsuura Miharu・Kamiji Reiko・Minagawa Jun(2016). Revealing aspects of reality shock employed less than one year; experienced by nursery teachers by interviews.山陽論叢23,135-142.
    • Ryota Masuda・Reiko Kamiji・Maiko Kobayashi・Nobuyuki Kobayashi(2016). Sanyo Gakuen University and College Student Counseling Room (Kokosapo) Activity Report 2015–2016.山陽論叢23,153-157.
    その他の社会的活動
    • 岡山県教育委員会委員
    • 岡山県警本部犯罪被害者支援カウンセリング等アドバイザー
    学位

    教育学修士

    連絡先

    reiko_kamiji@sguc.ac.jp

    備考

    <資格・免許>

    • 保育士、幼稚園教諭1種、小学校教諭1種、公認心理師、赤ちゃん体操指導員(日本ダウン症療育研究会)

    <特許>

    • 発達障がいや知的障がいを抱える子どもたちにために,集中して学習に取り組み,効果的な指導ができる椅子と机を開発し,特許取得(特許5834361,特許5834360)および商標登録(登録5786195)をしている。「知育いすデスク」「e-chesk(イーチェスク)」(株式会社 横山工房と共同開発)

    <競争的資金>

    • H25-26年度岡山県小児保健協会「小児保健活動助成事業」共同研究者:楢原幸二(旭川荘療育・医療センター 旭川児童院院長)、羽原恭史(旭川荘療育センター理学療法士)
    • H26-28年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「低緊張を伴う知的障がい児への口腔周囲筋トレーニングによる新たな療育プログラム確立」研究責任者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、研究分担者:玉井浩(大阪医科大学教授)、連携研究者:井手友美(九州大学病院講師)
    • H27-29年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案」 研究代表者:松浦美晴(山陽学園大学准教授)研究分担者:皆川 順(山陽学園短期大学教授)、上地玲子(山陽学園大学准教授)、岡本響子(奈良学園大学保健医療学部准教授)、岩永 誠
    • H28-29年度公益財団法人ウエスコ学術振興財団「保育士の早期離職予防のための『保護者-保育士間コミュニケーション自己分析尺度』の開発」研究代表者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、松浦美晴(山陽学園大学准教授)
    • H29-R2年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「口づくりから始める『食育プログラム』の開発」研究代表者:上地玲子(山陽学園大学准教授),研究分担者:玉井浩(大阪医科大学教授)、研究分担者:井手友美(九州大学准教授)
    • H31-R3年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「保育士の離職防止に役立つ保育士キャリア・パースペクティブマップの作成」研究代表者:松浦美晴(山陽学園大学准教授),研究分担者:上地玲子(山陽学園大学准教授),研究分担者:岡本響子(天理医療大学教授)
    • H30-R1年度公益財団法人ウエスコ学術振興財団「ダウン症児における言語理解促進に関する研究」研究代表者:上地玲子(山陽学園大学准教授)
  • 高橋 功

    Isao Takahashi

    准教授

    所属
    生活心理学科
    専門
    教育心理学
    主要担当科目

    教育・学校心理学,発達心理学,知覚・認知心理学

    メッセージ

    皆さんは,「学習」という言葉にどのようなイメージをおもちですか。胸の弾む活動ですか。それとも頭の痛い活動ですか。いずれにせよ,学習はすべての皆さんにとって馴染みの深いものだと思います。学校での学習に限っても,義務教育の開始が6歳ですから,幼少期からお付き合いの始まる活動だといえます。学業を修めて社会人として独り立ちしてからも,仕事や生活のための学習がありますから,生涯にわたって続けられる活動だといえます。また,趣味や娯楽といった領域においても,本を読んだり誰かに教えてもらったりして,学習を行いますね。つまり,学習というものは,呼吸のような生命維持活動と同じだといっていいほど,あらゆる人が常に行う基本活動なのです。 しかしながら,皆さんは,その「学習」それ自体について学習したことがありますか。学習のコツのようなものを見聞きしたことのある人は多いかもしれませんが,生物や保健体育の時間に呼吸の仕組みや役割を学んだように,学習の仕組みや役割について学んだことのある人は少ないのではないでしょうか。だとすれば,人間にとってのこれほどの基本活動を未知のままにしておくのは,何だかもったいのないことをしているように思われませんか。 私の専門領域がまさにその学習についての研究です。記憶すること,思考すること,新しい知識を身につけること,問題を解くこと等について研究しています。是非,共に学び探求してみませんか。

    研究テーマ

    学習,記憶

    研究業績
    • 髙橋 功 2013 こころと道具 赤木忠厚(監) 生活心理学への誘い 大学教育出版, pp.31-44.
    • 髙橋 功 2014 学習の理論(第3章), 教授と学習(第4章) 遠藤 司(編)新・教職課程シリーズ第4巻 教育心理学 一藝社, pp.47-73.
    • 髙橋 功・岩木信喜 2014 漢字の読み取りの修正学習における視覚的フィードバックの効果 山陽論叢, 21, 147-157.
    • 髙橋 功・久保田靖子 2015 アクティブラーニング型授業における戦略としての映像制作課題に関する考察 山陽論叢, 22, 101-110.
    • 岩木信喜・髙橋 功・田中紗枝子・山本奨 2019 対話的な学びに伴う「想起」の学習促進効果―教育実践への応用に向けて 遠藤孝夫(編著)『「主体的・対話的で深い学び」の理論と実践』東信社, pp.58-77.
    • Iwaki, N., Tomisawa, M., Suzumori, R., Kikuchi, A., Takahashi, I., Tanaka, S., and Yamamoto, S. 2020 Is perceiving another’s error detrimental to learning from corrective feedback? Cogent Psychology, 7, doi:10.1080/23311908.2020.1717052
    学位

    教育学修士(心理学)

    連絡先

    Takahasi@sguc.ac.jp

    備考

    意匠 「学習用組立式パネル」意願2018-023293(令和元年6月20日)

  • 岩本 隆志

    Takashi Iwamoto

    准教授

    所属
    生活心理学科
    専門
    生産管理学、経営工学
    主要担当科目

    地域実践I(入門),地域実践II,ものづくり設計論,地域産業マネジメント論,地域実践III,地域実践IV,ものづくり産業マネジメント演習,地域マネジメント実習,卒業研究基礎,ものづくり産業戦略演習,卒業研究I,卒業研究II

    メッセージ

    現在は,新型コロナウィルスが蔓延し,AIが社会に浸透しつつあり,混沌としたVUCAな時代です。このような社会情勢の中,ものづくりを通して,ヒト,モノ,カネ,情報の流れを正しく理解し,変化する社会に柔軟に対応できる「生き残れる人材」を育てる教育を進めていきたいと思います。

    研究テーマ
    • RPA導入における諸問題解決策について
    • 地方自治体におけるRPA・AI導入動向と今後の対策について
    • AI・データサイエンス教育について
    • 金融工学の生産管理への適用
    研究業績

    <学術論文>

    • 地方自治体におけるAI・RPAの正しい適用法に関する研究, ,単著,令和3年4月,標準化研究学会誌「標準化研究」(ISSN1348-1320)第12巻第1号(通巻14号),pp.111-pp.125
    • 開発視点から見た今後のAI教育について,単著,令和3年4月,標準化研究学会誌「標準化研究」(ISSN1348-1320)第12巻第1号(通巻14号),pp.95-pp.109
    • 業務日報に対するコンサルタント思考適用に関する一考察,単著,令和2年10月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X),pp.77 –pp82.
    • 最近社会が「何かおかしい」と感じる根源的理由についての一考察,単著,令和2年10月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X),pp.83 –pp88.
    • 事務作業におけるRPAの進展について,単著,令和2年4月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X) Vol27,No1,2020.4,pp.89 –pp94.
      ハードアイ経営からソフトアイ経営へ,単著,令和2年4月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X) Vol27,No1,2020.4,pp.83 –pp88.

    <学会発表>

    • Pythonを用いたアクティブラーニングについての一考察,令和3年3月,日本情報教育学会第3回研究会(群馬県立女子大学) ZOOMにて開催,岩本隆志.
    • クラス1レベルRPAの限界を補完するIPAについての研究,令和3年3月,日本生産管理学会第53回全国大会研究発表(法政大学)ZOOMにて開催,岩本隆志.
    • PuLPを用いた数理最適化に関する研究 2100年の岡山県の環境はどうなっているのか,令和3年3月,日本生産管理学会第53回全国大会研究発表(法政大学)ZOOMにて開催,岩本隆志.
    • SEIRモデルを用いた岡山県における新型コロナウィルス感染シミュレーションに関する研究,令和2年11月,グローバル都市経営学会第回シンポジウム(大阪市立大学大学院梅田サテライトキャンパス) ZOOMにて開催,岩本隆志.
    • RPA導入における問題点と解決策について,令和2年9月,日本生産管理学会第52回全国大会研究発表(高知工科大学)ZOOMにて開催,岩本隆志.
    • 大学教育現場におけるビールゲームの有効性について,令和2年9月,日本生産管理学会第52回全国大会研究発表(高知工科大学)ZOOMにて開催,岩本隆志.

    <その他論文>

    • RPA×ERPの流れについて,令和3年3月,山陽学園紀要第27巻ISSN1341-0350,pp.87 –pp94.岩本 隆志,神戸 康弘.
    • 文系大学生向けAI教育についての一考察,令和2年9月,グローバル都市経営学会電子ジャーナル4号,http://ai-colab.com/2020/07/31/電子ジャーナル%e3%80%803号/, pp.3 –pp6.
    • AI導入におけるPoCの有効性と問題点について,令和2年8月,グローバル都市経営学会電子ジャーナル3号,http://ai-colab.com/2020/07/31/電子ジャーナル%e3%80%803号/, pp.3 –pp6.
    • なぜ日本はAI後進国になろうとしているか,令和2年8月,グローバル都市経営学会電子ジャーナル2号,http://ai-colab.com/2020/07/31/電子ジャーナル%e3%80%802号/ /,pp.17 –pp18.
    • テレワークを推進するためのRPA有効活用法について,令和2年7月,グローバル都市経営学会電子ジャーナル創刊号,http://ai-colab.com/2020/06/30/電子ジャーナル%e3%80%80創刊号/, pp.29–pp30.
    その他の社会的活動

    <所属学会>

    • 日本生産管理学会(代議員),グローバル都市経営学会(理事),標準化研究学会,応用産業工学会,日本情報教育学会,データサイエンティスト協会等会員.
    • 公益財団法人岡山県市町村振興協会研修講師,令和2年4月~令和4年3月,研修テーマ「ICTを活用した業務改善研究会」
    学位
    • 修士(情報科学)北陸先端科学技術大学院大学
      「非有界ぺトリネットのBDDによる解析」
    • 博士(工学)岡山大学
      「金融工学技術の生産管理への応用」
    連絡先

    takashi_iwamoto@sguc.ac.jp

    備考

    IT企業に23年間勤務後、山陽学園大学地域マネジメント学部に着任。

    • 平成23年6月国会議員政策担当秘書資格(衆議院)取得。
    • 令和2年11月一般社団法人グローバル都市経営学会第1回電子ジャーナル大賞受賞。
  • 藤田 依久子

    FUJITA Ikuko

    准教授

    所属
    生活心理学科
    専門
    社会心理学,教育心理学,集団力学
    主要担当科目

    心理学,社会心理学概論,卒業研究,生活心理学特別演習,心理社会調査演習など

    メッセージ

    社会の変化を敏感に感じ取る感性や行動力を育てるには、単に知識を教えるだけではなく、学問と現実の社会との関わりに皆さんが興味・関心をもつにはどうすればよいのか、私は常に考え模索しています。近未来の社会で実際に有効に使える知識やスキルを研究し、実社会に役立つ学問の提供を目指します。

    研究テーマ
    • コミュニケーション
    • チームマネジメント
    • 主体文化
    研究業績
    • 『新版対人コミュニケーション入門』ナカニシヤ出版, 2022
    • 研究ノート「外国人住民の社会参加とリテラシーの支援に関する調査:千葉市と岡山市の事例」共著,千葉大学人文公共学研究論集 42, 2021
    • 「体育・スポーツ関連学部における性の在り方への対応に関する緊急性-大学生アスリートを主対象としたセクシャリティに関する意識調査-」共著,環太平洋大学研究紀要 18, 2021
    • 「女性アスリートにおける月経随伴症状と睡眠質の関連性」共著,日本女子体育大学基礎体力研究所紀要 28, 2021
    • 「大学生アスリートの進路選択における自己効力感と結果期待」共著,環太平洋大学研究紀要 16, 2020
    • 「大学生のコミュニケーション能力育成のための臨床心理学的カリキュラムの開発-教育系学部所属の学生への「シンクペア」の効果検討-」共著,児童研究 29, 2020
    • 「児童期から青年中期にわたる居場所の発達的様相-居場所の心理構造の理解を目指して-」共著,安田女子大学大学院紀要 24, 2019
    • 「小・中学生のインターネット依存傾向」安田女子大学大学院紀要 23, 2018
    その他の社会的活動
    • オリンピック強化選手メンタルトレーナー
    • 公認心理師
    学位

    修士(政治学)

    連絡先

    fujita_ikuko@sguc.ac.jp

    備考
    • 日本学術振興会科学技術研究費基盤研究C(2013~2015年度) 研究分担者 研究代表者:山川和彦(麗澤大学)観光地における多言語・多文化接遇に関する研究
    • 日本学術振興会科学技術研究費基盤研究C(2016~2019年度)研究分担者 研究代表者:山本文枝(安田女子大学)大学生のコミュニケーション能力育成のための臨床心理学的カリキュラムの開発
    • 日本学術振興会科学技術研究費基盤研究B(2018~2022年度)研究分担者 研究代表者:工藤裕子(中央大学)オリンピックを契機とするビッグ・データに基づくスポーツ政策の形成に関する研究
    • 日本学術振興会科学技術研究費基盤研究C(2020~2023年度)研究分担者 研究代表者:中原朋生(環太平洋大学)公民教育における寛容性の育成に関する学際的研究
    • 株式会社タニタ公益信託タニタ健康体重基金(2020年10月 – 2021年9月)研究分担者 研究代表者:片桐夏海(環太平洋大学)女子柔道競技者への体重コントロールに関するコーチング法の構築
    • 公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和3年度学術研究費助成事業(2021年6月 – 2022年3月)研究分担者 研究代表者:前川真姫(環太平洋大学)女性アスリートの月経随伴症状を含むコンディションの実態調査~若年層から始める女性アスリートのための健康教育構築に向けて~
    • 両備檉園記念財団助成(2021年10月 – 2022年9月)研究分担者 研究代表者:小澤尚子(環太平洋大学)創作ダンスによる竹久夢二の伝承~ダンスとアートの融合~
  • 横溝 功

    Isao Yokomizo

    教授

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    農業経済学,農業経営学
    主要担当科目

    アグリ産業概論,アグリ産業各論,アグリ産業融合各論,アグリ産業演習

    メッセージ

    自問自答が大切です。

    研究テーマ
    • 畜産経営の固定化負債脱却に関する動態的研究
    • 畜産物の加工およびプライベート・ブランド化に関する動態的研究
    • 畜産クラスター協議会のガバナンスと展開に関する動態的研究
    • 搾乳ロボットによる酪農のイノベーション
      -ドイツ・ニーダーザクセン州及び日本を対象に-
    研究業績
    • 横溝 功「90 億人時代の食糧問題」,青木三恵子編著『子どもの食と栄養』講談社(東京),pp. 237-242(2020)
    • 横溝 功「六次産業化による家畜飼養頭羽数の削減」第 8 巻編集担当 高橋信正『食料・農業・農村の六次産業化』農林統計協会(東京),pp. 273-291(2018)
    • 横溝 功「地域資源が産み出す経済効果とその測り方 牛ふん堆肥を活用した大規模稲・麦作経営を対象に」『水環境学会誌』41 (A) 10,354- 359(2018)
    • 横溝 功・小野地一樹・市居幸喜「酪農経営における固定化負債脱却過程のコンフリクト」『社会・経済システム』37,117-124(2016)
    • 横溝 功:『畜産経営負債論』明文書房(東京),pp. 1-279(1988)
    その他の社会的活動

    令和2年度

    • 令和2年度全国優良畜産経営管理技術発表会/(公社)中央畜産会/審査委員
    • 補助事業に関する第三者委員会/(独)農畜産業振興機構/委員
    • 令和2年度畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業(全国推進事業)/(公社)中央畜産会/委員
    • 令和2年度総括畜産コンサルタント資格試験委員/(公社)中央畜産会/委員
    • 令和2年度酪農全国基礎調査検討委員会/(一社)中央酪農会議/委員
    • 令和2年度中国四国農政局むらづくり審査会/中国四国農政局/委員
    • 令和2年度中国四国農政局食の安全・安心確保交付金事後評価検討会/中国四国農政局/検討委員
    • 中山間地域農業ルネッサンス事業/中国四国農政局/外部有識者
    • 令和2年度専門調査員(畜産)/(独)農畜産業振興機構/専門調査員
    • 令和2年度岡山県日本型直接支払等推進委員会に係る事業推進委員会/岡山県農林水産部/委員
    • 令和2年度岡山市経済政策審議会/岡山市経済局/委員
    • 令和2年度和牛の担い手高度化支援強化事業/(一社)岡山県畜産協会/委員
    • 「第50回日本農業賞」岡山県代表審査会/岡山県農業協同組合中央会/審査委員
    学位

    農学博士

    連絡先

    yokomizo_isao@sguc.ac.jp

    備考

    関連リンク

  • 中村 聡志

    Satoshi nakamura

    教授

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    地域経済学、地域振興、地域政策
    主要担当科目

    地域実践I~IV、地域資源論、地域資源活用演習、地域ビジネス論、地域ビジネス演習、地域マネジメント演習、卒業研究基礎・I~II

    メッセージ

    皆さんが生活するそれぞれの地域には、それぞれ独自の特質や魅力があります。同時に、千差万別な地域をある程度共通する視角で見ていくことも、地域を活性化させるためには必要です。地域マネジメント学部では、地域の見方を学び、それを携えて地域の現場に出ていきます。そこで一緒に、地域の魅力を再認識し、活かしていく方法を考えていきましょう。

    研究テーマ
    • 地方圏の小規模都市における産業創出の可能性について
    • 地域活性化事例の分析方法について
    研究業績

    <著書>

    • 大西達也、城戸宏史編著『実践! 地方創生の経営戦略:全国32のケースに学ぶボトムアップ型地域づくり』[共著,担当:「1-4 古民家活用ビジネスの展開を通じた地域価値の向上:一般社団法人ノオト&篠山城下町ホテルNIPPONIA(兵庫県丹波篠山市)」「1-5 離島の自立に向けた大胆な地域資源活用:海士デパートメントストアプラン&隠岐島前高校魅力化プロジェクト(島根県海士町)」「1-4 古民家活用ビジネスの展開を通じた地域価値の向上:一般社団法人ノオト&篠山城下町ホテルNIPPONIA(兵庫県丹波篠山市)」「6-5 ネットワークと学習を通じた新たな地域産業の創出:21世紀の真庭塾&木質バイオマス利活用(岡山県真庭市)」] 金融財政事情研究会 2020年
    • 白井信雄、中村聡志、松尾純廣編著「地域マネジメント草書:岡山の地域づくりに学ぶ」[共著,担当:「第3章 真庭市の取り組み1,2,コラム」「第5章座談会」] 大学教育出版 2019年
    • 辻哲夫監修 田城孝雄・内田要編『まちづくりとしての地域包括ケアシステム:持続可能な地域共生社会をめざして』 [共著,担当:「第7章 持続可能な地域経済の実現:岡山県真庭市の木質バイオマス利活用」] 東京大学出版会 2017年
    • 日本政策投資銀行地域企画チーム編著『実践! 地域再生の経営戦略【改訂版】:全国36のケースに学ぶ“地域経営”』[共著,担当:「3-4 地元経営者のネットワークによる新産業創出:バイオマスタウン真庭(岡山県真庭市)」] 金融財政事情研究会  2010年
    • 鹿児島商工会議所編『かごしま検定:鹿児島観光・文化検定公式テキストブック』 [共著,担当:「第5章 産業・経済」] 南方新社 2005年
    • 日本政策投資銀行地域企画チーム編著『中心市街地活性化のポイント:まちの再生に向けた26事例の工夫』 [共著,担当:「2-6 松山市・商店街と温泉街の連携」] ぎょうせい 2001年

    <学術論文>

    • 「岡山県西粟倉村における「ローカルベンチャー」の叢生」」 地域経済研究会『資本と地域』第14号 pp.54-57 2019年
    • 「地方都市における産業創出の分析に関する準備的考察:岡山県真庭市の木質バイオマス利活用過程の再検討に向けて」 地域経済研究会『資本と地域』第12号 pp.20-27 2017年
    • 「地域活性化の取り組みをみる『ものさし』を考える」 北海道東北地域経済総合研究所『NETT』No.93 2016 Summer pp.55-60 2016年
    • 「岡山県真庭地域の産業創出過程に関する考察:社会的価値共創の視点から」 地域経済研究会『資本と地域』第11号、pp.44-58 2016年
    • 「日本政策投資銀行の地域創生への取り組み」 経済調査会経済調査研究所『経済調査研究レビュー』Vol.17 2015年9月 pp.32-41 2015年
    • 「『バイオマスタウン真庭』の取り組み:地域のマーケティングの視点から」 日本地域開発センター『地域開発』2012.3 pp.30-34 2012年
    • 「『受け身』でなく『攻め』の政令指定都市へ」 岡山経済研究所『岡山経済』平成21年4月号 pp.18-21 2009年
    • 日本政策投資銀行地域振興部地域格差研究チーム「地域格差の諸相(2008年版):データからみた地域格差の現状」 [共著,担当:pp.123-126] 日本政策投資銀行地域振興部『地域調査研究』Vol.2 2008年
    • 「『ご当地検定』は『地域力』を高められるか:最近の動向と地域振興への展開可能性について」 えひめ地域政策研究センター『ECPR』2007,No.2 Vol.22 pp.13-26 2007年
    • 「地域活性化の動向と地域金融機関の可能性」 第二地方銀行協会『リージョナル・バンキング』2007.10月号 2007年
    • 「コンバージョンと鹿児島市の都市戦略」 鹿児島地域経済研究所『KER鹿児島地域経済情報』2007/1 No.202 pp.2-5 2007年
    • 「地方財政改革下の中山間地域政策:地域経営的側面からみた今後の方向性について」 日本政策投資銀行地域政策研究センター『地域政策調査』Vol.21 2005年
    • 「中山間地域政策としての『道の駅』・『直売所』の現状と方向性:愛媛県の事例を中心に」 日本政策投資銀行地域政策研究センター『地域政策調査』Vol.20 2005年
    • 「地域におけるベンチャー企業支援政策:ベンチャー企業の「革新性」をめぐって」 えひめ地域政策研究センター『ECPR』2003,No.3 Vol.11 pp.13-21 2003年
    その他の社会的活動

    <所属学会>

    • 日本地域経済学会、文化経済学会(日本)、日本地方財政学会

    <各種委員>

    • 真庭市蒜山高原スポーツ公園市民広場利活用計画策定検討委員会(2021)
    • 鏡野町行政評価外部評価委員会委員(2021)
    • 鏡野町総合計画審議会委員(2020)
    • かがみの創生総合戦略審議会委員(2019)
    • 長野県「政策研究」テーマアドバイザー(2015-)
    • 諏訪東京理科大学地域コンソーシアム推進協議会委員(2014-2015)
    • 諏訪圏工業メッセ実行委員会委員(2014-2015)
    • 長野県中小企業振興審議会委員(2013)
    • 内閣府地域再生推進委員会委員(2013)
    • 国土交通省国際海上コンテナの陸上運送に係る安全対策会議委員(2013)
    • 国土交通省トラック産業に係る取組作業部会委員(2012-2013)
    • 岡山県企業誘致アドバイザー(2011-)
    • 岡山県地球温暖化対策行動計画策定会議委員(2010)
    • 岡山市総合政策審議会都市・交通部会委員(2008)
    • 鹿児島市桜島赤水採石場跡地整備基本構想・基本計画検討委員会委員(2006)
    • 鹿屋市産業支援センター企画運営委員(2006)
    学位
    • 東京大学経済学部 経済学士
    • 法政大学社会科学研究科政策科学専攻修士課程 修士(政策科学)
    • 京都大学経済学研究科博士後期課程 研究指導認定退学
    連絡先

    satoshi_nakamura@sguc.ac.jp

    備考

    日本政策投資銀行、日本商工会議所、政策研究大学院大学などを経て、2018年より現職

  • 藤井 久美子

    Kumiko Fujii

    教授

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    食物学(管理栄養士)
    主要担当科目

    食文化論,フードマネジメント論,子どもの食と栄養,生活心理学特別演習,卒業論文ほか

    メッセージ

    調理のウラには科学があります。これを知ることが大学の学び,interesting!です。健康的で楽しい食生活実践力を身につけましょう。

    研究テーマ
    • 米粉パンの製パン特性
    • 地域食材の有効活用
    • 大学生の食生活管理能力育成
    研究業績
    • 製粉方法が異なるもち性大麦粉の添加が米粉パンの製パン性に及ぼす影響,食生活研究,40(4),2020
    • 地域食材の有効活用-岡山県南部の魚介-,山陽論叢,25, 2019
    • もち性大麦粉添加が米粉パンの食味に及ぼす影響,食生活研究,37(3),2017
    • 地域食材の有効活用-笠岡市大島の「ぶんず」-,山陽論叢,23, 2017
    • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉パンの物理特性が食味に及ぼす影響-,美味技術学会誌,14(1),2015
    • 健康な食生活の実践力育成における調理学実習のあり方に関する基礎的検討-調理担当女子学生の夕食実態をもとに-,日本食生活学会誌,18(4),2008
    その他の社会的活動
    • 日本調理科学会(中国・四国支部役員),日本家政学会,日本食生活学会,美味技術学会,日本栄養改善学会
    • 日本調理科学会企画・編集「伝え継ぐ日本の家庭料理 すし」p.8「どどめせ」著作委員,別冊うかたま,2017.12,農文協
    • 日本調理科学会企画・編集「伝え継ぐ日本の家庭料理 小麦・いも・豆のおやつ」p.70「ぶんずぜんざい」著作委員,別冊うかたま,2018.6,農文協
    • NPO法人大島まちづくり協議会との連携(大島バーガー共同開発,マリンピアおおしま体験ツアーパンフレット「大島おやつ」監修)
    学位

    博士(学術)

    備考

    フードコーディネーター2級(商品開発)
    食生活研究会誌Vol 40 最優秀論文賞受賞,2021年7月

  • 酒井 正治

    SAKAI Masaharu

    教授

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    持続可能な地域づくり、環境政策
    主要担当科目

    環境・SDGs論、環境政策論、地域環境マネジメント論

    メッセージ

    地域の未来を決めるのは私たち。持続可能な地域づくりに取り組んでいきましょう。明るく、優しく、礼儀正しく、努力して、地域の人気者、地域づくりの担い手になってほしいです。

    研究テーマ

    地域循環共生圏、脱炭素地域など、持続可能な地域づくりの理論・実践研究。地域のステイクホルダー(市民、事業者、行政、研究教育機関等)の協働をコーディネートし、連携事業を立ち上げて具体化を進めていきます。

    研究業績
    • (代表事業者)京セラコミュニケーションシステム「石狩市における再エネエリア設定を軸とした地産エネルギー活用マスタープラン策定業務」経済産業省、2020年
    • 酒井・竹内「グリーン電力に対する潜在的需要と需要創出に向けた課題」(査読付)土木学会『地球環境研究論文集』vol.18,2010,pp123-129
    • 酒井「再生可能エネルギーと地域政策の統合による戦略的政策形成」中国地方総合研究センター『季刊中国総研』vol.13-3,2009,No.48,pp11-19
    • 水谷・酒井・大島『地域発!ストップ温暖化ハンドブック ~戦略的政策形成のすすめ』昭和堂,2007年
    • 酒井「ポイント制などのインセンティブを ~具体策創出へ市民と協働~」『地方行政』時事通信社,2004年1月19日号,pp2-6
    その他の社会的活動
    • 2007~2011年:地球環境イニシアティブ(GEIN)事務局
    • 2003年度:滋賀県新旭町(現・高島市)環境基本計画住民委員会コーディネータ
    • 2003年度:ひらかた環境ネットワーク会議(大阪府枚方市)企画運営準備会アドバイザー
    学位

    修士(人間・環境学)

    連絡先

    sakai_masaharu@sguc.ac.jp

  • 大橋 和正

    Kazumasa Ohashi

    教授

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    生産教育、生産管理工学
    主要担当科目

    ものづくり概論、地域産業論、ものづくり産業各論、地域産業融合論、ものづくり産業演習、地域産業戦略論、ものづくり産業融合各論、ものづくり産業融合演習、地域マネジメント実習、卒業研究基礎、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ

    メッセージ

    ものづくりの在り方が問われる現代、人が果たす知的役割について考えてみましょう。

    研究テーマ
    • ものづくりにおける工程計画の方略的意思決定論
    • ものづくりのためのスキル訓練の計画理論とその応用
    • 人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化論
    研究業績(主な研究論文・著書の抜粋)
    • 大橋和正、人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化、風間書房、全305頁, 2015.
    • N.Kayaki and K.Ohashi, ”Proposal of an Automated Machine Plant Model for Manufacturing Study”, Proc. of the 2nd Int. Conf. Prod., Management, Sep. 12-13, Calgary, pp.102-105, 2015.
    • K.Ohashi, “Strategic Planning of Skill Training for Manufacturing”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Inderscience Enterprises Ltd, Vol.18, No.4, pp.386-395, 2009.
    • 長畑秀和、大橋和正、Rで学ぶ経営工学の手法、共立出版、全244頁、2008.
    • 大橋和正、暮らしに役立つ技術と工学の基礎知識、共立出版、全180頁、2008.
    • 大橋和正、“機械加工における作業条件設定のための意思決定訓練”、日本生産管理学会論文誌、Vol.13, No.2, pp.69-73, 2007.
    • 大橋和正、“機械加工における各種段取作業と訓練法”、日本生産管理学会論文誌、Vol.12, No.2, pp.145-150, 2006.
    • 大橋和正、“技能修得プロセスの動的モデルとデータベースシステム”、日本生産管理学会論文誌、Vol.11, No.1, pp.53-57, 2004.
    • K.Ohashi, “A Theoretical Planning Model of Skill Acquisition for Training Education”, Proc. of the 8th Int. Conf. on Manufacturing Management, Dec. 8-10, Australia, pp.384-389 (Volume 1), 2004.
    • 大橋和正、“技能修得モデルの段取作業への適用”、日本生産管理学会論文誌、Vol.10, No.1, pp.73-77, 2003.
    • 大橋和正、“パレット上での段取作業の訓練法に関する研究――加工部品の2次元配置訓練法――”、日本産業技術教育学会誌、Vol.45, No.3, pp.127-134, 2003.
    • K.Ohashi, ”Conceptual Design of Skill Training System for Setup Operations at a Machining Center”, Proc. of 2002 Japan-USA Sympo. on Flexible Automation, Vol.Ⅰ, July 14-19, Hiroshima , pp.285-288, 2002.
    • 大橋和正、“単一多能生産システムにおける動的工程計画法”、日本経営工学会論文誌、Vol.53, No.5, pp.378-384, 2002.
    • K.Ohashi, “Dynamic Process Planning Systems in the Competitive Environment”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Vol.3, No.3, pp.260-272, 2001.
    • K. Hitomi, K. Ohashi, K. Okuda, M. Ota, K. Yura, and H. Ishikura, “A Proposal of Recycling-Oriented Industrial Systems”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Vol.3, No.3, pp.325-337, 2001.
    • 大橋和正、“段取作業のグループ訓練法”、日本生産管理学会論文誌、Vol.8, No.1, pp.82-86, 2001.
    その他の社会的活動(抜粋)
    • 日本経営工学会中国四国支部長(平成21年~平成23年)
    • 日本産業技術教育学会中国支部長(平成22年~平成24年)
    • 日本生産管理学会、日本伝統技術研究会の各会員
    学位

    京都大学工学博士

    連絡先

    kazumasa_ohashi@sguc.ac.jp

    備考
    • 日本生産管理学会学会賞(平成27年度)受賞
    • 日本生産管理学会功労賞(平成26年度)受賞
    • 日本産業技術教育学会中国支部功労賞(平成27年度)受賞
  • 澁谷 俊彦

    Toshihiko Shibuya

    教授

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    建築史、景観論
    主要担当科目

    地域実践I(入門)、地域実践II、地域実践III、地域実践IV、町と村づくり計画、町と村づくり演習、卒業研究基礎、卒業研究I、卒業研究II

    メッセージ

    1・2年次開講の必修科目、「地域実践I(入門)・II・III・IV」をチームで担当しています。実際に地域に出てインタビュー・観察・活動をする演習をおこない、地域における実践力を高めます。フィールドは岡山表町、旭川河口の住宅地、県北の旧城下町等、個性のある地域です。しっかり地域で活躍できる力を付けていきましょう。
    2・3年次開講の「町と村づくり計画・演習」では地域の防災・バリアフリー・町並み保存等について取り上げます。地域を調べ住んでいる方々に喜んでもらえるマップを作ります。

    研究テーマ
    • 都市の景観に関する研究の一環として、駅前広場の景観について調査をおこなっている。調査対象駅は鹿児島本線博多駅から山手線渋谷駅までの106地点。1978年から時間的変動、都市間比較をおこなっている。太平洋ベルト地域の駅前景観の30年間の変動を把握することにより、我が国の都市景観の望ましい方向を明らかにしていきたい。
    • 倉敷の伝建地区・伝統美観地区の保存状況の調査研究を行っている。修理・模様替え・撤去・新築の申請に対してどのような対応をしたかを年度ごとに把握することにより、今後の倉敷の伝建地区の望ましい方向を把握する。
    研究業績
    • 2018.09.4-6単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究7 地区内の変動について7 2016 年度」日本建築学会大会(東北)東北大学発表(投稿中)
    • 2017.08.31単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究6 地区内の変動について2013年度」日本建築学会大会(中国)広島工業大学発表
    • 2016.08.26単著「岡山県真庭市の住宅・集落景観の研究2 真庭市住まいのあり方に係わる提言」と真庭市を対象とした中山間地域研究活動の連携」日本建築学会大会(九州)福岡大学発表
    • 2015.03.08 単著 「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その41 第6次調査結果(広島~福山間)」日本建築学会中国支部発表
    • 2015.03.08 単著 「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 5~地区内の変動について(5)2012年度~」日本建築学会中国支部発表
    • 2014.09.13 単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 4-1 地区内の変動について(4-1)2011年度重要伝統的建造物群保存地区(現状変更許可行為)」日本建築学会大会発表(近畿)
    • 2014.03.02 単著「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その40 第6次調査結果(小野田~岩国間)」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
    • 2014.03.02 単著「近世寺社建築に関する研究~倉敷市の近世寺社建築:その3 神社本殿 平面と屋根形式~」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
    • 2013年 共著『中国地域のよみがえる建築遺産』 中国地方総合研究センター
    • 2013年 共著 『岡山県の近代和風建築-岡山県近代和風建築総合調査報告書-」 岡山県教育委員会
    • 2005年 共著 『景観法と景観まちづくり』 学芸出版
    • 2003年 共著 『別冊太陽日本の町並み?中国・四国・九州・沖縄』 平凡社
    その他の社会的活動
    • 岡山県環境審議会 景観部会 部会長
    • 倉敷市伝統的建造物群等審議会 会長
    • 倉敷市文化財保護審議会 委員
    • 赤磐市文化財保護委員会 委員
    • 津山市歴史的風致向上委員会 委員長
    • 津山市景観審議会 会長
    • 津山市歴史文化基本構想策定委員会 委員長
    • 津山市伝統的建造物群保存審議会委員
    • 真庭市景観審議会 会長
    • 真庭市自然環境と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する審議会 委員長
    • 笠岡市歴史文化基本構想策定委員会 委員長
    • 日本建築学会会員
    • 日本デザイン学会会員
    • 日本都市計画学会会員
    学位

    工学修士(神戸大学大学院工学研究科)

    連絡先

    shibuya@sguc.ac.jp

    備考

    各自治体との連携を深め、学生の教育・研究のために、岡山県・倉敷市・赤磐市・津山市・真庭市・岡山市平井学区の支援を受けることができる状況を作っています。

  • 西村 武司

    Takeshi Nishimura

    准教授

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    農業経済学、環境経済学
    主要担当科目

    アグリ設計論、アグリ産業演習、アグリ産業マネジメント演習、地域実践I(入門)、地域実践II、地域実践III、地域実践IV、食料経済

    メッセージ

    時間はみなさんに平等に与えられています。時間を大切に使いましょう。また,大学生のうちにコンピュータに慣れておくとよいでしょう。Rを使いこなせるようになればいろいろ捗ります。レポート提出は基本的にPDFでお願いします。

    研究テーマ
    • 生物多様性保全に配慮した農業の普及に関する研究
    • 市民参加による生物多様性保全に関する研究
    研究業績
    • 武藤幸雄・西村武司(2014)「特定外来生物の経済的利用の規制における自発的アプローチの有効性」『2014年度 日本農業経済学会論文集』,pp. 223–228
    • 西村武司(2013)「市民参加による外来種マルハナバチのモニタリング活動を通したトマト生産者によるモラル・ハザード抑制の可能性」『環境情報科学 学術研究論文集』No. 27,pp. 277–282
    学位

    京都大学博士(地球環境学)

    連絡先

    nishimura@g.sguc.ac.jp

  • 小林 伸行

    Nobuyuki Kobayashi

    准教授

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    情報検索、データベース、データマインニング
    主要担当科目

    コンピュータ入門、データ活用入門、情報処理概論、地域情報論、生活情報論、情報メディアの活用

    メッセージ

    いろいろなものに興味をもち、十分に調査し自分なりの考察を考え、まとめたものを発表しましょう。

    研究テーマ

    Web検索
    テキストマイニング
    機械学習

    研究業績
    • 学習曲線を考慮した非漢字語圏留学生向け講義用漢字補助システム(共同),電子情報通信学会論文誌 D,Vol.J101-D,No.6,pp.984-988,Jun. 2018.
    • Comment Evaluation by Combining Comment and Word Mutual Evaluation Method and LSTM Evaluation Method in Lecture Questionnaire, Proceeding of The 13th International Conference on Knowledge, Information and Creativity Support Systems (KICSS 2018), pp.93-98, 2018(査読有)
    • Comment Generation by LSTM for Procedure Learning System(共同), Work-in-Progress Poster Proceedings 26th International Conference on Computers in Education, pp.28-30, Asia-Pacific Society for Computers in Education (APSCE), ISBN:ISBN978-986-94012-7-2 (PDF), 2018(査読有)
    • Word and Comments Evaluation using Recursive Evaluation in Lecture Questionnair (共同), JSiSE Vol.16, 2017, 教育システム情報学会
    • 手話言語条例の継受 (共同), pp.161-176, 山陽論叢 第25巻(2018年度)
    • Sanyo Gakuen University and College Student Counseling Room (Kokosapo) Activity Report 2015–2016 (共同), pp.153-157, 山陽論叢 第23巻(2016年度)
    その他の社会的活動

    情報処理学会 正会員(1994.4~現在に至る)
    IEEE Membership(2003.1~現在に至る)
    日本データベース学会 正会員(2005.4~現在に至る)
    旧閑谷学校活性化委員会 顧問(2018.9~2019.3)

    学位

    修士(理学)

    連絡先

    koba_ml@sguc.ac.jp

  • 田中 人

    Tanaka Masato

    准教授

    所属
    地域マネジメント学科
    専門
    社会学、社会理論、社会哲学(コミュニティ論、まちづくり論、市民社会論、グローバル化の文化理論など)
    主要担当科目

    地域社会論(旧:地域社会学)、地域コミュニティ論(旧:コミュニティ設計論)、フィールドワーク方法論、アカデミックスキル入門、地域マネジメント実習、地域実践Ⅲ・Ⅳ、卒業研究基礎、卒業研究Ⅰ・Ⅱ

    メッセージ

    地域社会の疲弊を乗り越えるために全国各地で住民参加による地域づくり活動が活発化しています。その中には一定の成果を挙げた取り組みの例も数多く見られます。しかしながらある地域で成功した手法が別の地域でも成功するとは限りません。地域にはそれぞれに異なる経済的、社会的、文化的背景から成る地域特性があるからです。地域マネジメント学部で学ぶ学生には各種の授業や実習を通して対象となる地域の実情をしっかりと理解するとともに、自由な想像力と構想力を存分に発揮して、地域の人々とともに悩み、考え、歩みながら、地域の未来を切り開くためのオリジナルな方法論を打ち出してほしいと願います。

    研究テーマ
    • 現代コミュニティと地域社会の構造原理
    • 人口減少時代のエリアマネジメント
    • 都市再生における公共交通活用の方法論
    • 地方分権の推進と公民連携の課題
    • グローバル化とローカリティの変容をめぐる文化理論研究
    • 観光まちづくりの新しい方法論と地域の潜在力の創出 など
    研究業績
    • 「ポストコロナ時代の観光とボランティア:ツーリズムの変容と観光まちづくりの方位」『ボランティア学習研究』第21号,2021年
    • 「新時代の地域創造と経済社会学」慶應義塾大学通信教育部教材『三色旗No.820』所収,2018年
    • 「エリアマネジメントにおける公共性の今日的位相」経済社会学会年報vol.39(現代書館),2017年
    • 「スロー都市の哲学と持続可能なまちづくりの実践」経済社会学会年報vol.34(現代書館),2012年
    • 『ボランティア論:共生の理念と実践』ミネルヴァ書房,2009年
    • 『甦るコミュニティ:哲学と社会科学の対話』文眞堂,2003年(2012年三刷)
    その他の社会的活動
    • 一般社団法人交通環境整備ネットワーク理事
    • 経済社会学会理事
    • 豊田市指定管理者選定委員会委員長
    • 豊田市鞍ヶ池公園評価委員会委員長
    • みよし市総合計画審議会審議委員
    • 岡崎市図書館交流プラザ運営協議会委員
    学位

    早稲田大学政治経済学部:学士(経済学)
    早稲田大学大学院社会科学研究科:修士(学術)
    早稲田大学大学院社会科学研究科:博士後期課程単位取得

    連絡先

    tanaka_masato@sguc.ac.jp

    備考

    一般社団法人交通環境整備ネットワークHP(https://ecotran.or.jp)