教員の出版書籍紹介

アセスメント・看護計画がわかる! 症状別 看護過程 (プチナースBOOKS)

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
編著:小田正枝
共著:山本真弓(看護学科)※易感染(p233-248)を担当

≪概要≫
実習でよく出合う22症状。呼吸困難、咳嗽・喀痰喀出困難、不整脈、意識障害、発熱、口渇・脱水浮腫、嚥下障害、言語障害、排尿障害、がん性疼痛、易感染、褥瘡、掻痒感、視力障害、貧血ほかなど。
限られた実習期間の中で、変化していく患者に必要なケアは何かを判断し実践していくことに役立つ。「症状がおこるメカニズム」「病態・ケア関連図」「観察ポイントとアセスメントの根拠」「看護計画立案」「看護ケア」5つの柱で分わかりやすく構成されている。価格も安価で活用できる。

ISBN:13:978-4796523370

照林社。2014年11月28日刊。本体2700円+税