教員の出版書籍紹介

レジリエントな学校づくり-教育中断のリスクとBCPに基づく教育継続

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
編著者名:渡邉正樹、佐藤 健

共著:田村 裕子(看護学科)

≪概要≫
レジリエントな学校づくりをどのように進めていったらよいのか、また学校へBCPをどのように導入すればよいかを考える上での参考となる資料と、具体的な取組を進めるための手法を示した。 第1章では、今日行くが中断されることによって児童生徒等、教職員、学校にどのような影響がもたらされるか、第2章では、災害が発生した学校において復旧を妨げる諸問題について、事例を取り上げながら実態を紹介する。第3章では、学校においてどのように事業継続を進めていくかを具体的に示し、レジリエントな学校づくり目指す。

ISBN:978-4-469-26869-0

大修館書店。2019年8月1日刊。本体2500円+税

自治体職員のための文書起案ハンドブック増補改訂版

カテゴリ:地域マネジメント学科
単著:澤 俊晴(地域マネジメント学科)

≪概要≫
初版(平成25年発刊)の増補改訂版。行政不服審査法等の重要な法改正に対応するとともに、著者が講義を行う研修会で要望の多かった内容等を盛り込んで内容を充実させています。用字用語のルール変更や法令を読むための基礎知識等についても解説を加えています。

ISBN:978-4-474-05668-8

第一法規。2016年10月7日刊。本体1,620円

自治制度の抜本的改革〜分権改革の成果を踏まえて

カテゴリ:地域マネジメント学科
編著者名:阿部昌樹・ 田中孝男・ 嶋田暁文編

共著:澤 俊晴(地域マネジメント学科)

≪概要≫
行政法学、憲法学、行政学、法社会学等を専攻する研究者と実務家が、分権改革後の日本の自治制度の現状を分析。問題点の析出と改革案の提示を行い、地方自治法制のパラダイムシフトを迫る。

第 2 章 平成の市町村合併後の都道府県の機能・事務 ― 澤 俊晴

ISBN:978-4-589-03874-6

法律文化社。2017年11月刊。本体6,500円