新着ニュース

「うまれる。」(9月号)を発行しました。
[2018年9月26日]

掲載日:2018年9月26日
カテゴリ:助産学専攻科

 助産学実習が開始し、約2ヵ月が経ちました。それぞれが自分の目指す助産師になるため、各地で日々頑張っています。四国こどもとおとなの医療センターでは、周産期におけるハイリスク妊産褥婦と新生児のケアについて学ぶ助産学実習IIIがありました。様々なハイリスク状態にある対象者について、基礎的知識に基づいたアセスメントや急激な変化を予測し予防するための助産ケアについて学ぶことができました。また、チーム医療と家族支援の重要性に関しても考える機会となりました。

 今後も実習が続きますが、産婦さんや家族、そして指導してくださる臨床のスタッフ、先生方に感謝の気持ちを忘れずに取り組んでいきたいと思います。また、10月の母性衛生学会の発表に向けて準備も頑張っています。

「うまれる。」(8月号)を発行しました。
[2018年8月24日]

掲載日:2018年8月24日
カテゴリ:助産学専攻科

 助産学専攻科では、教員が行っている中学生・高校生を対象とした性教育やいのちの授業、ライフスキル教育に学生が同行させていただいています。その中で、学生が一部実践を行う機会もあります。性感染症についてのクイズ、赤ちゃん誕生についてのシナリオ劇、命がお腹の中でどのように成長し生まれてくるのかについて人形を使ってデモンストレーションしました。相手にわかりやすく説明することの難しさを実感しましたが、中学生や高校生の反応を直接感じられることで、伝えることの楽しさも感じ、とてもよい学びとなりました。

「うまれる。」(7月号)を発行しました。
[2018年7月20日]

掲載日:2018年7月20日
カテゴリ:助産学専攻科


 学科試験とOSCE(技術試験)に12名全員が無事合格しました。7月2日から各地で実習が開始します。不安もありますが、励まし合いながら、次はそれぞれが成長した姿で会えるよう頑張りたいと思います!

「うまれる。」(6月号)を発行しました。
[2018年6月20日]

掲載日:2018年6月20日
カテゴリ:助産学専攻科

 6月末には前期試験とOSCEが始まります。OSCEとは、Objective Structured Clinical Examination(客観的臨床能力試験)のことで、ペーパーテストによる知識重視の試験ではなく、判断力・技術力・マナーなど実際の現場で助産師として必要とされる臨床技能の習得を評価する方法です。最初は技術が未熟で、手技がおぼつかなかったり、声掛けの方法もわからないような状態でしたが、練習を繰り返し、少しずつ技術を身につけることができるようになりました。試験合格に向け、励まし合いながら、毎日演習に励んでいます。

 7月からはいよいよ半年間の実習が開始します。産婦さんや生まれてくる赤ちゃんのために、しっかりと技術を身につけ、実習に臨みたいと思います。

「うまれる。」(5月号)を発行しました。
[2018年5月21日]

掲載日:2018年5月21日
カテゴリ:助産学専攻科
うまれる。【5月号】
 助産学専攻科に入学して2カ月がたとうとしています。学生生活にも慣れ、徐々にお互いの事を知り、仲が深まってきました。全員が『助産師になる!』という共通の目標に向かって、各自がそれぞれに頑張り、時にはみんなで励まし合いながらこの一年頑張りたいと思います。 
 周産期代替療法では、エアロビクス、アロマトリートメント、マタニティヨガなど、実際に手や身体を動かす授業があります。助産師の基礎学習として、知識を増やすための座学ばかりでなく、このような時間があることで、私たちもリフレッシュすることもできています。女性として、自分の身体を自己管理し、癒すことも大切だと学んでいます。

「うまれる。」(4月号)を発行しました。
[2018年4月26日]

掲載日:2018年4月26日
カテゴリ:助産学専攻科
 4月1日に、本学の体育館で平成30年度入学式が行われました。助産学専攻科の第3期生は12名でのスタートとなりました。
 1期生と2期生の先輩方は国家試験100%合格を達成され、助産師として県内外で活躍されています。私たち3期生も先輩方に続けるよう、この1年間で幅広い知識と技術を磨き、どこに出ても恥ずかしくないような助産師を目指したいと思います。
 ご支援、ご指導をどうぞよろしくお願いいたします。

「うまれる。」(2月号)を発行しました。
[2018年2月20日]

掲載日:2018年2月20日
カテゴリ:助産学専攻科


 2月15日(木)に、第101回助産師国家試験が広島県でありました。4人全員が最後まで力を尽くし、これまでの勉強の成果を発揮できたと思います。
 国家試験の前には、先生方が壮行会を開いてくださり、先生方の歌声と応援が胸に響きました。とても嬉しくて、国家試験に向けて気持ちが高まりました。また、試験当日も朝早くから先生方が広島まで応援に来てくださいました。とても驚きましたが、先生方の顔を見て安心し、試験会場ではリラックスして国家試験に臨むことができました。

「うまれる。」(1月号)を発行しました。
[2018年1月20日]

掲載日:2018年1月20日
カテゴリ:助産学専攻科
 助産学専攻科に入学してから10か月がたち、助産学専攻科での学生生活も残すところ2か月となりました。12月末には4人全員10例の分娩介助実習を終え、国家試験に向けて気持ちを切り替えています。
 今年の私たち助産学専攻科の抱負は、「それぞれが目指した助産師になるという夢を叶えるため、まずは国家試験に全員で合格すること」です。今まで、それぞれが実習施設や授業で学んできたことを最大限活かし、国家試験に向けてしっかりと勉強をしていきたいと思います。


「うまれる。」(12月号)を発行しました。
[2017年12月20日]

掲載日:2017年12月20日
カテゴリ:助産学専攻科


 12月22日に、助産学専攻科4名全員が10名の産婦さんの分娩介助を達成し、今年度の助産学実習を終えることができました。
 学生を受け入れてくださった産婦さんとご家族の皆様、丁寧にご指導してくださった実習施設の指導者の皆様、いつもそばで支えてくださった先生方、そして元気な産声をきかせてくれた40人の赤ちゃんに感謝いたします。この実習での学びを忘れず、今後に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

「うまれる。」(11月号)を発行しました。
[2017年11月20日]

掲載日:2017年11月20日
カテゴリ:助産学専攻科


 10月21日(土)に山陽学園大学の学園祭がありました。 
 助産学専攻科は、ハンドマッサージのブースを開きました。あいにくの雨にも関わらず、約20組の方にご来場いただきました。アロマの香りがする中、私たちが授業で実際に学んだ手技を生かすことでき、みなさんにもハンドマッサージを体験していただけるよい機会となりました。 
 来ていただいた方からは、「気持ちよかった」「手が温もった」「リラックスできた」「いい香りだった」などの感想をいただき、私たちもとても嬉しい気持ちになりました。 
 初の試みでしたが、来年度もぜひ!というお声もいただきました。これからは、助産師として産婦さんの痛みが少しでも緩和したり、リラックスすることができるように、アロマの取り入れ方を考えていきたいと思います。 

「うまれる。」(10月号)を発行しました。
[2017年10月20日]

掲載日:2017年10月20日
カテゴリ:助産学専攻科
 
 10月6日(金)・7日(土)に神戸市で開催された第58回日本母性衛生学会に参加し、ポスターセッションにて発表を行いました。
 4月から助産研究の授業で研究方法を学び、テーマを決めて文献検討を行いました。7月からは、それぞれが実習をしながら準備を進め、先生方に何度もご助言を頂きながら、なんとか間に合い、ポスターを完成させることができました。
 初めての学会参加、しかも発表をするということで、全員とても緊張していましたが、研究について質問をしてくださった方へ説明を行い、他者への説明の難しさを感じたり、研究成果について嬉しい言葉をかけていただいたり、他の発表者の方と交流できたりなど、普段はできない多くことを経験をすることができました。また、さまざまなテーマの研究発表を拝見し、多くの学びを得ることができました。無事に発表ができたことにとても感謝しています。
 今回の経験を活かし、自身の発表をさらに深めたり、興味を持った新たな内容への研究を行ったりと今後も各自研究を行っていきたいと思います。

「うまれる。」(9月号)を発行しました。
[2017年9月27日]

掲載日:2017年9月27日
カテゴリ:助産学専攻科

 夏休みが明け、助産学専攻科の4名全員、分娩介助実習が スタートしました。 

―初めての分娩介助を終えて― 
 「演習室で練習した以上に、沢山のことをアセスメントを 行いながら、介助をする必要を改めて感じた。また、 物品など事前に予測し準備することが大変だった。」 
 「自分が思っていたよりも何もできなかったと強く実感した。」
 「何もできなかったという思いと、助産師という仕事の 素晴らしさを改めて感じた。」 
 実習は12月まで続きますが、分娩介助を通しての学びや反省、日々の学習をより深め、分娩につかせていただく産婦さんやご家族に対する感謝の気持ちを持ちながら、10例の分娩介助実習を頑張っていきたいと思います。

「うまれる。」(8月号)を発行しました。
[2017年9月7日]

掲載日:2017年9月7日
カテゴリ:助産学専攻科


 本学では、富岡専攻科長がされている、中高生を対象とした性教育、命の授業、ライフスキル教育に、学生が同行させていただく機会があります。今回は、中学校のライフスキル教育に参加させていただきました。
 ライフスキル教育とは、日々の生活を送る中で、良好な人間関係を築くことが出来るように、自分の思いを表現する力(生きる力)を身に着けていく教育の事です。今回のライフスキル教育では、自分と他人が同じ出来事に対してどれ位怒るのかを尺度で表してみたり、相手を尊重しながらも自分の意見も主張する話の仕方などについて教わっていました。
 学生のうちにこのような教育の場に参加させていただくことはとても勉強になります。また、助産師としての地域活動は、思春期の子どもたちへ性教育を行うだけでなく、子どもたちの力を高めていくような教育を行うことも必要であると学ぶことができました。

「うまれる。」(7月号)を発行しました。
[2017年7月20日]

掲載日:2017年7月20日
カテゴリ:助産学専攻科
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 7月1日におぎゃっと21にボランティアとして参加してきました。おぎゃっと21とは、子どもたちの健やかな成長を社会全体で支援し、豊かな社会をみんなで築いていこう、そんな思いが詰まったイベントです。会場では、子育て支援情報や育児相談コーナー、バルーン教室など親子で楽しめる催しがされており、私たちもベビーマッサージや身体計測をさせていただきました。赤ちゃんやお子さんと触れ合うことができたり、お母さんやお父さんとお話しすることができ、地域で暮らす中で安心して子育てをしていくことができるように、助産師としてどんな支援やアドバイスができるようにならなければならないのか、それぞれが課題を見つける良い機会となりました。

「うまれる。」(6月号)を発行しました。
[2017年6月20日]

掲載日:2017年6月20日
カテゴリ:助産学専攻科

 梅雨の時期になり、お天気が悪い日もありますが、私たち助産学専攻科第二期生は、日々励まし合いながら学業に勤しんでいます。六月末には技術試験も控えており、放課後も残って演習に励んでいます。
 先日、実習施設でもある浅桐産婦人科の浅桐和男先生が縫合について講義をしてくださいました。実際に縫合を行うのは医師です。しかし、助産師が知っておかなければならない技術の一つであり、初めての縫合はとても難しかったですが、演習を通じ具体的に学ぶことができました。