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平井学区の健康高齢者を対象とした「健康測定」の結果説明会を行いました
[2017年7月10日]

掲載日:2017年7月10日
カテゴリ:大学院
6月25日(日)に、3月に行った「健康測定」の結果説明会を、健康測定の参加者に対して行いました。



平井学区の健康高齢者を対象とした「健康測定」を行いました
[2017年7月10日]

掲載日:2017年7月10日
カテゴリ:大学院
平成29年3月30日・31日に、東山公民館にて、平井学区の高齢者の方々を対象に、骨粗鬆症やサルコペニア(筋肉量の減少)、筋力低下、脱水症などのロコモティブシンドローム(運動器症候群)の早期発見のための身体機能の測定と認知症の早期発見のための認知・社会的機能の健康測定の取り組みを実施しました。結果については、アドバイスを含め個別にお返しします。
住民の方への参加呼びかけは町内会長が行ってくださいました。2日間にわたって40人の参加があり、また地域包括支援センターや介護支援センター、市の高齢福祉担当者の見学参加もありました。一方、大学側も岡山旭東病院(岡山市中区倉田)との共同研究の一環として実施しました。

この取り組みは、『大学と地域の連携による「地域高齢者の 健康測定」の効果に関する研究-身体・認知・社会的機能の 縦断的変化-』のテーマで、平成29年3月から半年ごとに健康測定を行い、その効果を、高齢者の身体・認知・社会的な健康状態の縦断的な変化により評価していきます。
また、地域高齢者の健康の保持・増進のためのセルフケア能力の向上のための日常生活支援のあり方について検討します。
さらに、大学が地域の中で果たす役割を模索し、住民を主体とした  地域包括ケアシステムの在り様のモデルの一つとして長期的な  展開の一助とすることを目指します。 
なお、このたびの取り組みは、「平成28年度「私立大学総合改革 支援事業(教育研究活性化設備整備事業:タイプ2:地域貢献」の 一環として行いました。(東山公民館、平井学区地域づくり会議、岡山旭東病院の協力をいただきました)

第2回修士論文発表会を行いました。
[2017年3月8日]

掲載日:2017年3月8日
カテゴリ:大学院

看護学研究科看護学専攻修士課程3期生の第2回修士論文発表会が224日(金)18時~20時にG302で開催されました。

 今年度の発表者は、看護学研究コース2名、精神看護CNSコース1名の3名でした。3名は、2年間の集大成として、研究成果の最終報告をしました。それぞれテーマは、看護研究コースが「予防接種を受ける子どもを持つ母親の意思決定に関する研究」「就労妊婦のマタニティハラスメントに関する研究」、精神看護CNSコースが「急性期病院の中堅看護師が存在意義を見出す工夫」でした。

 教員から、専門領域に関する質問や助言があり、院生は有意義な質疑応答の時間となりました。

 斉藤学長が今回も修論発表会にご出席くださり、修士課程での学びは今後の研究活動の礎となるものであり、さらなる研究の発展に期待する事など、院生にエールを送っていただきました。

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平成29年度山陽学園大学大学院Ⅲ期入試情報を掲載しました。
[2017年2月16日]

掲載日:2017年2月16日
カテゴリ:大学院
詳細は次のリンクからご覧ください。

大学院ホットニュースを更新しました〈第1回修士論文発表会〉
[2016年8月29日]

掲載日:2016年8月29日
カテゴリ:大学院
第1回修士論文発表会
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 看護学研究科看護学専攻修士課程3期生の第1回修士論文発表会が8月24日(水)17時30分~19時にG棟302で開催されました。
 今年度の発表者は、看護学研究コースの山中さんと、精神看護CNSコースの大口さんと杉本さんの3名でした。
 調査・分析は進行していますが、今回は主に研究計画について発表しました。
 各教員からの、それぞれの専門領域に基づく質問や指摘は、日頃の指導教員とは異なる視点からの質問や助言を得ることができ、大きな学びとなり、今後の研究の進め方に大いに役に立ったようです。

 

 今年度より、斉藤学長が着任されていますが、修論発表会にもご参加いただき、感慨も新たとなりました。

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