本学職員の井上全悠選手が「東京2020パラリンピック競技大会」において、卓球競技(クラス7)の日本代表に選出されました。
代表選出の知らせを受け、井上選手は「ようやくスタートラインに立てるという気持ちで非常に嬉しく思います。コロナ禍で世界中が大変な状況の中、日々健康でプレーできる事に感謝の気持ちを忘れず、メダル獲得に向けて頑張ります。」と喜びと抱負を語りました。

<プロフィール>
井上全悠(いのうえまさちか):
1995年生まれ、生後8か月で交通事故により両足に障がいを負う。
小学生時のクラブ活動で出会った卓球が競技人生の原点。
世界ランク最高位は13位(2019年7月時点)
2018年に山陽学園大学 総合人間学部 言語文化学科を卒業後、同大学に事務職員として所属し、競技活動を行っている。