学生支援
・特別奨学生制度
2年次以上の学生(コミュニケーション学部を除く)について、前年度の学業成績が優秀であると共に人格にも優れた者に対し、特別奨学生として奨学金を1年間支給する制度です。この奨学金は、返還する必要のないもので、授業料相当額を支給するA奨学金と授業料相当額の半額を支給するB奨学金とがあります。お問い合わせは、教務部窓口まで。
平成22年度入学者から特別奨学生制度を拡充しました。
・アドバイザー・クラス顧問制度
大学では、アドバイザー、短大ではクラス顧問が、オフィスアワーを設けることによって常に学生の進路の相談に応じております。
学生一人ひとりの進路希望を早期に把握し組織的に学生の動向に留意し、アドバイザー、クラス顧問の個別指導の充実化推進はもちろんのこと、保護者会、就職懇談会を開催するなど、保護者と一体となったきめ細やかな支援に取り組んでいます。
・通学について
本学に通学する手段には、バス・自動車・バイク・自転車などの方法があります。
地域の方の迷惑となるような一般常識に欠けた行動は取らないように、マナーを守りましょう。
◆バス通学
直行バス
岡山駅より直行バスを運行しています。
バスのダイヤについては、年間標準ダイヤを決めていますが、定期試験期間、大学祭、長期休暇中等については別にダイヤを編成し、掲示板やホームページ等でお知らせしますので、随時確認して下さい。
→ 直行バスの時刻表はこちら
◆バイク・自動車通学
構内への乗り入れは許可制となっています。
「学生の車輌による通学に関する規定」により、所定の手続きを行い、使用許可を受けて下さい。
・学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)
片道のJR営業キロが101km以上ある場合、運賃が2割引になります。
学割証を利用したい人は、学生部窓口に申請してください。翌日の交付となりますので、学生証を持って受取りに来てください。
学割証は、学割証記載の本人以外が使用すると不正使用となり、罰金が科せられ、場合によっては大学全体が学割証発行停止処分を受けることになりますので、貸し借りなどによる不正使用は絶対に行わないでください。
課外活動やゼミなど、本学の学生とそれを引率する教職員が8名以上で同じ行程を旅行するときに利用できる「団体割引乗車券」があります。学生部窓口に申請してください。
申し込みの1週間後に交付します。
・保険について
学生教育研究災害傷害保険(全員加入)
本学では、教育研究活動中に被った不慮の事故の補償のため、全学生が「学生教育研究災害保険(通学中等傷害危険担保特約付帯)」に加入しています。
この保険の対象となるような事故が発生した場合は、ただちに学生部に報告して下さい。
| 「教育研究活動」の種類 | 保険対象範囲 | 要件 |
|---|---|---|
| ① 正課中 | 授業を受けている間 | 実治療日数4日以上 |
| ② 学校行事中 | 入学式・オリエンテーション・卒業式など教育活動を行っている間 | 実治療日数4日以上 |
| ③ ①②以外で学校施設にいる間 | 大学が教育活動のために所有、使用、管理している学校施設内にいる間 | 実治療日数14日以上 |
| ④ 学校施設内外で大学に届け出た 課外活動に行っている間 |
大学の規則に沿った所定の手続きにより大学の認めた学内学生団体の管理下で行う文化・体育活動を行っている間 | 実治療日数14日以上 |
| ⑤ 通学中および学校施設等相互間 の移動中 |
①~④への参加の目的をもって合理的な経路および方法により住居と活動場所との間を往復する間合理的な経路および方法により授業等の行われる場所の相互間を移動している間 | 実治療日数7日以上 |
◆治療費補助制度
教育研究活動中に発生した事故で、治療日数が少なく「学生教育研究災害傷害保険」の対象とならないもののうち、下記の内容に対し治療費を大学が補助金として支給する制度があります。
ただし、病気および通学中の事故等での治療費は対象になりません。
補助の内容
| 種別 | 治療費補助対象日数 | 治療費補助金(上限金額) |
|---|---|---|
| ① 正課(学外実習を含む) | 実治療日数 1~3日 | 3,000円 |
| ② 学校行事中 | 実治療日数 1~3日 | 3,000円 |
| ③ ①,②以外で学校施設にいる間 | 実治療日数 1~3日 | 3,000円 |
| 実治療日数 4~6日 | 6,000円 | |
| ④ 学校施設内外で大学に届け出た 課外活動を行っている間 |
実治療日数 1~3日 | 3,000円 |
| 実治療日数 4~6日 | 6,000円 | |
| 実治療日数 7~13日 | 15,000円 | |
| ⑤ 通学中 | 対象外 | |
・遺失物について
学内における遺失物は、学生部で保管しています。学生部前のショーケースに陳列していしていますので、直ちに受取に来て下さい。
学内で遺失物を拾得した時は、学生部へ届け出て下さい。