学科間交流(食育)・子育て広場
食育や健康を通じた子育て支援のできる保育者の育成
食育や健康に対する専門的な知識を持った保育者は、現場でとても必要とされています。そこで本学科では幼児の食育や健康を通して子育て支援のできる保育者の育成を目指しています。
その一環として看護学科、食物栄養学科との学科間交流を積極的に行い、他学科の専門的な知識やスキルを習得します。また、それらを生かしつつ学生と教職員が一丸となって年6回の「親子交流広場」を企画運営し、子育て支援に取り組んでいます。この体験が土台となり、保育現場で保育士と栄養士が連携して食育を企画・運営していくうえで大きな力になると考えます。このような理由から、両学科交流を通して、「食のわかる保育士」の育成をめざし教育の質の向上に役に立つことを目的としています。