カリキュラムポリシー
「愛と奉仕」を教育理念とし、高い教養と専門的な知識や実践的な技能を身につけ協働して社会に貢献できる人材育成を目途とし、カリキュラムを組み立てている。
1. 学生と教員とのコミュニケーションを大切にし、学生参加型の授業を行う。
2. 実習やボランティア活動に重点をおき、実践的な学びの中で、自己管理能力やチームワーク力、リーダシップ力等を育てる。
3. 本短大は、食物栄養学科、幼児教育学科の2学科が設置されている。その学科間交流を推進し「保育のわかる栄養士」「食のわかる保育者」の育成に努め、幅広い視野に立った学びを展開する。
4. 初年次教育科目として「知的生き方概論」および「一般教養基礎」を設け、短期大学教育への円滑な導入を図っている。
5. 「社会人入門」等の科目によりキャリア教育を重視し専門職としての取組やあるべき社会的役割についても学ぶ。
幼児教育学科は、小さい子どもでも人格を持った一人の人間であることを心に留めて、子どもの成長を助けるための専門的な知識・技能・実践力を備えた幼稚園教諭、保育士養成を目的としたカリキュラムとし、一般教育科目と専門教育科目を設置している。一般教育科目では、社会人としての幅広い知識と教養を身につけ、専門教育科目は、「教育・保育学」「社会福祉学」「心理学」「芸術」「保育内容の研究」「学外実習」で構成し、2年生後期の専門教育科目「総合演習」(平成22年度より「保育・教職実践演習」に変更)で、これまでの講義・演習、学外実習等の補充・深化を図り、専門的な知識と技能を学習できるカリキュラムを編成している。
また、一般教育科目の「一般教養基礎」の中で、「食育」に関する学習や、「専門教育科目」の「子育て支援実践実習」でのボランティア活動を重視し、保育現場の今日的課題に対応できる保育者を育成する。
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