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幼児教育学科特色
1.学内で生きた保育を学べる環境-附属幼稚園。
岡山県内で附属幼稚園を持つ短期大学は、ここ山陽学園だけです。
附属幼稚園は短期大学の敷地内にあり、園児たちの元気でにぎやかな声がいつでも聞こえてきます。
年間行事や実習を通して子どもたちも成長やさまざまな表情を見守れることは、学生たちが社会に出ていく際の大きなプラス経験になります。
2.本抜群に高い専門職への就職率
就職を希望する学生のうち、毎年90%以上の学生が専門職に就いて社会で活躍しています。
専門職への就職率が抜群に高いのは、長年にわたって県内外への幼稚園、保育園に多くの優秀な人材を送り出してきた実績があるからです。
3.充実した就職指導体制
短期大学全体のキャリアセンターのほかに、学科内に「教育・保育実習指導室/就職指導室」を置き、実習指導だけでなく専門職への就職指導も行っています。
ここでは就職先の求人や各園における採用試験の過去問題など、なんでも相談できる心強い存在です。
4.一人ひとりの学生を大切にするサポート体制
クラス顧問制に加え、学生相談日(オフィスアワー)を導入し、学生たちの授業や生活、就職等についていつでも相談できるよう、全教員が学生のサポートに努めています。
5.食育や健康を通じた子育て支援のできる保育者の育成
食育や健康に対する専門的な知識を持った保育者は、現場でとても必要とされています。
そこで本学科では幼児の食育や健康を通して子育て支援のできる保育者の育成を目指しています。
その一環として看護学科、食物栄養学科との学科間交流を積極的に行い、他学科の専門的な知識やスキルを習得します。
また、それらを生かしつつ学生と教職員が一丸となって年6回の「親子交流広場」を企画運営し、子育て支援に取り組んでいます。
6.現場で生きる豊富な実習
本学では資格に関わる所定の学外実習のほかに、「子育て支援実践実習」を設けています。
この実習では本学附属幼稚園の預かり保育におけるボランティア活動「こっこスクール」への参加をはじめ、様々な保育現場でのボランティア活動を45時間以上行った場合、単位として認定されます。
この保育学習体験ができるなど学生達にとって附属幼稚園は大切な学びのパートナーとなっています。
7.現場で役立つユニークな授業
手遊びや体を使った遊びや運動、絵本の読み聞かせや身の周りの物を使った製作など、保育の現場で役立つユニークな授業が数多くあります。こうした授業での発見や気づきは主体的な学びにつながります。本学科で自分の“保育の技”の引き出しをいっぱいにしていきましょう。
幼児教育学科 教育の目的
幼稚園教諭、保育士としての専門的な知識や技能を身につけ、実習、ボランティア活動、地域との交流等を通して、自分を取り巻く全てのものへの慈しみと感謝の心をもち、社会に貢献できる保育者の養成を目的とする。
*本学幼児教育学科では保育士資格と幼稚園教諭2種免許状の両方を取得することができます。
*食育支援のできる保育者を養成しています。
幼児教育学科は食物栄養学科と共同による食育を通しての育児支援のできる保育者の育成に力を入れるなど、プロの教育者・保育者として必要な力を育むことができるよう取り組んでいます。
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保育に関係する仕事に就きたい皆さん、2年間を私達と一緒に、資格取得という目標に向かって学びましょう。困難なこともあると思いますが、やる気のある皆さんを私たちはサポートします。
キャンパスライフの中で次のようなことも目標にしたいと思います。
1.助けを必要とする人に対して、愛情を持って接することができる
2.自分と他者、お互いの個性を尊重しつつ、助け合っていける
3.やる気を持って授業や課題に取り組むことができる
4.その場に応じた挨拶、言葉使いができ、自分の意思をうまく相手に伝えることができる
幼児教育学科 学科長 米倉 孝
取得できる資格
幼稚園教諭二種免許状
短期大学での教職課程を履修し、所定の単位を取得することで幼稚園教諭二種免許状が取得できます。
保育士資格
保育士資格は、児童福祉法施工規則に定められた科目の単位を修得することにより取得できます。
社会福祉主事任用資格
社会福祉主事とは「福祉六法」に基づいて各種行政機関で、保護・援助を必要とする人のために、相談・指導・援助をする人です。社会福祉主事任用資格とは、公務員に採用された後、社会福祉主事になる時必要な資格です。






