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カリキュラムポリシー

「愛と奉仕」を教育理念とし、高い教養と専門的な知識や実践的な技能を身につけ協働して社会に貢献できる人材育成を目途とし、カリキュラムを組み立てている。

1. 学生と教員とのコミュニケーションを大切にし、学生参加型の授業を行う。

2. 実習やボランティア活動に重点をおき、実践的な学びの中で、自己管理能力やチームワーク力、リーダシップ力等を育てる。

3. 本短大は、食物栄養学科、幼児教育学科の2学科が設置されている。その学科間交流を推進し「保育のわかる栄養士」「食のわかる保育者」の育成に努め、幅広い視野に立った学びを展開する。

4. 初年次教育科目として「知的生き方概論」および「一般教養基礎」を設け、短期大学教育への円滑な導入を図っている。

5. 「社会人入門」等の科目によりキャリア教育を重視し専門職としての取組やあるべき社会的役割についても学ぶ。

食物栄養学科は、豊な人間性と食に関わる専門的な知識・技能・実践力を備えた栄養士の育成を目指している。教育課程は「一般教育科目」と「専門科目」から成る。一般教育科目では、自立した一人の人間としての自覚を持ち、社会人として必要な幅広い知識と教養、それらに裏付けられた的確な判断力を身につける。専門科目は専門基礎分野:「社会生活と健康」、「人体の構造と機能」及び「食品と衛生」と、専門分野:「栄養と健康」、「栄養の指導」及び「給食の運営」の2分野7領域で構成する。専門基礎分野と専門分野の連携を図り、基礎から専門的な内容にいたるまで体系的、効率的に学習できるカリキュラムを編成し、2年次には学生の関心に応じてより高度な専門分野の知識や技術を学ぶ「専門演習」を開講している。