アドミッションポリシー
山陽学園は創立125年の伝統の中で、キリスト教的な精神に基づく「愛と奉仕」を建学の理念としてきました。それは草創期から本学園の中心となってきた上代淑の精神を受け継ぐものです。
その伝統を引き継いで、山陽学園短期大学では、今日までこの「愛と奉仕」の精神に基づく教育を通じ、すぐれた職業人を産業界・教育界等、社会の各方面に輩出してきました。
山陽学園短期大学では、今日の日本社会の様々な実態や問題に目を向けながら、こうした本学の伝統と特性を生かして、社会貢献できる人材を育成するために、次に掲げるような人を本学にふさわしい学生像とし、そうした学生を積極的に迎え入れたいと考えています。
食物栄養学科は、厚生労働省から指定を受けた栄養士養成施設ですので、人間にとって一番大事な健康を、主に食を通して考え、人々の健康を保持・増進させ、豊かな人生を送ることができるように手助けできる栄養士の養成を目指しています。食物栄養学科は食や健康について関心のある、次のような人を求めています。
1. 周りの人を思いやり、協調してやっていける人
2. 定めた目標に向かって不断の努力ができる人
3. 2年間で栄養士の資格を取得して、栄養士として働きたい人