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食物栄養学科 Department of food & Nutrition

ひとびとの健康をしっかり支え、おいしい笑顔をつくりだせる栄養士に。
どんなに栄養バランスが優れていても、安心しておいしく食べられる物でなければ“心身の栄養”にはなりません。附属幼稚園などの実習の場に恵まれた本学では、多くの子どもたちとふれあいながら食の大切さを学び、食事をする人の立場に立った栄養教育や食事提供ができるように、栄養士として必要な専門知識と技術を習得していきます。

食物栄養学科
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授業の様子写真 授業の様子写真
授業の様子写真


Point1. 2年制の栄養士養成施設

岡山県南地域で唯一の2年制の栄養士養成施設です。
豊富な実習を通して現場で求められる実践力を養います。

Point2. 充実した実習施設と実習環境

給食管理実習室
最新鋭の給食設備を備えた給食管理実習室では、大量調理の実習が行われます。また、徹底した衛生管理も身につけていきます。

附属幼稚園
岡山県内の短期大学では唯一、附属幼稚園が設置されており、ここで園児に対する給食管理や栄養指導の実習に取り組みます。また、幼児教育学科との学科間交流により、幼児に対する食育実践力を身につけます。

Point3. 高い就職率

例年、就職希望者のほぼ全員が就職しています。
また、栄養士としての専門職就職率は、71.7%(平成21年度)と全国平均を25%も上回る実績をあげています。

 

学科長あいさつ

 

学科長の写真 “健康に生きる”、これは人々に共通する願いであり、赤ちゃんから高齢者まで様々な年代の人々の健康を食の面から支えることが栄養士の社会的な使命です。健康と食生活とが切り離せない関係にあることが認識され、栄養や食生活の改善に対する関心が高まるなかで、食の専門家“栄養士”の果たす役割はますます重要になっています。
 食物栄養学科では、経験豊かな教員の指導と充実した内容の実験・実習を通して栄養士に求められる専門知識と実務能力を身に付けることができます。また本学科では、責任ある社会人として地域や職場で活動できる人材の育成を目指して幅広い知識と教養、総合的な判断力、人間性の涵養にも力をいれています。
 栄養士は、人々に食べる楽しみと生きる力を伝えることができる、大変やりがいのある職業です。
栄養士に関心をお持ちのみなさん、栄養士養成施設として40年を超える伝統と実績をもつ本学科で栄養士になる夢を実現してください。

食物栄養学科 学科長 小野 和夫