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山陽学園短期大学 食物栄養学科/幼児教育学科

食物栄養学科の給食管理実習では附属幼稚園の子どもたちに楽しく分かりやすく食事の大切なことを伝えていきます。

食物栄養学科では大量調理を学びます。

 

2年間の中で、特に心に残る授業の一つとしてオペレッタがあります。

幼児教育学科では一からピアノレッスンをします。個人練習室もあるので苦手な人も確実に上達します。

 

短大部長挨拶

短大部長 写真 スペシャリストへの道 -あなたの夢の実現を応援します
  山陽学園短期大学は、1969年の開学以来「愛と奉仕」の建学の理念のもと、豊かな人間性と教養、そして社会人基礎力を十分身に付けた人材を社会に送り出してきました。
 現在、本学は食物栄養学科と幼児教育学科の2学科で構成され、それぞれ栄養士と保育士・幼稚園教諭の免許を取得できるカリキュラムが用意されています。また本学には、県内の短期大学としては唯一、附属幼稚園が設置されており、両学科の学生が専門職を目指すうえで必要な知識、技能、態度や考え方などを身につけるための実習の場として不可欠な役割を果たしています。食物栄養学科と幼児教育学科は、地域の子育て支援活動などで連携し、教育と社会貢献の両面で成果をあげており、このようなボランティア活動への参加は、学生にとっても専門的な視野を広げるとともに建学の理念を実践する貴重な機会となっています。
 進学先について考える際、就職状況にも大きな関心を向けられることと思います。本学では入学直後から2年先の卒業を見据えて、社会人・職業人として自立していくことができるようにキャリア教育に取り組んでいます。その成果は免許を取得できることの強みとあいまって両学科の高い専門職就職率に反映されています。
 本学は、平成22年度、教育活動などについて(財)短期大学基準協会による第三者評価を受審し、「適格」と認定されました。本学での学びや様々な体験を通して成長され、皆さんの夢を実現してください。私たちは、できる限りの応援をしたいと考えています。

短大部長 小野和夫