卒業生からのメッセージ
廣榮堂 勤務
佐次 美里さん
(島根県立松江南高等学校出身)
私は本社事務所で、得意先からの発注業務などを行っており、繁忙期にはお店に出て、お客様とも接しています。大学時代のオーストラリアでの実習やボランティア経験が、日本語を深く知ることにつながり、今の仕事に役立っています。
岡山全日空ホテル 勤務
大場 詳子さん
(山陽女子高等学校出身)
大学在学中は、英語を中心に学び、インドやグアムなどへ海外旅行をして、現地の人と積極的に交流し、留学生の友だちもたくさん作りました。その経験が、現在のフロントレセプションの仕事に大いに生かされていると感じています。
(株)商工組合中央金庫 勤務
コミュニケーション学科(現 言語文化学科)
英語・英米文化コース卒業
浦上紗矢香さん
営業窓口のサポート業務に携わっており、毎日のお客様とのやりとりの中で、いかに心地よさを与えられるかを考えています。だからこそ、CS(カスタマーサティスファクション)につながるコミュニケーション関係の授業は実務として役に立っています。金融関係の勉強は、入社後からのスタート。研修や独学で頑張っています。資格などの知識であれば独学でも学べますが、人と接して生かせるコミュニケーション能力は、大学で学んだ授業があったからこそです。在学中は、留学をしたり、インターンシップに参加し、市役所の国際課でホームステイ事業の手伝いをしたりと、大好きな英語を使える経験を積みました。今後は、社会人として経験を積みながら、語学力を自分の強みとして、将来に生かしていく方法を探したいと思います。
大学4年間で自分のやりたいことを探して行動してみてください。その経験をどう生かすかは自分の考え方次第。夢を叶える方法を考える環境が、きっと山陽学園にはありますよ。
(株)中国銀行 勤務
コミュニケーション学科(現 言語文化学科) 卒業
小野桃子さん
卒業後の進路を考える以前から株などの金融関係に興味があったので、それらが影響を与える社会の中で、一番身近な場所で働いてみたいなって思ったんです。それに、自己分析や適性検査で金融関連の仕事が向いているとわかったこともあります。履歴書の書き方から面接の受け方、ビジネス文書の書き方まで、就職活動に必要なスキルを就職センターでとことん見につけて、いざ就職活動へ。自分一人でやって挑むよりも心強かったですし、「ここまでやってきた」という自信も湧きましたね。そして、学内で行われる企業研究会に参加していた中国銀行に就職できました。
また、講義のフォローとしてラーニングセンターでヒアリング練習をしたり、図書館のPCでレポートを作成したり。やはり大学の施設は思いっきり利用して正解。大学でしかできないこと、大学だからこそできることを在学中にやって、希望する進路を切り開いていってほしいと思います。
日本パンダ保護協会 勤務
コミュニケーション学科(現 言語文化学科) 卒業
齊明さん
1999年4月にコミュニケーション学科の3年生に編入学し、2001年3月に卒業しました。2002年10月、日本パンダ保護協会(http://www.pandachina.jp/index.html)の設立と同時に事務局長となり、今も務めています。
日本と中国の架け橋となる仕事に携われたのも、山陽で学んだおかげだと思っています。