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資格

中学校・高等学校教諭1種免許状(英語・国語)

中学校・高等学校の教員として、英語・国語を教えるために必要な免許状です。免許状は、所定の科目の単位を修得し、申請することで、県の教育委員会から授与されます。中学校教諭の免許状取得のためには、教育実習に加えて、介護等の体験も行う必要があります。教員として働くためには、免許状の取得に加えて、採用試験に合格しなければなりません。なお、中学・高校以外にも、教員免許状を雇用の条件とする所があります。

学校図書館司書教諭資格

中学校・高等学校などにおいて、読書指導に関わる資格です。教諭の免許状取得科目に加え、図書館でのメディアの役割や学校図書館の意義に関する科目の単位を修得することで、卒業と同時に資格が得られます。

学芸員資格

博物館で資料の収集・保管・展示・調査研究・教育普及などの専門的職務を担う学芸員になるための資格です。所定の科目の単位を修得すれば、卒業と同時に資格が得られます。

日本語教員(本学認定資格)

日本語を母語としない人々に対して、日本語教育を行う教員になるための資格です。所定の科目の単位を修得し、教育実習を行うことで、卒業と同時に資格が得られます。将来、海外で活躍することができる資格です。

 

資格へのサポート

TOEIC
Test of English for International Communication

世界約60ヶ国で実施されている、英語によるコミュニケーション能力を測る検定試験です。約2時間の試験で、結果は10点から990点までの得点で示されます。本学でも学内試験を実施しています。

TOEFL
Test of English as a Foreign Language

世界各国で使用されている、大学レベルのアカデミックな英語能力を測る検定試験です。約4.5時間の試験で、2006年から日本でも指定された会場でコンピュータ受験することになりました。

中国語検定

中国語学習の成果ないし実力を評価する検定試験です。準4級・4級・3級・2級・準1級・1級など幾つかのレベルが設けられていますが、本学では希望者に対して個別指導を行います。

韓国語能力試験/
「ハングル」能力検定試験

どちらも韓国語・朝鮮語の能力を測定する試験で、韓国語能力試験は韓国教育財団が、「ハングル」能力検定試験はハングル能力検定協会が主催しています。筆記試験とリスニングの試験があります。

日本語教育能力検定試験

日本語教員として既に教育に携わっている人や、将来日本語教員になるために学習している人を対象として、その知識と能力が、必要とされる水準に達しているかどうかを検定する筆記試験です。年に1回行われており、本学では希望者に対して個別指導を行います。

教員採用試験

 

大学院の受験指導など