教員活躍中
言語文化学科の教員は、様々な場で活躍しています。
小学校外国語活動講座2011を開催しました
8月22日(月)、2011年度の小学校外国語活動講座を本学で実施しました。
2009年から英語教育の地域貢献活動として行っている、小学校の先生方を対象とした研修講座です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
3年目の今年は、本学を会場に講座を開催しました。
テーマは「教室英語力を伸ばそう」。カードゲームと、絵本の読み聞かせの2講座が行われました。
お暑い中、多くの先生方にご参加いただき、どうもありがとうございました。
小学校の先生を対象に英語研修。2010年度は本学で特別講座も開催。
英語教育に関する地域貢献活動として、2009年度から岡山市内の小学校で英語の出張講座を行っています。
2年目の2010年度は、出張講座に加え、本学で特別講座を実施しました。
英語劇を通じて英語コミュニケーション力を伸ばすワークショップには、多くの小学校の先生方がご参加くださいました。
今年度の英語出張講座は、この後、2011年3月まで続きます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
いろいろな国際会議で研究発表を続け、また第三の千年紀を記念したバチカンの雑誌をはじめ、外国学術誌にも多数の英文論文(中国語論文も含む)を発表してきています
言語文化学科の尾崎誠教授の英文論文(The historical origins of the philosophies of Nishida and Tanabe) が最近、ロシアとアメリカの学術誌『国際学術会議シリーズ』(ACA International Scientific Conferences Series, Vol.4, No.4, 12/2009, American Concert Alliance: New York-Krasnodar/Russia)に掲載、発行されました。この論文は2008年夏、アジアでは初めてソウル国立大学で開催された第22回世界哲学会議で発表したもので、近代日本の京都学派の西田・田辺哲学がロシアの学界に紹介されるのは恐らく初めてであり、今後ますます日本とロシアとの経済交流が発展すると予想される中で、単に物質的な交流だけではなく、人間存在の根本的次元たる精神面での思想交流もより重要不可欠と考えられるその第一歩を印したものと思われます。同教授は、これまでも国際交流基金から派遣助成を受ける等して、いろいろな国際会議で研究発表を続け、また第三の千年紀を記念したバチカンの雑誌をはじめ、外国学術誌にも多数の英文論文(中国語論文も含む)を発表してきています。
2010年度はカナダ・トロント大学で開催される国際宗教史宗教学会でも田辺哲学について英語で研究発表する予定です。
言語文化学科教授尾崎誠は2009夏、日本学術振興会の科学研究費(基盤研究C)により、八月はケンブリッジ大学に客員研究員として研究滞在し、さらに九月中旬までミュンヘン大学にも研究滞在し、その間、ライプチヒ大学やハイデッガー博物館にも寄り、最後は母校のオランダのライデン大学に数日研究滞在し、研究課題の「西田・田辺哲学と対称性原理との関係性について」のテーマに関する文献調査や関係教授達とも対話を深めて来ました。帰国後は、日本ホワイトヘッド・プロセス学会で「ホワイトヘッドの汎心理主義と東洋思想について」と題して、研究発表を行い、来年度はカナダ・トロント大学で開催される国際宗教史宗教学会でも田辺哲学について英語で研究発表する予定です。
2009年10月24日 山根准教授、津山の日本語教師ボランティア養成講座で講演。
日本語を教えるということ~外国語を体験してみよう! 日本語とはどのような言語か考えてみよう~







