ディプロマポリシー
アドミッションポリシーに掲げる教育目標を実現することを意図としたカリキュラムに添って、以下に掲げることを達成し、学則に定める所定の単位を修得した学生は、卒業を認定し学士(人文学)の学位を授与する。
1. 学部共通の「山陽スタンダード科目」と各学科の実践科目の修得を通して、「愛と奉仕」の理念を学ぶとともに、国際社会や地域社会で積極的に貢献できるような実践力を身につけること。
2. 専門分野の知識や技能だけでなく、社会人としてより良い人間関係を構築するための基礎的な教養や優れたコミュニケーション能力を身につけ、幅広い視野と多面的な思考力により、客観的な認識力や判断力を養うこと。
3. 正規カリキュラムでの学びに加え、大学が推進するボランティアを中心とした課外活動への参加を通して、多様化した現代社会の複雑な課題や人々の生活の質(QOL)の向上に対して、柔軟で創造的に対処できる能力を体得すること。