ディプロマポリシ-
看護学分野に特化した教育研究を行い、以下に掲げる看護専門職者(看護師、保健師、養護教諭)を養成するに必要とされる、本学学則に定める授業科目および単位数(必修科目113単位、共通教育科目の選択科目から6単位、専門基礎科目の選択科目から6単位、専門科目の選択科目から1単位以上を修得し、合計126単位以上)を修得した者を卒業とし、学士(看護学) Bachelor (Nursing)の学位を授与する。
1. 幅広い教養を基盤とした豊かな人間性と倫理観を備え、コミュニケ-ション能力を十分に修得した看護職者
2. 看護学に関する専門的知識・技術を修得し、あらゆる健康レベルや場における、科学的根拠に基づく的確な判断能力と問題解決能力を培い、これらを基盤とした看護実践能力を身につけた看護職者
3. 医療の高度化・複雑化・多様化に対応し、科学的かつ最新、最善の看護を実践するため、専門性の深化や役割の広がりに応じ継続的に自己研鑽できる看護職者
4. チ-ム医療の推進や職種間との役割分担・連携の進展に対応し、看護の専門性と役割を認識し、職種間の協調性と調整能力を身につけた看護職者
5. 地域における保健・医療・福祉ニ-ズを見極め、地域住民の健康生活を支援できる看護職者