学科の特色
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1.豊かな実習環境
臨地実習は、岡山市内の中心地に位置する岡山大学病院、岡山赤十字病院、岡山市立市民病院などで行います。これらの病院には本学あるいは岡山駅から自転車でも通えます。また、看護学部棟では、最先端の看護学教育機器を備え、技術修得を目指した学内実習を行います。
2.教員組織の充実
看護学教育に携わってきたベテラン教授陣および、最新の医療現場を知る若手教員が、きめ細かい講義や実習指導を行います(総勢 教授8・准教授9・講師3・助教3・助手12名の予定)。さらに有意義な学生生活が送れるよう、アドバイザー制度を設け、担当教員は学生の学修・進路相談などに応じます。国家試験対策も万全で、合格率・就職率100%を目指します。
3.地域に貢献できる看護職者の育成
地域住民の保健・医療・福祉ニーズに応え、実習施設と連携して看護学の実践・教育・研究を行い、看護学の質的向上を目指します。山陽看護学研究会では講演会や研究会等を開催しています。学生のボランティア活動も活発で、地域社会に貢献しています。
学科長挨拶
皆さんの将来の夢は決まりましたか?
「看護職(看護師・保健師・養護教諭)への道」を決断しませんか!
山陽学園大学で4年間、一緒に看護を学んでいきましょう。
看護職は人と関わる中で、自分の人間性と専門職としての知識・技術・感じる心を磨いていける、とても魅力的な職業です。皆さんが人としての魅力を高め、人びとの健康に寄与する看護職として活躍できるよう、私たち教員は全力でサポ-トします。
看護学科 学科長 揚野 裕紀子
(元 日本赤十字豊田看護大学教授)