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山陽学園大学 コミュニケーション学部コミュニケーション学科
アドミッションポリシー
本学園の建学の精神である「愛と奉仕」の精神を理解し、現代社会において求められる社会参加の精神を持つ学習意欲の高い女性の編入学を歓迎します。
カリキュラムポリシー
1年~2年前期は、「基本的コミュニケーション力」を育成するための共通のカリキュラム編成である。2年後期より4コースに分かれ、「専門別コミュニケーション」分野の能力を育成するカリキュラム編成になっており、それぞれの特徴は以下のとおりである。
1. 臨床心理・カウンセリングコース:(社)日本心理学会の定める「認定心理士」の資格取得に必要なカリキュラム編成である。NPO法人日本教育カウンセラー協会認定資格「ピアヘルパー」(試験合格者)取得のためのカリキュラムも編成されている。
2. 英語・英米文化コミュニケーションコース:学科共通英語科目は学年の垣根を取り払った習熟度別クラス編成であり、自律学習支援制度の充実とさらなる実践的な英語力の向上を図っている。中学・高校英語教員1級免許取得が可能である。
3. 日本語・日本文化コミュニケーションコース:適切な日本語の運用能力を高め、日本文化・日本的教養を身に付けることを目標としているカリキュラム編成である。全コース共通の資格である山陽学園大学の日本語教員養成プログラムに基づいた実践教育もおこなっている。
4. 情報・情報文化コース:情報機器、通信技術(ICT)利用による多様なコミュニケーション技法を身に付けるためのカリキュラム編成である。全国大学実務協会の「上級情報処理士」は、コース用に編成された科目履修と、申請により取得できる、全コース共通の資格である。
ディプロマポリシー
コミュニケーション学科の4コースは、本学のアドミッションポリシーを理解し入学した学生が、全コース共通のカリキュラムの多面的履修を通して、コミュニケーション力を身につけ、卒業時に何を学んだのかを実感できるように指導している。
上記教育方針に沿って教育課程を修了し、所定の単位を収めた学生に「人文学士」を授与する。